Take My Own Way limited edition

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2003年

12月

2003/12/31

今年の正月は、母親の長年の目標だった「正月の用事を一切せずに旅行に行って上げ膳据え膳を満喫する」を実行するため、今日から山代温泉に出発。
大晦日という感じが全然しない日でした。
紅白歌合戦が唯一の年末行事。
温泉に入った後にソファーに座り、煙草を部屋の中で吸いながらダラ〜ッとして見るというのがそもそも非日常なので、あまりの非日常さに大晦日という非日常はかき消されてしまいました。

2003/12/30

散髪と掃除をした。
掃除といっても、全部できないので、部屋に積んであった服を整理整頓した。
すると、結構着られる服が何着も出てきて、自分でびっくりした。
しばらく買わなくても済むかも。

2003/12/29

洗車をして一日が終わった。

2003/12/28

日曜日だが経理募集の面接のために、会社に来た。
面接予定4人の内、2人がドタキャン。
後の二人も、部長はダメみたいだったが、なんとかその内の1名は保留ということにしてもらった。
そうでもないと、いつまでも決まらないじゃん。

なんかこう、ピーンと来るような人はいないものかなぁ。
俺のレベルにすら追いついてない奴が面接に来るもんな。俺のレベルくらいなら、世間にゴロゴロ転がっていると思うのだが。とはいえ、給料との見合いで俺が自分自身を過小評価してるのかも。
最近、そう思いはじめてきているので、部長に昨年の給料は少なすぎたんだぞゴラァと一発吠えておきました。

昼から課長代理が予告どおり来ていた。
コンビニ弁当を買ってきて食べ終わるが、仕事する気にならん。面接で結果が出ないので、ブルーになりなっていたからなのだが。

DEL

今日の男と女の間柄
動いているのは、私だけじゃありません。

2003/12/27

仕事は今日で終わり。しかし、納会の用意とかで総務は大忙しだった。

DEL

2003/12/25

DEL

2003/12/24

今、自分が理想としている女性の条件。
第一条件・・・頭の回転が速い人
第二条件・・・自分の世界(価値判断基準)を持っている人
第三条件・・・持っている世界が、俺と違う人
第四条件・・・自分の世界と他人の世界が違うことを認められる人又は努めて認めようとしている人
第五条件・・・極端に太ったり痩せたりしていない人
第六条件・・・全てが理想でなくてもよいという心の余裕を持っている人
喫茶店で晩御飯を食べながら考えたら、こういう結論になった。でも、こんなの全て満たしている人は、俺には不釣り合いだよ。

DEL

ああだこうだと理由を並べているが、そりゃ、寂しいよ。

2003/12/22

忘年会でした。給料の締めが近いため一般社員が二人残って仕事をするというので、俺も二人を待って遅刻する。
和気あいあいと親睦を深めるにはいい場なのだが、積極的に親睦を深める必要のない方・・・・・・あえていえば、あまり親睦を深めたくない方もたくさんいらっしゃるので、遅刻してもぜんぜん気にならない。
課長代理は、仕事上の電話でキレていたので、ムシャクシャしていたのか先陣切って忘年会に出て行ったから、残っていても全然不自然ではないし。

残っていても、仕事をする気にはならなかったので、冷蔵庫の中を覗くと19日賞味期限のシュークリームが3つ残っていたので、もったいないから食べちゃった。
腹、気持ち悪くなりました。

二人の仕事もキリがついたので、会社を出て歩いていく。俺はシュークリームに完全にやられてしまって、非常に気持ちが悪い状態だったので、二人がしゃべりながら歩いているのに少し間を置いて歩いていた。
突然に一人が振り向いて聞いてきた
「kibe主任、しゃべりませんねぇ」
「いつもいつもしゃべってたら喉が枯れるやん」
「家ではしゃべってるんですか」
「う〜ん、しゃべってるなぁ」
「え〜っ、家でもしゃべってるということは、1日16時間くらいしゃべってるんですねぇ」
半分関心したような、半分嗤うような顔をして、直ぐに前に向き直って歩いていくので、俺は何も言えなかった。この人の得意技である。怒ることも、ツッコミ入れることもできない力を持っている。

会場に着いたのが、約1時間遅れ。2時間の飲み放題なので、駆けつけ3杯のビールの後は焼酎お湯割りに切り換えてひとまず飲む。しかし、シュークリームにやられていて、あまり食べられない。
刺身を黙々と食べる。腹にたまるものは全然手をつけず、刺身が終われば突き出し系のものを人からも分捕って食べる。
せっかくタダ酒飲めるのだから、いくらシュークリームにやられていようと、食べて飲んでしないと、もったいない。

DEL

自分の部署の二人が聞いてきた。
「kibe主任、今日は全然しゃべりませんねぇ」
「ああ、これが本来の俺の姿やで」
またご冗談を・・・・・・という顔に二人揃ってなったので、言葉を続ける。
「来る前にシュークリームを3つ食べてきて、おなかいっぱいになって、ちょっと気持ち悪い」
残って仕事していた方が、そうでない方にシュークリーム話を解説しはじめる。
それを聞いて、普通なら会話を弾ませる様に感想を述べたりするのだが、今日は鬱モード。

DEL

二次会は、若手だけでカラオケに行きました。

DEL

2003/12/19

課長、退社。そら、あれだけ上下左右からいじめられたら退社したくもなるよなぁ。
でも、予想通り仕事できなかったから、しかたないし。
俺は昼からセミナーがあって直帰になるので、昼前に挨拶をしておいた。

2003/12/18

DEL

その後、電車に乗っている間に揺り戻しがきて、梅田の駅をウロウロとするハメになるのだが、まぁ、心というのは不思議なもの。自分でも制御不能。まして人の心を制御しようとするなど、傲慢も甚だしいこと。とはいえ、それを制御したくなるのがまた人の心。面白い。

梅田に来たのは、いたずらをするためではない。いたずらはついでの話。
会社でデジカメを買おうという話になりつつある。俺はそのための情報を仕入に来た。
カタログを奪って帰還。

Today's words & sentences
sly: playfully mischievous.
mischievous: causing mischief; harmful.
mischief: innocent or lighthearted merriment.
innocent: free from sin, guilt or wrongdoing.
merriment: merry の名詞形
merry: happy and cheerful in a way that can be seen and heard (e.g. with singing and laughing); full of fun and joy.
get lost: 道に迷う

2003/12/13

DEL

Today's words & sentences
veranda: an open space along the side(s) of a house, usu. floored and roofed, the roof being supported in front with pillars.
colleague: one who is associated with another in duty or occupation.
run into: meet with unexpectedly; collide with.
trash dump: a place where rubbish, etc. may be unloaded.
unload: (of something that is not wanted) get rid of;
be sorry to part from (person); 名残惜しい

2003/12/12

今日の答
あなたの真似をしただけです。
あ、これって、兎さんが黄色の蛍光ペンを勢い良くペン立てに放り込んだのを見て、俺も真似したということ。俺の場合は勢いをつけるために、いったん机をボールペンで叩いてから、ペン立てに放り込んだのだが、それを見た兎さんがその行為の意味を聞いてきて、答えるようにしつこく迫ってきたから。ちなみに、真似した理由はありません。あえて言えば、したいからしただけのことです。あてこすりか何かと思っておられたら、それは被害妄想でしょう。
以上、全世界に向けて答えておきました。

ま、このようなやりとりができるというのもなかなか面白い。日記が見られたら見られたで、こういう楽しみ方もあると積極思考ができるようになってきた。何かと悩んでしまい、しかもそれを長〜く長〜く引きずっていた昔に比べたら、だいぶ成長したな、俺も。

夕方、課長代理が俺に頼み事をしてきた。いきなり、パソコンを買いに行くと言い出した。なんでも、家の人が年賀状を印刷するために、日曜日には必ず必要になるとのこと。
俺に拒否する理由などあろうか。(いや、ない)
課長代理は、ぜんぜんパソコンに興味ない。というより、あまり物欲のない人。車でも、友人の勧めのままに買っているような人だから。予算20万円以内で、Excel と Word が使えてインターネットが見られればいいとのこと。梅田のヨドバシカメラへ行く電車の中で、スペックは自分が決めるので、キーボードは叩いてみて欲しいと方向性を伝えた。

ヨドバシは、さすがに台数が多い。全て見て回るが、今のノートは Windows XP Home edition ばかりで、Professional は IBM の高価な機種しかない。本当は Professional が欲しかったが方針転換して、OS にこだわらないようにした。そのなかで、値段と重量の兼ね合いで、SOTEC の12.1型液晶搭載の物と SHARP の14.1型液晶搭載の物に絞られてきた。
キーボードは SOTEC のものの方がいいのだが、いかんせんプリインストールされているのが Lotus Super Office。俺ならアンインストールしてから Microsoft Office をぶち込むのだが、いかんせん課長代理はそのようなややこしいことはできないと自分で言っているので、SHARP に決定。

安いのは、CPU が Athron XP-M 1800+ だから。とはいえ、使用目的から考えればこれでも十分すぎるくらい。拡張性が制限されているノートパソコンでは、CPU が Intel でなくても全く問題ない。
メモリは256M bytes 乗っているので、通常使用なら問題ない。実機で確認したが、物理メモリは100M近く余っているので、Excel や Word を立ち上げる程度ならスワップが発動することもなかろう。俺なら、一緒に買えば安いので512M追加するところだが、それは課長代理の使用目的からすればオーバースペック。よって、あえて何も言わなかった。俺は Photoshop Elements なんかをインストールして巨大なファイルをガシガシ作るだろうから、メモリはなんぼあっても困る事はないが。
カタログスペックではバッテリ持続時間が1.8時間になっていたが、それも本人に確認済で、可搬性は必要だが移動中の使用は行ったことがないとのこと。
あと、プリンタと繋ぐためにパラレルとUSBの変換ケーブルを購入してもらった。ここらへんは、想像力が働かないと見落としてしまう点。

なんとか買い物を終えて、回転寿司を奢ってもらいました。

2003/12/09

DEL

でも、最悪を想定すれば、その経理の女性も俺の日記の事を知っているということになる。被害が拡大しとるじゃないか。
個人的に覗き見されるのは仕方ないとしても、誰しも人間。もし経理の女性が知っているなら、人間関係を悪化させないためにも、"DEL"で削除する必要があるところを拡大させなければいけない。場合によってはほとんど削除せざるを得ない。
ちょうど、切手を買いに行くために経理にお金をもらいに行く用事があったので、その時に確認をする。
不躾に小声で聞いてみた。
「俺の日記、見た?」
「ええっ!?なんですか、それ?・・・そんなん、見たことないですぅ」
観察の結果、シロと判定。

シロと判定したが、今後は動向に注意する必要があるなぁ・・・・・・
いつでも即時閉鎖できるような態勢をとっておかないといけないのかも・・・・・・

2003/12/08

先週金曜日、同僚女性二人(仮に羊さんと兎さんとしておこう)がディスプレイを見ながら、ニヤニヤしていた。そして羊さんが言った言葉、
「これって、言いそうですよねぇ〜」
「うん、うん、言いそう」
兎さんはニヤニヤしながらうなずく。
俺は、なにかあると感じて観察していたのだが、その言葉をきっかけにして切り出した。
「何見てんの」
そう言いながら席を立って、斜め前に座っている羊さんのディスプレイを覗きに行くと、魚眼レンズで撮影された犬の壁紙しか映し出されていなかった。羊さんは
「この犬が・・・・・・」
とか適当に言葉を並べていて、兎さんも意識的に話をあわせているような感じがした。あきらかに何か怪しいものを見ていて、あわてて隠したと確信したが、女性のすることにいちいち首を突っ込むのもどうかと思ったので、席に戻って仕事を続けた。
しかし、その時に深く考えずに流していたのが大間違いだった。

DEL

俺は焦った。とはいえ、まだ lovesick edition は見られていない筈。
最近 google で検索して登録状況を確認していたのだが、まだ lovesick edition の方は登録されていないので、メールアドレスを手がかりに検索をかけても大丈夫。俺が使っている会社のパソコンを見てアドレス打ち込んでも、TMOW のトップページにしかアドレスバーの履歴は残っていない筈だから、逆にそれならより安心。
しかし、ここで緩みが出て確認作業を怠っていた。

DEL

ひとまず、TMOW のトップページを手動で ftp 更新した。そこに書いたのは次のような文。

や、やばい。このページの存在が身近な人にバレてしまいました。
前の会社では、ヒント与えてもバレたのが退職後1年以上経過してからだったのに・・・・・・
これだから、頭のイイ人たちには参ります。
とはいえ、最新分は読めていないだろうから、それが救いです。
↑挑発しているわけではないので、念のため。

というわけで、業務連絡。
羊様、羊様、中身についてはないしょにしてください
兎様、兎様、中身についてはないしょにしてください
あと、読んだら後味悪い事もいっぱいありますから、今後も読むなら、覚悟完了しておいてくださいね

その後、非常に危険な2003年9月分を10月分や11月分と同様に差し替えておいた。

緊急措置はしたし、見られたことは今更取り返しがつかない。そういうふうに割り切って考えようとするものの、はらわたを覗き見られたようで、どうしようもないにもかかわらず、どうしよう、どうしようと考えてしまっていた。仕事している最中も、今後打つべき手を考えなければと焦りが心を満たしてしまい、仕事にならなかった。

昼休みが始まった直後、羊さんが弁当を買いに横を通りすぎようとしたとき、呼び止めた。
「なんでわかったん?」
「え?何がですか?」
「インターネットのことや」
「え?何のことか・・・・・・」
羊さんは、表情をすこし緩ませて答えた。
チクショー。本当に知らないことならどこかポカーンとした反応を返すのが常なのに、明らかに俺が言いたい事を理解した上でとぼけているナイスな反応じゃねぇかよぉ。

昼休み終わり頃、郵便切手の整理をしている途中で、背中にイヤなもの感じた。急に振り返る。振り返った視線の先は、自然と羊さんのディスプレイに注がれていた。
それを見た兎さんは、クスクスと笑いだした。席に戻って兎さんに聞く。
「何がおかしいん?」
「い、いや、思い出し笑い」
「何の?」
「三日前の」
俺はわかっていながらも、ひぃふぅみぃと指折り数える。
「金曜日にあったこと?」
「そうですね」
わざと会話の流れと関係なさそうな言葉を紡ぐ。
「それって、僕にとって不幸なことですかねぇ」
「いや・・・・・・そうじゃないと思いますよ」
兎さんは、含みのある微笑みをたたえながら答えた。
チクショー。突然に会話の流れを乱すような事を言うと、いつもなら「わけわからない」と言うのが常なのに、明らかに俺が言いたい事を理解した上でギリギリの線を走っている名返答じゃねぇかよぉ。

くやしい〜

帰宅して、ハタと気付いた。lovesick edition まで見られていることに。

マズーイ。
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。
困った、困った、困った。
どうしよう、どうしよう、どうしよう。

んなもん、どうしようもないのだが、どうしようもないとわかっていながらも、やっぱり、それは、まずいよ。
羊さんと兎さんになんと思われていることか。手の内全部晒しているようなもんじゃないか。

夜、眠る時間を削って更新作業を行った。lovesick edition は短い命に終わり、代わりに limited edition を立ち上げた。
lovesick edition と補色で limited edition を作った。そして、2003年9月以降の TMOW については、公開できるところのみ公開し、そうでないところは"DEL"として削除した。
眠たかったので、暫定版的ではあるが、それは追々直していけばいい。
それよりも、手の内全部晒してしまったことについての後悔の念でいっぱいだった。

2003/12/07

買い物デー。
午前中からイズミヤに行って2割引で下着と靴下を調達してから、コーナンでダブルクリップ等を購入する。
午後からサガニックに行ってクリアーポケット等を購入し、トミナガで焼酎を調達。
アッと言う間に散財してしまった。昨日・今日あわせて3万円くらい消えた。
冷静にならなければと、12月の予算を組んでみましたが、手元に残ったのが、煙草代の1万円だけ。
マイルドセブンメンソールも製造中止になってしまったし・・・・・・しかも、手持ちがもう4箱くらい。
うひ、うひ、うひひひひ。お金がないよ〜。

夕方、台風が現れた。
営業事務しながら、売上の小さい取引先を数軒担当するとのこと。来期からノルマが発生するらしい。
話をしている途中に「ノルマ」を言い間違えたのが発端で、これからは、1万円のノルマのことを『1にょるま』と言う事に決定いたしました。兄妹3人で話しながら、俺は腹よじらして笑い転げていた。

なお『にょるま』はすでに使われているようだが、まだ名無しさんですので、ここに証拠を残しておく。
来年の流行語大賞で入賞したいものです。

2003/12/06

朝起きたら8:30。家で朝御飯を食べてから、背広でコンタクトレンズを買いに行く。時間待ちの間に100円ショップで買い物をして、ほぼ完璧なスケジュール。
会社に行って、紅茶を沸かしてから昼飯を食って、ボーッとしていると、課長代理登場。俺は去る。
なんのために会社行ったのかようわからん1日でした。

DEL

2003/12/05

完遂。5日間連続で5時出発を守り通しました。
しかし、その代償もあった。今日は16時を過ぎたあたりから、強い眠気を感じ始めていた。
「ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ」
と独り言をつぶやきながら、全力で仕事を片づけはじめた。
しかし、俺の予定になかった打ち合わせが入ってしまう。打ち合わせの終わりの方は、寝ないように全力を尽くすのが精一杯だった。
打ち合わせが終わったのが既に想定終了時刻の17時30分を過ぎていた。
そこから、我慢が効きにくい眠気と闘いながら、猛烈に目の前にある書類と郵便物を処理し、どうしても今日中に部長に回付しなければいけない経理の採用に対する応募書類を見た上で、全員「不可」とコメントを付けて提出して、時刻は18:25。

DEL

疲れがピークに達していたのか、ここ最近やったことのない寝過ごしをしてしまい、30分の罰退を食らってしまった。

2003/12/04

昨日、今日も落ち着きがなかった。反省。明日、再挑戦。

今週月曜日から始めている始発電車で会社に行くのは続いている。
以前勤めていた会社の時、朝6時に女の子を拾って二人で会社に行ったことがあった(2000年6月頃と思う)が、あの時の気分に似ている。
今回は女の子なし(その女の子とは結局何も起こらなかったが) での挑戦なので、続くかどうか難しいと思っていたが、明日で平日一週間完遂になる。早朝に仕事をするのは、進みも早い。

2003/12/02

落ち着きが足りなかった。反省。明日、再挑戦。

I got up at four thirty, as yesterday. I worked on listening music. Of course, I can't do so at daytime.
I can concentrate on the work while I listen music.
I'll get up early next day.

2003/12/01

今日から師走。
4:30に起きて会社へ。6時過ぎには会社に着いた。
パソコンから音楽を流しながら、稟議書の整理等をする。
こんな作業的なものは、音楽でも聞きながらノリでやっつけてしまうのが、一番効率がいい。

朝礼後、簿記の試験をした。合格ラインの7割を越えたのは7人中1人。合格者は、テスト後にすぐ帰っていいことになっている。
本来は、7人全員残らず帰ってもらうのが一番いいのだが、やはり世の中そうはうまくいかない。

DEL

11月

2003/11/30

朝から簿記のテストを作っていた。
手形とか有価証券とか、覚えれば楽勝レベルなのだが、これを最初から勉強するとなると非常にしんどいというのは分かっている。とはいえ、なんとしても受かってもらわねばならぬ。俺は心を鬼にしてやるぞ。

DEL

2003/11/29

DEL

2003/11/28

Short Circuit を購入しました。
感想・・・キレてる。

今日のバカ室長、俺様の同僚である女性二名の名前を連続して呼んで、一人が行くと「お茶」と言いやがった。
しかも、それをすることがさも当たり前かのような、非常に傲慢且つぞんざいな口調。
本人憤怒。俺様激怒。あまりの腹立たしさに、座りながら机を蹴り上げた。
ただ、その場にいた者は全員わかっていた。
バカには何言っても無駄なことを。

次からは、室長の指示は、俺様が率先して受ける。
お茶汲みはよろこんで受けてやる。
もし、そのことについて何かケチをつけたら、精神的口撃にて圧倒して押しつぶしてやる。
タタキツブス。タタキツブス。タタキツブス。

2003/11/26

雑務は、順調に進んだ。自分では忙しいという感じをうけなかったが、軽やかに業務はまわっていた。
うっとおしいのは、(10月まで『課長』と表現していた)課長代理の上にいる58歳の課長。11月から就任したが、こいつが業務を停滞させる。こいつの上司は本部長代理なのだが、その指示をそっちのけで社長室長(こいつは、9月4日の日記に書いている通り、最低の奴)の言う事ばかり先にしている。
当然、いつもの本部長代理とは思えないような、いじめているのではないかというような細かい指摘の連発。
それだけでは済まない。俺様、逆パワハラ中。

朝、俺が座っているところの左斜め後ろにある小さいごみ箱に日経新聞を捨て、さらに何かの雑誌の類を捨てようとしていた。そんなことをされれば、俺と隣に座っている人はそれ以上捨てられなくなる。他に大型のごみ箱があるのだから、新聞や雑誌のような嵩の高いものはそちらに捨てるのがマナーだ。思いっきり振り返ってそのごみ箱の方を注視してやった。
すると奴は、捨てようと思っていた雑誌だけでなく、新聞もわざわざ拾って他のごみ箱へ捨てるために席を立った。
俺は意地が悪いので、ダイレクトメール等が残っている小さいごみ箱の中身を、大きく音を立てながら底に押し込んだ。

昼、俺が担当していた経理課長への人材募集について、俺に連絡なしで且つ使っている人材紹介会社を通さずに候補者に直接電話していると同僚の主任から聞いた。しかも、経理課長としての採用でなく、営業事務の責任者としての採用にすり変わっていた。俺と同い年の課長代理に、自分は手を引く旨を宣告してから、課長に言った。
「(候補者)さんの件ってどうなりました」
「12月3日に、営業事務の責任者ということで面接するって決まって、連絡したんや」
「それって、(人材紹介会社)を通されましたか」
「いや、直接本人に連絡したんや」
「そうですか・・・・・・すみませんけど、もう経理の募集でもなくなったですし、いきさつも私ではわからないんで、課長がしていただけますか」
いきなり言葉の石つぶてを投げた上に、1秒も経たぬ間に俺は目線を切って、次の動作にうつるために席を立ちながら言い放った。
「決めてもらった事のお手伝いはしますんで」
「やるわ」
それを見ていた課長代理が、夜になってから鼻で笑って言った。
「指示してるのがどっちかわからへん」
「そら、そうですやん。やらんでええこと勝手にやって、こっちに連絡もないし、そんなん責任持てませんやん。自分のせなあかんことせんと主任の仕事取るんやったら、主任の立場になってもらうだけです」

夜、そそくさと帰って行った。本当にやる気があるのなら、部下がなぜ残っているのか気にかけるものだ。

今日も昨日も明日も目的が達せられるまでは忘れない執念
バカな社長室長はコロス

2003/11/25

今日で、隣に座っている人から受ける仕事の大半を引継完了した。

この人、なまじっかデキがいいので今まで便利使いされていた。稟議書の回覧、押印申請書の回覧、出張申請書の回覧。これらも、突き詰めて行けばとても大事な仕事だが、突き詰める指導をする人間が残念ながらいなかった。また、その大事だという部分は、事務作業の部分ではない。単に事務作業では仕事してて面白くないし、している人間は育たない。派遣社員でできることは、派遣社員にさせるのが筋。

DEL

人事は、人のやる気を引き出して会社に利益をもたらす環境をつくることが大事だが、まず足元から固めなければいけない。新卒採用をする人間が仕事や会社に対して斜に構えていたら、決していい人材を取ってくることはできない。仕事や会社に対して思い入れがない奴が中途採用をしていたら、臭い奴が入ってくる。

DEL

2003/11/22

休みの土曜日だが、会社に出てきて週明けの火曜日にある簿記講習時のテスト問題を作成していた。

夜、課長代理と食べに行った。車で来ていたので、酒を飲めなかったのが残念。

2003/11/18

DEL

今日のいつも感じている恐ろしいこと
女の勘ってやつは、手に負えない。

2003/11/17

派遣の人と自覚女の俺に対する一言。
「言いすぎてすいません」
「あ、おでこピシピシ叩いてたっけ?全然覚えてないわ。ごめ〜ん」
つっか、俺もあんまり覚えていないんだけど。

確かに、俺はなんとなく肩書ついてるし、なんか三次会でつっかかってこられてからまれたのも、おでこを叩かれて「だめじゃな〜い」と言われていたのも覚えているが、俺は男のプライドとか肩書のプライドとかはできるだけ捨てようと常に意識しているからなぁ。
全然気にしていないぞ。

でも、もし仮に一箇の人間としての尊厳を傷つけるようなことをすると、通常の万倍にして仕返しするけどな。

DEL

2003/11/14

DEL

今日の自戒
全然誠意を尽くしてへんやん。

DEL

2003/11/10

DEL

聞いてはいけないことと考えている時点で否定的になっている。
否定的に考えてはいけない。でも、このことを、積極的に振り替えることができるのだろうか。
受け止めて、真正面から受け止めて、自分で消化できるのだろうか。
いや、しなければならないし、自分はできるはずだ。
自分を信じなければ、誰を信じるというのか。
自ら行わなければ、誰が行うというのか。
誰も助けてくれない。
この気持ちを踏み潰して、乗り越えていくのは。

DEL

金曜日は、飲み会です。

2003/11/08

DEL

Today's words & sentences
face: turn or be turned in a certain direction.

2003/11/04

DEL

2003/11/03

またひとつ、としをとりました。
節目の年齢になればいいなぁと思いました。

振り返れば、18歳がひとつの節目だったような気がします。
他の年齢も色々と思い出があるけど、公私ともに変化がないと節目と呼べないように思います。
そう考えれば、結果はどうあれ、間違いなく節目の歳になるのではないかなぁと。

2003/11/01

朝早く目が覚めた。さらに、気が乗ったので会社に行く事にした。部屋に積んであるお菓子の類も、そろそろバラまかないと腐ってしまうので、持っていくことに。
車で途中の100円ショップに寄って、事務用品やエプロン等を仕入れて、事務所に到着。今日は珍しく、誰の車もなかった。たいがい、休みの日は誰かが会社に車で来ているのだが。

経理課長代理がいた。
「しんどいから、やめるんですか」
「ちがいます、No です。これは・・・ Yes か No だけで答えさせて下さい」
俺も座ったことのある席だけに、仕事の辛さはわかるが、その他の事はどうしようもない。

経理課長代理に監査法人の方から電話がかかって来たので、俺はなにげなくPHSをもてあそぼうとした。
着信記録があった。
また元工場倉庫のオヤジからの電話かと思って、着信履歴を見た。
着信時刻、昨日の22:57。

自分の課の部屋に戻って、『揺蕩うのがあたりまえ』壁紙を作ったり、ホワイトボード用の名札を作ったり、家から持参したお菓子類を収納したり、机の中の整理整頓をしたりと通常業務時間でやるのがかったるいことをこなした。こういうこまごまとしたことは、休日にごそごそとするのに限る。

DEL

I wonder if I may misunderstand.

Today's words & sentences
talk to oneself: 独り言を言う; (心の中で)自分に言い聞かせる(=say to oneself)
cheat: act in a wrong or dishonest way to get some advantage; deceive or trick.
in a serious tone: 改まった口調で
misunderstand: 勘違いする

10月

2003/10/31

DEL

今日の結論
「荒れ地を耕して、水を張ってからでないと、いきなり苗を植えても枯れてしまうんですよ」

DEL

Today's words & sentences
fancy: the power of calling up things to the mind and of forming mental pictures (often a passive process). (Cf. 'imagination', in which the mind is more active.); 空想・幻想
wild fancy: 妄想

2003/10/30

DEL

2003/10/29

DEL

俺としては、俺の後で経理がうまくいくことは大歓迎。
その一方で、もしうまくいかなくて課長代理がやめるようなら、俺の前任・俺・俺の後任と悉く退くことによって、俺の退任も俺だけの責任でないことがあからさまになるので、俺のプライドが満たされる。
しかし、今回の事件は、原因が原因だけに、釈然としないひっかかりが俺の中である。

昼休みに聞いたのだが、昼から仕事にならなかった。

DEL

2003/10/28

今日も集中できていた。本格的に文書管理を行っていくということで、課長と合意した。
棚とドキュメントクリップだけとはいえ、環境を変えるということはプラスになる。

2003/10/27

DEL

2003/10/25

DEL

2003/10/24

Today's key word
反転衝動

DEL

2003/10/23

DEL

Today's words & sentences
prize: value highly; esteem.
bitter: painful; causing sorrow; hard to bear; 切ない

2003/10/20

DEL

Today's words & sentences
blame: find fault with.
job interview: (就職の)面接
interview: asking questions and getting opinions.
desparate: beyond hope; extremely serious or dangerous. paying no attention to danger; ready to do anything and not caring what happens because hope has gone.
development: 開発
reasonable: having reason; able to reason; 筋の通った
reckless: without care; thinking nothing of the consequences; rash; 無謀な
consequence: a result; an event which follows upon something else.
distress: cause pain, sorrow, anxiety or suffering to.
anxiety: a feeling of fear and uncertainty about the future or about something unknown.
straight by nature: 根が素直、根が正直
help: 避ける
nevertheless: however; still; in spite of that.

2003/10/19

DEL

I got up and thought with smoking. My families was sleeping. It was limited that I could do.
I found to do. Washing car was the best. So I washed car over two hours.

DEL

I ate lunch. Lunch was Tako-yaki. It spent three hours.

I had my hair cut in barbar in evening.

2003/10/18

It's delicate that I could keep the rule today. It's difficult to keep it.

DEL

今日の社是
忍耐とは成功に至るまで貫くことである。

あ、忍耐で思い出したが、4月に退職した工場倉庫のおじさん、窮地
先日は俺に三万円貸してくれと言って来た。お馬鹿さん。たっぷりと説教して差し上げました。
貧すれば鈍する。早よ働け。フラフラすんな。
能力のある人間は、その能力を発揮するのが使命。
あと、いくら責任を取るとはいえ、自分と相手の立場をわきまえずに中出しするのはやめてください。今更言っても遅いけど。

DEL

いや〜、ドロドロした人間模様をながめる立場になったが、やっぱりイヤだねぇ。
努めて明るく対処してますけどね。

2003/10/17

It seems that the failuer isn't the big accident.

But I have been on the loose for a few weeks. God or Buddha looks me and teaches me the loose.
I decided to bind myself by rule. The rule is a silence on working time. I'm going to keep the rule in one week.

Today, I could keep roughly it.

Today's words & sentences
on the loose: free from the restraints of morality or discipline; having a time of enjoyment.
restraints: restraining or being restrained; selfcontrol.
restrain: hold back; suppress; prevent from doing something.
discipline: a state of order and obedience; training of the mind and character.

2003/10/16

"And endless this darkness, repeated regret, these are the actuality that makes tomorrow."

I failed. It is no use crying over spilt milk.

2003/10/13

When I removed contact lens, I broke it in my right eye.
It was terrible. I felt strong ache in right eye and tears ran.
I hurried to go to bathroom. I made my face into bowl filled with water and shook. But the piece of lens didn't remove.
I returned my room with ache. I looked mirror, I could find the piece. But it seems difficult to remove. I tried to push my eyelid, it was removed!
I made it!
I must go to hospital tomorrow.

Today's words & sentences
eyelid: 瞼

2003/10/12

DEL

久しぶりに Photoshop LE をさわりましたが、なんか他のアプリとバッティングするのか、トイレから帰ってくると Win2000 ごとご臨終されてしまいます。まぁ、大きい方でない限りは大丈夫のため、そのまま作業をしましたが。
あと、OPELA と IE の動作の違いに頭に来てましたね。

2003/10/08

DEL

Today's words & sentences
pretend to 〜: 〜のふりをする
might as well 〜: 〜しようかな、〜しても良いのではないですか
dear: いとしい
opportunity: a convenient or favourable time or occasion; a good chance.
irresolute: hesitating.
hesitate: show uncertainty, doubt or unwillingness.

2003/10/07

DEL

After I entered the bookstore, I felt my body with heat from shame.

Today's words & sentences
take one's courage in both hands: collect one's energy for a bold act.
collect: bring or gather together.
bold: ready to do things that may be dangerous.
embarrass: cause a feeling of anxiety, perplexity or confusion so that one is uncomfortable and does not know what to do or say.
anxiety: a feeling of fear and uncertainty about the future or about something unknown.
perplex: make difficult to understand.
confusion: 混乱、困惑、狼狽
compel: force a person to do something.
shame: the painful feeling caused by having done something wrong, dishonourable, fookish, etc.

2003/10/06

Clock rang at five o'clock. I woke. I had missed to set alarm last night. I has been sleepy.

My mind wasn't bad condition today. I can change my mind on business. But I have gotten awkwarder and awkwarder after business.

Today's words & sentences
awkward: causing a person to feel trouble or inconvenience; embarrassing.

2003/10/05

I went to Kyoto station to get contact lenses. It is the first time. And I want to get glasses.
After thirty minites, nurses and doctor began to test my eyes.
Nurse taught me how to wear a contact lens. But it was too difficult so it spent for twenty minites.
After wearing, the world cleared. When I looked mirror, I noticed my face was fat. I must be on a diet.

DEL

Today's words & sentences
have ... in mind: ...のことを考えている
concentrate: give all one's attention, etc.

2003/10/03

When I sought on the Internet, I saw someone's diary casually.
She said,"You should do."
I understood what she wanted to say. But I said.
"What?"
"You should do like this."
I smiled a bitter smile on my mind. She has been sharp.
I could say nothing.

DEL

Today's words & sentences
sought: seek の過去・過去分詞
casual: happening by chance; unexpected.
IPO: Initial Public Offering.

2003/10/02

I'm tired and sleepy. I rode bicycle over an hours for two successive days. It is unusual. My body is weak.

DEL

Today's words & sentences
successive: following immediately one after another.
beady: small, like beads, as 'beady eyes'(small, bright and shining).
bead: a small, round ball of wood, glass, etc. with a hole through it so that it may be put on a string or wire. ビーズ
certainly: without doubt.
waste: use without a good purpose or result; spend extravagantly or uselessly.
effort: putting forth strength (of mind or body); trying hard.
wasted effort: 無駄な努力

9月

2003/09/30

期末日。でも、定時に仕事終了。経理でないと楽だねぇ。

2003/09/27

DEL

2003/09/14

I don't have enough money to buy glasses. Today, I counted my money. Only twenty thousand yen I have. It spend about twenty thousand yen to buy glasses. If I buy glasses, I have to live without money. So I give up.
But I should buy. My glasses is old.

To tell the truth, I gain profit by investment trust. It will reise double in propotion as the Nikkei 255 index.
I bought August, 2002. But Nikkei 255 index had fallen since August, 2002. Eight hundred thousand yen changed six hundred thousand yen. I waited patiently. You know, Nikkei 255 index went back and it's rising.
Now, profit is about seventy thousand. If I change the profit to money, I can buy glasses. But this profit is the preparation for future.

DEL

Today's words & sentences
investment trust: 投資信託
commit: do a bad or foolish act.

2003/09/12

I couldn't write next things happend yesterday. So I write.
I was on duty of morning gathering. I had thought the talk for a few days. The following is content of talk.

Report is important in business. Proposal, like "I love you.","I want to marry you.", is similar to report in point of communication. We think the best time, place, occasion on proposal. We should think same as these things, moreover speed. And report includes the facts, but proposal doesn't. So it seems report is more difficult than proposal, but proposal is much more difficult for me. It makes me distressful, now. Why is the report easier than proposal? Because we can fail in report many times. So we should report many times.

On talking, some women giggled, some women spoke in whispers.

Afternoon, the woman who belongs to accounting section said to me, "Are you in love?"
"Yes, I am in love every day, everywhere."

Evening the man who belongs to accounting section said to me, "Who do you fall in love with?"
"Do you want me to tell?"
"Yes, I want very much."
"Every time, another woman."("HI-GAWARI DESU")

DEL

Today's words & sentences
proposal: the act of proposing something.
moreover: 加えて、さらに
distress: great pain or sorrow; extreme discomfort.
giggle: くすくすわらう; laugh in a nervous and silly way.

2003/09/11

携帯の充電を、昨日の夜、忘れた。
夜、22:30に帰宅すると、前の会社の人から電話で、元同僚の人が亡くなって、今日通夜と連絡があったとのこと。

この方から、仕事をテキパキこなすにはどうしたらいいか、右も左もわからぬ新入社員の時に教わった。
パートタイマーだったが、手を動かすのと決断が胸がすくほど速いうえ、明るい声でまわりを元気づけてくれる。愚図な俺はどうしたらこうなれるのかと、眩しく見ていた。

その人のその当時の年齢に、俺もかなり近づいた。今の俺を見て、彼女ならどう言うだろう。
残された夫さんと、子供さんが今後幸せでありますように。合掌。

2003/09/08

I have slept since April. But it's time to awake.
I must work all I can for the first time in many months.
To forget my passion be about to outflow from heart.

2003/09/06

I went to Ruri-kei and Mt. Miyama. Ruri-kei and Mt. Miyama is in Sonobe Town, Kyoto Pref.
I must do something for health. Walking is light to get thin. Jogging is bad for knees.
When I was junior high school student, I belonged to the hiking club. So I wanted to go hiking.

I walked about four hours. I was very tired. I was weaker than I thought.
But I'm thinking about going hiking next week.

2003/09/05

"LAMENT & OUT FLOW" was released! At noon, I dashed to Sofmap under Osaka station. After thirty-six minites, I went back. But there was no time to hear.

総務課で初めての懇親会。なぜか、京都の四条京阪にある天壇へ行きました。
肉の出るタイミングが遅かった。
4品なので、追加が必要になるかと思っていたら、案外腹がふくれた。
追加で頼もうとしていた生レバーがなかったので、課長と俺はガックリ。

I am more foolish than I thought. But I am as foolish as I understood.

2003/09/04

In the morning, the disturbance happened.
Building maintenance service of head office came and said the short circuit warning went on a few minutes this morning and yesterday evening. But the origin was not discovered.
"We must show people in this building this situation."
Service person went back.... But he came back right now. At the time he rode bicycle, the warning went on again!
It was serious. I don't have a charge of the building trouble shoot. But I had to help the person in charge.
I went another floor and checked electric appliance.
I, the person in charge and service person reasoned out fourth floor had the origin.
As expected, a floor outlet had broken in fourth floor. This was unpluged and sealed.
We felt happy. But the warning went on again and again!
We could not settle.

Today's words & sentences
short circuit: 漏電

腹の立つことが2つありました。元凶は1人です。社長室長は、総務課の席の配置を決める権限と取引リース会社を決める権限があるのだろうか?いや、ない。断じてない。
しかも、姑息な事に、席の配置は、昨日入社して来た奴の口から課長に言わせるわ、取引リース会社の指示は、リース担当でもない女子社員に直接出している。
やりとりについては、自分自身の最重要緊急優先即時処理事項として取り扱い、課長を探し出して報告している。課長に対して、判断と対応する猶予時間を少しでも多く取るための措置だ。

権力闘争は最も嫌いなものの一つであるが、この状況ではせざるを得ない。
するなら、徹底的にする。
裁かれない確信があれば、法が定めたラインは消失する。
理性も道徳もない。
取り得る全ての手段を使う。
毎日を、毎日を、毎日を、その手段の行使に充当する。

DEL

2003/09/03

I prepared to do the version up of wage calc softs for pc used in head office.
But I couldn't. I tried to install this to my pc, but missed.
I wasted time and have been tired.
I have been very sleepy since seventeen o'clock. I yawned and yawn now.

Yesterday, the woman who is thirty-six years old and belongs to accounting section said to me, "I hope to belong to general affairs section. I fit than accounting section, don't I? What do you think?"
I could say nothing.
"It seems you to enjoy working in general affairs."
"So I enjoy."("TANOSHIKU YATTEMASUYO.")"Why do you hope?"
"I'm tired of accounting works."
She go back to her section. I feel happy in my position.

2003/09/02

今日、訳のわからん奴が入社して来た。本人に罪はないのだが。
せっかく4カ月間かけてまとまって来た『うちの課』に必要のない人間が混じるのは、一所懸命に作り上げて来た作品の完成を前に、下手な絵の具をのせられたようで、非常に気分が悪い。

春、社長室に銀行OB(しかも、取引のない銀行だ!)が室長として入って来た。
その室長は、製造業の経理をしたことのない銀行OBを経理にねじ込んだ。決算の詰めで忙しい最中に、しかも部長をすっ飛ばしてねじ込んだのだ。本人に罪はないのだが、工場に3カ月間研修名目で飛ばされた。その人は、3カ月の研修予定を、これも室長主導で2カ月に短縮して昨日から本社勤務になっている。

今回も、部長を飛ばして全て室長主導で物事を運びやがった。職務経歴を見ると、社会保険労務士ではあるし、若いころは給与計算もしているが、もうかれこれ20年も前の話だ。当社の定年まであと1年5カ月。こんな奴にアドバイスなどいらぬ。顧問の社会保険労務士で十分だ。俺も面接に参加したが、部長や課長からの質疑応答を聞いているだけで萎えてしまった。形式上、2〜3質問したが、心の中では一刀両断
しかし、なぜか、その日には入社日も決まっていて、クソ室長は各階に挨拶まわりまでしていた。
さらに腹が立つのは、課長が(他の仕事があるために)今すぐに手をつけたくないと考えている教育研修関係の仕事を、その人に一任してやってもらったらどうかと社長に提案したら、社長曰く
「そんなもん、任せられるわけがない」
との返事。能力がないと判断している奴をなぜ入社させるのか。社員の給料はあまり上がっていないんだぞ!そいつに出す給料を皆に分配すれば、千円でも上がるのに!

いつの日か、いつの日か、いつの日か、いつの日か、いつの日か、叩きのめして滅殺してやる。
この借りは、必ず返す。

入社する人に罪はないのだが、仕事ができないかぎり、俺様は道端の石ころのように取り扱う。

8月

2003/08/28

I went to factory in Tottori. I thought I came to home in today, but troubles made me staying at Tottori.
I went to factory to do the version up of wage calc soft. First, I did backup and checked the things made troubles. I thought anything was OK. So I did the version up.

It spent about two hours. That had finished. "I make it." I thought my work had finished and made plans how to go back to head office and my home. But terrible thing appeared!

Data of yesterday records was not in the soft! "Oh! my God!"

I met the man retired from the warehouse section of factory with the woman of service section of factory. (See April, 28 of this diary, what made him retired.) I call him "The man of the Russian roulette." Because he has been sick, probably this is leucemia, and his doctor said the probability of his death is one to fifteen (one out of sixteen). He and she married another people, but they fall in love each other.
I heard her why she loved him. It spent no time she said the answer.
"Because, straight."("SUNAO DAKARA.")

I had a very good time. I went back hotel at 24:40.

Today's words & sentences
leucemia: 白血病

2003/08/26

寝られません。
体は眠いのに、いろいろと考え事が頭に浮かんでは消えていく。

今日の不眠対策
寝られなければ、寝ない。

昨日、会計士の方々を交えての決算反省会があったため、25時半にしか寝られなかった。
今日は眠いはずなのに・・・・・・

そのおかげで、約1カ月ぶりくらいに日記を書く。
経理のお局が、俺が総務に異動してからも、ネチネチと俺をいじめてくる。
郵便の処理が遅いといつもブチブチ文句を垂れる。郵便局が来るのが今日は13時を過ぎていたのだが、それでも俺の責任にしてくる。もともと、俺が経理時代に郵便処理は総務に振る方針で(郵便を経理が処理するのはおかしいと文句をブチブチ言っていたのは、このお局)そのとおりしたのだが、今度はそれが不満らしい。
役職は俺のほうが依然上だし、もう無関係だからと放置していた。
ところが、今日は総務のところまできて毒を吐いていった。
今の総務の雰囲気は非常にいい。こちらのエリアにまで踏み込んで毒を吐かれるのは、俺だけの問題に留まらない。
早速、経理の課長に何時までに処理をすればいいのかということを決めてもらうように依頼した。今日みたいに13時に郵便が来るのに、13時の処理に間に合わせろというのは酷ではないかと。
経理の課長も、俺も、結論は見えているのだが、予定調和。

昼間の出来事に対する憤りで、寝つけないのが、正直なところだ。
My boss is same years old, but he is very cool. How hot I am. I wish I were cool.

Yesterday, I bought the book "Let's write diary in English." So I write. Probably I will miss, but the book taught me the things I must not be afraid of miss.
Challange is very important. If a challange is missed, improtant things appear in the proccess.

I yawn now. I feel sleepy a little. It's 26:56. The day after tomorrow, I will go to factory in Tottori, and I will have to understand the version up of wage calc software until tomorrow. If I go to factory, it spend four hours at least. Next day I will have to sleep early. But, it's too late, today. I go to sleep.

7月

2003/07/24

課の人間が半分いませんでした。23歳と27歳の女性2名と俺だけ。
羽をのばさせていただきました。全然仕事してないわけじゃないけど。
年下の方が、俺が総務に来る前から仕事に不満を持っていたのだが、そのヒアリングとガス抜き。

その子に仕事を教えているお局(今日は休み・・・・・・給料計算が終わったからなのか、課長がおらんからか知らんが)は、人の言う事をなかなか理解しないわ、自分の思っている事を矛盾だらけの言葉で言う(じっくり話せばあながち目茶苦茶なことを考えているわけでもないのだが、言葉だけ聞けば常人からかけ離れた考えのように聞こえてしまう)という困ったさん。ただ、線路の上を確実に走るのは一番うまいので、ワーカーとしては使える。でも、新卒の教育という視点でいえば、よろしくない。

例えば、昨日あった会話。
「通達は、一カ所に綴じることにしますんで、原本いただけません?」
「原本は使っちゃったけど・・・・・・これは回覧よ。回覧は別に綴じてるの」
「回覧と通達って、なんか区別してます?」
過去の実績をみると、お局が出したものは『回覧』で、他の課員が出したものが『通達』となっている。実際、なんらかの区別をしているのかと思っていたら、
「う〜ん、前からそうなってたから」
と、話をするのも嫌になってくる回答。
これでも、主任の俺より給料高いんだよな。

その子は、仕事を教えてもらえないと言う。お局は、もっと努力してもらわないと困ると言う。
どっちもどっちな面があるなぁと最近分かって来た。
その子には、教えてもらうのではなく、自分から盗りに行く気魄が欲しい。お局には、どのような努力をするかの指針をその子に示して欲しい。

その子に、何を教えてもらってないかを明確にしてあげる必要があると感じていた。
今日はたまたま課長もいなければ、お局もいない。給料計算は終わっていて、暇はあるはず。
好機、逃すべからず。

まずは、何の仕事をすべきで何がどこまでわかっているのか、その確認作業をする。その子の仕事は労務関係。俺にとっても未知の分野。これは、これから俺がしていかねばならない道程を確認する作業を兼ねている。
結論として、給料計算と社会保険手続と所得税計算。
給料計算は月次では処理可能。社会保険手続は入退社と扶養増減の手続は処理可能。税金はお手上げ状態。
う〜ん、作業員。下僕扱いですな。

その子に聞く。
「『なんで?』って聞かへんの?」
「聞くんですけど・・・・・・『こうなってるの』という返事しかかえってこないんで」
続けざまに、なんで自分で調べへんの?と直截的に聞くのは現段階では少々酷のような気がしたので、止めた。相手はまだ暗闇の中を手さぐりで歩いている状態。経験が足りない。どこを突けば答えに辿り着けるのかも見えない状態。
「う〜ん、聞いてもまともな答えがかえってこないだろうしなぁ・・・・・・自力で調べるしかないんやろうなぁ・・・・・・」
その子は、すこし首を前に傾けて、考え込む。言葉を探しているのだろう。でも、見つからない。俺にもわからない。俺がわかっていれば、その言葉を見つける手助けもできるかもしれないのだが。
でも、それを正しく言葉にすれば、迷いは晴れると確信した。

「ちょっと休憩しよっ。僕も郵便の処理しないといけないし」
互いの沈黙に耐えられずに中途半端な言葉を紡がれると、もったいないから、そこで話を打ち切った。

2003/07/23

社宅費用の徴収方法をどうするかという課題をかなり前にいわれていたのだが、日常の忙しさにかまけてできていなかった。
今日は午前中に、給与計算のソフトのバージョンアップをどうするかの検証をして、午後から社宅徴収の規程化を考えた。

社宅徴収といっても、やり方はいろいろある。
全く会社が負担しないと転勤を拒否するだろうし、だからといって、青天井に会社が負担するわけにもいかない。とはいえ、家賃というのは一律の計算式ではじきだされるものではないから、計算方法を立てるわけにもいかず、現状のようにその時々の判断ではどうしてもその時点での状況に左右される(状況とは、会社が儲かっているか否かというある程度目に見えるものから、社長のムシの居所が悪かったとか目に見えないものまで)。
福利厚生に対する会社の思想が一番あらわれるところかもしれない。

原案は、課長が上場準備室長だったときに作成したと思われるものがある。これは、家賃に対して上限を設けたうえで、家賃の実際額に対して地域・役職・独身者か否か等の要素を加味した上での負担率をテーブル表記して算出するというもの。
しかし、会社の都合で住居を変更するという不利を背負った事実に対して、役職や地域によって差があるのかどうかは、甚だ疑問だ。そのテーブルの妥当性が今後も常に検証されるとは限らない。
だからといって、簡単に一律徴収というわけにもいかない。遠隔地にある賃借住宅の現状は、インターネットが発達した現在でも、分からない部分が多すぎる。

今日の別人格の俺
真面目な事日記に書くなっつ〜の。

企画的な仕事は、成果と時間は関係ないからな。こうして日記で真面目な事書いているのは、残業時間かというとそうではないし。
そんなわけで、今日も定時には帰る準備が85%完了していた。
しかし、明後日が給与振込の日だけに、給与明細の袋詰めを手伝った。
さらに、課長ともう一人の主任が工場へ出張に出かけたため、役職者は俺様一人。否応なしに最後まで残る。でも、仕事する気にならなかったので、冷蔵庫の杏仁豆腐を一人でむしゃむしゃ食べていました。

太るので、晩御飯は抜き。

2003/07/22

今日は17時の時点で帰る用意が90%完了していた状態でした。
俺は、企画型裁量労働制の非適用者に決定しました。先週、課長と話し合いをしたが、俺の目的は金だけではないので、説得は不可能。金の部分は、十分すぎるほど考慮してくれていると評価している。

金がガツガツと欲しいわけではない。面白い仕事であれば、別に残業部分の金はいらない。
しかし、他人のウンコを片づけるような仕事であれば、割増料金をもらうのは当然のこと。
とはいえ、現状には満足しているから、申告の残業時間はコントロールする。コントロールできる状態にあることが、大事である。

今日の言葉
伝家の宝刀は、抜かないところに意義がある。

2003/07/03

行政処分を受けた。先月、裁判で前科者となった俺だが、行政処分で免許停止30日間。
講習を受けて、1日になりました。
また、金がかかった・・・・・・

2003/07/02

広島は、営業所までバスで行く。
バス停降りてからどう行くか全然知らなかったが、交番のとなりの模型屋に住宅地図が張り出されていたので、丹念に調べて発見。

こじんまりした営業所だった。一通りの説明の後、所長と近くの喫茶店に行く。
聞きにくいことも、ここでなら聞ける。所長は、もともと仙台の人だったが、札幌営業所を経てこちらに来ている。もう定年まで数年。いつもハチャメチャな稟議書を書いて来て理解に苦しむのだが、話をしてみると一本筋の通った分かりやすいことを話してくれた。

思ったより短かったが、それでも広島駅まで戻ったころには昼前になっていた。駅ビルに入って飯を食べる。夜は居酒屋・昼は定食屋の店に入る。札幌で食べなかったため、こちらで食おうと思いとんかつを頼んだが、頼んだすぐ後にしまったと思った。
またもや食べて新幹線の中で寝ることになる。
睡眠時無呼吸症候群は、やせることが大事だが、全然やせられない生活をしているぞ、俺。

夕方前に会社に着いた。ようやく六営業所を回ることができて、精神的に緊張が解けたのか、ドッと疲れが出た。

2003/07/01

朝6時半に札幌を発ち、新千歳空港へ。
福岡への直行便があるのならそれに乗るのだが、昼の便しかないため、伊丹空港の便を使って大阪経由で福岡へ。雲のおかげで、多少乱気流に巻き込まれて楽しかったが、電車・飛行機・バス・新幹線と乗り継ぐと疲れる。

福岡も、雨だった。営業所まで距離があるので、電話での協議の結果車で迎えに来てもらう。
待ち合わせは、まんだらけの前だ。
課長は、ごく常識的に聞いて来た。
「迎えに来る人の顔、知ってます?」
「知りません」
「え?お互い顔知らんかったら、わからへんですやん」
「そんなもん、平日の昼間に二人してまんだらけの前にスーツ着て立ってたら絶対わかりますって」
きっぱりと断言する。
課長は不安そうにウロウロしているが、俺様は自分の言ったことに絶対の自信があったので、ジッとしている。オタクが集うまんだらけの前にスーツ着て立っているのは、とっても場違いなこと。実際、まんだらけの前でスーツ着て立っているのは自分たちだけだ。
営業所の人は、案の定すぐに発見してくれた。

営業所は、倉庫の二階。本当に、うらぶれた事務所という感じだった。
話は長いが、福岡の営業所は人数が多いこともあって、人をまわすのに若干の余裕(それでも普通の会社ならギリギリの人数だとおもう)があるため、話は比較的なごやかに進んだ。

中州で飲む余裕は無いが、駅弁は飽き飽きしてきたので、地下の食堂街でメシを食べる。
フグご飯だった。俺は例によって、飲めない課長を放っといて自分は日本酒を注文する。
やっぱ、飯を食べると違う土地にきたなぁ〜と感じさせられる。
値段は高かったが、うまかった。

新幹線で広島へ。京都の市電がいまだに走っていた。課長と二人で、どうやって分岐のポイントを変えているのか不思議だといって謎解きをしながら歩いてホテルへ行った。

6月

2003/06/30

昼御飯をかきこんでから、12時35分発のバスで新大阪から伊丹空港へ。
伊丹空港から札幌の新千歳空港。新千歳空港から新札幌までJRで行き、地下鉄で一駅。
札幌は、涼しいというよりは、肌寒い。しかし、地下鉄で女子高生が半袖のセーラー服を着ていたのはビビった。ここでは、この気温で半袖なのかと。20度は切っていた筈。
北海道は梅雨がないはずなのだが、あいにくの雨。迷いながら営業所へ着いたが、狭い。
狭い中で、話をする。ちょうど今月の締めがあるため、所長はパソコンに向かいながら話を聞いている。
広い北海道で、所長含めて外回りの営業員二名。故障修理等も対応するために、駆けずり回っている。
人間らしい生活ができるはずもない。そんな話を聞いて21時過ぎに退散。

疲れていたので、すすきのへ出る気力もない。札幌の駅前は早く閉まる。『とんかつ』と書いてある赤い看板が遠くから見えたので、課長と二人で、歩いていく。
「札幌来てとんかつというのもなぁ」
もっともな意見だ。ラーメンか北の幸を賞味したいのが本心。
とんかつ屋に近づいたら、横の道路に一軒飲み屋のような、定食屋のような店を発見。
二人してふらふらと近づいてみると、どんなメニューがあるかも分からない。少々怪しげなものを感じながらも、とんかつ屋よりはマシと思い突入。
見た感じそのままの店で、ホッとした。値段も高くない。
課長はホッケの焼き魚定食、俺は豚の角煮定食とグレープフルーツ酎ハイ。生のグレープフルーツを絞るタイプのわりに安かったので、フラフラとたのんでしまった。
豚の角煮自体は言うほどでもなかったが、一緒に煮込んであったじゃがいもやにんじんがとてもおいしかった。

2003/06/26

朝早く起きて新幹線に乗る。早く駅に着いたので、一本早いやまびこにしたが、失敗。
MAXやまびこの方が速い。
席に座れたので、あきらめてそのまま東京へ。朝食は、サンドイッチ。
次の乗り継ぎのひかりまで余裕を持って組んでいたので、予定どおりの列車に乗れた。

名古屋着。時間に余裕があるので、駅前で昼御飯をとることに。
しかし、探してもなかなか見つからず。歩くこと15分くらいかかってようやく鉄火丼にありつけた。
仙台から食って寝て、名古屋で食う。・・・・・・太る予感。
地下鉄を乗り継いで、大須観音。
営業所が入っているビルは立派だが、中は商品のダンボールなどが山積みになっていて、厳しい状況。
またも話は長かった。しかし、仙台よりは穏やかに終わった。
夕方に退散。当初の予定では、いったん本社へ行くつもりだったが、19時前に京都駅着とあれば、わざわざ新大阪まで行って何をするでもなく帰ってくるのもあほらしいと思い、家へ帰る。

案の定、太っていた。

2003/06/25

荻窪の支店に寄る。
いつも電話でのやりとりだが、今日は現物を拝見。
やっぱ、声と姿は全然一致しない。
次の予定があるので、正午にそそくさと退散。

仙台へ新幹線で行く。駅弁を食べて寝る。太りそうな予感がした。
初めての仙台は雨だった。
バスで降りたところは、住宅街とも商業地ともつかぬような寂しい感じの所。空の雲と、パラパラと降る雨がそう感じさせるのか。
営業所は、思ったより広かった。
話は、長かった。俺と課長は疲れ切った。
その後、営業所の人と3人で飲みに行く。
俺は飲むのが嫌いではないのでいいが、課長は飲めないので相当にお疲れのよう。
ホテルでは、すぐに寝た。

2003/06/24

夕方から、課長と東京行き。
書類の準備等でバタバタしながら、新幹線に飛び乗る。

東京で中央線に乗り換えて電車が発車した時、いきなり急ブレーキで停車した。
何か飛び込んだのか?
「最悪」
課長はつぶやく。

傘が電車とホームの間にはさまったらしい。
どこの阿呆がそんなことするのかわからん。
数分遅れて電車は出た。

阿佐ヶ谷でホテルをとったが、駅の出口からどちらの方向かわからない。
ウロウロしていると、警察官が2人いたので、尋ねる。
すんまへ〜ん。スカイコート阿佐谷はどっちですか〜?」
警察官は丁寧に教えてくれた。

今日のポリシー
どこであろうと、関西弁。

2003/06/20

課長が工場から帰って来た。厳しい話になったようだ。
その厳しい部分が、課長と俺が疑問に思っていたところと一致しているだけに、悲しいのだが、今年は仕方がない。

あ〜だ、こ〜だと言う間に、俺は給料改定の金額が給料計算ソフトの個人マスタにきちんと入力されているかを確認した。
これは、ずいぶん前に課長から
「今度の給与改定の時は、ミスが絶対に出ないように、なんとかしてチェックしないと」
と力説していたことを、実行に移しただけの話。
前任課長以前から、毎月のように給料計算でミスが出ていたのをなんとかしたかった課長の思いを形にするべく、今まで給料の計算を全くしてこなかった俺が、これまで数々のバグを叩き潰して来た実績をもって対処。

金額入力ミスと入力箇所ミス各1箇所発見。さらに、給与改定漏れ7件発見。
発見したとき、俺様高笑い。
あ〜ひゃっひゃっひゃ・・・ひっ・・・へへっ・・・ふふ・・・ほほほほ・・・。
もう、笑うしかない

打ち合わせから戻って来た課長に報告。
「ま、まだあるんですか〜?」
と嘆きの言葉。給与支給日まであと6日。うち2日は営業日でなく、担当者1名が月曜は病院行きで休み、振込手続は前日にしないと間に合わない。これから給与改定案を作って、社長の承認を得てとなると時間がない。
フルタイムでないとしても、課長は土日出勤確定。

俺が昨年度にさんざん味わった辛さ。
理不尽な土日出勤。
部長は口ではすまんと言っているが、進歩がないからそれが常態となる。
そのうちに部下は、部長があたりまえのように思っているのではと感じてしまう。
悲劇。
そして、繰り返し。

俺の後任の経理課長は、原価計算をやらないと漏らしているらしい。
部長が、誰に原価計算を構築させるかの指示を出し間違っている・・・それが透けて見えていた。
社長に言われて、そのとおりにしかできない。経験がないから自分の意見を持てず、社長に提案できない悲しさを抱えている部長は、ある意味かわいそうな存在だが、それは部下を不幸にすることの理由にはならない。
できないとわかっているのなら、職を辞せ。活躍できるフィールドは他にある。
自らの小さなプライドを崩壊させないために職にしがみついているなら、自らの責任への裏切りと部下への詐欺だ。

過去に出会った言葉
自分の能力の天井に当たったなら、職を辞すべきだ。

ちなみに『当たり前』と書くのはまちがいみたいです。仮名書きが正しいみたい。grep かけたら、過去の日記でだいぶ書いている。俺様って日本語下手ねぇ〜。
今日の出来事とはぜんぜん関係ないけど。

2003/06/17

昨日、ようやく給料改定の金額が決まったが、部長の作った明細は一目見てなってなかった
あまりにもひどいために、課長と俺の二人とも不安で不安で恐ろしくなり、今日精査した。

一人抜けとる。
一人金額が全然違ってる。
裁量労働制適用者かどうかの判断がおかしい。
言うことが昨日と今日で変わってる(もっとも、これは社長がいつもの気狂いで変更したのだが)。
決まったと言いながら、実は全然決まっていない(俺様は、企画型裁量労働制を拒否させてもらうつもりなのだが、なぜか適用者になってる)。
2年目の社員の基本給が、同じ課の係長を上回っている(これは毎年のことなのだが)。

課長と俺は恐怖した。そして、気が滅入った
さらに、課長は嫌気がさした。俺が経理課にいたときに散々味わった気分を、今、課長は味わっている。

俺が、そんな課長にできることは、実務のサポート。課長は部長と打ち合わせ及び課のマネジメントに徹してもらえるように、俺が実務部分を常人の3倍でこなしていかなくてはいけない。
難しいようだが、エキサイティングで楽しい
ルーチン部分を課長と意思統一しながら、自分の色を交えて規定して、美しい業務の流れにする。サラサラと流れる水の如く。そして、派遣社員を入れて、その業務を渡してゆく。これだけで、1年間はメシを喰えそうだ。
本社の業務が落ち着いたら、工場へ殴り込みをかけて、疑問点を潰してゆく。
夢と野望は膨らむばかり。バシバシ仕事して、それなりに早く帰って、常にトップスピードで走りたい。

2003/06/16

午前有給を取って、睡眠医療センターへ行って来ました。
睡眠時間の記録を見て、女医さん曰く
「少ないですね〜、4・5時間くらいですかねぇ」
「1日30分でも1週間で3時間半、それがどんどん差が開いていって、借金になっているんですよ」
「よく、ビジネス雑誌とかで『眠りは短くできる』とか書いてありますけど、私らからしたらそれは・・・っていう感じで、よく社長さんとかで、自分は4・5時間しか寝てないのに、たるんでるって人いるんですけど、できる人もいるだろうけれど、できない人もいるんですよ」
もっともなことを連発されまちた。
30分でも長く寝て太らないようにとも言われました。

結局、症状が軽いこと、対策も分かっていること等を勘案し、いったん診断としては終了して、生活改善していき、もし今より太ってしまったりとかであれば、あらためて予約を入れるという形に落ち着きました。

2003/06/15

化粧水買おうかと思ってる。
俺、マジでヤバイ道に入っているのかも。
でも、お肌を若いまま保つのは、悪いことじゃない。

昨日自分の持ち金の計算をした。
手元流動性、激減してた。やはり 30km/h over の6万円コース料理は厳しいようで。
6月終わったら、宴会が発生する又は発生させる予定だったが、厳しそうだな。
自分から発生させるのは遠慮しておこう。

2003/06/12

いやぁ〜、45分も寝過ごした。でも、間に合った。ギリギリ間に合うタイミングなのが救いだった。
ここ2日間、睡眠時間が少ないわ、無呼吸の症状が現れるわ、非常に調子が悪かったので、今日は早く寝る。
急ぎの仕事は終わっている。

2003/06/09

昨日の返答の方法だが、FAXでA4用紙86ページの回答書を送付するというもの。途中で切れるといけないので、丁重に2回送付する。
FAXというのも結構曲者で、うまくやらないと足がついてしまう。
朝10時頃から自動的に送出開始し、再試行約1時間間隔で10回行うようパソコンに指示をした。
帰宅すると、ビジーか応答なしの結果。
予想されていたが、面白くない。
でも、FAXの送り方の練習になったので、よしとする。

仕事は、裁量労働制についてや残業支給方法についてのの通達文作り。その隙間に、隣の子の文章作成の面倒見る。
そういえば、課長から裁量労働制の対象にしたい旨の相談をまたもや受けたが、
「金額の書いていない物は買わないでしょ?」
と言い放って、後回しにさせた。

2003/06/08

部屋の机の上の整理整頓が終わり、気分よく1日が終わろうとしているのだが、この俺様のメールアドレスに、脅迫メールが届いた。『御請求通知』と題されたそのメール。
俺様は、この類のメールは通常無視する。なにしろ、1週間に1回プロバイダからメールをダウンロードするのだが、9割以上が無駄メール。(ほとんどが English のために、読む気にならないというのもあるのだが)いちいちかまっていたら俺様の貴重な時間がとられるためだ。

今日の人生指針
時間は、命の貴様も、俺様も、同様に。

しかし、気分が良い俺様。少々興味があったので、そのメールを直接開けずに少々遠回りして比較的安全な方法で読んだ。もちろん、このような糞メールはウイルスだのトロイの木馬だの面倒なものが付着していると考えるのが通常だからだ。
中身を要約すると「お前の電話回線からアダルトサイトかけたやろ、金払わんと酷いことになるぞ」みたいなことを非常に慇懃無礼な書き方で書いてあった。
電話番号とFAX番号が書いてあったので、一度非通知でかけてみた。FAXは呼び出しが鳴るもののつながらず、電話は非通知ではつながらないメッセージが流れて来た。

ここで、選択肢。少々やりとりをして差し上げるかどうか。こういう時に考えられるのは、電話を通知でかけるとホントに集金人が家に押しかけて来たりするので、危ないから手を出さないということとか、実はメールに記載されたところがメール発信人から嫌がらせを受けている可能性があることなど。

しかし、状況としては、振込先口座が書いてあることや、電話が非通知は受けないということを勘案すると、悪意があると判断できる。
普通はいきなり振込先口座は書かないし、まともな会社なら非通知通話でも受けて当然。

もちろん、金払う気などないし、俺様の尻尾は少したりとも掴ませないのは当然であるが、少々やりとりの形にして差し上げようかと考えている。あくまで、メールを受けたことに対する返答だ。
どうするかは、明日のお楽しみ。

2003/06/05

眠い。無呼吸になっとる。
しかし、仕事はサクサクと進めた。
課長は、俺が4月まで苦しんでいた壁にぶちあたりつつある。
静かなること林の如し課長は、遅きこと亀の如し、動くこと鳩の如し部長の壁を越えられるか破れるか無視できるかどうすんだろうか、見物。

家に、飴やキャラメルの在庫が山盛りあったので、会社に持って行ってざるに入れておきました。お客さんから見えたらさすがにどう思われるか不安だったので、コピーの裏紙に『ご自由にどうぞ。もちかえりはごえんりょください』と書いて蓋にしておきました。
6袋くらい飴等があったのに、今日だけで全部の四分の一ほど捌けてしまいました。
置き場所を俺の前で空いている机の上にしたので、キャッチコピーを目にしてからの反応を観察するのが面白い。なんだこれ?という雰囲気を漂わせながら蓋の紙を持ち上げた時、その表情が人様々。紙の蓋の持ち上げ方でも、そ〜っと持ち上げる人もいれば、ひょいっと持ち上げる人もいる。
しばらく人間観察させていただきます。

2003/06/03

今日は裁判の被告人になって、有罪の判決をいただきまちた。
5月17日に、50km/h制限の道で80km/hにて走ってしまったために、赤切符を頂戴しており、略式裁判を受けて来ました。あと1km/h遅ければ、行政処分で済む青切符だったのに・・・・・・と言ってもこぼれたミルクは盆にかえらず。

出頭すると、まずは警察の取調べ。取調室で見かけたポスターが非常に良い出来だったが、それは後述。
俺が待っていると、別々のブースに4人ほどいた取調官の一人が
「ビール一杯飲んだだけでそんなになるはずないやろっ!」
「こんなん、略式ででけへん」
「今日は帰れ!」
と大声で張り上げていた。
略式裁判を選んで来たのに認めない、裁判を知らぬ大馬鹿者もいるなぁ〜と思っていた。
その取調官に当たった。
しかし、俺は容疑を認めているので、書類送検される旨を知らされてサクッと終わりまちた。

今日の心構え
ジタバタしても手遅れなら、サクサク物事すすめよ。

検察に出頭。といっても、同一の建物に警察と検察と裁判所が同居しているので、放送で呼ばれて別の部屋に入っていくだけの事。
検察官から、赤切符に書かれていることが事実かどうかの確認があったので、
「是認します」
と言ったら、一瞬怪訝そうな顔をしてから、
「ああ『是認』ね」
と納得した様子。今考えれば、こんな所で『否認します』と言う奴はいても『是認します』と言う奴は少ないだろうな、『否認』に聞こえたんだろうなと思った。
これから、略式裁判という書類だけの裁判をする旨の説明を受けて、その後の言葉に衝撃を受けた。
「多分6万円の罰金になると思うけど・・・・・・手持ちあります?」
な、なにぃ〜!
ろ、ろ、ろ、ろくまんえん〜!
1km/h違いで大違いやないかい〜!
しかし、今更うろたえても仕方ない。今日は多くても5万円で納まるだろうと踏んで来たのに、足りんやないかい〜と思った瞬間、鞄の中に2千円札が10枚入っている事に気づく。
「大丈夫です」
と答える。検察官から、裁判所に書類を送る旨を告げられて、検察官室から退室した。

裁判は、少し時間がかかった。放送で呼び出されて赤切符を渡される。裏側には、6万円の罰金と書いてあった。

その後、即納付。あああ、このろくまんえんがあれば・・・・・・あああああああ〜と内心思いながらも、手は2千円札をピッピッピッピッピッと数えていた。
納付すると、別の窓口ですぐに免許証を返してもらえた。

まぁ、ろくまんえん国に寄付したと思えばいいし、ろくまんえんで11年間道路をサーキット場がわりにさせてもらったと思えばいいし・・・・・・あああああああ〜
むなしい。

ポスターの件書く気失せた。書けば書くほど、がっくり来る。
今朝は非常に目覚めが悪くて、明らかに無呼吸症起こしてたようなので、眠い。
もう寝る。

2003/06/02

月初で月曜日。朝から郵便物は山盛り来るわ、訳の分からん請求書が来て確認をしなけりゃいけないわ、保険がついてるかどうか確認して答えなけりゃいけないわと雑務が襲いかかる。
今日のメインの仕事は、経理で積み残してた売掛金の残高確認手続きと、今まで経理がしていた切手管理の引継と、経理が給料の仕訳をするための資料作りと、裁量労働制の勉強。ほとんど経理絡みじゃねぇかよ。

メイン仕事の隙間を縫いながら、雑務をビシビシとこなしてゆく。久しぶりに最大戦闘速度の80%くらいまで自分の状態を持っていく事ができた。戦闘速度が上がると、目に映る事物のことを見て判断しながら、まわりの状況をぼんやりと把握して、バックグラウンドで仕事の段取替を緩みなく並行に行う事ができる。限界に近いと、少し離れたところの言葉のやりとりも押さえる事ができて、限界を超えると電話をかけながら周りの状況を聞きながら目では別の書類を見てバックグラウンドで総合的に判断しながら仕事の段取が見えているようになる。
最近は、そのような状況に放り込まれる事がない。あらかじめ手を打つか、全く手の打ちようがないかのどちらか。刃は、錆びているかもしれない。

裁量労働制の件は、課長の方がよく知っていた。知っているだけに、着眼点も正着と思われるもの。
悔しい。

そういえば、俺が髪を切ったのを気づいてくれた人がいた。ほとんど切らなかったので、気づかないと思っていたら、案外見てくれているもんだね。

今日の言葉
自分の置かれた状況は、自分では非常に見えにくい。

2003/06/01

朝からボウリング。相変わらずスコア伸びず。
最近、会社でエレベーターを使っていないからか、足腰は以前よりしっかりしてきたような気がした。
まぁ、足腰がしっかりしようがボールが1番ピンに当たらなければ話にならんわな。

昼から髪を切りに河原町へ出る。
今、髪を伸ばしにかかっている。単に放置しておくとだらしない奴と言われるので、前と後ろだけ切りたいのだが、理髪店に行くとバッサバッサと切り落とされて挙げ句の果てにバリカンまで使われてやられたい放題になるので、今回は美容院。
齢三十●歳にて、美容院初体験。

さすがに、近所の美容院にいきなり乱入してしまうのはヤバイし、値段も高いと考えていたのだが、こういう時、役立つのは妹。
先日、たまたま実家に顔を出しに来ていたところをつかまえて、
「俺なぁ、男か女か遠目で見たらわからん髪形にしたいねん。今伸ばしてんのやけど、どっかええ美容院ない?」
とストレートに聞いてみました。流石我が妹、兄の言動に動じることなく、
「今私が行ってる美容院ええよ。けっこう男の人も来はるし、別に大丈夫やで。店の入り口にサービス券置いてあるし、それ持って入ったらええねん」
「それって、意味ないやん」
「そんなことゆうたって、なんか知らんけど置いてあるねん」
「ついでに聞くけどな、俺やったら、どんな髪形にしたらええと思う?」
「う〜ん、そやなぁ、昔私がやってたような感じ・・・・・・メモ用紙ない?」
メモ用紙にサササ〜とペンを滑らしているのを感心しながら見て、俺様即答
「綾波レイみたいやなぁ〜」
「そうそう。ああいう感じ」
それからアニメ談義で1時間程過ごしました。途中でギャンだのスカート付きだの単語が飛び交いました。
ちなみに、彼女の名誉の為に記しておくが、決してオタクではありません。
少し、世間の基準と別世界にいるだけです。『規格外』と表現してますが。非常に重宝してるので、ここで感謝しておく。

美容院に行って、まずシャンプー。おおお〜、気持ちいいがね〜。俺様今まで理髪店でもシャンプーをしてもらったことがなかったのだ。
んで、カット。切ってもらい方を伝えるのがどうしようもないほど下手な俺。端的に言う。
「前は眉にかからない程度、横は伸ばしているので切らずに、後ろは横に一直線」
「ボリューム出さはるんやったら、上も少し切られた方がいいですよ」
「ほんなら、お願いします」
なんとか伝わったみたいだが、俺が頭に描いているモノの2割も伝わってない気がしていた。
髪を切られるときはいつも、この言葉の結果がどうなるかがわからない不安があって、あまり髪を切りに行くのは好きではない。多少短く切られてもいいのだが、思いが伝わらないもどかしさを味わうのは気持ちいいものではない。
髪をクリップで留めつつ、カットしていくおねいさん。
そのときに、美容院来るにも不細工な格好できないから女って面倒だよな〜と思いつつ、俺も次からはもう少し不細工でない格好して来ようと思った。齢三十●歳になってからおしゃれに気を配り始める俺様、激遅
しばらくして、カット終わりの雰囲気が漂う。めっちゃ早いな〜と思っていたら、
「リンスお願いしまーす」
あぁ、リンスもするんだよな〜。手間かかるよな〜と思いながら再びシャワー台へ。
そのあと、ブローしてもらって、美容院初体験がなんとか終わったと安堵した心の隙を突かれる
「なんかつけますか?」
「はぁ?・・・・・・つけるって・・・・・・何つけていいのかわからんので」
おねいさんは、顔には出さないものの、しょうがないな〜という雰囲気を漂わせながら、
「適当につけときますね」
「お願いします」
ううう、すげぇ敗北感

前髪が全く気にならなくなった。後ろもすっきりした。カットの時間が短かったのに、きっちりと仕上がっているので、きつねにつままれたようだった。
来月も行きます。ええ、行きますとも。再び敗北感を味わうことが見えていても。

5月

2003/05/31

阪神、爆勝!と騒いでいるあいだに、今月も終わりとなりまちた。
久々の総務の仕事と新たな人事労務の仕事で、結構忙しい1カ月になってしまった。
3カ月くらいひねもすのたりお気楽サラリーマンライフをエンジョイしようと思っていたのに。チッ。

そういえば昨日、課長から企画業務型裁量労働制の対象にしたいなぁと提案されたので、即答で
「嫌です」
「拒否します」
と答えておいた。
社長は『残業代支給対象者は残業時間になったら追い払って締め出して部屋の鍵かけろ』と相変わらず本末転倒なことを言っていたらしい。
「いや〜、みんな帰ったら電話取りしないといけないですね〜・・・・・・あ、佐川急便もよろしこお願いしますですね〜」
「そんなん、嫌や
ま、いい課長なのでいぢめるのは止めて、はっきり金銭の問題だと伝えておく。
俺の場合は降格をどのように取り扱うかが楽しみだからな。武器をちらつかせて脅しをいれておくのは当然の出来事

今日は歯医者行ったあと、会社に車で向かいました。受け取った郵便物を各部署別に仕分けして入れておく入れ物がしょぼかったので、自腹切って買ってきたものにリプレース。
部署を示す札も、エクセルで印刷して透明のカード入れに入れてセロテープを巻いて両面テープ的に使って貼りつけて、美しく作った。
そして、滑りの悪い自分の椅子とキャビネットの戸棚に、ことごとくKURE556をシューシュー振りかけてやった。椅子に座って机を押すと、音もなくス〜ッと椅子が滑る。
スーッ、スーッ、スーッ、スーッ、ゴィン!
勢いあまって、キャビネットにタックル喰わせてました。
すこしへこんだみたいだが、皆には内緒だ。

俺ってこういうチマチマした作業、大好き♥。やっぱり、庶務向きなのかも。

そうこうしている内にamazonからペリカン便が届いた。
会社から注文していた『新裁量労働制の早わかり』(労働省労働基準局賃金時間部編 労務行政研究所刊)だった。これを来週の月曜日中に頭にたたき込まなければいけない。
行け!俺様脳みそにロックオン!活字ミサイル1番から3番まで発射!
ボスッ、ボスッ、ボスッ、ドドドドドドド〜、バババババババッ!
チュド〜ン!
俺様脳みそは飽和した。
すごすごと帰宅。

2003/05/30

今日、工場元倉庫の人が書類等を届けに工場に来ていた。最終日。
俺は本社で通常通りの勤務。朝礼で眼鏡をかけかえようかとの思いもよぎったが、もう、俺は、サイレントモードになっていた。
時間(トキ)の流れを失ったかのような静謐の中で、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、心底深く、機会を待つ。光が決して届かない漆黒の闇の中で。
電話が入って来たので、少し話をした。もう、すでにサイレントモードになっている俺は、席で電話を受けたとき、言葉を選びながら、端から聞いたらあまり当たり障りのないように聞こえるよう、しかし、相手には俺の思いは変わっていないことが伝わるよう、アクセルとブレーキを同時に踏むような話し方をした。
いずれ、また、会う時は来る。このままで終わらないだろう。
あっさりと電話を切りました。

2003/05/14

軽度の睡眠時無呼吸症候群と診断されました。で、言われました。
痩せろ!
1時間長く寝ろ!
横向きで眠れ!

昨日の夜は、呼吸を測定するために鼻に器具をはめて、いびきを測定するために喉にマイクをつけて、心電図をとるために両脇にセンサーをつけて、血中酸素濃度を計るために左手人指し指に暗闇で赤く光るセンサーをつけて、それらから伸びるコードをとりまとめるために腰に紐をまいて寝ました。
19時半には入院して、21時には寝られる状態になったのだから、早く寝ればいいのに23時までパソコンで仕事してしまいました。2時に定時見回りの気配に感づいたのか目がさめてしまい、普通なら煙草の一本でも吸って落ち着くところが、ここは病院。茶を飲んでまた寝ました。

病室は、差額ベッド代が1万円もかかるところのため、ビジネスホテルより広く、室内にユニットバスと冷蔵庫と机も備えつけてある。床が冷たいリノリューム張りで、バスに備え付けのタオルや石鹸がないことを除いては、非常に贅沢な設備。
こんなところに普通の人はとても連泊できない。検査入院で1日に限定されているからこそできる技。
病院も、豪華な設備を遊ばせないためか、特別病室と一般個室(差額ベッド代7千円)で入院日の遅い早いを調節して、特別病室に誘導。なかなか商売上手。
病弱なブルジョアジーの気分を味わいました。

なんか、病名があからさまになって、よかったという感じです。ほっとしたというか。2000年7月頃、寝ても寝ても寝足りないことがあった。あれが発病だったと思うと、足掛け2年10カ月。ようやく結論が出たというところです。
さっそく、礼儀として、部長に報告しておきました。
これで首切られにくくなりまちた。エヘ。

2003/05/13

工場元倉庫の人から電話あり、今日が最終日とのこと・・・・・・というより、有給取ってるのに出てきてもらうのは申し訳ない、引継はしなくてもいいから出てこなくてもいいと工場の総務が言ったとのこと。
『始末書を書け』と言った工場総務の輩がそんなことを言うのは、理由は一つ。煙たいからか煙たいと思っている奴の腰巾着になっているから。
とはいえ、有給を取っている人間が会社に出入りするのはよくないという理由はわかる。それなら、引継いつ終わるか聞いて、それまで退職を待ってもらうように言うのが総務の仕事だろ。仕事の中身もロクロクわかんねぇクセに、引継しなくてもいいなんてどんな了見で言っているんだ。しかも、直属の上司である、本社総務課長には報告相談一切なし。
工場総務のその輩は俺より役職は上だから、遠慮は無用。下手なことをすれば撃墜する俺の性格からすると、落とし穴堀りまくって落ちたら淡々と砂を上からかぶせて這い上がって来たら顔色一つ変えずにスコップを顔面に渾身の力で叩きつけるようなやり方をするんだろうけど。
3月まではその輩とも談笑していたし、頑張って仕事していると思っていたんだが、4月の事件は俺の琴線を掻き鳴らしてくれた。

あらためて書く心境
黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、どす黒く、報復の機会を待つ。

まぁ、そんなことは時間をかけて楽しみながらすればいいこと。
今日は、1月からの懸案事項である、睡眠時無呼吸症候群の検査入院の日。

2003/05/12

今日も昼から眼鏡をかけかえました。
前に座っている女子曰く
「信楽焼の置物みたい」
「俺はタヌキかい!ポンポコ」
と言って腹を叩いてやりました。
大受けしてました。

その女子は眼鏡の形を指して、元工場の人の名を挙げました。でも、俺の気分は理解していません。

昨日のボウリングで珍しく右肩が凝ってしまったこともあるのだろうけど、眼鏡かえたせいで頭がガンガンと痛くなりました。
いつまで続けようかな。三人くらいに気づいて欲しいんだけど。

2003/05/10

今日は出勤日。高校時代に買った眼鏡を仕事中だけかけていた。
アラレちゃんタイプで、かけると眼鏡が主張しすぎて非常に不格好であるのは知っている。
あえてかけているのは、退職する工場の人が同タイプの眼鏡をかけているから。

朝礼終わったら、早速部長から内線電話がありました。
「なんで眼鏡かけてるの?」
「元からかけてましたよ」
「眼鏡かけてたっけ?」
「かけてましたよ」
「すごい眼鏡やから・・・・・なんか悪い病気にでもなってるの?」
「別に病気じゃないですよ。昔から持ってる眼鏡ですからね」
「なんで変えたん?」
「気分です」

俺の『気分』を感じていても、理解はしとらんだろうな、部長は。
理解する人であれば、俺はこんな『気分』にはならんかったのだろうから。

2003/05/07

部門設定方法を聞かれた。
「あれ?第一階層図は?この階層図って第二階層図やけど、これだけプリントアウトされたん?」
「なんかこのページの前に3枚ほど出てきましたけど、捨てました」
ふぁ〜っく。俺の言ったこと聞いちゃいねぇし、階層図が二つ出てきたことに何の疑問も抱かないとは。
見捨てました。

2003/05/05

三連休の総括。
一日目、ボウリングに行った。
二日目、ボウリングに行かなかった。
三日目、ボウリングに行った。

ボウリング以外は、一日目に SUPER AIR COMBAT II を買ってきた。廉価版で定価1,980円なのだが、テンキーでゲームをすると手が腱鞘炎になりそう・・・・・・操縦桿が目茶苦茶欲しくなり、最寄りの家電量販店に行くと、やっぱり7K円ほどかかる。う〜ん。
こういうとき、俺様には鉄則がある。
迷った時は、一週間待て。
ということで、待つ。手持ちのお金も少ないし。

妹が築10年の中古住宅を買ってこの三連休で引っ越しするのはいいのだが、その妹、交通事故で右手首及び左中指骨折中。そんなもんで引っ越しできるわけなし。
荷物はなんとか夫との共通友達を使って運んだが、食器を置くのとかのこまごましたことは、今日になって時間切れになった模様。
昼前に俺様に電話をかけてきて、兄貴とともに手伝いに来てくれとのこと。
せめて前日に言ってくれよ〜と思いつつ、かつ前日寝たのが27時で眠たかったのだが、妹は昔からこんな感じのバタバタ者なので、仕方ねぇよな〜と言いながらも行くのは血のなせる技なり。
血のつながった男手2名増えて、いきなり作業員が3倍になったので、3時間ほどでなんとかダンボールの山は消し去りました。実は俺はあまり何もしていなかったりする・・・・・・

今日の言葉
最後は親兄弟。しかし、親兄弟といえど金は貸さん。やることはあるけど。

2003/05/01

朝礼で人事異動の発表があったが、組織表の紙が回って来たのは夕刻。
まぁ、そんな会社。

昨日、部下(今日から部下ではないが)から財務ソフトで部門設定変更のやりかたを教えてくれと言われた。まずは組織表に基づいてどう仕訳をするのか、部門別の採算管理と原価計算上に必要な部門設定の両方を満たす部門組織を作成するのかがポイントと言って突き放した。もちろん、それは俺が決めることではないからだが、今日早速小口現金の仕訳が打てずに頭を抱えていた。
この壁を乗り越えて一回り成長するんだという気持ち、俺は君の見えないところでそういうことをしていたんだよと毒づきつつ自慢げにかつ自分を慰める気持ち、逆の立場だったら大変だろうなぁといたわる気持ち、早くうまく設定できるんだろうかとハラハラする気持ち、一瞬のうちにいろいろな感情が混沌としてないまぜになりながら消えて行った。

今日も売掛金残高差異追求をし、売上と売掛金は中身はどうあれ、数字上のみ合わせた。
明日が机の移動予定日だったが、まだ動かないとのことなので、明日は主要得意先の残高精査を行うつもり。
総務の課長はもともと別の部署にいたので、総務をどうしていくか決めかねている・・・・・・というよりは、分からないが正直なところだろう。迷っている。
俺は、仕事の割り振りと机の配置をどうするか決める必要があるとすでに進言している。
仕事の中身がよくわからないのに、仕事を割り振れという俺もキツイのだが、でもまずはそれを決めてもらわないとどうしようもない。しばらく流れに身をまかせることにする。
今、ジタバタしても仕方ない。

4月

2003/04/30

売掛金の残高差異追求をした。
明日が人事異動の正式発表なので、今日中に経理の仕事は終えておきたかったが、力尽きた。
1年間の垢をたった1日で落とそうというのが無茶。暇な時にしておけばよかったと言っても after festival.

夕刻、ようやく新しい組織表を見る機会が来た。
総務へ異動。課長代理から主任へ降格。
肩の荷がおりたような、寂しいような、複雑な心境。
それでも、不安定な身分のまま放置されて3カ月半も経っていたので、決まったことがなにより。
自分の心の中のありようと会社の中の自分のありようを考えると、売掛の残高差異追求も手につかずそそくさと帰りました。

2003/04/29

買掛金の残高を確定させました。
久々に一所懸命仕事をしました。

2003/04/28

解雇通知は会社から出ませんでした。
なぜなら、世間知らずの田舎者と上司の顔色だけ見て処理している傀儡が労基に行ったら笑われたからだそうです。
「そんな理由では解雇できません」と。

しかし、工場倉庫の人は、退職を決意されました。
仕方ない。
あまりにも酷い仕打ちをうけたから。
既存の淀んだ状況に対して仕事をガンガン進めて打破しようとされていただけに、それをよしとしない輩から見ると煙たくてこのうえなかったということです。

この恨みを晴らすまでは、心の奥底で黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、黒く、どす黒く、報復の機会を待つ。

今日の言葉
忍耐とは成功に至るまで貫くことである。

2003/04/26

買掛金を締めに会社に行ったつもりが、出勤簿の用紙を作成していた。

経理の仕事をする気にならない。
なぜだろう。
仕事は嫌いだけど、最近はひどいなぁ。
やる気が出ないのは辛いなぁ。

2003/04/24

「動きがないぞ!ええ加減イライラしてきた」
工場倉庫の人は解雇通知が今日も来ないと言って来ました。
「忍耐っすよ、忍耐」

俺は、今日ようやく総務のほうに異動することが内示された。
早く席を代わりたいものだ。
ただし、売掛金と買掛金とアメリカ子会社取引だけ締めてしまわないといけないのだが。

2003/04/23

工場の部長は紙に社印を押して帰りました。
すこし離れたところから見ていましたので、何の紙かわかりませんでしたが、あきらかに解雇通知書でしょう。
昨日、その工場の部長が労働基準監督署に行ったのは知っています。たぶん文面を確認したのと、なんらかのコネを作りに行ったのでしょうが、裁判になれば関係ありません。
文面を見たかったのですが、怪しい動きをするわけにはいきませんでした。
さっそく工場倉庫の人に電話。明日渡されますし〜と言っときました。

2003/04/21

工場倉庫の人に、退職勧告が再度出されました。
馬鹿共が制止も聞かずに突っ走ってしまいました。
血みどろの闘いに突入です。

まだ、遅くないと一縷の望みをかけて部長に聞きました。
「解雇するということですか」
「そうや」
「弁護士に確認しましたか」
「社長に『弁護士なんかに聞かんでいい』と言われた」
「・・・・・・ツケは大きいですよ」

別に、弁護士に確認するのに社長の許可なんていらないと思うのだが、相変わらずの伝書鳩ぶりを発揮してくださったようです。
16日に確認が必要だと言った際に、制止聞かずに後でケツを拭くのは嫌である旨伝えてあり、その場で俺様が処理をする必要がない旨の言質を取っているので、思う存分に工場倉庫側に回れます。

でも、気は重いですね。
会社の状況を考えると、こんなことしている暇じゃないのに。

2003/04/18

朝4時前に目を覚まして、鳥取へ。
昨日の残業代の計算をするために、過去データを工場まで取りに行く必要があるため。

7時半に着きました。
仕事を8時半から始めました。
仕事は10時半には終わっていました。
でも、弁当を注文したので、昼まで暇でした。

システムから退職者のデータが出せないという制約があって、当初目的の完遂は諦めましたが、現職者の出退勤データを2年分取り込みました。
そのファイルのでかさ、over 40M bytesにもなり、念のためと思って持って来たノートパソコンに落とそうかと思いました。
でも、csvファイルなので圧縮が効くと考え、インターネットからUNLHA32.dllおよびLHMELTをダウンロードして、バレないようにこそっと作業用ディレクトリを掘ってそこに隠して解凍し、ファイルを圧縮しました。
たったの900K bytesに圧縮されました。
う〜ん、俺ってすばらしいでしゅ。

弁当を食べてから、工場の人とよた話。13時半に工場を出て、大阪へ。16時45分に本社着。
今日で退社する人がいるので、定時までに帰り着きました。

工場から持ち帰ったデータを解凍し、Excelで開けようとしたら、データが全部読み込まれませんでした。行数が多すぎるからです。
しかたなく、昔取ったわけではない杵柄でAccessを立ち上げてデータを読み込み、今回計算の対象となるところだけ抜くようにクエリーを作り、エクスポートしました。
エクスポートしたデータをExcel上で少し加工(当然Accessで可能な処理だが、処理方法が分からなかったため)してから昨日完成したExcelシートに落としこみました。
あっと言う間に100人分くらいのデータが出来上がりました。
人事がのべ20人かかって不正確なデータを出したのを、門外漢の俺様がのべ10人程度で正確かつ後々のことまで考慮をいれた(各人別月別の残業代データをプリントアウトする等)データを作成いたしました。

データを渡してから、聞いた。人事課長はクビらしい。
誰がするのか?
責任者失格宣言を受けている俺様は、後釜ということにはならないのだが・・・・・給料計算するかも。
ラッキー。これで、管理系はすべて道具がそろうことになる。

今日も、新入社員工場研修お疲れさま会に、俺の後任は飲みに行きました。
新入社員が1人経理に入ってくるとはいえ、やはり逃避行動でしょうねぇ。困ったもんです。

2003/04/16

昨日、部長に対して法務リスクがあるという旨のみを伝えました。あえて、理由がどうだとかいうのは一切聞きませんでした。それどころか、弁解しようとした部長を制してこう言い放ちました。
「解雇にするというのは会社の方針ですのでああだこうだとは言いませんが、やり方が悪いです」
それでも部長は、思った方向に物事が進んでいない旨を言いましたが
「それは会社が決めたことなのでどうでもいいことですが、訴えられたら負けるということです。ただ、それだけです」
と切り捨てました。

今日の言葉
何が正しくて、何が間違っているのかを判断基準とすべきである。

もう経理はしていないので、暇を生かして従業員の残業代を計算していました。
昨日は、その計算方法をExcelのシートでどう再現するかということをずっと行っていました。
めちゃめちゃ複雑な式が出来上がりました。たぶん1カ月したら、なぜそのような式が入っているか分からなくなるでしょう。
でも、派遣社員が単純に数字を入力するだけで、残業代を計算するという目的を達成するためには仕方がないことです。
本当はAccessで簡単なデータベース組んだ方が、後々の処理も考えると優れているのですが、おいらはできませ〜ん。

経理の席に座っているのですが、すでに実権の大半を委譲しているため、決算作業はしてません。
しかし、肝心の委譲された方が、今日は早々に帰ってしまいました。決算作業は、1週間遅れで今朝始めたというのに。
やきもきしているのですが、実権を委譲した手前、もう作業はできません。本人も分かってのですが、残念ながら思い切ってスタートが切れないようです。私も体験したことのある感覚。人に言われても、簡単には直せない部分。心の問題。
私は5月の半ばを強制執行の期限と置いてますが、そのころは固定資産を合わせている頃だろうなぁと見ています。5月20日くらいに、残念ながら、執行官として冷徹な指示を飛ばしているかもしれません。
そうならないように祈りたいのですが、今の状況ではとても厳しい。

2003/04/14

工場の人は「闘う」と言いました。うひひ
人事課長には、「正式に人事が決まってないですが、法務担当して会社に忠告はします。それでも(解雇)するというなら、私はむこう側につきます」と仁義を切っておきました。実は人事課長は何もいきさつを知らないとのこと。かわいそうに。

2003/04/12

昨日の事があるので、近鉄百貨店の旭屋書店に行って立ち読みをしました。
やはり、違法でちた。しかも二カ所叩き所があるので、素人でも勝てそうな勢いです。

民事訴訟法の勉強等をして、体をゆっくりと休めました。

2003/04/11

工場倉庫の人が、退職勧告を受けたとのこと。
軽く事情を聞くと、まず間違いなく違法行為。
月曜までに闘うか、尻尾を巻いて辞めていくか決めて欲しい旨を伝える。

その人の支持者2名と飲みに行きました。
結論としては、本人の覚悟待ちというところに落ち着きました。情報交換をすれば、ますます違法性の強い退職勧告であり、裁判になったらまず会社側が負けることになる状況。

俺も、会社側をぶっ潰すほうに回ります。
法務担当としては、事が大きくなるのを防ぐことはします。しかし、こちらの忠告を無視するのなら、一人の日本国民として法治国家のルールを守らない奴等をたたっ斬る所存です。

2003/04/10

今日で3月の月次決算が終わりました。
よって、今日は18:10にて退社させていただきました。
今日からは久しぶりにきちんとした生活をさせてもらいます。
この日記をリアルタイムで書くのも昨年の12月21日以来です。

法務担当ということで総務の方に異動すると内示をもらってからすでに1カ月以上も経っていて、いまだに組織が決まらない。
その元凶である部長に対しては、壁を構築しております。
部長は今後仕事の上では無視するのでどうでもいいんですが。
ひとまずは、法務部の役割を書いた本を昼間読んで、寝床の側には『口語民事訴訟法』(自由国民社刊)をおいて「眠素」としております。
まずは本を読むことで、勉強するとともに、心の平静さを取り戻そうとしています。
工場倉庫の人には「リハビリ中」と表現しておりますが。

2003/04/05

決算締めないといけないのだが、俺はもう直接責任を負わなくて済んでいる。というよりは、直接手を下すことが不能な立場に追いやられている。
このままでは、決算、ヤバイ。

俺の後任は、能力はあるが、会社全体の決算を締めるということのボリュームと意味合いをまだ分かってない。
口では伝えたのだが、今日でも早々に帰ってるし。
月次の数字も作れない状況で、責任を果たすことはできないと考えつかないのが不思議。
俺、知〜らね。
しばらく無責任者となります。やる気なしの死んだふりをしておきます。

3月

2003/03/30

1週間程、咳が止まらない。咳止めの薬を飲んでいるが、効いているのかどうかさっぱりわからない。

2003/03/12

昼に会社を抜け出し、大阪回生病院へ行く。
1月15日に予約を入れた睡眠医療センターへ。

14時20分頃到着し、総合受付を済ませてから、睡眠医療センターの受付に行く。
事前に連絡を受けたとおり、アンケートを書く。
寝付きが悪いとかのアンケートの他に手足が勝手に動いたりしませんか?等の一見何の関係も無いような質問事項に生真面目に答えて行く。
かなり待ったあとで、女医さんに診てもらう。
単なる睡眠不足か、今話題の睡眠時無呼吸症候群か、ナルコレプシーか分からないとのことで検査を受けることに。
ナルコレプシーかどうか判別つかない一晩だけの簡易な検査は5月。昼間の眠たさも検査する精密検査は7月。
もぉ〜、待たせ過ぎ。ナルコレプシーの可能性は低いと思うので、簡易な検査をお願いする。
それでも総費用3万円くらいかかるとのこと。

今日の感想
眠いからといって、軽い気持ちで睡眠医療センターに行くのは止めましょう。

2003/03/10

社長との打ち合わせ会議。俺はもう入る必要ないと思うのだが、部長から入れと言われた。
簿記しか分かっていないのに経理が分かっていると勘違いしてる奴らと話をするのは疲れる。

2003/03/05

もう俺は、責任負わないつもりだが、今度の決算について誰が責任を持って締めるのかすら決まっていない。

2月

2003/02/28

昨日から、監査法人監査立合いと棚卸のために、鳥取へ来ております。
工場の人と遅い晩飯を食べに行きました。

工場の人に、自分は自分を見失っているから、客観的な目で見て自分のどこが悪いか率直に言ってくれとお願いしました。
一つはストレートにものを言わずに腹にためること。完全に逃げ道を封鎖してから言うのは良くない。逃げ道をつくっておかないと反発される。特に女性には。
もう一つは「突いてやろう」というのが言葉の端々に出ている。裏を取る時も教えてもらう気持ちで言わないといけない。

両方とも当たっている。
やはり、持つべきものは冷静な目と、見たままに言ってくれる人だ。

1月

2003/01/15

またもや会議で寝てしまいました。
部長に呼び出されました。
「責任者は任すことはできないから、降りてもらう」
正直、ホッとしました。
報われない長時間勤務をして、はしごをはずされるようなことされてたので、あほらしいと思っていたところです。

とはいえ、こちらもいきなり首を切られるのは道理に合わないとも思っています。
その部長は、この1年間に土曜日に来客を組んでおきながら、寝坊するということを2回もしたうえ、会社の飲み会の翌日に酔っぱらって病院送りになった上に背広と携帯をなくし(後日発見)、無断欠勤をするということをしており、そいつがおとがめ無しで俺が首を切られるのはおかしいからです。

なによりも、この部長を精神的に参らせるのが俺の今の楽しみですから、それを取り上げられては困ります。
それと、今のメンバーでまともな決算が組めるとでも思っているのでしょうか。
さすがに俺の後任に当たる人に俺と同じ思いをして欲しくないので、そういう意味で残りたいという気もあります。

ただ、昼間の睡魔は異常なレベルのため、インターネットで調べたら中津の病院に睡眠医療センターというのがあるので会社からも近いため、予約を入れました。
紹介状がないと、3月12日の予約になると言われて、世の中には同じような悩みを抱えている人が多いのだろうなぁと思いました。

Written by KSkibe
E-mail:kskibe@mbox.kyoto-inet.or.jp