まち居住通信6
左三角
前に 上三角目次へ

 

まち居住研究会回覧板

 

 

●大久保祭りで「チヂミ」が大盛況でした!

画像11a
大久保祭りのチヂミコーナー
 10月9日の大久保祭りに韓国料理「海鮮チヂミ」を出店しました。 まち居住研究会をはじめ、 共住懇、 フランス人と韓国人の留学生メンバーで構成されて、 雨模様にもかかわらず、 売れ行きも上々でした。 この祭りに外国料理店が出たのは今回が初めてだそうです。 出店のきっかけは、 KDDの関連で韓国語新聞を発行している会社の社員と留学生、 共住懇、 地元商店街の経営者が参加している勉強会でした(この勉強会では商売をしているときに感じたこと、 文化的なことや生活の情報交換など、 多方面での話し合いが行われています)。 当日はメンバーの活躍で休む暇なくチヂミを焼き続け、 その結果400食近く売れました。 皆さんがおいしく食べてくれたので、 疲れも忘れてしまいました。 ご協力ありがとうございました。 (報告=朴賢珠)

◎朴(パク)さん流“おいしいチヂミ”の作り方(2人前)


●「おいしい“まち”ガイド」第4版の取材近況報告

 これまでも大久保・百人町地域のエスニックレストラン・ガイドとして親しまれてきた『おいしい“まち”ガイド』の第4版が取材進行中です。 今回は「外国系住民にも役立つ情報を盛り込もう!」ということで、 いつものエスニック店鋪を中心に地域商店街情報などを含めてガイドします。 予備調査の集計では、 外国系事業所は約230件を数えました。 レストランだけでも120件程あり、 前回取材時(98年)の規模をはるかに超えました。 発行は2001年1月を予定しています。 お楽しみに!。

(報告=山本重幸)


●『阪神大震災 再生の日々を生きる』上映会のお知らせ

 青池憲司さんからのお知らせです。 阪神大震災で大きな被害を出した神戸市長田区野田北部地区の、 人とまちの復興過程を4年半にわたって記録した長編ドキュメンタリー『阪神大震災 再生の日々を生きる』(監督・青池憲司)が完成し、 首都圏で上映会が始まります。 「だれがコミュニティを再建したのか? それは、 〈まちづくり協議会〉に集った住民と、 専門家・行政・ボランティアの協働作業であった」。 これが作品のテーマです。 どうぞご参加ください。

◎上映会スケジュール

 

    ■まち居住通信no. 6
    発行=2000年12月22日
    編集・発行=まち居住研究会(ジオ・プランニング内)
         TEL. 03-3238-0574 FAX. 03-3238-7878
         102-0071千代田区富士見2-2-12ニュータロービル3F
         c/o GEO Planning, Inc.
         3F 2-2-12 Fujimi Chiyoda-ku, Tokyo, Japan 102-0071
    編集スタッフ=稲葉佳子+河上牧子+宮本みきえ
    編集後記=第6号を年内発行できて一安心(ホッ)。 世の中は電子メディアの時代ですが、 ペーパーメディアならではの良さもありますよね! 今号から、 宮本みきえさん(本物の編集者)がスタッフに加わってくれました。 戦力アップで、 これからも楽しくて役に立つ紙面づくりをめざします。 皆さまも良いお年をお迎えください。 (スタッフ一同)
    *「まち居住通信」は学芸出版社のホームぺージでもご覧になれます。

    http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/kanren/gaikoku/index.htm
    *本紙内容の無断転載を禁じます。

 

左三角前に 上三角目次へ


ご意見はまち居住研究会


(C) by まち居住研究会

まち居住研究会ホームページへ

学芸出版社ホームページへ