Take My Own Way

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2001年

12月

2001/12/31

昨日、今日と掃除をした。
順調に終わった。
今年一年は激動だったが、大晦日は平穏そのものだったな。
テレビも見ずに『月姫』をして終わった。

2001/12/29

本当は、今日から正月休みに入っているのである。
しかし、一昨日の夜に本社を出て、昨日丸一日かけて工場見学並びに棚卸立会い及び買掛金と売掛金の管理状況確認をして、今朝5時起きの上本社に戻り、中途採用の面接並びに請求書のチェックをしていたのである。

俺に時間をくれ〜

今日も23時頃まで仕事しようと思っていたのだが、鍵を持っていない俺はロックアウトを食らってしまった。
未確認の請求書が山積。
会計士からの課題が放置。
溜まった日常業務が不良在庫化。
こんな状態で年越しできるわけねぇだろうが〜。

しかし、これが、現実。
次の出勤は1月7日の月曜日。
その週は、金曜日に請求書の振込手続を完了しなくてはならず、火曜日から金曜日まで会計士がやって来て課題の提出や次の課題の打合せがあり、12月の月次決算をせめて土曜日までに仕上げる必要がある。
もはや、殺人スケジュールではありません。
超人スケジュールとでも名付けましょうか。
絶対、無理です。

こんなとき、3月まで勤めていた会社なら、出勤やり放題なのだが・・・・・・等と思ってしまいました。
世の中うまくいかないもんです。
働きたくない会社が休日出入り自由で、働きたい会社が休日出入り不自由というのは。

極一部の賢明な読者はご存じと思うが、今月に入ってから、3月まで勤めていた会社の格付けが下がったうえにネガティブなクレジットモニターの対象になったため、株価がガクンと下がった。

今から約三年前、当時経理課所属だった俺に対し、経理課長が半ば冗談めかして言った。
「そのうち格付けが下がって、株価が暴落すんねん。kibe君も身の振り方考えときや」
当時は問題が数字として外部に出た直後であり、経理課長の傘の下でヌクヌクと過ごしていた俺は、いずれカタがつくだろうなぁ程度でぼ〜っと思っていた。

今になって考えれば、冗談めかして言っていた経理課長自身は、真剣に身の振り方を考えていたようだ。
年を越した2月に有報を作れと部下に無茶を言ってみて「ヤだ」と拒否されれば方針転換。3月に部下を財務課に放り出して財務係長を後任にすべく部下に迎え、約一年経過した2月中旬に退社。その後、転職を決めた。
見事な立ち居振る舞いと言えよう。

一方、財務課に放り出された部下のほうは、仕事を必死で覚えながら走っていたが、覚えれば覚えるほどに増す仕事に対する嫌悪感。
それでも、いつかは春が来ると信じて自分を奮い立たせ、もがき続けていた。しかし、仕事に打ち込んで結果を出す度に、己の望んでいる状況から遠のいていく。
約一年経過して、頼りにしていた優秀な経理課長が退社してしまい、そのまま決算に突入。悲惨な状況を迎える。彼は転職を決意した

経理課長が退社してから約一年、財務課員も退社した。
そして、それから九カ月、格付けは下がり、株価は下落した。

呪いの言葉は、二年経って、力を得た。

2001/12/21

ここ3日間、23時の連続。就寝25時回ります。昼間、めちゃめちゃ眠たいです。
今日は外出したので早く直帰できたのだが、明日からまた殺人スケジュール。
日常業務もできてないのに、いきなり巨大プロジェクトのコアメンバーになってるし。
普通は1年以上かけることを3カ月で大ナタふるってやらなきゃならないし。

うひょひぇ。

2001/12/15

久しぶりに日本橋へ行って来ました。半年以上経っているので、前回いつ来たのか忘れてます。

ソフマップザウルスには、『大悪司』がありませんでした。
限定生産でもないし、かなり反応のいいソフトなので末永く売られていくだろうという安心感から見送りました。
実のところ、お金が全然ありません。なにしろ定期代を2カ月分立て替える状態になりますので、当座性預金の資金繰りがかなり厳しいです。とてもエロゲーを買っている余裕はありません。

時間があればあれこれと見て回りたいのですが、体がダルイのと駐車違反の検挙に怯えていたので軽くとらのあなを覗くことにします。
初めて入った感想。
オタだらけ、勘弁してくれ。
いや、俺も人のこと言えないのだが。
三十路を迎えたからなのか「この店は俺のようなオジサンが入るところじゃねぇ」という居心地の悪さを感じました。
品ぞろえとかに関しては、他を圧倒するものがありましたので、店が悪いというわけではありません。
パソコン専門店にオジサンがいても不思議じゃなくなってしまったように、あと10年もすれば同人誌専門店にオジサンがいても不思議じゃなくなるかもしれません。
で、保護しました。『月姫』を。
発売から1年近く経ってます。
同人ゲームなので、なかなか入手しにくいことを勘案して、即ツモしておきました。

『月姫』を早速プレイします。
Visual Novel です。
グイグイ引き込まれます。
アルクェイドテゥルーエンドを見終わった時、すでに30時を過ぎていました。冬なのでまだ陽は昇ってませんが、完徹と同等です。
仕事の疲れを完璧に忘れてしまうほど、嵌められてしまいました。
恐るべき、破壊力。
正式評価はコンプリート後になりますが、満足評価200点は軽く突破するでしょう。

2001/12/03

月曜日からいきなり残業4時間半です。
月次の流れがわかってないから、どれだけやり残しがあるか見えないのが辛いところ。
あしたはせめて残業4時間にしたい。

11月

2001/11/30

10日間勤務いたしました。
疲れた〜。慣れない環境で慣れない仕事をするのはパワーをとられるし、ストレスも溜まるわ。
だからといって、これといった成果がない。
当たり前だけど。

今日の自分自身に言い聞かせる言葉
まぁ、焦るな。

2001/11/19

初出勤である。
疲れた〜。半年ぶりに働くと、疲れるわ〜。

なかなかに責任重い役回りを期待されているみたいだぞ、俺。
根性すえてやらんと、流されてしまいそうだな。

2001/11/14

本を買ってきた。
遂に『検証バブル 犯意なき過ち』が日経ビジネス人文庫から出たよ。
前にハードカバーで出ていたのだが、文庫化されるまで見送っていたのだ。こんなに早く出るとは思っていなかった。

俺が2000年6月の日記に書いていた、『自分の意志で自分の足で歩いていく』ということを体験した1年余りだったよな。この苦労を次のステップで活かすだけだ。

他に、手形・小切手の本を買った。
本棚の整理が必要になって来るな。

2001/11/13

土曜日面接したところに断りをいれる。俺と一緒にやっていこうという熱意はビンビンと伝わって来たが、年収で60万も違うから仕方ないよね。資本主義に生きる身としては。
もちろん、電話ではそんなことは言わないが。
行く方の会社が地雷でも、一度地雷踏んだ経験があるだけに、俺様も打たれ強くなっているぞ。

そんなわけで、今日から週末までかけては、人生最大の夏休みの終わりを満喫するために、読書に励むことにしました。
工業簿記の勉強はどうなったんだよ。

2001/11/12

希望の会社に打ち合わせに行ってきました〜。
Goooooood!最初の月収も、思ってたのより良かったよ。
期待もされていたよ。
あとは、俺の実力が通じるかということと、経理の課長と係長が二人とも辞める事になり、採用を2名にしたことが不安材料かな。
主要人物が抜けるというのは、意味のあることだからね。
二人とも辞めるということから考えるに、地雷を踏んだかなと思ったが、踏んだところで今までの生活に逆戻りするだけだと思ったので、大きな不安ではない。

その打ち合わせで
「面接してて体育会系か?と思ったんやけど」
「いえ、声はよく大きいと言われます」
声だけにならないように、来週から気合いれて行かないとな。

2001/11/10

就職ほぼ決定したが、今日が今回の転職では最後の面接。当然、流すつもりなのだが、職安に紹介状を書いてもらった義理は果たさねばならない
事務所には、年配の男性が面接の順番待ちをしていた。ここの募集の年齢制限が50歳位までなので、年配の応募者が多いのだろう。

先月から、努力義務とはいえ募集時の年齢制限をかけないように法律が変わったため、法律を真面目に適用するのが当然の職安では、理由無き年齢制限はご指導が入ってしまうのだ。
とはいえ、年配OKの経理職なんてのは、俺が見た限りではほとんど無い。将来の幹部候補とかいう理由をつければ、定年60歳のところで50歳の人間雇えとは、職安も指導しにくいわな。
職安も法律をバカ正直に運用したら、無駄な紹介と面接を増やすだけなのは知っているので、法律の理解と明確な意図があれば素通しにしているのだろう。男女に関しても、求人票に「女子のみの求人から変更」等と記載してあって、男は取る気ないよ〜んというのを滲ませていたりしている。
俺も一回、紹介してもらおうと思ったら職安の担当と先方の電話のなかで「お茶汲みとかもありますんで・・・・・・」と言われて断られたことがある。
男がお茶汲みしてどこが悪いんだよ。社民党の田嶋某議員にこの会社を攻撃して欲しい。街宣車でこの会社の前まで行って「男もお茶汲みをしてあたりまえでしょ!」と暑苦しい弁舌をして欲しい。等と冗談で思ったよ。
まぁ、俺がホストの経験でも有れば「一度お茶汲みの面接してみろ、女性客には好評のはずだぞ」と文句もいうのだが、背は低いし全然お洒落じゃないし、立ち居振る舞いがダメダメなので、その時はすんなり引き下がりましたが。

うん、脱線した。閑話休題。実はこの会社の求人票にも、備考欄に「将来性のある人を」と書いてあったので、実際に採用するのは40歳が上限だろうという予感はしていたのだが、俺には関係ない。将来性だけはあるぞ。
いきなり社長面接。
俺の前に面接を2人受けていたが、ドアから声が漏れるほどの声の大きい人なので、一発目の挨拶は負けない様にした。
声の大きい中小企業の社長は、大きい気合と激しい熱意の人が多いと思ってたので、気合と熱意で負けない様に心がけた。
気に入られた。
俺が「明日からでもよろしくお願いします」とでも言おうものなら、早速明日から来いと言われかねない勢いだった。
「午後から面接あるんです」と嘘も方便(俺の隠れた座右の銘)をかましたが、決心ついたら電話してくれと言われた。
言質は与えなかったけど、どうするよ。
心が、動き、迷い。

すでに合格決定したところから、電話があって、結局月曜日に先方に出向くことになる。
昨日の連絡時に、都合よければ出向く気持ちがあることを伝えていたため、この返事になったのだろう。給料とかこだわる気はないのだが、電話で済ます事ないじゃんとも思ってた。思惑どおり。

半年間近くブラブラしていたのに、事が動きだすとこうも速いものかという思いがこみ上げる。
結論は出ている筈なのだが、動揺している。
今日受けたところは、流す。しかし、月曜に詰めの面談が待っているので、それを終えて決意が固まれば、ごめんなさいの連絡を入れる。

で、いろいろ考えるんですよ。
ごめんなさいの電話の想定問答とか、入る会社で俺がやっていけるのかどうかの不安、IPOに向かっている会社でどんな仕事が待っているのかの希望、将来設計、年末のエロゲー買えるけど何買うのか等々。

寝つけないんですよ。現在26時22分。明日は7時起きしてボウリング。失業してから、日曜日が一番早起きの日だったりする(笑)

2001/11/09

昨日・今日と職安に行って来ました。
先月の31日に受けたところは、今日までに採用の連絡が無い場合は不採用なので、今日の午前中に採用の連絡がないということは、諦めて早く次のところを探さないといけない。
貯金みたら、あと2カ月くらいで流動性預金の残高が尽きてしまうので、もうなりふり構ってられん
取り崩すとすれば、定期預金、積立預金、株券という順序になるのだが、固定性のキャッシュを取り崩すのは転職計画に含まれていなかったわけで、年末が近づくにつれて越年の二文字が精神的プレッシャーになってくる。

早速窓口で紹介してもらう。
担当者が、相手先に電話する前に
「前に受けられた所は、どうなりました?」
「今日までに連絡なかったら不採用ということなので、もう、時間的に難しいかなと思いまして」
「そうですねぇ。この時間ですからねぇ」
時間は午後2時に近づいていた。担当者は、電話の最中に俺の年齢がレベルアップしているのにも気づきながら手際よく話をつけてくれて、紹介状をくれた。なかなか注意力が高い担当者でした。素晴らしい。
明日、履歴書持参で面接に決定。

夕方、午後5時を回ったあたり、そろそろ履歴書を書かなければと思っていたところ、携帯が鳴った。
まさかと思いながら出ると、
「採用したいと思っているんですが、kibeさんはどうですか」
お願いします
「明日、詳しいところを詰めるために、また連絡させてもらいます」

今日の背筋がゾクゾクするような発見
北野天満宮のおみくじ畏れるべし

就職は、「努力の甲斐あり就ける」だったが・・・・・・
俺、努力足りんかったと思うけど、情けをかけてもらったのだろうか。

あ、明日の面接、どないしよ。

2001/11/04

いつのまにか、三十路をむかえてしまっていた。
無職で三十路というのも、乙なもの。

去年まで誕生日プレゼントをくれていた人が、電話をくれた。
胃潰瘍で1カ月ほど仕事を休んでいたそうな。
入院代がかかったので、プレゼントなしとのこと。
誕生日に決まってギャルゲーくれていたなんて、遠い過去の事のように思っていたのだが、直近のエロゲーはその人からもらった『Canvas』だったことを考えると、時の経つのが早いなぁと思ってしまった。
今なら喜んで受け取るのだが(笑)

10月

2001/10/31

面接に行きました。
全力を出したから、それでいい。
言葉に詰まったりもあったが、不満点は今からフォローしようがない。
採用なら、来週中に電話するとのこと。
そんなに待てるかよ!

2001/10/25

今日も工業簿記の勉強をしています。
2日連続できるなんて思っていなかったよ。ちょっと注意力散漫になってたけど。
本をもう一度最初から読みながら、章ごとのまとめ問題をしてみました。
案外簡単でした。
しかし、日商簿記2級の勉強するために、監査小六法を横に置く奴は日本広しといえど、俺くらいなものだな(笑)

25日なので、北野天満宮の縁日。
晩メシを食いにいくついでに、足をのばしてお参りに行きました。
夜の8時頃にもなると、かなり人が減っているので、寂しいです。
昔はそんなことなかったように感じる。若年層が減りまくっているうえに、室内遊戯が増えたので、夜遊びするガキちゃん達がいなくなったのか?小学校も俺の頃に5クラスあったのが今や2クラスだからな。
で、恒例のおみくじを引きました。
誰もやってなかったので、とっても寂しかったです。
出たのが、大吉
今は辛いが、大運勢が目前にあるとのこと。
学問は怠けなければ叶うし、就職は就けるし、金運は将来大いに上昇
とても気分よく帰宅できました。
天神さんのおみくじは、大学入試直前の正月に「春になれば願いかなうよ」という大吉を引いてから、かなり相性いいと思い込んでいるために、よけいに嬉しい。

2001/10/24

先週に送った履歴書の書類選考の結果がまだ来ないので、いい加減シビレを切らして電話かけてみました。
「応募が殺到しているので、まだかかります」
「どのくらいかかりますか」
「二週間くらいかかります」

おいおい、そんなにかかるのかよ。仕方ないねぇと思いながらも、寝て待つ覚悟を決める。

電話してから30分くらい後に、携帯が鳴った。すると、面接を10月31日にするという。
人の履歴書、忘れてたやろ〜。
こちとら配達記録で出して、17日にそっちに届いているっていうのは知ってんだよ。

あと、今日は珍しく工業簿記(日商2級)の勉強をしました。
本を通しで読んで、終了。今までの基礎知識があるから、読むだけならスラスラといきました。

2001/10/20

日本橋まで行きたいが、無職でお金がないために寺町へ自転車で行きました。
目的は、PCパーツ及びエロゲの相場調べ。

まずびっくりしたのが、会社つぶれてキョウデンの子会社化したTWO TOPがよりによってDOS/V パラダイスの真横に店をオープンしていたこと。
久方ぶりに来たのは意識していたが、改めて時の経つのは早いな。

パーツの方で、必要なのはTVチューナー録画ボード。
資金難なので我慢しているが、二代目Canbe PC-9821 Cxがディスプレイ壊れかけで、平手で気合を入れたり、棒で叩きながら見ている。
別にテレビはあるのだが、目覚まし時計代わりにしているので、寝床横から移動するわけにはいかない。
税抜9K円足らずの品があったので、思わずフラフラと10K円札を切りかけたが、無職は強い。自制心が。
就職していたら、絶対買ってるもんな。
というわけで、就職祝いの自分へのプレゼントは現在、これの予定です。

もう一つは、エロゲ。歳いったので、購入というよりは、社会現象ウォッチングの視点が強くなって来てるが。
俺の基準による『置いてる店』というのは、寺町には事実上ない。
プリブは雰囲気悪いので嫌。あの細い2階への階段が好かん。狭い2階に同人と中古と新品が混ざっているようで、ワケワカラン。中川ムセンは潰れる。OAシステムプラザは狭いし、ほとんど商品が置いてない。
J&Pは量的には置いてる店(ギリギリOK)なのだが、いかんせん価格が・・・・・・
『君が望む永遠』の再販版(猥褻物につき回収後のごめんなさい版)が7,700円だもんな。ちなみに、昨日発売の『華の悲鳴〜壊れた硝子の心〜』が6,450円。定価はともに8,800円。足許見て商売してやがる。
でも、残数は『君が望む永遠』が1つだけなので、あなどれん。
まぁ、商売の極意はこういうところにあるわけで、10本売れれば12,500円もの利益差が生まれるから商売上手なんだろうけど、客からすれば使えない店ということになる。

足をのばして、ワンダータワーにも行くが、若者の精気にやられ気味。
俺もおっさんになっちまったのか。

2001/10/16

落ちました。
電話で伝えて来たのだが、面接4回やってチョンだから、きつねにつままれたよう。
一カ月近く待たされてダメってのは辛いけど、まぁ、採る方にとっては年間300万円以上の投資案件だからな。仕方がない。

前向きに考える。
午前中に電話をもらったので、午後から職安に行って早速紹介してもらう。
先に書類選考するとのことで、履歴書とか書いて、当然配達記録で送付しました。

2001/10/03

体がおかしい。風邪だ。下痢にもなっているぞ。
しかも、昼間からやたら眠い。
このままでは社会復帰できん。そのまえに、明日の面接をうまくのりきらなければ!

9月

2001/09/28

どうも昨日から風邪をひいているようだ。体がなんとなくだるい。
今朝、目が覚めた時、鼻が詰まっているので、鼻水を喉の奥に追いやり、口からティッシュに吐き出した。
ティッシュを開くと、透明な鼻水に血が混じっているではないか。

こんな体調のときに、面接だよ。
出かけるが、なんとなくお尻のほうがユルい。
便自体が(以下、自己規制)。

なんとか面接終えた。というか、役員面接が都合でできなくなった。
2社かけもちでこっちが本命なのに、10月10日以降でないと結論出ないみたい。
もう1社も、断るなら早めに断らないと悪いしなぁ。
結論は明後日の日曜日、夜寝るまでに考えておこう。

中間決算の株価算定日です。
もう俺には直接関係ないことだけど、他人事とはいえ、御愁傷様だねぇ。
俺が3月まで在籍してた会社にまだ勤めていたら、今日はてんてこ舞だったろうな。
昼間銀行に駆けずり回って、今頃(21時)は時価計算必死でしているところだよ。
日経平均も1万円割ったままだし、泣き入りまくりだろうね。
せっかく前期で強制評価損計上したのに、またこの中間もやらなきゃいけないのかよ〜って(笑)

2001/09/18

『こちら救命センター』 浜辺祐一著 集英社文庫 よりの引用。

自分のことを自分の責任としてきっちりと引きうけてきただろうか、それとも誰かのせいにしていつも逃げてきてはいなかっただろうか。言い訳だけを重ねて、実際には何もせず、ただただ時間だけが過ぎていってしまったのではないのか。
誰に言われるまでもなく、本当のことは、実は自分がいちばんよく知っている。

無駄な時間を浪費するのはそろそろ終わりにしようじゃないか、俺。
俺様主義を再び実践する時がきたのだ。

8月

2001/08/25

先週の大胆予想は、両方とも外れたな。
台風が来たとはいえ、俺も相当にヤキがまわったな。

有名な巨大掲示板群、2ちゃんねるが閉鎖の危機に追い込まれている。
俺が出入りしていた板も『トンドル』状態。
トラフィックの抑制のため、UNIX板でCGIの改変を試みている。
いざというときの人の力は、想像を超えてゆく。
さて、どうなるか。俺個人としては、存続きぼ〜ん。

2001/08/17

来週月曜日から、就職活動を再開する。
日経平均株価は、今が底値。連動投資信託が買い。目標は、来年の3月時点で14,000円弱、20%程度のアップ。

以上、本日の大胆予想でした。

7月

2001/07/26

何もせず、本を読んでいると、日記に書くことなんて無くなるな。

2001/07/20

おぉ、いつの間にか世間の生徒さんは夏休みですか。
俺様はず〜っと夏休みだ。
夏休みの間に、高校時代から捨てるに捨てられなかった数々の品を処分してやった。
新たなスタートを切りたい気持ちと、毎日ボーッとしていても仕方ないからね。

ようやくボーナスシーズンが済んで、人材流動化の季節がやって来ました。
ほんま、5月末に首切られるのは、タイミング的に非常に辛かったのだが、妥協するには早いとの一念でここまで引っ張ってきました。そろそろ、本格的に就職活動ができそう。

履歴書でも喰らえ(笑)

2001/07/06

おもしろそうなベンチャーがあったので、連絡を入れた。
月曜日に履歴書持って来るようにとのこと。
う〜ん、なんか軽い感じだなぁ。俺ではオーバースペックかもしれない。
将来的に公開を考えているかどうかが分岐点。話を聞かないとわからないですな。

6月

2001/06/30

結局、今月の収穫はなし。本命も墜ちてしまいまちた。
株式公開にかかる人材募集なんてのは、ほんとに限られているから、棚から牡丹餅が降ってくるのを根気よく待つしかないねぇ。

いっそのこと、将来性を感じられるよちよち歩きのベンチャーに入るという筋も考えている。
俺が恵まれているのは、未だに生家に寄生しているという点。寄生とはいっても、自分の経費くらいは当然払ってるが。
結婚さえ考えなければ、食っていくくらいの金は稼ぐことは不可能ではない。
いつまでもこんな考えが通じるとは思わない。しかし、それを悪ととらまえずに有利な現状を最大限活用するのも考え方。
目の前の給料よりも将来性だが、これは自分を信じなければやってられない選択。

今日の宣言
俺様主義

俺様主義とは、自分自身に自信を持ち、自分の判断を大切にし、責任を全うする主義。
仁義に悖ることを行ったり他人の意見を寄せつけない利己主義とは一線を画する。

2001/06/26

高校の同窓会名簿が届いた。

高校時代は、いろいろな意味で思い入れがある。
この随筆も源をたどれば、高校の時に書いていた日記が発祥。
あのときはルーズリーフになぐり書きをしていたのだが、今やキーボードを叩く。さらには公開までしている。
隔世の感がある。

自分の職業欄を見た。
退職した会社の名があった。笑えた。

大学時代、文通だけしていた人の名前を見る。
旧姓のままやんけ。突っ込みを入れた。

高校の時から気にかけていて、人生の好敵手と俺が勝手に思っている人の職業欄を見る。
仕事キツイ一流企業に転職か。納得しながらも、何故か口惜しい・・・・・・高校時代に味わった感覚。
当時と違うのは、闘争心がふにゃチンなこと。
世はかわり/心かわらぬ/この己/振り返る度/嘆き悲しむ

2001/06/12

6/8に履歴書出した会社の面接。
昨日電話があって、いきなり今日面接である。
速い反応に好感度アップ。ここは本命である。

とりあえずうまくやり過ごした。資格にこだわっていたのは気になったが。

2001/06/10

6/3に履歴書出した会社の面接。

う〜ん、行く気なし。まぁねぇ、予想どおり。ま、面接の肩慣らしって感じかな。

2001/06/08

夕方近くになって、のろのろと履歴書を書く。
京都中央郵便局まで車で出しに行く。
もちろん、速達の配達記録である。
2件出したが、う〜んという感じである。
8月まで待たなければいけないのか?俺様。
そうはいってもなぁ・・・・・・迷う自分がある。

2001/06/07

またもや就職情報誌を買ってきた。
絶対的なボリュームが少ない。それでも2件あった。
でも、履歴書を書くパワーすら沸いてこない。

2001/06/03

履歴書を1通送った。あまり乗り気ではないところなのだが。

2001/06/01

4時半まで飲んでいた俺は、いったん昨日まで同僚だった人の家で1時間ほど過ごしたあと、朝の5時46分高速神戸発の電車に乗った。
京都に着くと、陽の光がまぶしい。

またぷぅか。
今回は突然死だっただけに、さすがに少々凹む。
完徹なので、寝た。

5月

2001/05/31

朝、給料の支払いを本日中にやってしまうことに決定。
いつもの取引銀行は処理が遅いうえ、本日は月末日。
幸い周りに銀行がたくさんあるため、単票での振込を分散させてやる方向で動く。
振込用紙を3人でかき集めて来た結果、某都銀が総合振込形式の用紙で単票扱いできるとのことで、そこから全員振込することに決定。

俺は、振込票を書く作業を分散させ、手元に集めて来て記入ミスがないかチェック。
チェック終わるが、給与振込金額が出てこない。
今日は月末日。早く銀行に行かないと処理を拒否される可能性が高まる。
労務担当者は2人いる。俺が胸キュンな女性と俺より1歳年上の社労士の男。
社労士のほうは、すべての事務がトロい。自分の意見がない。言われたことしかできない。言われたこともできない。
以前に優秀な人間が集まっていると書いたが、こいつだけは例外である。
胸キュン女性は出向者の手続き等の対応をしているため、給料計算は社労士に委ねられていた。
俺は冷徹かつ怒りを含んだ声で聞いた。
「いつ金額出るんですか?」
「いやー、ちょっと・・・・・・」
「12時までには出るんですか?」
「今、やってる最中なんで・・・・・・」
2回目の返事は、今一生懸命やってるんだからそんなに責めたてるなよという意識が、イントネーションに乗って来ていた。
これを感じ取った俺は、冷静沈着な自らの思念によりぶちきれた
「出来るかどうかを聞いてるんですっ!YesNo かで答えて下さい!出来るんですかっ?出来ないんですかっ?」
今まで俺が見せたことのない剣幕に、4歳年上の経理の人がフォローを入れる。
「kibeさん、給料計算、私もいっしょにやりますわ」
この場合の「いっしょ」とは、経理の人が責任をもってやるという意味である。なぜなら、それまでに散々経理の人が手伝っていたのは、既知のこと。これ以上手伝うとなると、ほとんどの事をやってしまうことになる。
「すいませんが、お願いします」

ようやく給与振込金額が出て来たので、それを書く作業を分散。4人でやっつけてしまう。
さらにそれを手元に集めて来て、1枚毎の合計と総合計、振込手数料の金額の算定を行って、経理に最終チェックを依頼し、走ってもらった。

お給料出てよかったよぉ。

その後、源泉徴収票を手書き。自分で自分の源泉徴収票を書くというのも辛いものがある。

結局、今日にできることがすべて終わったとき、22時をゆうに超えていた。

胸キュン女性が去っていく。声をかけるかかけないか。俺の人生の分岐点かもしれない・・・・・・
今すぐ席を立って追いかけて行けば間に合う・・・・・・
結局、見送った。失業者である自分に自信が持てなかったというのは、自分で自分を守るための単なる言い訳にすぎないのだろうか?

経理の人と財務の人とで飲みに行った。JRの終電はあったかもしれないが、とても帰る気にならない。

痛飲。夜明けの28時半まで飲んでいた。

2001/05/30

会社に持って来ていた私物・・・・・・主に本だが、それを電車でもって帰るのは辛いので、車で出勤。6時過ぎに出発。
一般道を走るが、さすが新車。余裕の走り。
三宮駅前の1日2千円で預かってくれる駐車場に車を放り込む。

B-ingとDODAを買ってきた。目ぼしいの、ない。冊子も薄っぺら〜い。
今の時期は最悪の時期。8月くらいにならないと、ない。というのは、ボーナスもらってから辞める奴の補充人員及び決算期を控えての補充人員は、そのくらいの時期にならないと動かない。

俺は全然仕事がない。
当然だ。上場なんてできるわけないからな。残念。
しかし、労務関係の処理はどうしても残る。50人近い人員が切られるわけだから、その処理を一度にするのはけっこうエグイ。後に残る人間・・・・・・どう考えたってそのほうが悲惨(6月以降は無給らしい)なのだが、その人達の手間を軽減させるためにも、みんなで退職の手続きをできる限りやっつけてしまおうと本社の優秀な人間が一斉にとりかかった。

労務関係は俺のウィークポイントである。しかし、意見を出して、指示をうけて、税務署に源泉徴収表の用紙を取りに行ったり、書いたりした。

私物をまとめたが、さすがにとっても重い。車で来てしぇ〜かい。
帰りは西宮から名神高速を使った。
慣らし運転は頭にあったが、エンジン4千回転ですでに110kmくらい出るので、調子にのって飛ばして帰った。車体が軽いので、無茶はしないが。

2001/05/29

解雇です。50人余りのうち、残るのはたったの8名。役員も切られるのだが、株式会社は3人の取締役が最低限のため、切るに切れない。
残念。とてもいい環境で仕事をしてきただけに、本当に残念。
結婚してもイイかな?という女性もいたのに、ツバつける暇がなかったよ。
さすがに、売上が立たないと、苦しい。

2001/05/22

会社、どうも資金繰りが厳しいようだ。
なんか、前の会社と展開似ているなぁ。
無駄遣いのしすぎなのは明らか。どうするんだろう?
でも俺は直接タッチしてないから気が楽だけど。
とはいえ、すごく良い環境で仕事をしているので、それが壊れるのは避けたいなぁ。
VCとの話がうまくいってないようだ。
他のVCあたったりすればいいのだが・・・・・・

2001/05/20

納車日だ!こちらからショウルームヘ出向いて受領する。
基本的な説明をうけてから、そろりそろりと走り出した。

エ、エ、エ、エンジンが違う。怖い。
8千回転から1万回転までがレッドゾーンのタコメーターが付いているのだが、どんなシチュエーションでそこまで高回転させる必要があるのか?と疑問に思うほどによく走る。
慣らし運転が必要なため、8千回転の半分の4千回転までに抑える必要があるのだが、発進時のもたつきを除けば4千回転以上上げる必要なし。
ターボが3千回転くらいから効き始めるのだが、慣れていない俺は急に車が加速するような感覚に陥るため、少々冷汗をかいたぞ。

エアコンもよく効く。あとはCDを載せるだけじゃ。

2001/05/12

今日は休日。軽自動車購入の最終打ち合わせ。
金も払った。日産でいえばサニーが十分に買える値段らしい。
俺は無駄な税金は払わねぇゾー

2001/05/10

増資完了!20百万資本金が増えました。

2001/05/04

前職ではゴールデンウィークという概念はなかったのだが、今の職場は休みまくり〜。
でも、俺様は前職のアルバイトに行く〜。

4月

2001/04/28

ああ、休み。だが・・・・・・

朝、目覚めたのは9時。のそのそと起き出してパンを食べてから、車を駆って出かける。

新車を買う。
今乗っている車は、今度の7月で車検。11年落ちのオンボロ車だ。
1日たてばバッテリーが上がってしまう。
後ろは鉄柱にぶつかったせいで、凹んで錆が浮いている。
荷物のドアが完全に閉まらず、鍵をかけられない状態。走行中に開かないように、針金でとめている。
左後部座席のドアの立て付けが悪い。
オイルは真っ黒け。
左折時にカラカラと異音がしている。ベアリングかシャフトがイカレている証拠だ。
エンジンはDOHCを奢っているにも関わらず3速ATで、高速道路にのるとエンジンの悲鳴が恐ろしい。
なにしろ、リコール隠しの三菱自動車製

既に前回の車検時から、今回の車検時に廃車するのは既定路線だったので、迷いはない。
車種も1年前から研究して決めていた。
前職のとき、出入りしていた業者さんがいて、俺みたいな下っぱにメシを奢ってくれたりしたので、今回は恩返し。
すでに3日前に電話で車種を指定して見積もりをお願いしているので、話は早い。

車種は、スズキKei sport

やっぱり、代表的なグレードとは違うのと、そもそも軽自動車の単価が安いため、値引きは驚くほどではない。
が、マイナーチェンジしたばかりだし、いいのだ。
ショウルームに業者の人と一緒に行って、たまたま展示してあった現物の座席に座った。
文句ありません。
今の車と比べるのが間違ってます。
動力は、4速ATのDOHCターボなので、問題ない。
今の車と比べるのが間違ってます。

結局、オールインコストで142万程する。
業者の人いわく、
「普通自動車買えるでぇ」
「税金払うの嫌なのと、狭い道が京都は多いから」

ちなみに、選択の理由。
まず、税金をたくさん払うのが嫌なのと、大きい車に乗る技能が足らないため、軽自動車を選択。
タワーパーキングに入る高さである1550mmが車高の上限。ただし、頭上の圧迫感が少ない方がいいに決まっているため、1550mmにできるだけ近いほうが望ましい。
3速ATで懲りているので、4速AT。ちなみにMT車は、邪魔くさいのと自動車教習所以来1回しか乗ったことがないので、パス。
4速ATだったとしても、ノーマルエンジンでは国道1号線の東山トンネル(京都中心部と山科区を繋ぐトンネル)前後の坂道を越えていくのはしんどい上、高速道路に乗ったらエンジンが悲鳴を上げるのは変わらないだろうから、ターボ車を選択。
当然、5ドア。雨の日に4人乗り込むのに3ドアでは七面倒くさい。

以上の条件はけっこう厳しい。
流行り(=売れ筋)のミニバンは全て車高の関係で却下されるため、その条件だけですでに以下の車種に絞られる(データは2000年初頭。まぁ、現在でもそんなに変わってねぇだろ)。

外見から、ネイキッドは却下。あまりにも奇抜。また、オプティは小さすぎる。
3速ATで懲りているので、ミニカは却下。ダンガンがあれば、三菱といえど検討に値したのに、残念。
ミラ・アルトとケイでは、車高が100mm程度違う。ケイは明らかにタワーパーキングを意識した車高の持って来かたをしているのが感じられるため、その設計思想を勘案すると、室内についても配慮がなされていると推測できる。

グレードを決定する。
この4月にマイナーチェンジになって、ターボ付きの車種は大まかに2つ。標準的なGタイプとsportと呼ぶ走り屋向けタイプ。
当然、俺はノーマルだから、わざわざ走り屋仕様を選択する必要性はない。

もう、決定したと思ってわくわくしながらWebを眺めていたが、目を凝らすと、なんと、Gタイプのコンソールにタコメーターがないではないか。
初代のKeiでは付いていたはずだ。
パンフレットを再確認すると、確かに、sport以外の車種は全て付いていない。
タコメーターとは、エンジンの状態を運転者に伝える大事なメーター。
安価にする必要があるとはいえ、省略されている今の車を運転していて、非常に不満な点であることを思い出した。
車とは、走るためにあるのである。
エンジンとブレーキ。この2つが基本の性能である。
外面にだまされてはいけない。装備は後から追加できるのだ。
タコメーターを後からつけるのは大改造になり、無理がある。
ハッと思い返して、もう一度sportを見直す。
足周りにも配慮したとパンフレットには書いてある。タイヤも1インチGタイプより大きい。最低地上高もちょっと低い。
sportは、高いと推測された。しかし、11年使う予定のものを、いまさら10万20万をケチってどうする。
即座にsportに変更しました。
オプションは、カーステレオの入れ換えだけ。

その後、前職のアルバイト。
あ〜あ、いつまでしなきゃならないんだ。

2001/04/25

今日はLANのハブ増設工事。パソコンが全員に行き渡ったからだ。
俺様の出番。
JR三ノ宮近くのNinomiyaでゲットした100Base-TX 8ポートスイッチングハブの取り付け。
アップリンクポートを設定し、カチカチとLANケーブルを差し込み、見事に完成。
「ハードはやっぱり男の人よねぇ」
と年齢不詳の席がとなりなお姉さんはのたまった。

その後、自分にあてがわれたNEC製のノートパソコンを使うが・・・・・・

今日の雄叫び
Enterキーの右横に別のキーを置くな!
NECの大バカヤローめ。

2001/04/24

統括、大忙し。席をあたためる暇もなく、出たり入ったり。
しかも、天皇陛下
タクシーが動かないので、徒歩にて帰社しようにも、警官から「動くな」と言われたらしく、客との約束があるとイライラしながら戻ってくる次第。

さて、上がいないと下がイキイキとするのは必然。
女性陣の爆弾発言の連発に、おもろすぎて腹がよじれまくり。
真剣に頭使うことができねぇ。
そうは言いながらも、俺も含めてみな、手は動いている。
設立半年余りのベンチャーとは思えぬ程の精鋭揃い。
ただ、現在はまだ事務が追いついていない。みんな入社して1カ月経ってないから。
最年長の財務担当から
「この状況で株式上場できるか?」
と問われたが、俺は自信満々で言い切った。
「このメンバーなら、2年後には絶対できます」
こう言い切れる現在の自分に、今の自分を形作ってくれたすべてに、感謝しなければならない。

「びびんぱ家」という、牛丼の松屋のような雰囲気でビビンパを出す店が、京都は西院(西大路四条)にある。
俺が店内に入った時、なぜか黒人と白人がビビンパを食っていた。
日本で韓国ファーストフード店に入って、明らかに東洋系でない人間が二人も混じっているとは、日本も足元から国際化してきたのかなぁ。

今日の心配
駅前留学しなくちゃ。

今勤めているのが、港町神戸。
英語は仕事上からもやっておいたほうがいいんだろうなぁ。
こういう書き方するときは、絶対できねぇんだけどな。

2001/04/22

前職のアルバイト。子会社の決算処理を行う。

1日でほぼ済みました。
大きいので残っているのは、棚卸伝票と消費税の清算及び法人税の計算。
棚卸は単にじゃまくさいだけで、Excelさえ使えれば誰でもできる仕事である。俺様の貴重な時間を割かない。
のこりは、他が完全に固まらないと手をつけられないので、当然。

そうはいっても、朝8時に出て行って、夜9時半までやっているんだから、俺ってけなげだねぇ。

2001/04/21

最初の週が終わった。
まだ溶け込めるところまではいっていない。
なにしろ、みんな入社して1カ月経たない人ばかりだから。
飲みにいってブレイクするのが早道なんだけどなぁ。
暴れ猫みたいなこと言ってるな

2001/04/18

通勤三日目。
さすがに疲れがたまってきたのか、少し朝の寝起きが悪かった。

仕事は、順調。快適。
今日も定時。
でも、与えられたミッションは余裕でクリアーの見込み。

2001/04/17

通勤二日目。
早くもパソコンを持ってくる。
俺様にとって、パソコンは筆記用具の一つだからな。

会社の席に着いたら、PHSが震えた。
前の会社の担当会計士からだった。
「kibeさ〜ん。今週の土曜は来られるんですかぁ〜」
そんな地獄の底から聞こえるような声で言わんでもよろしい。
「いえ、行けません」
冷たい一言。冷たいついでに
「日曜日、(前の会社に)来られるんですか」
と追い打ちをかけるあたりが俺様のいやらしいところ。

前の会社のことはどうでもいい。今の会社が大事。
当面の俺の作業は、規程集を作ること。
作業といっても、法律を知らないと太刀打ちできないんだけどね。
ベースはあるので、いかに会社の方向性に沿わせて文章を練り上げるか。
5つの規程のたたき台を4月中に作り上げる。
楽勝とはいわないが、そんなに厳しくない作業なので、今日もほぼ定時。

2001/04/16

初出勤である。
一日中、書類と口語商法を読んでました。
ま、現状把握ということと、まだパソコンがあてがわれていないということの2点の理由があるのだが。

統括している人(実は面接した人はこの人)以外の3人の男子社員は、皆4月になってから入社した人間ばっかり。
さすがベンチャー
設立して半年余りだけに、めちゃくちゃかと思ったら、統括の人がしっかりしているので、最低限法律で定められたレベルは優にクリアーしていた。
ボヤボヤできねぇな。

株式事務に関しては俺に一任らしい。オイオイ

ちょっと通勤がきついので、拠点を神戸に作らないと。

2001/04/12

もとの会社でバイトをしていたら、家から電話があった。
先週面接を受けた会社より連絡があり、至急連絡が欲しいとのこと。
急ぎ、連絡する。

合格。是非来て欲しいとのこと。

先方がいつから来れるかの確認をするので、いつから希望するのか逆にたずねたら、できるだけ早いほうがいいとのこと。
正直に前の会社でヘルプのアルバイトをしていると言って時間を稼ぎながら、あらかじめ開いていたシステム手帳のカレンダーを見る。
思考のベースは、次の会社を最大限優先するのだが、前の会社にも時間を与えなければいけない。
10秒も経たない時間のなかで出た結論が、4日後の月曜日から出社。
言い切ってしまった後、時間がないのを少し後悔。
だが、いつまでも前の会社を引きずる訳にもいかない。3月末でいったん期限を切った意味合いを考えると当然のこと。
昨年の5月から書いているように、人件費を削るだけ削った管理者に災厄が来るのは、当然の報いである。

ちなみに、上司の上司は俺のパワーダウンを補うために、人の補充計画を進めている。
しかし、補充する人間が『仕訳のできる派遣社員』というあたり、まだ現状を理解していないようである。
豆腐の角に頭をぶつけて、血を流して反省していただきたい。

2001/04/11

今日はDODAとB-ingの発売日のため、アルバイトは休み。
コンビニに行って、購入して、早速チェック。

該当なし。

暇になったので、昼から厚生年金から国民年金への切り替えの手続きを区役所に行って行う。
年金手帳見せて、書類を書いて、会社の方に退職日を確認してもらって、お終い。
あっと言う間に終わったため、本屋めぐり。

本だけで一万円程つかいました。
ぷぅになってから金遣い荒いのなんのって、大丈夫なのか?俺様。

2001/04/09

一週間ぶりに元の会社に行く。

社長より
「戻って来たんか」
「アルバイトです」
パートのおばさん達
「あっ!なんで来てんの」
「アルバイト」
後任になった人
「助かった〜」

ちょうど3月の月次決算の仮締日。
各種帳簿と伝票をサラリと見ただけで、いかに状況が悲惨かが把握できた。
それでも、俺の後任は連日23時まで奮闘していたという。
IT革命恐るべし。
わざわざ仕事のために、私財をなげうってノートパソコンを購入して、それで仕事をしていたという歪みが、ここに一気に噴出したのだ。
属人的な仕事の振り方は、中小企業までで卒業しておけよ。バカ。

今日中で終わるわけのない量の月次作業が残っていた。
一気に片づけるほど俺の気力・熱意・能力が現状ないので、取り敢えず、優先順位を勘案して、一つだけ仮締に間に合わせました。
別に意地悪をして遅らせているわけではない。
文句があるなら、やってみな。

今日の言葉
言うは易し、行うは難し。

2001/04/08

元の会社の上司の上司から電話。
「ヘルプでけへんか」
「できますよ。そのかわり、好きな時に休むわがままをさせてもらいますけど」
「いつから来れる?」
「明日からいきますよ」

予想通りの動きである。
そんなもん、決算できるわけあれへん。
そんなわけで、明日からアルバイト。

ほんまは今度の水曜日に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くつもりだったんだけどなぁ。

2001/04/06

面接。神戸くんだりまで行くので、時間には余裕を持ちまくる。駅の近くの喫茶店で、提出した履歴書や会社のWebページをプリントアウトしたものなど、ちらちらと見ながら心の準備をする。

ほぼ定時にドアを開ける。
まずは応接机に座って、質問状を渡される。

手が震える。
震えを止めようとしても、止められない。
自分の人生の中での千載一遇のチャンスというプレッシャーがそうさせた。
震えがくると、悪手を指す。将棋の棋士はそう言う。
そんな言葉が頭をよぎる。
落ち着かなければ。
自分の持てるものを出し切って、それで不合格なら仕方ないではないか。また他を見つければいいのだ。
まだ震えは止まらない。
落ち着かない。落ち着くわけがない。
でも、この紙一枚書くのにそんなに時間はかけられない。
「何分かかってんねん、こいつ」
自分が担当者になったら、そんな言葉を吐くだろう。
震える手で、自分の名前を書きだした。
見事に字が震えた。
自分の名前もまともに書けない。
消しゴムで消す。一心不乱に消す。
少し落ち着いた。
書けるところから書いていこう。
答えがすぐ浮かぶものは、スラスラと書けた。
手の震えはおさまっていた。
結局35分かかった。
自分の中では30分で書き上げる予定だった。
自分が悔しかった。

具体的には書けないが、なかなかよくできた質問状であった。
一番悩んで時間のかかった答えを記すと、
『与えられた状況の中で自分の能力を最大限発揮すること』
『私利私欲のために自己の責任を放棄すること』

面接官が出てきた。
「株式事務を担当してもらおうと思っています。できます?」
「やります。壁は、ブチ破ります」
と宣言。

手は震えたが、結果として自分の全力は尽くせたという満足感があった。
あの面接で落ちればしょうがない。縁がなかったのだ。

2001/04/05

昨日募集した会社のWebページを見てみる。
ますます惚れ込む。
これは是非通らなければならぬ。
人生の中での千載一遇のチャンスと心得た。

昨日出した郵便が早速届いたようだ。電話がかかってきた。
「書類選考の結果、面接を行いますのでご都合いかがでしょうか」
「明日以降なら御社のご都合のいい時で結構です」
あまりにも相手の会社に配慮した返答をしたので、相手は調子が狂って逆に返答に困っていた。電話の向こうで相談する声が微かに聞こえる。
「明日の午後一時ということでいかがですか」
「はい、結構です。明日の午後一時にお伺いさせていただきます」

やった〜。一の関門は突破。
明日は手八丁口八丁で勝負。人生を賭けた勝負所である。

第一の関門突破記念にCD-Rを買いました。

2001/04/04

今日はDODAとB-ingの発売日。
朝10時からコンビニに行って購入して、早速チェック。
面白そうな会社があったので、早速電話でアポを取ろうとするも、相手曰く
「多数の申し込みがあるので、まずは履歴書を送付ください」

ここからが、問題。
とりあえず、履歴書を心を込めて自筆で書く。
職務経歴書は以前作っていたものを、退職により変化する部分を手直しして、添付。
さらに、送付状を手書きで作り、いかに相手の会社に入って、株式公開のための業務にたずさわりたいかを書き添える。
それを角2の封筒に入れる。
ポストに放り込むのでなく、集配局まで行って、速達の配達記録扱いにしてもらう。

これは、申し込み多数の中で、いかに目立つか、また、スピードが勝負であることを認識したうえでの行動である。
履歴書を書くのは、先方が望むこと。できて当たり前。
職務経歴書を添付するのは、中途採用で且つ株式公開業務という特殊業務の応募なので、職務経歴を説明するのは、今やマナーみたいなもの。
送付状を作るのは、型通りの書類だけで訴えることのできない、やる気や意欲を伝えるための工夫。
目立つために、郵便代がかかっても大きな封筒に入れる。大きければ紛失の危険性も減る。
ポストに放り込んでいては、いつ先方に着くのか不明。また、家の近くの局では、集配のタイミング如何で明日延ばしになる可能性がある。速達にするのは、スピード勝負だから。ただし、宅急便で送ってはヤリすぎ。配達記録扱いにしてもらえば、紛失の危険性はかなり低くなり、受け取る方も印をつくから、おろそかな扱いはできない。

今日の教訓
与えられた状況を冷静に見つめ、自分の出せる最高のものを提供せよ。

今日の教訓 二発目
戦う前から勝負は既に始まっている。

2001/04/03

ぷぅなので、とりあえず職安に行った。
30歳までなら、給料さえ我慢すれば、働き口はいくらでもあることを確認。
1カ月くらいは自分の望みの職だけに専念することを決意。

2001/04/02

キャッシュカード紛失の届けや、退職に際して必要な書類の届けをして一日が終わった。

2001/04/01

今日からぷぅなのだが、日曜日なので、会社勤めの頃と同じ日曜日の過ごしかたをしていた。

3月

2001/03/31

退職しました。
引き継ぎ事項等で、終わったの午後10時前。
その時間まで上司の上司も残っていてくれました。

餞別、いろいろな人からもらいました。

土曜日だったので、挨拶できなかった人もいたけれども、ま、それなりに終われてよかったです。

今日の宣言
明日から、ぷぅです。

2001/03/26

ついに家族にも退職の事実をディスクローズした。
案外、みんな冷静だった。

多少は会社の状態を口にした。
でないと、退職の意味合いを取り違えれると困るから。

2001/03/25

退職前最後の日曜日(の予定)。
今日も仕事でした。
書類整理がほぼ終わり、子会社の月末までの事務を済ませました。

身の回りがすっきりしてくると、清々とした気持ちになってくる。
逆に仕事を渡される方は、殺伐とした気分になってくるのだろうな。

今日の教訓
心を鬼にしないと、仕事はすすめられない。

2001/03/20

春分の日の祝日、仕事でした。

2001/03/18

スキャナでフィルムを取り込んで、Photoshop LEにて編集する。
メモリ、足りましぇん。ハードディスク、ガジガジ言ってます。
一方、AKIBA PC Hotline!では、メモリ価格が底を打って反転するとの見通しが。

メモリ、買いました。256M bytes を2枚も。パソコン工房京都店にて購入。DOS/V パラダイス 京都店も見ていたが、すでに値段が上がっていた後の祭り。
税抜7,780円*2=15,560円でした。
早速スロットに差してみました。
メモリカウンターがなかなか止まりません。
655360Kと表示されました。
ハードディスクは鳴りやみました。(^_^)
私の財布は軽くなりました。(;_;)

2001/03/16

こんな日に限って、仕事に忙殺される。
いつもならなめらかに進むものが、今日に限ってぎくしゃくする。

午後早い時間に早退して、車を飛ばして滋賀県の山奥へ。通夜に参列。

安らかな顔でした。
田舎とはあまり交流がなかったので、衝撃は少ないのですが、亡骸を見てその人の歩んできた道の重みを思うと、ただただ諸行無常です。

2001/03/15

田舎のばあちゃん、死にました。92歳でした。

2001/03/11

透過原稿ユニット付きのスキャナを買いまちた。
エプソンのGT8700-Fです。
高かったです。
結婚式の写真をプリントすると俺の懐が持たないので、スキャナを買ってCDにして配るのが一番かと。
あ、俺はCD-R持ってなかったんだっけ。

2001/03/10

社内恋愛の末ゴールした二人の後輩の結婚式。
人前結婚式という形式で、会社近くのちょっと洒落た喫茶店にて。

俺はカメラマンをしていた。一眼レフのシャッターを下ろすのは久しぶり。

宴の最後の挨拶。

新婦の父親は、
自分が泣くだろうと覚悟していたこと、
でも温かな結婚式で泣かなかったこと、
娘が周りの人に支えてもらっている感謝を。

新郎は、
自分の両親が離婚していること、
そのためにtraditionalな結婚式ができなかったこと、
それを許してくれた新婦と新婦の両親、
二人のために集まってくれて、手作りの結婚式を温かく見守ってくれた人々に対する感謝を。

新婦は、
父親に今日の日が迎えられたことへの感謝を。
言葉にできない感無量を。

おしあわせに。

2001/03/09

退職延期決定
3月31日まで。

いま、直属の上司が入院中。
そんな状態で放っておいてサヨナラの挨拶はできない。
直属の上司は尊敬すべき人物。弱っている状態で身を引くのは、仁義にもとる
今辞めれば、確実に事務は転覆する
3月決算を締めがいつになったらできるのやらという状態になるのは目にみている。
子会社の事務は上司か俺がいないと不可能。月末の支払いが勝手にできているはずがあろうか(いや、ない)
歳のだいぶ上の新人に、まだそこまで引き継ぎできてないし、できるわけがない。
会社は、好きだよ。周りの人にも迷惑かけたくないもん。
自分の状況分析の甘さとあやふやな思考を棚に上げて「状況が変われば判断が変わる」と言い放ち、正しくない軽薄な命令によって好き放題振り回されるのが嫌なだけだ。

2月

2001/02/24

退職延期決定
3月15日まで。

俺様の仕事量を、パソコン使えない人間が1カ月で引き継げというのはやはりでちた。
まぁ、俺は別にいつ辞めてもかまわないといえばかまわないので、お好きなように、ご自由に。
ただ、会社のためにならんような仕事をしたくないだけだ。
会社は、好きだよ。周りの人にも迷惑かけたくないもん。
説明つけられないようなことをして、俺に事務処理を投げつける。雲をつかむような仕事を強いられるのが嫌いなだけだ(説明つかないことを銀行にどう説明せよというのか)。

2001/02/01

残業して帰るとき、他部署の後輩より声がかかった。
「kibeぴぃ、ひとつ聞いていい?」
「どうぞ」
「kibeぴぃ、会社辞めるん?」

げぇ〜。こんな末端の人間にまで話が回っているのかよ。
秘密になってないじゃないか。
噂だけが先立って、本人の知らぬところで散々囁かれた後に発表されるなんていうのは、まさに最悪

待て、俺様。噂が立っていると考えるのはまだ早い。
あらかじめ用意しておいた回答をする。
「失礼な奴やなぁ〜」
「辞めへんの?」
「心外やなぁ〜。そんなん誰がゆうてたん?」
「いや、誰もゆうてへん。女の勘やねん。・・・・・・新しい人が次々に入ってくるから、kibeぴぃ、辞めるんとちゃうかなぁと思ったん」
「新しい人って?今週から来てる人とは違うん?」
「いや、新入社員が経理に入るって」
「え〜?ほんまに?」
「あれ、kibeぴぃ、知らんの?」
「初めて聞いたわ」

新入社員が経理に配属されるなんてのは、去年の情報っす。
話逸らすのにもってこいだったので、かまとと攻撃をかけました。
とりあえず、噂になっているわけではなさそうだが、相手の言葉を鵜呑みにするのは危険
『女の勘』などというところは疑ってかからなければならない。
この後輩は、新入社員の頃は素直で騙すのが簡単だったのに、ここ1〜2年は知恵をつけてきて簡単に騙されてくれなくなった上に騙すことを覚えてきているので、信用ならない。

後々、嘘つきとか騙されたとか言われないために、問いかけに対して
「いいえ」
とか
「辞めません」
等とは口にしない。国会答弁みたいなもんである。
嘘つかずにやり過ごそうとすると、多少違和感が出るので疑われるかもしれないが、仕方がない。
いずれにせよ、他部署にも早く発表してくれるのを祈るばかり。

1月

2001/01/29

新しい人は、やはりExcel使いではなかった。
さらに、簿記使いでもなかった。
一方、交渉事の場数は俺の何十倍も踏んでいるので、今の状況さえ理解してもらえば対銀行・証券の折衝については何も心配なし。

だが、状況を把握するためには簿記の知識が不可欠
さらに、伝票・元帳・試算表を完璧に読みこなしても分からない、多数の複雑怪奇な諸事情がある。

追い詰められた俺はハートに火がついたのか、熱心に説明する。
相手は分かっていない。
でも、何もわからないところからスタートするだけに、1割理解してもらえれば御の字だと割り切ってガンガンとすすめる。

とはいえ、初日から行き過ぎかなぁとも思ったので、上司に意見を求めると、キツイのではないかとやんわり言われた。

教えるということは、本当に難しい。

2001/01/26

所属部署では、俺の退職がディスクローズされた。
「あと一カ月余りありますので、ご協力のほどお願いします」
と挨拶しておいた。

来週の月曜日には新しい人が来る。年齢は俺の1.75倍ほどらしいが。
パソコンスキルが期待できないため、引継はパソコン使わずに済ませようと考えている。それだと残り一カ月の間に全部を引き継ぐのはほぼ不可能。
でも、間接部門を極力減らすことのリスクは、会社が負ってもらうのが筋だと考える。
時間の制約があったりして難しいことは分かる。でも、中途採用するなら、Excelくらい使えるのは前提条件ぢゃねぇのか?

求人サイト見ていて『Excel,Word必須』と書いてあるのを見ると、再就職の不安がスーッと消えていく今日このごろ。
計算は機械にさせればよろしい。
何のために計算するのかを知ること。計算結果を見て問題を察知すること。問題を解決すること。
それが金になる仕事であろう。

今の自分はできていない。
それをするために、新たなる活躍の場所を求めていくのだ。

2001/01/16

何も労働してないのに、成果が上がりました。
今の俺の仕事ってヤクザやなぁ〜と思う、今日このごろ。

だから足をあらうのか。

2001/01/15

何も責任考えずに仕事するって

昨年の5月ぐらいに登録した転職支援会社の担当からメールが。
半年間「待ってくれ」と言い続けて来ていたので、ええ加減キレているかと思っていたのだが、こまめにメールを送ってくるとは。

おめでとうございます。
半年間待った甲斐がありました。
いよいよ転職活動に入ります。
2月末まではあなたの自由にしていいのよ。うふ。
3月以降はなりふりかまわず他のところからも探すけどね。

2001/01/13

秘密は漏れてしまいました。いとも簡単に。

朝、給湯室で他部署の女の子から鋭い一言。
「kibeさん、私になんか隠してるやろ」
この瞬間、バレていることを覚悟した。
バレているなら遅かれ早かれ同じこと。
ならば、この状況を楽しまさせてもらいまひょ
いっぱい隠してますよ」
と言い放ち、去って行った。
あからさまにはぐらかされた彼女の「もぅ!」という声が背中で聞こえた。

夕方、送って行くという名目でその子と話す機会を作る。宙ぶらりんの状態では噂が広まるリスクを抱えたままになる故、あえて潰しにかかる。
車中にて、
「隠してることって何なん?」
「あんたに全てを話す必要はない」
「そら、そうやけど」
「思い当たる節があるなら、はっきり言ったらどうや?」
と逆に俺の方から水を向けて、言わせようとするが、言ってくれない。
俺の口から漏らすのも癪だし、口止めされているのも事実。

仕方ないので、食事に誘って時間をかける作戦に切り換えた。
食べ終わった後、意を決して切り出してきた。
「聞いたことに嘘つかへん?」
「うん」
「やめんの?」
「はい」
「え〜」
「あんた、誰から聞いたん?(これが本日のポイント)
「そんなん決まってるやん。電話でおかしなこと言ってたの聞いたんで、問い詰めたら『秘密やけど』言われて教えてもろたんや」
「そうか」

今日の教訓
秘密を守る三箇条。見られず、聞かれず、悟られず。

2001/01/09

正月も休んで、さらに連休を取ると、体がなまりまくり。
仕事に力が入らず。
こういう時には、あえて気合をいれずに淡々と進めるのが吉。

16時半ごろ、急に腹が減った感じがして無性に甘いものが欲しくなる。
我慢していると体が燃えるように熱くなり、額に汗が流れてきた。
さすがにヤバいと思い、机の中の緊急用食料(ただし、賞味期限切れ)を周りに遠慮しながらもバリバリと食べる。

こ、この歳で糖尿病かも。
そういえば最近の尿はさわやかな透明感がなく、どろりという感じの濁りかた。
しかも、残尿感

2001/01/07

正月から再開していた『Canvas』を無事クリアー。

まず、システム。
当初、Windows Meにインストールをしてスタートしたが、途中でエラーが何回もでて落ちてしまうため、仕方なくWindows 2000にインストールし直してスタート。
エラーコードも出ていたため、製造元に問い合わせれば対策を施すことも可能かも知れないし、パッチも出ているかもしれないが、じゃまくさい。
正月休み中だったからねぇ〜。
しかも、Win2000にインストールしたら、メッセージスキップが引っ掛かりなくすすんでいくという副次的な効果もあったため、そのまま続けることに。

で、中身。
ご都合主義め。
主人公は絵画のコンクールで何回も大賞を取っている天才なのだろうが、次々と女性が出てきてすぐベタベタする様を見るにつけ、それはないやろうとツッコミ入れまくり。
基本的な物語の流れは悪くはないのだが、物語がどうしてその方向に展開していくのかという動機付けの部分の説明が薄味なため、覚めた目で見てしまい没頭できぬ。
また、よく似た選択肢を選んでもバッドエンドになるのがわからない。Webで解答が山のように落ちているので、あまり気にならなかったが。

評価:可ではあるが、定価9,800円というのは高いのではないか?
資金繰りソフトウェアだとしたら上出来だとは思うけど。
(評価点:5480点、満足評価:無償入手により不能。推定-12〜-13)

あと、F&Cお得意のパスワードによるWebでの壁紙配布だが、なんでjpgにせずに、bmpのLHA圧縮にするのか?
大小あわせて全部で14枚(7種類)を落とすのに21Mbytes弱もあって、時間と電話代がえらくかかってしまったわい。

2001/01/01

食って、飲んで、寝た。
毎年の恒例行事。
その合間に、CSSのlevel2の実装状況等を調べて、今年のEssaying!の中身を少し(文法的に)いじろうか考えていた。

今日の判断
CSS2は見送り。HTMLはいつのまにか4.01にリビジョンアップしていたため、変更っす。

Written by KSkibe
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