パブリックを問う(1)
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 今も様々なプロジェクトで、 公共という一般概念と戦っているわけですが、 公共空間をつくる時に、 どうしても議論のまな板に乗りにくいものがあります。 それは、 日常生活の場に距離感をつくりだすという提案です。 なぜそういうことが必要なのかということを問われると論理的には大変答えにくいんですね。 営業的には、 ファミリーレストラン的な答え方をするのが一番いいのですが。
 これは仙台の近くの名取市の例で長谷川浩巳との協同設計です。文化会館の南側に30m×30mくらいの広場をつくったプロジェクトです。

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