ホソエノコベニムシタケ(財田型) 
Hosoenokobenimusitake (Zaita type)
Cordyceps cardinalis G.H.sung & Spatafora, Mycologia 96: 660. 2004.
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Ascomycota / Pezizomycotina / Sordariomycetes / Hypocreomycetidae / Hypocreales / Cordycipitaceae / Cordyceps s. l.

2003年7月 長岡京市 Jul. 2003. Nagaokakyo.
梅雨の頃、林内地上に発生する。蛾の幼虫から1〜数本の棍棒型のストローマを出す。長さ1〜2cm。暗紅色または黄橙色。子嚢果は半裸生。
ホソエノコベニムシタケは山形県と香川県財田町で見つかっているが、この両者は別種ではないかと言われている。本種は香川産のものと同種と思われる。

2007年6月 長岡京市 Jun. 2007. Nagaokakyo.

2004年7月 長岡京市 Jul. 2004. Nagaokakyo.

子嚢胞子 ascospore.

子嚢胞子 ascospore.
●参考文献 References (3), (10),

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