Take My Own Way

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2002年

12月

2002/12/21

久しぶりに9時間も睡眠を取ってしまいました。
来週の日曜日は鳥取出張の帰宅日になるため使えないので、今週の3連休のうちに大掃除をほぼ完了してしまわなくてはいけない。

『E-login』1997年6月号(To Heart デモCDが付属していた)から2002年1月号(付属CDにPia♥Carrotへようこそ!3のデモ有)まで捨てる準備完了しました。
もう、エロゲへの興味なんてほとんど失くしているからな。
町内の古紙回収に出すため、束の一番上と一番下に『DOS/V Magazine』や『日経 Win PC』なんかを挟んだ上に背表紙を液晶モニターのチラシで隠すなどのチマチマした努力を行っていました。

おかげですっきりしました。他にも捨ててやりたいものがあるが、整理がつかずにダンボールケースに入れたままなので、いつの日かやらなくてはと思っているのだが、来年の大掃除まで忘れたままになるんだろうな〜。

2002/12/20

また今日も電車は止まってしまいました。
と、言うのも、この12月になってから、4回目。
1回目は12月3日、日記に記したとおり。
2回目は特急はるかで帰りましたが、山陰線の最終が電車待ちで足止めを食らったために、結局帰宅は大幅に遅れてしまいました。
3回目は時間も遅かったために、諦めてホテルに止まってしまいました。

今月の感想
さすが、師走。資金繰りが詰まってしまってどうしようもなくなる人が飛び込むんだろうか。

今回は電光掲示板が全て「調整中」になっていて、全列車完全に止めているようだ。
無性に王将の餃子が食いたくて、今日は乗り越しして電車賃払ってでも食べてやろうと、駅に来るまでスケジュールを立てていたのに、台無し。
先月使ったパターンをなぞって、新幹線で帰ろっかと思ったが代替輸送しているとの旨の案内が聞こえて来た。すかさず掲示を見ると、地下鉄と阪急が代替輸送に含まれているではないか。
そこで、ピキーンと閃きました。
遠回りして阪急の西院で降りれば、王将西院店に立ち寄って餃子と回鍋肉と餃子を食べた後に、バス1本で帰れるではないか。
俺の頭のなかは、湯気をあげている回鍋肉の絵が浮かんで、思わずヨダレをゴクリと飲み込んでしまいました。

善は急げ!とばかり、代替輸送初体験をいたしました。
阪急の駅でJRの定期を提示するのって、やっぱ、なんか、変。

2002/12/03

新大阪のホームに着いたのが22:50頃。快速電車は22:58発。
快速電車はほぼ定刻でホームに滑り込んで来た。
しかし、進入速度がいつもよりかなり遅いことに違和感を感じた。
なにか、おかしい。イヤな感触がよぎった。
そして、そのイヤな感触は現実のものとなる。
快速電車は、ホームに停車したまま動かなくなった。

いったんその快速電車に乗り込んだ俺は、当初、信号待ちをしているという車内アナウンスが千里丘と茨木の間で人身事故があったとの内容に変わった瞬間に電車を降りた。
正常どおりのダイヤなら23:05発である新快速が、後からやって来るからだ。

こういう時に快速電車は、先行している普通電車がつっかえ棒になって延着するのが常だ。ダイヤ混乱時に快速電車は複々線の内側線、昔の俗称でいえば電車線を走る。外側線、昔の俗称での列車線を走ることは経験上ない。
なぜなら、これは推測だが、列車線は優等列車つまり特急や急行が走り、これらの列車はJR西日本管轄内を超えるため、優先して通す必要がある。また、これらの優等列車を遅延させれば、特別料金の払い戻しが待っている。
ゆえに、足ののろい快速電車を列車線に走らせると特急や急行に対してつっかえ棒になるため、走らせられない。
しかし、新快速は最高速度130km/h 、高槻の停車がなかった時には、特急雷鳥を凌駕するほどの韋駄天ぶりを轟かせている。高槻に停車する現在においても、いくつかの特急・急行より大阪〜京都間の表定速度が上回っている。列車線を走らせても全く問題ない。
つまり、快速より新快速のほうが早く京都に着く可能性が高いのである。

それを見越してホームで待っていると、新快速の発車ホームが変更になった。
これは、前述の列車線優先体制に入った証である。
快速が発車できなくても、新快速は発車させるつもりであろう。
俺は、階段を登り、隣のホームへ急いだ。

しかし、新快速は来ない。そうこうしているうちに快速が発車していった。
俺は、選択ミスをしたのか?
新快速の遅れは20分を超えた。
通常ダイヤでは、京都乗り換えで山陰線最終電車に接続できる新快速が、23:25発。つまり、遅れが20分を超えた時点で山陰線の最終電車に乗り遅れる可能性が大である。
ジリジリと時間が過ぎる間に、電光掲示板の列車の順序が入れ代わり、23:31発の急行「きたぐに」が先発することになった。
俺は覚悟を決めた。「きたぐに」に乗らなければならない。
急行券は630円でそんなに高くない。しかし、定期で優等列車には乗れない。普通運賃も払わなくてはいけないのだ。
だが、もし車掌が見回りにきたら、急行料金は払って、普通運賃は払わずに噛みついてやるつもりだった。
その「きたぐに」も5分程延着。迷わず乗り込んだ。
喫煙の自由席が空いていたので、座って電車が動くのが待っていたが、なんと、信号待ち。京都駅からタクシーを覚悟した。

しばらくして、ようやくのことで新大阪を出発したが、次の駅である東淀川にてまたもや信号待ち。
内側線を見ると、とうに出発していた快速は足止めを食らっていた。
こちらは座っているので、煙草を吸って眠気と闘いながら待っていた。
一番怖いのは、目が覚めると、そこは新潟でした・・・・・・というシャレにならない事態。
新潟まで行かなくても、米原あたりで目が覚めたら、もう、どうしようもない。
そのうち快速電車は先に行ってしまった。
快速電車の後続である普通電車が東淀川に滑り込んで、待っている。
普通電車を見ているうちに、俺の意識もかなりとぎれとぎれになってきた。
半分起きて、半分起きていない半覚醒状態である。

途中、茨木あたりで起きていた記憶はあるが、それから先は、多分寝ていた。
あぶないところだったが、幸い京都手前のアナウンスで目が覚めたので助かった。

京都に着いたのが25時前。実に1時間半ものあいだ乗っていたことになる。
快速や新快速に乗っていたら、足が棒になっていたろうに、こちとら急行のただ乗りなので、らくちんでちた。

山陰線の電光掲示板は、本日の運転は終了しましたという文字が光っていて、タクシーだなと思ったときの視線の先、山陰線ホームに煌々と車内灯をつけた電車が一編成あるではないか。
半信半疑目を凝らすと人がその電車に吸い込まれて行っている。
臨時電車か!?
「きたぐに」から降りたとおぼしき人々が、山陰線に駆け足をかけている。
やはり、臨時電車のようだ。
俺は、こういう場合の臨時電車は、後の新快速待ちになるのを知っているので、ゆっくりと歩いていく。
歩いている途中でホームのアナウンスにより、亀岡行き最終の臨時列車である旨告げられる。湖西線は堅田行き、奈良線は宇治行き最終の臨時列車が動くようだ。
やるな、JR西日本。感動した。
亀岡行き最終電車は、大阪からの2本の電車を待った後、25:21に京都駅を経った。
車内アナウンスでは、保津峡を通過する旨の案内があった。

2002/12/01

もう、師走ですなぁ〜
今日も引き続き休息日・・・・・・のつもりだったが、ヒロ・ヤマガタの作品展の入場無料券があったため、家族で見に行きました。
その後、風呂・酒・寝るというところでしょうか。

日記には書かなかったが、先週の日曜日の朝に血痰が出た。その二日後にも血痰が出た。
今も喉の奥と鼻の奥に痰が詰まっているような調子悪い感じである。
のどのいがらっぽさも心配である。
少し、体をいたわったほうがいいのかも。

11月

2002/11/30

朝8時に鳥取を出発。車に便乗して新大阪まで帰って来た上で京都に向かい、自宅で着替えたあと歯医者に行く。

歯医者から帰って来たら、さすがに眠かったので、昼飯後に昼寝をしてしまいました。

たまには、休息も必要でしょう。

2002/11/29

工場の棚卸の立合だい。
午前中は結構暇。午後から、ひたすら人のあら探しをおこなっておりました。
先月同様、俺様の第六感がピピピと働いて、数え間違えの棚卸票を見つけ出した上で棚卸票書き直しの刑に処しました。

それでも先月よりも相当に早く終わりまちた。
やっぱり、日頃の段取りの成果ですなぁ。

2002/11/28

全てを無視して、ひたすら月末決済のことだけやってました。
監査法人も放置。
銀行の副支店長も放置。
全ては明日の決済のため!

総合振込伝送手続締切三分前に終了いたしました。
ふ〜。

しかし、本当は夕方から鳥取の工場のほうへバスで行くつもりだったのに、いけませんでした。
部長が22時頃に会社をレンタカーで出発するとのことだったので、それに便乗することに。
なぜか、23時半になりまちた。

交代で俺も少しだけ運転して、鳥取のほうに着いたのは26時半
勘弁してください。

2002/11/27

忘年会でちた。
早く会社を出なくてはならないため、仕事、はかどりませんでした。

明日、振込手続き、完了するんだろうか・・・・・・
その思いがよぎるので、二次会には行かずに素早く姿を消しました。

2002/11/26

俺様、睡眠3時間半。いつもとそんなに大きく違わない。
京都への往復の時間と風呂の時間を削っただけだ。
朝から資金繰り・・・・・・というよりは、単に銀行残高確認して不足していないか見て調整の振込を行った。
少し気は楽になった。そこで、法人税の申告書の送付を行うべく封筒を作っていたが、そこで監査法人来社。

バタバタしているうちに夕方になり、机の上の散乱状況は昨日よりひどくなりました。
今日も本当はお泊まりしたかったのだが、体がくさい。机の上の散乱状況すら片づけることができず、書類の底のほうにある申告書送付のための封筒をチラとながめながら悲しくなり、泣く泣く帰って来ました。
明日は少し早い忘年会になるため、夕方までしか仕事できましぇん。
マジ、ヤバイ。

2002/11/25

監査法人来社。
仕事なしの刑に処す!
い、いや、俺が仕事してねぇんで、彼らの仕事がねぇんだけど。

昼間、仕事できないの刑に処す!
机の上は散乱
資金繰りは見えず、月末の振込、法人税中間申告納付、社会保険納付、全て手つかず。
さらに今月末は棚卸により流刑に処す!のため、いつもより1日半少ない。1日半の「半」は、前日の夕方には出発する必要あるため、最後の追い込みを利かせることができないのである。

そういうわけで、明日の役員会の資料作りのためにお泊まりになってしまいました。椅子を並べて横になったのが27:30頃。冬は、寒いよ〜。

2002/11/24

母方の祖父の命日が近いので、寺参りに行く。
京都東山、高台寺への参拝順路であるなだらかで長い石段を登りきったところ、観光客が左に折れて高台寺に吸い込まれていくのと逆側、木々に隠れた巨大な観音像をいただく霊山観音(リョウゼンカンノン)
この名前を聞いて私の祖父がどのような死であったのか想像した人は、かなり年配の人だろう。
戦没者の霊を慰めるためにつくられた、無宗派の寺である。
祖父は、日中戦争時に軍族(職業軍人)であった。当時としては珍しく大学卒で英語が話せる人であったため、軍の支配にあった石油会社に勤めて現地での物資調達にあたっていた。
結核を患い旧満州(現在の中国東北部)から赤十字の船に乗って帰って来た祖父は、昭和19年11月に病のため息を引き取った。

いつも母は自分の父親を自慢する。早くに亡くなった口惜しさを心の奥に抱きながら。
そして、自分の子に、その偉かった父親のことを語って聞かせ
「お前も英語くらいしゃべれないと」
と期待をかける。

その子は、今、中国語を勉強しはじめている。
いつか、子は、親が子供の頃少しだけすごした旧満州に、自分が案内人になってつれていくことを夢見て。

2002/11/23

気づいたら、左手に携帯電話を握りしめて寝ていた。
今、何時だ?
携帯を開いて時刻を見ると、8:09と表示されていた。
遅刻だ〜

慌てて部長に電話をかけて寝過ごした旨伝えてから、顔も洗わずに着替えてハタと気づく。一人、工場につれて行かなければならないことを。
そいつの携帯に電話をかけると、寝ぼけ声で出て来たので、俺と一緒に行くのか自力で行くのか確認し、さらに、時間がどれくらいかかるか聞く。
15分あるので、歯磨きと顔を洗うのだけはして、荷物をまとめてチェックアウト。車を出庫して工場に向かう。
乗っている車が、なんとプレジデント。俺はこんな車運転したことねぇー。しかし、横に乗っている男は、新卒で秘書をしているのだが、社長送迎用のセンチュリーに若葉マークをつけて走っているため、若葉マークを持っていない以上、俺が運転せざるを得ない。
でも、無事、到着。案外乗りやすかった。さすがにエンジンが違うから、かるーく踏めばスーッと走る。ただ、田舎だからいいものの、都会でこの車体を振り回すのはようやらん。

昨日の書類箱整理は、先の見えないままにしていたが、今日はあとどのくらいまですればいいか明確な目標が見えている。
あと少しと思えば、人間、底力が湧いてくる。
昼過ぎに終わり、約(4×4×4)箱×3パレットの大量の廃棄書類出して、棚をすっきりさせた。

昼飯を食べてからこちらに向かい、部長と交代で運転しながら大阪に着いたのが17時。家に帰ってゆっくり晩飯をいただきました。

2002/11/22

昨日の夕方に大阪を出発してバスにて鳥取に入る。
今日は工場の書類箱整理と棚卸会議。

部長と俺と女性の部下2名と総務の係長の5人でよってたかって書類箱の山と格闘。
書類箱なんて普段誰も見向きもしないから、埃が積もり放題になっていて、大変だった。
さすがに事務とは違い、それでなくても慣れていないのに、残業なんかできるわけなく、夕方になるとだるくなって仕事のやる気が出なかった。
もう帰るときになって、製品発送している女性の主任さんが
「今日帰ったら、鼻、かんでください。真っ黒ですから」
とまじめなハスキーボイスで言ったもんだから、部下2名は顔をしかめて
「え〜っ」

この女性の主任さん、少々気になるのである。
一見すると、男性がロンゲにしているのか、女性が短めの髪にしているのかわからず、化粧を特にしているわけでもなく、声はハスキーボイスで男のようにも女のようにも聞こえるし、普段は作業着でリフトを巧みに操っているので、体つきから判別しようがない。仕事ぶりも、男と同等にがんばらなきゃという女性特有の気負いも感じられない。
こんな中性タイプ、なかなかいない。一遍話をしてみた〜い。

夜、工場の人も含めて皆で酒を飲みに行ったときに、工場側の電算システムプロジェクトリーダーに主任さんが独身かどうか確認した上で、
「一度セッティングしてくださいよ〜」
とお願いしてみたら、怪訝そうな顔で、
「kibe課長はあんなのがタイプなんですか」
と言われてしまいました。

楽しく飲んだ後、カラオケにも行き、楽しい夜は過ぎました。

2002/11/20

一日中月末棚卸の会議でちた。中間決算・・・・・・
来週、会計士軍団が来るのに・・・・・・
しかも、明日の夕方から工場出張で週末まで何もできないのに・・・・・・
いやだよ〜逃げ出したいよ〜。

現実逃避に走るため、会議終了後すぐに顧問の人と飲みに行く。い、いや、前からの約束だったんです。本当なんです。こんな状態になるというのは想像できていたけど、目上の人の誘いは断れんです。
顧問から、厳しいが温かいお言葉をいただき、すこしホッとしました。
方向性は間違ってないけど、やっぱり、表現の仕方に問題があるようで。
今日の会議でも、瞬間湯沸器してたもんなぁ〜。
修行が足りん、修行が足りん、修行が足りん。

2002/11/19

社長との打ち合わせ。あまりのバカさ加減と退屈さに寝てしまいました
後から部長に呼び出しを喰らいました。そら、そうやわな。

でも、CIF と FOB の単語に反応できたのは社長だけでした。反応しただけで、知ったかぶりをしているのかもしれませんが。
中国子会社との貿易形態の見直しを検討している部長と部下が両方反応できていないところに、根の深さがあります。しかも、その検討から俺はなぜか外されている。わからん者同士が何をできるというのか!最後は俺がケツをふかなきゃなんねぇんだ。ふぁ〜っく凸(`∩´)

税理士先生の助言を素直に受けない社長をどうするか。
米国子会社の広告代を肩代わりするのに「会社の売上向上のためになる。税金逃れをしているわけではない」と税金を取る日本国の官吏が聞いたら思わず連行したくなるような理屈をこねてます。
重加算税を取られるのは会社だから、別に俺はいいのだが。
もし、取り調べを受けたら、素直に社長の指示である旨を言うから。
犯罪者の片棒担ぐのは遠慮させていただく。
税理士先生に直接話をしてもらう予定。

ま、俺自身、煮え詰まっているのは間違いない。
発想の転換が必要だ。
まずは、このしゃべりすぎる口を封鎖しなければならない。

ちょうど勤続1年になりました。去年の今は、まさかこんな状態になるとは思ってもいませんでした。激動の1年間でありました。

2002/11/18

猛烈月曜日。自分の仕事できず。
嗚呼、中間決算。

2002/11/17

中国語の勉強のために、通勤途上で発音を聞いて勉強できるようにと、CDプレイヤーを買いに行きました。しかし、上新電機に着いて気づきました。わざわざ回転系(モーター)のある機械を買わずに、少々高くてもフル電気的動作のプレイヤーを買えばいいと。そうです、MP3プレイヤーが適任なんです。MP3プレイヤーなら、背広のポッケにも収納十分に可能。ズボンのポケットにもなんとか入ります。回転系がないので、電池の消耗も少ないし、壊れにくいハズ。

上新電機で見て回りましたが、一流メーカー品ばかりで、余分な機能がある代わりに高いものばかりだったので、すぐさまソフマップに向かいました。
昔は、なにげにエロゲコーナーに行っていましたが、今日はHDDの値段調査とCPUの値段調査をチラを行った後、ソフトコーナーで中文のフォントと入力できるIMEを調査。合計で7万円もするので、金が足りないと痛感した後、さっそくMP3プレイヤーの方へ。
一流メーカー品がほとんどで、値段も1万円後半が多い。一種類だけ、聞いたこともない妖しいメーカーのものが安くでありました。
いっそのこと、寺町まで行ってさらに妖しげなモノを調達しようかとたくらみましたが、俺様の貴重な時間を削った結果、何円かわるのか冷静に考えると損と思われたので、その場で買うことに。スマートメディア別売のため、64M買い、本体と合計で1万円弱の衝動買いとなりました。

ワンフロアー下の旭屋書店に立ち寄って、NHKラジオ講座のCDを買おうとしたのですが、中国熱が高まっているのか全然ありませんでした。
だからといって次開講の4月まで待つのはとてものろいことなので、いい本を物色しました。またもや明日香出版社の本を二冊も選んでしまいました。よっぽど相性がいいんだろう。
しかし、これとてほぼ衝動買いみたいなものなので、困ったことに本は家に山盛りあるのですが、その分金はなくなりました。

今日の判断基準
自分に投資すれば、絶対裏切られない。読み違えはあったとしても。

2002/11/16

歯医者行った後、本屋に立ち寄ってまたもや本を買いまちた。明日香出版社の『はじめての上海語』という本ですが、初めて中国語を勉強する人向けではないことはわかりました。
本当は、NHKラジオ講座のCDを入手したかったのですが、ありませんでした。皆買っているのかなぁ?と思いました。

会社で仕事を少しした後河原町に戻り、飲み会の待ち合わせ。
相手は、前々職の職場にホストコンピュータのオペレーターとして派遣で来ていた人である。この人には『ときメモ』『同級生2』『バーチャコールS』のSEGA SATURN 版を誕生日毎に俺にプレゼントして、メダパニをかけまくったとんでもない人である。その分『ガンパレ』渡して逆ラリホーをかけたり『AIR』のプレゼントは重複ということでマホカンタを唱えたりしていた。貰いっぱなしでは悪いからな。

串カツ屋に入ってカウンターに座ったのだが・・・・・・
なんでカップルばっかりなんじゃ?
そんな中に30代と40代の男二人じゃ、あやしいじゃねぇかよぉ。

2002/11/15

昨日の続きで、棚卸の異常チェック。
・・・・・・あーもーイライラするっ!
やめ。
もし、こちらが完璧な処理をしたとしても、腐ったデータ喰わされていたら、腐った結果しかゲロされねぇにきまってるだろうが!

夕方から飲み会。今日で派遣の人の契約が切れるため、送別会。
ビール・日本酒・焼酎のちゃんぽんをしました。
最終電車で下車駅を危うく乗り過ごすところでちた。

2002/11/14

バタバタと動き回っていました。
パートの採用広告と派遣の人を社員として採用する件の稟議が下りたため、パートの採用広告のスケジュール打ち合わせと、社員採用にあたっての書類等事務手続きの依頼を人事にお願いし、その合間に経理社員採用の面接スケジュール打ち合わせを行いました。
一方、今月より月末棚卸の様式を変更するため、印刷が間に合うかどうか等のスケジュール検討を新卒社員と行い、別の新卒社員に子会社の売掛と当社の買掛の残高差異の調査の仕方を教えて、自分は先月末の棚卸異常につき、工場材料払い出しの単価をExcel上でどうチェックするか思案してました。

夜、上場準備室長と会社の現状について、特に部長の追い詰められた状況について、2時間半にわたり情報交換をした。
俺が今まで聞きたくて聞きたくて仕方なかったが、聞くに聞かれないことがいっぱい聞けて、それに対する自分の考え方も伝えられてうれしかった。もちろん、見返りの情報も流した。
会社の状況を憂いている人間はいっぱいいるが、一人一人ではなかなかうまくいかなくて歯がゆい思いをしている。現在のクリティカルパスは、社長と部長だ。
社長はオーナーだけに、会社の最高意志である以上はそれに逆らうわけにはいかない。とはいえ、売上が中堅企業のレベルに突入しているにもかかわらず、いまだに中小企業のレベルで動いているのが見えて、痛々しい。
今の社長の動きは、ショッカーの戦闘員を指揮する怪人レベルだ。中小企業でいる間は、それで仮面ライダーに連戦連勝してきたのだが、今後は基地で怪人に指令する立場にならなければならない。仮面ライダーが技の1号・力の2号・V3と出現している現状、3人相手にはなかなか勝てん。自分が営業・製造・管理と3部門の長に指令を出して、戦いぶりを見守りながら、戦闘員を送り込んだりしなければならない。今は、各戦闘現場に順に現れては、戦闘員にその場限りの指示をだして、自分は離れていくということを繰り返している。戦闘員はたまったもんじゃない。
部長は、怪人の指示を忠実に守って伝達するが、怪人の指示の意図を汲めずにいるために、訳のわからない指示を出して転戦していくから、戦闘員はたまったもんじゃない。

もう、俺は、来週から、心の鬼を、目覚めさせて、激しく勝負していく。

2002/11/13

朝7時過ぎ、部長が椅子を並べて寝ていました。
朝の4時まで仕事していたそうです。
もう、部長もテンパイだろう。しかし、何かが壊れないと、新しいものは創造されない。

今日はほとんど仕事していません。
結構ゆとりをぶちかましていました。
でも、中間決算全然手が付いてません

2002/11/12

雑務専用日。稟議書を3枚書きました。
派遣の人を社員として採用するのと、パートの募集で広告を打つことと、お歳暮の送り先の決定。
その隙間をぬって、監査役と決算数字がおかしいことについての打ち合わせを行い、コンサルの人と新たな管理会計制度の構築についての打ち合わせを行う。
さらに、銀行と派遣会社の合計3件のお客の対応をしていたら、日が暮れた。

一昨日、部長と話をして、自分のテンパっている状況を解除しようと努めたが、まだテンパっている。
今まであえて目を背けていた問題点を直視したら、あまりの理不尽さに憤りを感じてしまっている。怒りではなく、憤りである。
無茶苦茶な早口で今の現状の不満をあたりかまわず機関銃のようにぶちまけたい気分。
心がざわめいているこの状況、仕事にも悪影響を及ぼしている。周囲にも悪影響を及ぼしているに違いない。
修行が足りない。修行が足りない。修行が足りない。

today's key sentence
Calm river runs deeply.

先週の火曜日から、出勤時間を大幅に早めている。にもかかわらず、新卒社員は何人か来ている。朝早くから社長研修があるからだが、研修は朝8時から。俺が会社に着いたのは、7時半を回ったくらいである。
俺が会社に着いた時間に来ている奴が本物。
誰でも研修開始が8時なら、8時ギリギリに来たいと思うのが心情。俺だってそうだ。入社7カ月では、まだ学生時代のタイムスケジュールが体から抜けきっていない筈だから。
来ている奴の顔ぶれを見ると、やはりそれなりのものが感じられる新卒社員ばかりである。これだけで判断するのは危険だが、やはり、デキる奴は持っているものが違うのである。俺が見ても見えるのだから、人生経験豊富な人間が見たら、その違いは明白だろう。
そうやって、差は開いていく。
できる奴が努力して、平凡な奴が努力しなければ、大きく差は開くだろう。
俺は、負けん。
新卒社員2名が中小企業診断士の試験を来年受けるが、俺も受ける。
久々に燃えて来ている自分が感じられる。
絶対、俺は、負けん。

2002/11/11

今朝、7時半に出勤すると、部長が机に伏していた。
「お泊まりですか?」
力なくうなずく部長。
昨日言ったことがこたえているんだろうなぁ、ちと言い過ぎたかなぁという思いが一つ。これは試練ですよという思いが一つ。こんなんで今日の会議大丈夫なんだろうかという思いが一つ。
一瞬の間に様々な思いが頭の中を駆けて行った。
次に、今の俺にできることを考えた。
そして、リポビタンDを買ってきて、そっと机の上に置いた。

仕事に関しては、お客さんの連続技と源泉所得税の納付で、ほとんどできませんでした。予定どおりといえば、そうなのだが、少しは他の仕事も進ませたかったのに。明日も気が重いな。

昨日から腰が重い。曲げると鈍い痛みがある。別に腰を使うようなことしてるわけじゃないんだが。
風呂上がりによくストレッチをしておいたから、明日はマシになると思う。
でもなぁ、原因不明の腰痛なんて今まで俺には無縁のものだったと考えると「歳だな〜」と実感。

2002/11/10

今日は、部長を午前中に拉致。今までに溜まっている仕事を全て確認。
さらに、思ってることをぶちまけました。
でも、すっきりしません。解決策が見つからないから。
今、日記を書いていて、言い過ぎたかなぁと反省中。

昨日飲み過ぎたので、体がかなりダルく、仕事がほとんどはかどりませんでした。

2002/11/09

ここ二週間、全然席に座っていない部長に対する鬱憤が溜まり、テンパっている。実質的な権限が全くない状態で、部長がいないと事が全く進まない。
「なら、部長が入院でもしたらどうするんだ」
等としたり顔で言う輩がいたら、永遠に敵視した上に出金伝票の書き方をネチネチと指導してやる。ついでに日本語の指導もネチネチとしてやる。

自分でもテンパっているのが十分にわかっていたので、人事課長(5●歳)を飲みに誘う。
俺は自分から他人を飲みに誘うなんてことは滅多にしない。とくに年下の者を誘うことはしない。今はそんな時代じゃない。でも、年上の人の意見を聞くためには、飲みながらのほうがいい。同じグチをこぼしても、前向きな意見が出てくるから。
で、人事課長に慰めてもらうつもりだった。

なぜか、俺が聞き役に回っていた(笑)。
別の人の意見を聞くのは面白い。まぁ、人事課長は百戦錬磨の強者だから、本音でしゃべっているとは思えないのだけど。新卒社員に対しての評価が分かれているところがあったりして、色々なものの見方があることを改めて感じた。
気分のいい酒は早く進む。升で5杯足らずの日本酒を空けた。かなり酔っぱらってしまった。
飲み過ぎて、京都で降りなければならないところ、大津まで行ってしまい、さらに戻って山陰線に乗り換え、またもや2駅乗り過ごす。折り返した電車は終電になってしまってました。

2002/11/08

採用希望の40名弱、部長は全て面接不可にしてしまいました。
面接して落とすならありえる話だが・・・・・・

採る気、あるのか?
いい加減にしろよ。
募集にもカネかかっているんだぞ。

確かに、40名弱の応募のうち、俺の甘甘の基準ですら通過できないのが半数近くいることを考えれば、かなり絞られるのも事実。
俺本来の辛口基準にセットしなおせば、面接する必要があると考えられるのは、10人に1人くらい。でも、3〜4名の面接すらするのが億劫なのか?

俺も部下から突き上げられている。まだ人は入らないのかと。
こんな状態では、いつまでたっても人は入らない。
冷徹にキレてしまいました。
採用応募のレジュメを部下に渡して「部長はこれを全部不可にした。採用募集しているが、どういう状況か君にも知っておいて欲しいから、いっぺん見ておいて欲しい」と中間管理職にあるまじき行為を行いました。
でも、採用の権限がない上にこの状況では、ホンマに責任持てん。

2002/11/07

もう、俺に残された時間は朝しかないと覚悟を決め、5時10分に目覚まし時計をセットしたが、起きれたのは5時50分。目覚まし時計はきちんと仕事をしていたのだが、俺が起きれなかったら一緒。とはいえ、いつもより1時間程早く家を出て、朝から採用の人選をしていた。

30人余り募集があったが、これだけたまると結構面倒になるので「ええい、ままよ」とばかり、面接の可不可を決めていった。
去年の俺は逆の立場だったんだよな〜と感慨深く受け止めながらも不可を連発。少々恐ろしくなったので数えてみると、約半分づつくらいだったため、自分のバランス感覚に結構自信を覚える。朝からグッドだ。
面接を17人もするとなると、ダルイのは間違いないので、あとは部長のお好みに任せることに。

昼間、予定外で銀行員の襲撃が3件ありました。
その間隙を縫って、先月支給された給料仕訳をちまちまとして終わる。
毎月なのだが、給料仕訳すると、ドッと疲れる。手元に広げている資料は、自部署の人間すらアンタッチャブル。にもかかわらず、経費の精算に他部署の人間が俺の背後をうろうろするため、覗き見されないようにさりげなく資料を隠したりしているため、効率が上がらない。
クソッ、手前みたいな奴が俺様の背後を取るんじゃねぇ!という言葉が襟元まで上がって来ましたが、ジッと我慢。

JRで帰ろうと思ったら、人身事故発生のため、電車ストップ。
せっかく早く帰ろうと仕事を切り上げて来たのに、いつになったら帰れるかわからない状況。すでにホームに人はあふれており、次の電車に乗れないのは火を見る程に明らか。
仕方ないので、新幹線の時刻表をにらめっこして、新大阪から京都までのひかりで帰ることに。
新幹線自由席のチケットを自販機で買って、三歩歩かないうちに思い出した。
在来線の定期券では新幹線・特急・急行には乗れないということを。
ゲー、払い戻し手数料分丸損かよ〜と冷静な自分が状況を分析するが、もう一方の俺が、「とにかく突撃ぃ〜」とばかり新幹線の自動改札機に特急券と定期券を重ねて入れると、サクッと通ってしまいました。

新幹線を自腹で利用してまで早く帰る必要があるのかというと、実は全然ないのだが、いつになったら帰れるのかわからない不確実性を排除しておくのは自然のなりゆき。
ただし、独身でないと、無理。

さすがに新幹線は早い。アッと言う間に京都に着いたが、ちょうど同時刻に在来線の快速が到着。ゲロゲロと人が吐き出されたにもかかわらず、まだ電車はすし詰め状態だった。

2002/11/05

朝5時に目が覚めたので、悠々と7時には会社に出勤。
会社に置いてある私物パソコンに、昨日買ってきた NIC を挿して二枚挿しにする。片方の NIC は従来どおり会社のネットワークにつないで、もう片方の NIC は、私物のノートパソコンをつなげるように、別のIPアドレスをアサインした。
ノートパソコンは、7月ぐらいから電源が入らなくなっていたため、放置していたが、業務の必要に迫られて Mr.コンセントに修理依頼。ACアダプタが故障していたので、取り寄せてもらって、ようやく昨日復活した代物である。
早朝から出て来て自分の業務がうまくいくように段取りをして、今日は頑張れるぞと思っていたのだった。
しかし、現実は甘くはなかった

社員と派遣、1名ずつ風邪で休み。
追い打ちをかけるが如く、韓国の取引先から「今日出港なので、L/C オープンしてもらいましたか?」なんてイントネーションの変な電話がかかって来て、休みの社員の机の上を見たら、依頼日が今日付けの信用状の申請用紙。捺印申請書がついてない上に CHINA を CHAINA と打ち間違えているような非常に妖しい状態。
本人から休む旨の電話があった時「今日のうちに外為でしなければならないことないですか」とわざわざ確認したにもかかわらず、この有り様。凸(`∩´)
慌てて銀行に開設の手続きを確認して、申請用紙を一度 FAX したのだが「大事なところが間違ってますので、今日中の手続きに間に合わすとなると難しいです」なんて悲しい返事。タイムリミットが正午なのにもかかわらず、時計の針は午前11時を回っていた。銀行までは電車に乗らないと行けないため、担当のおねいさんの言い分ももっとも。でも、助けてーおねいさーん
そんなこと言えるはずもなく、しかたなくガラガラ声の本人に電話をかけると「納品日が10日になっているので、9日に出港するはずなんですけど」
そんなことあるわけねぇだろ。誰に確認したんだ!と小一時間問い詰めたい気分になったが、電話の向こうでガラガラ声で一生懸命答えている人間を詰めるわけにもいかず、銀行に直接電話してもらって、不備の点についてはネゴしてもらうようにした。
俺は駅まで走って電車に乗り込み、何とか締め切り7分前に提出。
いつものことですが、私は部下のパシリをして給料をもらっております。

現金の入出金の作業等もしなければならず、結局自分の仕事に取りかかったのが、定時過ぎてから。
明日、自分の仕事ができるのかしら・・・・・・

2002/11/03

昨日の続きで、城崎で朝風呂。
あ〜、至福の時間。やっぱ、朝風呂最高っす。

今日で俺もめでたく3●歳。いや〜、歳って自然とくっていくもんですなぁ。
本人ぜーんぜん、自覚なし。

2002/11/02

家族旅行です。この歳になって家族旅行というのも何なんだって感じですが、要はお寺参りのお供です。
お寺2軒参った後は、城崎で温泉三昧。ゆっくりと過ごしました。

10月

2002/10/31

工場で棚卸の立会です。
今回の工夫は、指揮者を1名事務所に待機させて、報告がそこに集中するようにし、立会人が指揮者の指示に従って順次向かうようにした。前回、立会人が足らずに現場のほうが手持ち無沙汰になったという反省からである。
棚卸が済んだところに向かい、サンプルチェックをかけるのだが、今日は鬼神の如くカウント違いを発見。パレットの上を一つサンプルチェックして間違いが発覚、パレットの全品目をやり直したら、結局その品目のみの間違いだったということもあった。
そう。俺の体に眠る第六感が目や手をカウントミスしている品目に向かわせるのだ。ジ〜っと見ていると、カウントミスしている品物が俺様に訴えてくるのだ、間違っていると。
そんなこんなで、結局電算担当が入力を終えるのを待ったら、24時過ぎていた。

2002/10/30

明日棚卸のため、末日振込の手続きを死にそうになりながらしていた。
毎月、俺ってなんて段取り悪いんだろうと思っていたのだが、実は予定にない会議や、ぎりぎりにならないと連絡されない会議があって、ラッダイト運動の機械のごとく、ボカンボカンと段取りをつぶされまくっていたということに最近気がついた。
俺は、もう、予定外の打ち合わせには出ない!と心に固く誓いながら、夕方、鳥取行きのバスに滑り込みで乗り込み、向かった。

2002/10/28

工場まで棚卸の打ち合わせ。車で鳥取まで往復。
今日行くつもりはなかったのだが、部長の段取りの悪さに新卒がキレかけていたのと、俺も今回が実質初めてなので現場の人の顔を知っておかないといけないという動機があった。

まずは本社に寄るために、朝5時に起きて家を出発。朝礼に出てからすぐ出発するつもりだったが、税理士とのアポを取れとかのあほらしい作業に手間取って、結局11時前に出発。
鳥取に着いて、まず思ったこと。寒いよ〜。日本海の風は冷たいよ〜。上着を持ってきて正解である。
早速工場の人と顔合わせをする。色々と問題点が噴出したが、ある程度把握できたのでよし。
逆にいえば、問題点大有りの状況で俺に立会をしろと言っていたのか、部長は。
「物事は机の上で起こっているんじゃねぇ!情報は現場を回って足で稼ぐもんだ!」
と二昔前のドラマで初老の刑事が新米に言っている状況を思い出しました。
でも、効率よく情報を流してもらえる仕組みづくりのほうが俺の本来の仕事だと思っているので、現場にどっぷりと漬かり過ぎるのも良くない。

帰り、メチャメチャ眠かったです。ガムをかむのだが、ガムをかんでても寝てしまいそうになるため、大声で叫んだり、ほっぺたをつねったりしながら、だましだまし帰りました。

今日の教訓
眠いときは素直に仮眠をとりましょう。

2002/10/26

この日記、俺のことを知っている人間にはバラしていなかったが、バレちゃってました。メールアドレスで検索すれば、すぐ見つかるんだよね〜。いつかはこの方法に気づいてバレるんだろうなぁと3年くらい前からドキドキしていましたが、なかなか気づいてくれない内に会社変わってしまいましたので、今となっては羞恥プレイにもなりません。
前からバレているんなら教えてくれてもいいのに・・・・・・と気づいた人には電話で言ったのだが、冷静になって考えると、人のメールアドレス打ち込んで検索かけるなんてこと、普通は邪魔くさくてやらないだろうし、さらにそれをわざわざ本人に言うこともない。
俺なら、間違いなく、陰でニヤニヤしているに違いない。

その人から、「早く再開しろ」との下知を賜ったので、今まで書けてなかった分も含めて7カ月ぶりに再開しました。
3月の頃は、体がまだ慣れてなかったせいか、肉体的に滅入っていたが、最近は4時間半+電車で40分の睡眠で体が十分動いている。最近は、精神的に滅入っているが、昔に比べるとうたれ強くなったからな。
ちょろちょろとこれも書いていこう。しばらくグチだらけになりそうだがな。

9月

2002/09/30

あっと言う間に決算月。銀行借入もバタバタの中で終わらす。

部下がキレた。俺の言動が悪いところはあるが、どこがどう悪いのか遠慮なく指摘してくれといっても「何かおかしい」という雲をつかむような訳のわからない返答しか返ってこなかった。表向きは収めたが、こいつは近い内にまたキレることになるなと思った。
経理の戦闘員(=作業員)としては優秀だろうが、幹部にはなれないと見切りをつける。しかし、部長は幹部候補生として入れた手前、そうなってもらわないと困る等とヌルい話をしているので、自分の判断ミスのリスクを回避するためにも、もう少し様子をみて、表向きは Welcome の態度で立ち回ることに決める。
入社年次・役職・年齢が全て上の別の部署の人間にタメ口をきいて理由を問われると「フレンドリーにしたいんです」などと寝ぼけたことを言う奴なので、少しズレているとは思っていた。こんな形で顕在化するとは思ってなかったが。
前職の辞めた理由として、上司が仕事を回してくれなかったと言っていたが、そんな奴に仕事を回したくないわなぁ〜と多少納得した。
おかげで今の課の雰囲気は最悪に。
いや〜、結局として給料分くらいしか働いてないことになるわな、俺。
そういう意味では、4月の給与支給額の決定としては正しいことになるわな。
早く、課長代理から降ろしてくれ。責任取れん。

経営コンサルタントとの会議が多くて、普段の仕事がおろそかになる。
普段の仕事でも、きっちりと株式公開レベルにあげるためには人員が足らないといろいろな人から部長に対して指摘があるのだが、そこにイレギュラーな仕事を放り込んでくるわけだから、こなせるわけない。
できる限りはやるが、できないことは、やり過ごす

8月

2002/08/31

今月中に上期の借入を決めたかったが、上の判断が遅くてできなかった。
経営コンサルタントが入ってくることが確定した。

意思決定が遅いのに、コンサル入ったところで効果は薄いのでは?と思うが、コンサルの意図するところは理解できるので、良い方向になればいいと願って協力するつもりではある。

上場が無期限延期になりそうな予感。俺はなんのためにここにいるのか?

7月

2002/07/31

今月はようやく決算数字を銀行に出した。
特別損失を山のように計上したが、それでも利益が出たので、余裕である。

6月

2002/06/30

なんとか、月末までに税金納付できました。

新卒社員、うざい。
わからないこと聞いてくるのはいいが、四六時中だ。
俺が気狂いしそうな状態でも聞いてくる。
丁寧に教えられないので、ポインターだけ示して自分で調べろというと、むくれる。
会社は、学校じゃねぇ。

5月

2002/05/31

当然、ゴールデンウィークはなかった。決算での税金計算が月末までに間に合わなかった。自分がいったい何をやっていたのか訳がわからない1カ月だった。

新卒社員がOJTで入ってきた。クソ忙しい時に、教育までしなければならん。無茶を承知で、連結決算を組んでもらうことにした。
ホントに無茶だ。

銀行が金借りろと五月蠅い。中でも腹立たしいところがある。
昔に会社を見切った先が今頃になって、しかもアポなしで来ている。
本当に五月蠅いぞ、旧住●銀行。
悪い先には平気で貸し剥がしをして、儲かりそうな先には過去のことなぞどこ吹く風で来やがる。
厚顔無恥甚だしいぞ、三●●友銀行。
このような銀行は、決して信用しない。頼れば頼るほど、自分の足場が脆く崩れやすいものになる。
自己弁護しておくが、過去同様に会社を見切った銀行でも、アポありで来る分には、時間をとって話を聞きます。

4月

2002/04/30

売掛と買掛の帳合するだけの1カ月でした。

いつの間にか、課長代理になっていた。
話があったときは、せめて係長の経験を踏ませてくれと懇願したが、却下された。
平社員から主任と係長を飛び越えて課長代理になったわりには、給料は上がらなかった。うちの会社での基準でとればもともと安くない(ただし、世間相場では決して高くない)給料だったが、3階級特進の割に1階級分ぐらいしか上がらないのは筋の通らない話だ。実力主義というお題目で給料を下げている意図が透けて見えてしまい、非常に不愉快。
これでも、何かあれば責任はとらされるんだろう。
給料が見合わず、責任とれと言われるのなら、俺の好きにさせてもらうだけだ。
手を抜くという意味ではない。防御線を張りめぐらせるだけだ。
殺しに来たら、せめて、刺してやる

3月

2002/03/30

期末日です。有価証券の時価計算と、外貨現金の為替差損益計算を終えました。

夜22時過ぎ、仕事中にPHSが震えた。昨年の明日まで俺が勤務していた会社の人からだった。
なんでも、送別会をしているらしい。
こちらは、疲れながら仕事しているのに、電話の向こうは酔っぱらい。
「kibeさんのことが話題になってたんよ〜。今から来たら?」
今の自分をかえりみると、哀しくなりました。

前の会社のほうが、勤務時間短くて収入も多かった。七年も勤めていたから、収入は下がって当然だが、今の会社はあまりに仕事量が多過ぎて、残業してもこなしきれない。
上場を先延ばしすれば、余裕も出てくるのだが、そのような考えはないみたいだ。
上場を先延ばしせざるをえない状況と俺は考えている。しかし周辺の人間は、分かっていないのか根性論なのか俺には理解不能だが、まだ諦めてはいないようだ。
このまま続けても、予定通りにはいかないという現実を受け止められないのだろうか?
パソコンを自己負担させている状況では、終わっているとしか言いようがない。(上場しないのなら、それも一つの考え方ではあるが)

で、まぁ、状況にグチを垂れているだけではお話にならないので、撤退戦をスタートさせている。
俺の後に入った人には、日常業務はほぼ引継終わり。あとは、月次決算業務を引継すれば終わり。
年次決算をもうしなければならないのだが、これは俺も初めてで且つ俺への引継はなかったので、引継できるものがそもそもない。
嫌だから、逃げる。ただし、自分の行った事は自己責任というのも分かってはいるつもりだ。

2002/03/10

昨年の所得税の計算をしました。3社勤めて源泉引かれているので、還付を期待したのだが、ぷぅ太郎の時に国民健康保険を納付していないのが効いたようで、還付はなし。
計算間違いをしている可能性もあるのだが、再計算するのも面倒なので、止めた。

2月

2002/02/28

2月は鬱なまま、過ぎ去っていきました。

毎日毎日22時〜23時が終業では、他に何をすることもできず。
休みの日は、ひたすら身体を休めることに専念。何もやる気が起こらん。

1月

2002/01/28

今日は、現金出納してました。
この状態で上場準備できるはずないよ。
鬱、鬱、鬱。
どうしようもなく、鬱。

2002/01/27

早朝ボウリング、横槍が入って行けませんでした。
ダラダラと休日を過ごしてしまいました。
生きる目的が無いなぁ・・・・・・

2002/01/20

えへ。精神的に少し持ち直しまちた。
やっぱり、毎日午前様じゃキツイから、昨日まで21時に会社を出るようにしたら、この一週間は耐えれました。今日は午前様だったけどね。
上司にも毒を吐いたし、仕事が片づかないのも仕方ないと割り切れるようになれました。
仕事の状況は危機的。しかし、俺の身体はたった一つ。
自分は自分で守る!

2002/01/12

今日は会社お休みでした。昨日までの5日間、毎日23時に仕事を終えて終電1本前に帰宅。風呂入って寝て、また7時には家をでるという繰り返し。
もう、疲れました。
これが当たり前の人も、世の中には多いだろうけど、俺にはできません。

明日出勤して、期待に沿うことは不可能であることを伝えて、好きにしてくれと言います。
また、ぷぅ太郎に逆戻りするのかと思うと、それは辛いけれども、こんな状態は俺には勤まらない。

まぁ、腹は決まったので、後は出たとこ勝負。

2002/01/06

うわ〜ん、正月休みが終わっちゃったよー。
明日から、毎日24時帰宅の連続だよー。

負けるな、俺様。自分で選んだ道じゃないか。6日間我慢すれば、来週は連休じゃねぇか。

いや、まぁ、怠惰な8日間でしたね。
今日も朝からボウリング行って疲れたので、昼間はテレビを見ながら毛布にくるまっていたから。
それでもねぇ、今22:45なんだけど、眠いんだよなぁ。
・・・・・・明日朝、早いんで、寝ます。

2002/01/01

飲んだ、食った。例年と同様に怠惰な一日であった。

怠惰な中で『月姫』をクリアーしたので、年明け早々で評価してみよう。

評価:発見次第、迷わず保護せよ! (評価点:5920点、満足評価:+236.8)

同人ソフトだけに、一般売りよりも粗削りな部分が多い。その分、評価点自体はそんなに高くない。
対象外とはいえ、Windows 2000上でもCD-DAくらいは機能して欲しかった。よって、音楽が作品に与える印象について不明。
難解な表現を使っているにもかかわらず、簡単な誤字脱字が多いのも若干気にかかった。
しかし、Visual Novel の根幹を成すストーリーについては、文句なし。素晴らしい。グイグイと引き込まれるので、マウスを握った左手が連打で疲れた
また、エッチシーンも俺の体は十分に反応していたので、グッド。趣味が違うので、右手を使うまでには至らなかったが。

なんか、新聞の書評みたいな文章でスマン。
満足評価するの、ほぼ1年ぶりだからな。カンどころが鈍っているようだ。去年はエロゲどころじゃなかったし。
たぶん今年もエロゲどころじゃないんだろうな。でも、この文章は去年より多く書きたいと思う。

新年早々の決意は、たいがい守られないんだよな〜。

Written by KSkibe
E-mail:kskibe@mbox.kyoto-inet.or.jp