Linux Diary 8


I enjyoy Linux
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Linux 日記 No.7

いま見ているのが Linux 日記 No.8 です。


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mini-BBS 小さな BBS があります。よろしかったらのぞいて一言どうぞ。
Linux の話題でもその他のことでもかまいません。




日記8:Contents

Slackware3.4 kernel2.0.31+PJE

インストールお試し版なのですが、 Slackware3.4 kernel2.0.31+PJE を入れました。 特別な組み合わせというわけでもないですが、

今回のインストールはインストールディスクは SCSI サ ポート付きの1枚のみパッケージはお勧めリストの選択 で、 PJE まで一揆インストール。さまざまな設定ファイ ル付きという至れりつくせりのパッケージ(笑)

こういうパッケージを使う場合は素直に指示通りにするのが一番ですが、私は、 いままでいくつか使ってきたので、好みや希望が結構はっきりしているから、 それがくせもの(笑)ですねぇ。

いじらなくても動くはずの .emacs をいじってみたりと かするものだから逆に動かなくしていたりとか、いろい ろ。でも復習的学びができるのでちょっとおもしろいで す。

Plagiaware のパッケージは以下のところで公開しています。 Plagiaware

PJE パッケージは以下のところにあります。 Project Japanese ExtentionsPJE



ppp の設定

ppp 設定ファイルの添付はPlagia のひとつ工夫かもしれないね。対話的に ppp 接続の設定ができます。設定方法は添付の ppp-setup.txt を見た方が早いです。

fetchmail に移行

.fetchmailrc に書くオプションを決めるのに、 コマンドからメールの受け取り実験をしてました。 コマンドからだといろいろわかっておもしろいですね。

kyoto-inet と twicsの場合

bash# fetchmail mbox.kyoto-inet.or.jp
Enter password for jeanne@mbox.kyoto-inet.or.jp:
fetchmail: IMAP connection to mbox.kyoto-inet.or.jp failed: local error: Connection refused
fetchmail: 3 messages at jeanne@mbox.kyoto-inet.or.jp.
reading message 1 of 3 (645 bytes) flushed
reading message 2 of 3 (656 bytes) flushed
reading message 3 of 3 (752 bytes) flushed

bash# fetchmail -u chie beehive.twics.com
Enter password for chie@beehive.twics.com:
fetchmail: 1 message at chie@beehive.twics.com.
reading message 1 of 1 (638 header bytes) (91 body bytes) flushed
You have mail in /var/spool/mail/jeanne

fetchmail: IMAP connection to mbox.kyoto-inet.or.jp failed: local error: Connection refused
これが何のエラーかと思っていたのですが、
man から
fetchmail - fetch mail from a POP or IMAP server
いままで POP3 だけが頭にあって、 「IMAP サーバ」というのは知らなかったです。


次の2つの doc だけでもかなり参考になりました。
man fetchmail
/user/doc/fetchmail にある FAQ

fetchmail でどんなオプションを使ったらいいか、 コマンドから試していましたら、kyoto-inet と twics で IMAP に関してちょっと違う。

●kyoto-inet
bash# fetchmail mbox.kyoto-inet.or.jp
Enter password for jeanne@mbox.kyoto-inet.or.jp:
fetchmail: IMAP connection to mbox.kyoto-inet.or.jp failed: local error: Connection refused
fetchmail: 4 messages at jeanne@mbox.kyoto-inet.or.jp.

●twics
bash# fetchmail -u chie beehive.twics.com
Enter password for chie@beehive.twics.com:
fetchmail: 1 message at chie@beehive.twics.com.
reading message 1 of 1 (638 header bytes) (91 body bytes) flushed
You have mail in /var/spool/mail/jeanne

kyoto-inet でこういうのが表示されていました。 気になったので調べていたのですが、

fetchmail: IMAP connection to mbox.kyoto-inet.or.jp failed: local error: Connection refused

そもそも、fetchmail は
fetchmail - fetch mail from a POP or IMAP server
ということですが、IMAP サーバというのがよくわからなかった。 ともあれ twics は IMAP 対応らしい。。。

fetchmail の FAQ と man を見て、つぎに RFC2195 あたりを見てきたのですが、IMAP というのがいっ たいどういう特徴があるのか、よくわからなかった。
IMAP4 については RFC 1731

twics では表示されないので、要するに、こちらは 「IMAPに対応」しているのだと思って、twics のサー ビスを調べてきました。

http://www.twics.com/~craig/twics/imap/
Note Netscape Communicator's 4.0 support of IMAP is still in beta testing. This documentation is intended for the use of the adventurous people using Communicator 4.0. If you are using TWICS mainly for business use, I recommend that you wait for the final release of Netscape Communicator 4.0 or Internet Explorer 4.0.

これは win95 用の netscape の設定説明だろうと思いますが。

twics の方には
What is IMAP? のような説明がありました。

IMAP stands for Internet Message Access Protocol. It is a method of accessing electronic mail or bulletin board messages that are kept on a (possibly shared) mail server. In other words, it permits a "client" email program to access remote message stores as if they were local.

このあとにWhat is IMAP? があるのですが、省略。
興味のあるかたは、
http://www.twics.com/~craig/twics/imap/ ここからどうぞ。

twics が IMAP をサポートしているとわかったので、
fetchmail -v で様子観察。
chie:~$ fetchmail -v -p IMAP -u chie beehive.twics.com
Enter password for chie@beehive.twics.com:
fetchmail: 4.1.1 querying beehive.twics.com (protocol IMAP) at Sun Jan 11 17:19:26 1998
fetchmail: IMAP< * OK beehive.twics.com IMAP4rev1 v10.166 server ready
fetchmail: IMAP> a0001 LOGIN chie "*"
fetchmail: IMAP< a0001 OK LOGIN completed
fetchmail: IMAP> a0002 CAPABILITY
fetchmail: IMAP< * CAPABILITY IMAP4 IMAP4REV1 SCAN SORT AUTH=LOGIN
fetchmail: Protocol identified as IMAP4 rev 1
fetchmail: selecting default folder
fetchmail: IMAP> a0003 SELECT INBOX
fetchmail: IMAP< a0002 OK CAPABILITY completed
fetchmail: IMAP< * 0 EXISTS
fetchmail: IMAP< * OK [UIDVALIDITY 884507160] UID validity status
fetchmail: IMAP< * FLAGS (\Answered \Flagged \Deleted \Draft \Seen)
fetchmail: IMAP< * OK [PERMANENTFLAGS ()] Permanent flags
fetchmail: IMAP< * 0 RECENT
fetchmail: IMAP< a0003 OK [READ-WRITE] SELECT completed
fetchmail: No mail at chie@beehive.twics.com
fetchmail: IMAP> a0004 LOGOUT
fetchmail: IMAP< * BYE beehive.twics.com IMAP4rev1 server terminating connection
fetchmail: IMAP< a0004 OK LOGOUT completed
fetchmail: normal termination, status 1


いままでは受け取ったメールは削除という方式で別 に問題はないと思っていたけれど、メールを保存と いうことになるとHDD の使用量とかどうなるんだろ うかなんて考えてしまった。

でも最近はやりのモバイルとか、出先でメールを読 み出しても、そのメールを自宅で自分のマシンに保 存したいときとか、利用方法はあるのだろうな。

とはいえ、現在のところは、POP3 を利用することにしました。

さて、fetchmail の「抜け道」をやってしまったかもしれない。

基本的なfetchmail の設定
以下は、 ppp は root からというのが前提の設定ですが。

/root に .fechmailrc を置いて、そこにオプションを記入してもいいのですが、 基本的には、 ~/.fetchmailrc を作ります。

-----------------------
defaults timeout 30
protocol POP3
username jeanne
poll mbox.kyoto-inet.or.jp
password ******
flush fetchall
----------------------
これを fetchmail -f よみ出してやれば自動的にjeanne宛メールを受け取り、 メールはデフォルトのフォルダーに入ります。

コマンドひとつで使いたいなら、適当な名前の実行スクリプトを書いて、
#/bin/sh
fetchmail -f .fetchmailrc
/usr/sbin/sendmail -q

これを実行すれば一発でメール受信送信できます。 ただし、これはローカルユーザで実行します。

でも、私は jeanne 以外3つ(全部で4つになりますが)の kyoto-inet のID と twics に入るメールをうけとりたかったので、以下のようにしました。 ホームディレクトリに「疑似の」.fetchmailrc を必要分つくって、それを fetchmai -f で読み出してやれば、違った ID PW のメールを受信します。 これは fetchmail のせっかくのセキュリティの抜け道みたいなものですが、 自分ひとりのマシンなので、ま、ゆるされて。

以下方法 plagia MLに(勝手に)報告しておいたものです。 ちょっと長くてごめんなさい。

kyoto-inet の私個人のひとつの IDからメールを取ってくることはそう問題は なかったのですが、私は他に3つの ID のメールを1回のコマンド入力で受信 したかったのです。パスワードをいちいち手で入力もたまらないので、なんと かしようと思った。popclient ではここは結構いいかげんで、どのローカルユー ザでログインしようが、簡単だった。

plagia では当然ながら、ppp-on の実行は root で動かすようになっていて、 この件に関しても、ppp-setup.txt に以下のように注意がありますし、いまま ではローカルユーザからも ppp が実行できるようになっていたのですが、そ れはやめようと思いました。

デフォルトでは、PPP 接続を開始するには root 権限が必要になっています。 一般ユーザから起動できるようにすることはセキュリティ的にお勧めできませ んが、詳細については /usr/doc/JF/PPP-HOWTO.euc.gz を参照してください。

私ひとりのマシンを自分だけが使う場合、こういう面ではどうしてもルーズに なってしまうのですが、こうなると、fetchmail で他の ID でのメールの受取 をどうしようか、ちょっと考えてしまった。

root の .fetchmailrc に username や password を書いてしまう(それでもい けるけれど、これはちょっとおかしいと思った)のは気になったし、fetchmail の使い方としたら、何やら気になる。 もちろん 個々のユーザに関しては手動でコマンドを入力してやればメールを受 け取ることはできるのですが、面倒。

基本的にはひとりのローカルユーザに対しては ~/.fetchmailrc に username と password を記入したらいいのだけれど、これも jeanne に対しては出来る けれど、他の ID に関してはうまくいかない。

~/.fetchmailrc の permission は 0600 で所有者のみの読み書きでないと fetchmail は動いてくれないですね。ここいらあたりもおもしろなぁと思いま した。

そこで fetchmail FAQ を見ていましたら、 こういう文章にぶつかりました。

Two: How do you know server itz and SMTP-host itz are the same person? They might not be, and fetchmail shouldn't assume they are unless local-itz can explicitly produce credentials to prove it (that is, the server-itz password in local-itz's .fetchmailrc file.).

itz さんがローカル itz さんでログインし、itz さんの ~/.fetchmailrc を 利用すれば問題はすっきり解決するのですが。(この方の質問は C1. Why do I need a .fetchmailrc when running as root on my own machine? ルートの . fetchmailrc に自分の ID ,PW を書いてしまったので、fetchmail はローカル ユーザの ID ,PW をどうやって区別するのか、そうなるとちょっと混乱してき て、root の .fetchmail の役割が不明になってしまうなぁと私は思った)

このような質問を参考にして、fetchmail の「正しい使い方」(笑)として、 (that is, the server-itz password in local-itz's .fetchmailrc file.) 自分のホームディレクトリに ID ,PW を書いた ~/.fetchmailrc を置き、 fetchmail -f でそのファイルを動かしてみました。これは当然ながら OK 。

だけど、fetchmail は、ここがちょっと問題かな。
The problem is that fetchmail has no way to know, in general, that a local user `itz' actually exists.

(fetchmail は、ローカルユーザ 'itz'が実際に存在することを知る方法がない) という部分を読んで、なるほどそれなら、-f で使うファイルでローカルユーザを 教えてやったらどうだろうという抜け道をやってみました。

実際、Eric さんもこの点に関しては、
I don't much like the conclusion I reached, but it's unavoidable.
この問題は避けがたいと。

ここで私はちょっと「う〜ん!」となって。。。 この部分を自分のために利 用してみました。

そこで fetchmail -f で固有の ID,PW を書いたファイルを実行させることが できるはずなので、それぞれの ID,PW に対して別々にファイルを作ってみま した。ファイルの所有者は通常マシンを使う jeanne になっています。

取って来たメールはそれぞれのユーザに配送する必要はなくて、すべて、 You have mail in /var/spool/mail/jeanne ここに入ってくれたらいいというのはちょっとルーズな点なのですが。

ということで、私は通常は jeanne というローカルユーザでログインするので すが、 ppp はもちろん root から実行します。メールは jeanne というユー ザで他の3つの ID,PW(ひとつは違う ISP から)メールを取って来るようにし ました。でも3つのファイルを別々に動かすのはまた面倒なので、pop-mail という簡単な実行ファイルを作って、これを使えば、4つの ID,PW からメー ルを取ってくることができるようになったのですが、

こんな使い方をしていいのだろうか。。。よくわからないけれど、個人的には ひとつのコマンドを実行すれば、4箇所からメールを取ってくれるので「楽」 なんだけれど。

先日私がロードした netscape は Netscape 4.04 (X11) netscapeのメールの項目に IMAP4 checkbox should be selected このような設定があるのは知らなかったです。

twics の方には What is IMAP? のような説明がありました。

IMAP stands for Internet Message Access Protocol. It is a method of accessing electronic mail or bulletin board messages that are kept on a (possibly shared) mail server. In other words, it permits a "client" email program to access remote message stores as if they were local.

For example, email stored on an IMAP server can be manipulated from a desktop computer at home, a workstation at the office, and a notebook computer while traveling, without the need to transfer messages or files back and forth between these computers. IMAP's ability to access messages (both new and saved) from more than one computer has become extremely important as reliance on electronic messaging and use of multiple computers increase, but this functionality cannot be taken for jgranted: the widely used Post Office Protocol (POP) works best when one has only a single computer, since it was designed to support "offline" message access, wherein messages are downloaded and then deleted from the mail server.

This mode of access is not compatible with access from multiple computers since it tends to sprinkle messages across all of the computers used for mail access. Thus, unless all of those machines share a common file system, the offline mode of access that POP was designed to support effectively ties the user to one computer for message storage and manipulation.

email stored on an IMAP server can be manipulated from a desktop computer at home

いままでは受け取ったメールは削除という方式で別に問題はないと思っていた けれど、メールを保存ということになるとHDD の使用量とかどうなるんだろう かなんて考えてしまった。

でも最近はやりのモバイルとか、出先でメールを読み出しても、そのメールを 自宅で自分のマシンに保存したいときとか、利用方法はあるのだろうな。

fetchmail の FAQ が結構おもしろいです。

twics ってちょっとおもしろいです。ここの ID 取ったのはもう3、4年も前 のことなので、まだプロバイダというのが一般的になかった頃のことです。ア クセス先が東京なので、ppp サービスがなかった頃は nifty からtelnet で入 るというような形でたまに使っていただけですが、この1年ほどこんなことで きないだろうかと思って調べてみるとサービス項目にあるので、ちょっとおも しろいのです。


データベース検索ソフト
namazu と kakasi
fetchmail が一段落したら、きっちりまたおもしろいものを試用してます。 今度はnamazu「なまず」とkakasi「かかし」

「なまず」と「かかし」はデータベース検索ソフトです。
freeWAIS-sf japanization information http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~baba/wais/other-system.html

最初は CGI で使える検索ソフトを探していたのですが、いくつかあるのです が、私が欲しいものに近いのは近くても、帯に短し、たすきに流し的だったの ですが、たまたま plagiaware でデータベースソフトの話が出ていて、そうだ! WAIS だ気が付いた。そうしたら、すかさず Plagiaware 用のお試しパッケー ジが出来てしまったので、早速インストールしてみました。

インストールには installpkg を使用。
データベースの作成
% cd /usr/local/lib/wais-sources
% waisindex -japanese -d usrdoc -r /usr/doc

とりあえず、カレントディレクトリを /usr/local/lib/wais-sources に 移してから検索すれば、

% cd /usr/local/lib/wais-sources
% waissearch -d usrdoc hogehoge

たとえば、/usr/doc なら、
lilo なら出て来ないはずはないので、
(1)(2)両方の方法でも、lilo 関連の文書の所在を教えてくれます。

(1)waissearch -d usrdoc lilo

(2)chie:/usr/local/lib/wais-sources$ waissearch -h chie -d usrdoc lilo

Search Response:
NumberOfRecordsReturned: 40
1: Score: 1055, lines: 1 'VERSION /usr/doc/lilo/'
2: Score: 834, lines: 13 'activate /usr/doc/lilo/'
3: Score: 834, lines: 5 'dparam.com /usr/doc/lilo/'

ネットワークで使用
chie:~$ cd /usr/local/lib/wais-sources
chie:/usr/local/lib/wais-sources$
waissearch -h wais.kusastro.kyoto-u.ac.jp -d linux-users netscape

ネットワーク的に検索もできるので、やってみました。上 の URL の馬場さんのところから、Linux-users のメッセージが検索できるの で、つないでみました。以下は linux-users ML で、netscape についての過 去ログの発言番号の検索結果。

chie:~$ cd /usr/local/lib/wais-sources
chie:/usr/local/lib/wais-sources$ waissearch -h wais.kusastro.kyoto-u.ac.jp -d linux-users netscape

Search Response:
NumberOfRecordsReturned: 40
1: Score: 879, lines: 126 '[linux-users:00193] How To display Japanese with Netscape Navigator'
2: Score: 878, lines: 130 '[linux-users:11827] Netscape 4.03'
3: Score: 860, lines: 133 '[linux-users:01018] Re: [Q] cannot work newaliases'
(以下 略ですが)

ということで、結構強力なデータベースソフトなのです。

メールなどフォルダーにわけるのもひとつの手ではあるのですが、日本語で全 文検索ができる強力なソフトがあれば、それほど細かく区分けするよりは、キー ワード検索でしぼりこみ、という方法が時間がかからず見落としも少ないから、 こういうソフトはとっても魅力感じます。

appache + CGI

ここはこれからです。

mgetty + FAX

mgetty1.1.9-Aug17.tar.gz を使いました。

mgetty の設定は以前にもやっているので、その時の記録はこちらをどうぞ。
Linux 日記 No.5

この時に設定した方法とほとんど同じです。
むしろバージョンアップを重ねているので設定項目は少なくなっています。

変更箇所は
(1)policy.h
/*#define DEVICE_GROUP	"modem"*/ これは使用しないにした。
#define MODEM_CMD_SUFFIX "\r\n"
#define FAX_RECV_SWITCHBD 19200
#define FAX_STATION_ID	"***-***-****"

#define SYSTEM	"hello" (これは好きなものを)

(2)mgetty.config のなかも一応確認した方がいいです。

/etc/inittab に以下のものを加える。
s2:2345:respawn:/usr/local/sbin/mgetty ttyS1 

inittabu を変更後は 
/sbin/init q 
もしくは再起動する。

以上で mgetty は waiting になる。

 tail -f /var/log/mgetty.ttyS1 &
bash# tail -f /var/log/mgetty.ttyS1 &
[1] 260
bash# 03/15 23:17:29 yS1  mdm_send: 'ATI3'
03/15 23:17:30 yS1  mdm_send: 'ATI4'
03/15 23:17:30 yS1  additional info: '28,800bps    V.34    04AUG95    Japan'
03/15 23:17:30 yS1  mdm_send: 'AT+FCLASS=2' -> OK
03/15 23:17:30 yS1  mdm_send: 'AT+FCLASS=0' -> OK
03/15 23:17:30 yS1  mdm_send: 'AT+FAA=1;+FCR=1' -> OK
03/15 23:17:30 yS1  mdm_send: 'AT+FBOR=0' -> OK
03/15 23:17:31 yS1  mdm_send: 'AT+FLID="075-466-2627"' -> OK
03/15 23:17:31 yS1  mdm_send: 'AT+FDCC=1,5,0,2,0,0,0,0' -> OK
03/15 23:17:31 yS1  waiting...




FAX を見るためのツール
chie:/usr/local/bin$ ls -l g3*
-rwxr-xr-x   1 bin      bin         12192 Mar 15 14:12 g32pbm*
-rwxr-xr-x   1 bin      bin         19508 Mar 15 14:12 g3cat*
lrwxrwxrwx   1 root     root            6 Mar 15 00:56 g3topbm -> g32pbm*

受信した FAX は
/var/spool/fax/incoming に保存されますので、
一番簡単に FAX を見るには xv を使います。
chie:/var/spool/fax/incoming$ g32pbm fn50c69deS1-_075-464-3091-54_.01 | xv -





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