Take My Own Way

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この随筆はCSS (Cascading Style Sheets) level1 を利用しています。この文が画面に表示されるということは、CSS1に完全対応していないWWWブラウザ等をご使用なさっているか、独自のスタイルシートを適用されているはずなので、作者の意図したレイアウトとは異なることをご承知おきください。

2000年

3月

2000/03/12

スーパーのチラシを見る。たまたま目についたのだが・・・・・・
デニムのジャンパースカート、欲しぃ〜。

俺は小さいころからケツがでかかった。うんこ座りしてズボンが裂けることがあったくらいだ。
今でも、ズボンを買うときは一回りでかいサイズを買う。
ウエストは余りまくっているのに、おてぃんてぃんは圧迫感を感じる始末。
ああ、スカートならそんな圧迫感など無縁のもの。

「このスカートええなぁ、楽そうや。ええなぁー、ええなぁー」
と発言してみた。

猛反発を食らう。

「いや、部屋着にするだけで、外には絶対着ていかない。女装という意味合いじゃなくって、単に楽そうだから」
と熱心に説得。

さらに、妹をパフェ一杯で買収に成功。
さすがに婦人服売り場に単身乗り込んでいく勇気はない。

で、買いました。
めっちゃ楽です。
生地が思ったより薄かったので少々寒いですが、春物と考えれば非常に快適。

で、勉強になったこと。
パンツ見られないようにするって、結構気を使うわ。
女性の恥じらいの一部を、疑似体験。

2000/03/01

今日も病院。

診察室に入る直前に、医者のアシスタントがいきなり俺に声をかけてきた。
「覚えてる?中学時代の塾の・・・・・・」
「お〜、ここで働いてんのか」

塾の友達だった。
当時は色白で藤井フミヤ系の顔だちだったのに、今は五分刈り色黒で、草野球でもやっていそうないでたち。
パッと見は全然わからなかった。

大学を出て5年間働いたが、看護が面白そうなので退職。
今は学校に通いながら、病院へアルバイトに来ているという。

「今、楽しい?」
「うん、めっちゃ楽しい。親には迷惑かけてるけどね」
彼の顔から微笑みがこぼれた。

Written by KSkibe
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