最近の「竹一株植えつけ運動」

平成28年度の植竹寄贈



◇平成28年10月23日 京都市立南大内小学校(岩井 勝校長)へ植竹寄贈

 南大内小学校は、京都市南区の世界遺産真言宗総本山東寺の西にあり、校舎屋上から美し五重塔が見え、 最近開設されたビオトープみんなの森があり、環境教育に取り組まれている小学校です。

植竹には全校児童156人が植竹の場所に整列し、はじめに岩井 勝校長先生が全校生徒に植竹の 意味についてお話をされました。

つづいて、本会中西事務局長が岩井校長に植竹目録を贈呈しました。そして、 いよいよ植竹の行事です。

最初に岩井校長先生と中西事務局長があらかじめ植え込んであるスホウチク(蘇芳竹)に スコップで土をかけてる「植竹のセレモニー」をおこないました。つづいて、各学年の代表が順次、 楽しく植竹のセレモニーを行いました。

その植竹セレモニーのあと、生徒の代表から本会の植竹についてお礼の言葉がありました。

植竹のあと、会場を教室に移し、5年生、6年生、57名を対象に、本会渡邊専門員が講師となり、 映像をまじえて植竹したスホウチク、また鉢植えしたベニホウオウチク(紅鳳凰竹)、ホウオウチク(鳳凰竹) の特色や竹の繁殖と成長、世界の珍しい竹など、約30分説明があり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。



岩井校長が全校生徒の前で植竹を説明


中西事務局長が岩井校長に植竹目録を贈呈




まず、岩井校長と中西事務局長がお手植え


生徒の代表が代わる代わる植竹する




植竹後、生徒代表からお礼の言葉をいただく。


寄贈した植竹(左からベニホウオウチク、スホウチク、ホウオウチク)




植竹寄贈 看板


渡邊専門員が生徒たちに竹のお話



平成28年度 植竹事業のご紹介 (PDFファイル)