2004年
6月
2004/06/26/Sat
DEL
2004/06/25/Fri
今日は、歓迎送別会だった。飲み会はそれなりに飲んだ。最後なので、基本的に注がれる前にはグラスを空けていたら、ワラワラと集まってきてビール瓶を手に次々と注がれるので、さすがにキツくなってきて、途中から焼酎にきりかえた。
二次会は、カラオケ。相変わらず裏声で歌う。
本部長と「待つわ」をハモる。男で俺とまともにハモれる人は、長い人生で兄貴以外は初めてだ。仕事上では俺も目茶苦茶けなしているものの、酒を飲みにいくのはいいんだよな〜。本当、仕事抜きではいい人なんだよ。かわいそうに。
DEL
本当に、人のことを気遣っている、やさしい子だ。
普通、そんなところまで気を回されると逆にいろいろと考えてしまうのが俺の性なんだが、心からの素直なやさしさを差し出されて、何も考えられずに素直な心で感謝して受け取った。
この気持ちを受け取れないのは、人間として失格だと、今これを書きながら思う。
そうこうしているうちに終電の時間が来た。
2004/06/22/Tue
吉野屋で晩飯を食べていたら、若者2人が、お新香5人前を頼んでいた。恥ずかしがらずにどちらかというと面白がっていた。若いなぁ。
2004/06/19/Sat
夕食の喫茶店、俺の他に誰もでのアルバイト(大学生)と店長(おばちゃん)との会話。アルバイトの両親は共に教師で、母親は小学生に勤務しているようだ。
「母親に言われるんですよ〜『冷蔵庫の管理は任せた。冷蔵庫奉行になってくれ』って」
冷蔵庫奉行って、どんなお奉行さんやねん、おもろい表現使うな〜と思って聞いていた。
「それでね、冷蔵庫の中きれいに整理してみたんですよ〜。そうしたら、中に入っているものが半分になっちゃって。ほとんどが賞味期限切れになってて。『御飯がすすむくんタラコスパ』なんかそのまま捨ててしまって〜。だから言ったんですよ。『御飯がすすむくんが夜に化けて出てきても知らないからね〜』って」
御飯がすすむくんがどうやって化けて出てくるのか、それにうなされる姿を想像する。枕元に袋かカップめん状のものか知らないが、それが化けて出てきて枕元で踊りながら「もったいね〜もったいね〜」とか言い出すんだろうなと。あまりうなされないような気がする。
わざわざ喫茶店で夕食を取るのは、考え事がしたいときか本を読みたいときで、今日は今後の自分の方向性を思案するために行ったのだが、あまりにも面白い会話なので、聞き入ってしまった。
話を総合すると、このアルバイトの両親は共働きで、自宅はあまり整頓されていないようだ。淡口醤油が何本も開封されていたりするらしい。そのうち一本は熱でペットボトルが溶けているなんて話もしていた。
普通、親がそんな状態だったら子供もルーズになるはずなのに、娘のほうはどこで教育を受けたのか(笑)、キッチリしていることが好きなようだ。
ちなみに、その母親の名誉のために言っておけば、職場(学校)ではキチッとできているらしい。娘からすれば、学校でできるんだったら家でもしてよ〜と言いたいんだろうけど。
学校だけでもない、家庭だけでもない、子供が大きくなる過程というのは複雑に絡み合っていくということが、こんな喫茶店の会話からも伺いしれる。
今日の教育論
親はキッチリしていなくても、子は冷蔵庫奉行に育つ
子供を産んで育てるというのは、本当に難しいことだろうけど、だからといって逃げていても何も始まらないだろうなぁということを最近実感してきた。
そこらへん、どうするか、難しいんだけど。
DEL
10年後を考えてみる・・・・・・情報不足。
やっぱり考えても答なんかないよね。今、色々と考えることはそれなりに意味があるけれど、それよりもその場その場で自分に誠実に振る舞えばいいだけのことだよ。
やっぱり、嘘には嘘しか巡り会わないから。
2004/06/16/Wed
昨日でまずは給与関係の引継を終えられた。まだ、契約書の整理をいっぱいしなければいけない。いろいろな所に置いていた書類の束をかき集めてきてから仕分けする。
なんじゃこりゃ〜と叫びたくなるような古い書類がどんどん出てくる。半年以上も前の書類が山盛り出てきて、どうしようと途方にくれかける。
チマチマと分類してから、持株会関係の書類を半年分ファイル完了した。
でも、今日はそれで終了。
とってもだるかったので、もう、寝る。
2004/06/14/Mon
DEL
2004/06/13/Sun
経理のおねいさんと飲みに行ったときに、次飲むなら先斗町なんかいいな〜と言われた。当時の記憶が少々飛び気味なので、正確にどういっていたか覚えてないけど。
そのためというわけではないが、京都に住んでいても飲みに行くなんてことがなかったから、地元のこと全然知らないんだよな〜という反省から今日は祇園から先斗町あたりを散策した。
午前中から動き出したのだが、人がいない!夜になればゾロゾロと人が歩いている辺りも、人がいないどころか、シーンとしている。特に、祇園花見小路より東側は「シーン」という音が聞こえてきそうなくらいに静まり返っている。
おかげで、地図を片手にどんな店があるのかな〜という散策目的を十分に果たす事ができた。
経理のおねいさんを誘うかどうかは、今のところ未定。
2004/06/12/Sat
前々職で職場結婚した二人に子供が産まれたので、顔を見に行った。
やっぱり、赤ちゃんはかわいいね〜。
2004/06/11/Fri
転職先へ行って、打ち合わせ。
工場見学とかさせてもらった。お忙しいだろうに、けっこう時間をとっていただいて案内とかをしていただいた。クリーンルームの入口を見せてもらった。
ああ、来月からここに来る事になるのかと思うと、少しの不安がある。別に転職先が悪いというわけでなく、慣れない環境に適応できるのかどうかが心配なだけだ。
現職場へ行く時間はないが、家に帰ってもすることがないので、前々職の人を飯に誘って食べに行った。
2004/06/10/Thu
本当は今日が転職先との打ち合わせ日になっていたが、急遽先方の予定が入ったために、明日に延期。明日は全日有給休暇をとる事になるが、そのあおりを食って、今週中にしなければならない仕事を今日中に仕上げなければならない羽目に。さらに、給与関係の引継先である羊氏に影響が出て、残業してもらわなければならないことになる。
それでなくても、今月は市民税特別徴収の金額変更月で銀行送金のマスタ変更で残業になっているために、俺からの引継を19時過ぎから始めざるを得ない状態。俺が一人でしても最速1時間。教えながらだと、下手をすれば3時間かかる仕事だ。
それなのに
「いけるか?大丈夫か?」
と声をかけた俺に対して
「『ファイト〜!』ですよ」
と言ってくれた事が、すごくうれしかった。俺が色々な事を教えて1年。仕事に対する姿勢が少しずつ変わってきている手応えを感じられて、俺が俺自身のためにしてきた事が実を結んできているようで、やってきてよかったなぁと。
結局、2時間半。
それだけ時間がかかったのは、彼女が彼女なりに自分で答を出そうと、俺が言っていることを上っ面だけ追うのではなく、自分なりに咀嚼して飲み込んで、腑に落とそうとしていたため。そこで俺が答を言うと時間は早く済んだだろうけれど、それでは次、俺がいなくなると辛くなる。
彼女自身がそのことを理解していて、時間がかかっても自分なりに答を出そうともがいているのを見て、とても頼もしく見えたし、安心できた。
そして、俺が一人でしていたら見落としていたことも、彼女の指摘ですべて網羅された。俺は給与計算実務しているわけでないから、結構見落とすんだよな〜。そういう意味では、俺よりも彼女の方が適任なんだよ。
俺がいなくなったとき、それなりに壁に当たるのは見えているけど、彼女ならその壁を乗り越えるか突き破る事ができると確信できた残業の夜だった。
駅までの帰り、羊氏に「俺の好きな人は誰かわかってるよねぇ」と聞いたら、俺の想像とは違う答が帰ってきてびっくりした。羊氏が分かっていると信じ込んでいたのに・・・・・・分かっているようで分かってないのか。先週金曜日に経理のおねいさんと差しで飲みに行ったことがバレているため、それが影響しているのかも。
2004/06/08/Tue
朝、新株引受権付社債の登記変更について司法書士事務所まで足を運ぶ。
雨が降っていてだる〜と思いながらも、早くやってしまわないといけない。
司法書士に確認すると、もう、期限過ぎてるっていわれて、カレンダーを携帯で確認するとおお、昨日で2週間経ってしまっているではないか。
あんまり放置すると、裁判所から過料払え通知が来るとのこと。実は以前の職場で通知の現物を見て、且つ銀行まで払いにいった実績があるから、どんなものかはよくわかっているんだけれどな。
これで全部見えた。わざわざ時間をかけて足を運んだ甲斐があったよ。あとは書類を整えるだけで終了っす。
昼13:30から夕方17:30まで、ぶっ通しで引継。人事考課のデータをどうやって集計し、それを給与改定に落とし込むかを実際のデータを見ながら説明し、その後に賞与考課の準備。
賞与考課については、もう時間がないことが判明。社長の出張が多過ぎて、決裁をもらえる日がないから。さわりの説明だけする予定が、本格的に実務指導になってしまった。実際に考課用紙と案内文を作成させて、課長代理に報告させて、実行していいかの確認までさせて、配布まで行わせた。
4時間ほとんどしゃべりっぱなしって、疲れるんだよな〜。
聞く方はもっともっと疲れるんだろうけれどな。
2004/06/07/Mon
嘘をつくなら墓場まで。でも、嘘には嘘しかめぐりあわないから。
自分を飾っても、周りに虚像を映し出しても、友人であれ恋人であれ、長いつきあいを望むのなら、いつかは見える等身大の自分。
嘘は、仕事をスムーズにするけど、使い過ぎると信用をなくす。
嘘は、恋愛を甘美にするけど、使い過ぎると胸焼けを起こす。
嘘は、適度に使えば心の薬となり、使い過ぎると心の毒。
2004/06/05/Sat
昨日のお礼に電話をかける。
「記憶がないんですけど・・・」
って、俺、ウソツキ。駆け引きの通用しない相手に駆け引きしてどうするんだ。
「また、みんなで飲みに行きましょう」
って、俺、馬鹿。本当に素直じゃない。優等生発言をしてどうするんだ。
2004/06/04/Fri
経理のおねいさんと飲み会。
頭でわかっていても、心がついていかない・・・なんて悩みを聞いてもらいながら、色々と率直な意見をもらった。
「悩みは聞いてあげるけど、(答えは)自分で決めることだから」
自分で言葉を紡ぎながら、自分の耳で聞いて、答を出すという気持ちを固める。
もう、それしかないんだよな。
それしかないとわかっていながらも、誰かに聞いてもらわないと、踏ん切りがつかない弱い自分。
「盲目から自力で脱出してきたのは、偉いよ」
何もかも見透かされていると思った。でも、だからこそ話をしていても安心できる。自分が迷ってうろうろしているのが何故かを分かってもらえているようで、うれしかった。
DEL
2004/06/03/Thu
「言わずして後悔するより、言って泣け」 by 茶羅
そのとおり。
もやもやした気持ちのまま離れるより、言いたいこと洗いざらい言って、確かめたいことをとことんまで確かめるために、最終出勤日の夜を予約した。
予約してしまうと、落ち着いた。これで、仕事に打ち込める・・・・・・ハズ
2004/06/02/Wed
次に行く会社へ電話して、来週の木曜日に打ち合わせをすることに決定。
「昼飯でも食べましょう」と常務さんが言ってくれた。
人の心をくすぐるのが上手い人だ。逆に言えば、恐ろしいかも・・・・・・
2004/06/01/Tue
今日で料理教室12回が終了しました〜!鯛の潮汁、じゃがいもと鶏のうま煮、蛸ときゅうりの三杯酢で締め。いや〜、3カ月に渡ってしてきたが、本当に勉強になった。
これから実践していかないと意味がないんだけれどな。
まぁ、1カ月に1度の「男の料理」なるクラスに申し込んだので、これからも少しづつ続けていくつもりだけれどね。
料理教室終了後、大阪へ。
大阪駅から、新梅田シティ〜福島駅〜北新地〜梅新東〜大阪駅前第四ビル特設宝くじ売り場〜大阪駅と約2時間かけて散歩した。
飲み屋がどこにあるのかを確認して歩いた。なかなか足が疲れたぞ。