2004年
5月
2004/05/31/Mon
できるかぎり、仕事を黙々とこなした。
もう、飛び立たなくてはいけない。「はじまりのひと風」はもうすぐやってくる。
決意を胸に、残りの仕事に邁進するだけだ。頭ではわかっているから、迷いなく物事をすすめていかないといけない。
心では逡巡があっても、どうしてもあきらめきれなくても、あるかないかわからないような可能性に賭けてみたい気持ちがあっても、もう、忘れてしまわないといけない。
今日で、lovesick edition は終わります・・・・・・終わらせます。
また、始められる日が来ますように。
2004/05/30/Sun
今日は KOTOKO のイベントライブだ。正午に家を出て大阪に向かう。
京都駅で、昨日電話をもらった人へ電話をかける。夕方にメシを一緒に食べないかと誘う。
うちの会社は後輩とメシを食べるということがほとんど行われていない。個人偏重の時代であること、仕事が忙しくて時間が合わないこと、先輩の給料がそんなに高くないことが原因だが、俺は基本的に嫌いではない。
相手は、まだ寝てた(笑)。寝ぼけた声で応諾してくれた。
KOTOKO ライブは4曲。「ひとりごと」を演奏してくれたので、とてもラッキーだった。
有料ライブにも行こうかしらん。
夕方になり、心斎橋でメシ。こんな機会もないから、少々お高いところに行こうとするが、日曜日だからお休みのところが多いし、雑然としたところで話がしたいという希望もあり、当初調べていたところと違う居酒屋に飛び込んでいく。
転職祝いでプレゼントをもらった。店に着いて、早速開ける。額縁だった。額縁の向こうには絵と言葉。心が、吸い込まれた。
わたげみたいになって
とびたとう。はじまりのひと風
「ふぅー」
気持ちが安らいで、勇気をもらった。
こんな素敵なプレゼントを選んで来れる感性を持つ人間になりたい、と思って、目の前にいる人のことを心から尊敬した。なお、額縁の作者は伊藤尚美さんです。
なぜ、辞めるのかを話した。給料、仕事内容、疎まれた者の末路、会社の行く末の4点。残り1点はプライベートだから、秘密にした。
話の流れから、好きな人はだ〜れ?になって、当てられた。一発で当てたのはこの人が初めて。でも、とぼける。
それから、メインの話として、今後どうしていったらいいかというところ、自分の思っていることを言った。
ちょっとびっくりしたのが、仕事に対する考え方が俺とほとんど変わらない点。将来の事も視野に入れながら、自分が今何をすればいいのかを見据えている。こういう後輩なら、教える方も教え甲斐があるんだけどなぁ〜。
居酒屋を出て、喫茶店に行く。しつこく、好きな人は・・・と聞かれた。一発目に当てた人に嘘をつくのも嫌だったので、内緒にすることを条件に正直に答えて、辞める理由の残り1点についても話した。
正解だったことに対して、えらく喜んでいた。こっちは、なんか、悔しい。
「なんでそう思ったん?」
「だって、kibe主任が好きになりそうな人って考えたら、そうだもん」
「仕事してる時とか、そう見えるの?」
「普通はそう見えない」
なんか、うまく立ち回ったと思っている俺を、さらに一段高いところから見透かしているようで、参りました。
DEL
2004/05/29/Sat
朝5時に家を出る。国道9号線をひたすら走って5時間、工場へ着く。
本当にお世話になった人に挨拶をしてから、今度は高速を使って本社へ。
今朝工場出張から本社に戻った経理の人がいたので、たぶん知らないだろうと思い、その人には挨拶した。
俺の想像どおり、誰もその人には言ってなかった。
冷たい人達だ。
本社からの帰り、その人から「(俺が退職した後)わからないことを誰に聞いたらいいかわかんない」と電話があった。
俺も答えようない。
2004/05/28/Fri
朝、1階のエレベーター前で経理の人から「なんでですか〜」と言われた。どうも本部長が経理の一部の人間に漏らしたみたいだ。総務の中で先に説明があったならいいんだが、先に経理の人間が知っているというのは、順番としておかしい。まったく、最後まで世話のかかる御仁だこと。
課長代理に「早く総務のみんなに言わないと、経理のほうから話が回ったら『また私たちには(情報を)言ってもらえなかった』と言われますよ」と忠告した。それでなくても、明日には鳥取の工場へ挨拶に行こうと思っているから、早く発表してくれとお願いした。
俺は朝礼を途中で抜け出して、取引先へ出向く。その間に話をしてくれた。
今日の配慮してくれいと思ったこと
出処進退は明確に。
2004/05/27/Thu
夕方、人材紹介会社に出向いて、確認書に調印。
その後会社に戻ってから、本部長に連れられて、鉄板焼を食べに行く。もう、次のところが決まっている。理由を聞かれれば、とてつもなく厳しい追求の矢を連発しようかと思ったが、さすがにそんな話にならなかった。
2004/05/26/Wed
部長と面談。まぁ、俺は次のところが決まっているし、どうしようもないと諦めているので、あまり話すことはなかった。
2004/05/25/Tue
今日は代休。料理教室に行ってから、会社へ行く。
新しい会社の給与はまだ聞けていない。明日にはわかるらしい。
課長代理に部長へ話をしたかどうか確認したら、まだとのこと。
何も進展しない一日だった。
2004/05/24/Mon
DEL
転職先から合格通知が人材紹介会社に入って、朝一番携帯に連絡が入った。しかし、条件は確定せずのまま。今日か明日に通知が来るとのこと。
経理のおねいさんと派遣の人にはその旨を報告する。
「いいな〜」
さらに、今日は経理の給与改定結果伝達だった。俺は立ち会わなかったが、終えてきた経理のおねいさんに感想を聞くと、溜息をつきながら、
「やってらんない」
との返事。すかさず俺は小声で言う。
「早よ脱出し」
昼間、課長代理より給与改定結果伝達の第一弾があった。部長、本部長は第二弾でするとのこと。
「何もいうことはありません。言いたいことは言ってきましたし」
「そら、全部わかってるしなぁ・・・」
お互い、苦笑い。
給与改定のことより、今期どうするかの話し合いをした。俺は、もう辞めることが確定している中でその話に合わせながら、今後総務としてどうしていくべきかの持論を述べた。
俺に与えられる役割は、またもや特別任務。しかも、任務を全うすればそれで完全に終わりではなく、だらだらと続いていくという一番嫌な仕事の振られかた。社長が朝礼で使っていた表現を借りて「(ごみ箱に)蓋する仕事」と俺は言っているのだが、そんな仕事でまたこの1年が費やされると思うと、ゾッとする。それで評価されるかどうかもわからない、というか誰もやったことがないので、評価のしようがない仕事。転職してよかったと思った。このままでは給料は上がらずに腐ってしまう。
俺は人材紹介会社からの連絡を待っていたが、来ない。できれば、早く退職の意思表示をしておいた方がいいと思っていたから、連絡を待って課長代理に切り出そうと考えていたのだが、連絡が来ない。
それでも、合格だというのは確定しているので、課長代理にだけは言っておこうと思い、延々と続いている会議(と言っても例によって結論の出ない馬鹿本部長主催の会議)が終わるのを待っていた。21:25に会議が終わり、22時を回って部長が先に帰ったスキを見て、課長代理に切り出した。
「止めたいのはやまやまだけど・・・俺も考えてるからなぁ〜」
ありゃ?馬鹿本部長の覚えもいい課長代理がそんなこと考えているとは思っても見なかった。
「一番の理由はなんですか」
「これが一番という理由はないんですが、色々な理由があって・・・仕事が面白くないというのもそうですし、給料もそうですし、プライベートもからんでます」
そして、既に作っていた退職後の業務分担案と引継事項を書いたプリントを渡した。
「部長には僕から言いますし」
「私から言わなくっていいですか」
「いいです。僕が言えば『俺がいっぺん話してみる』って部長が言うでしょうから」
ちなみに、部長は明日朝から出張でいない。今日、課長代理に切り出す決意を固めさせた最後の引き金になっている。
前前職でもそうだったが、お互い冷静に話できるものだ。
2004/05/23/Sun
昨日、KOTOKO のライブ招待状が届いてたよ〜。うれしいでしゅ。
そんなわけで、今日になってなにげなく I've のファンサイトを覗くと、そこのサイトが6月末で閉鎖とのこと。さらに、そこには CLANNAD が発売していたという情報が。
初回限定のサントラは特に欲しいと思わない上に、時間が経てば安い全年齢版が出るのは必然だから、CLANNAD を買う気はない。その情報自体は「あ、そう」なのだが、恋や転職やと一人で騒いでいる間にあっちの世界の時間はどんどんと流れている。俺も、完全に卒業してしまったんだなぁという嬉しいような寂しいような感覚。
お金がないにもかかわらず、どうしても欲しい本があったので、京都駅前近鉄百貨店に行って買ってきました。英文契約書を読む際に必要な最低限の知識を得るためです。2冊で6,300円も使ってしまいました。
俺の言うところの「必要最低限の知識」とは、物事を教えてもらうに当たって、単語の意味を知っておくこと。実務がどうあれ、その世界で通用している方言というのがあるから、それに面食らわないようにするのが、必要最低限。でないと、物事を教える方は、いちいち単語の意味合いの説明からしなければならなくなる。俺は物事を教える立場にもあるから、それを備えていないと恐ろしく説明に時間がかかるのは身をもって知っている。教わる立場であれば、予習は必要だ。
転職先の第一印象を良くするのは大事なこと。今のうちに準備できるところはしておかないといけない。
すでに、今の会社に未練はない。唯一の心残りである彼女のことも、心の整理をできそうだ。新たなステージに向かって着実にすべきことを行っていきたい。
今の会社に関しては、明日か明後日に、全てを動かし出す。忙しくなるだろうし、色々と楽しみな1カ月間となるだろう。ワクワクしている自分がいる。
2004/05/21/Fri
体がだるい。頭ではわかっているから、その方向に気持ちを持っていこうとしているが、それが知らない内にストレスになっているのかもしれない。しんどくても、こうしなければならないこともわかっている。自分で自分を騙しているのかもしれないけれど、騙す方も騙される方も自分であれば、誰も傷つけない。自分が傷つくだけだ。傷つくことがわかっていても、こうしなければならないこともわかっている。
久しぶりに仕事のことでも書こう。
また今日も、兎氏が俺に振ればいい仕事を振らなかった。振らなければならないことも本人は認識しているにもかかわらず、自分の親しい人だと自分で対応してしまう。直接俺が聞いた方がやりとりは簡単だし、伝言ゲームのミスを回避するためだということも以前に言ったのに、直らない。
郵便の仕分けをしていた俺は、異常を察知して兎氏の後ろに立って内線電話を我慢して聞いていたが、その電話は、返事によっては稟議書回付ルートを肯定するか否定するかを左右する、重要な電話だった。兎氏にはそんな認識はないし、親しい人については仕事の原則を曲げることも平気でやらかすので、答が口から出かかる前に、怒気を含ませた低い声で言った。
「電話、代わって」
少し慌てて電話を代わった兎氏。相手は俺の想像通り、兎氏と同期で開発の給与改定結果伝達で泣いた女の子だった。
突然に電話を代わられたのが気に食わなかったのか、いつものような食ってかかる口調で問い詰めてきたが、立て板に水で軽く撃退した。おなじ食ってかかるなら、もうすこし頭使ってこっちがグウの音も出ないようにしろよ。生意気なのに、底が浅くって話にならない。そんな奴に対して「今後は話し合っていこうや」と給与改定結果伝達時に言葉をかけた30代の開発部長は、本当に人間ができていて、頭が下がる思いだ。
電話を置いた俺は、いい加減言うのも嫌になっていたが、叱るべき時に叱らないといけない。
「気をつかってもらうのはありがたいが、私がいるんですから、いるときは(仕事を)振ってください」
調子に乗っているのか、腹立ち紛れか、自己弁護なのか、心の動きは俺の知るところではないが、こちらの逆鱗に触れるような発言をした。
「だって、忙しそうでしたもん」
逆鱗に触れることがわかっていてそんな言葉を吐いているのなら、仕事の上で俺をおちょくっているということだ。わからずにそんな言葉を吐いているなら、何回も言っているにもかかわらずわからない馬鹿か、理屈でわかっていてもそうしたくないからという反逆行為。
いずれにせよ、苦し紛れの言い訳に聞こえた俺は、久々に瞬間爆発を起こした。
「忙しいって、郵便の仕分け中です!言ってもらえれば代われます!」
言い捨てて、郵便の仕分けに戻った。
DEL
それにしても、俺の叱りかたは下手だなぁ。もう少し懐深く言えばいいものを。瞬間爆発でなくて、多少は真綿で首を締めてから、逃げ道を作ってやるような言い方があるだろうに。俺のような叱りかたでは、納得感は得られにくいよなぁ〜。昨日の面接の後に、社長室長が人材紹介会社の人に伝えていたとおり、短気だ。これは、直さないといけない。
こういうのは、自分のコンプレックスが影響していることが多い。俺はすぐ言い訳をする人間であったことは確かだ。それがこのような形で出ているかもしれない。一歩引いたところから対応できる人になりたい。すぐには無理でも。
2004/05/20/Thu
先週の金曜日に引き続いて面接だ。今度は社長室長。経理歴20年の強者。
いきなり圧迫面接から始まった。しかし、後半はこちらのペースにも引きずり込んで、本音を話せた。それを指してか、あとから人材紹介会社から聞いたところでは「よくしゃべる人」という評価だったらしい。
夕方には、かなり色よい返事を受けたと人材紹介会社からメールが届いていたので、たぶん確定するだろう。
確定は、遅くても来週の火曜日になる。火曜日は休みだが、連絡の時間によっては会社に行くことになるだろう。
面接は11時からだったのだが、家族に内緒にすることと目が覚めてしまったこともあり、6時半には家を出て面接を受ける会社に車で行く。着いたら7時過ぎだった。
最初は道に車を停めて本を読んでいたのだが、そのうちにだるくなったので、マクドナルドで時間を潰すことになる。
でも、時間潰しに本を読む気にはならなかった。
DEL
2004/05/17/Mon
DEL
直接的な言葉はないけれども、フラれちゃったわけで。
先週月曜日の電話は何なんだろうとも思うけれど、それよりも、彼女がまだ夢の住人だったことと、俺がそれに影響を与えられないままに手を引いてしまうことへの無力感が気持ちを引かせた。
本当に下山することになってしまいました。残念と思うけれど、もう身を賭して突き進む気も起きなくなった。
明日になれば、自分の気持ちがどうなるかはわからないけれども。
2004/05/16/Sun
昨日、今日と静養していた。
静養している間に、今の仕事の引継事項をピックアップしていた。結構することがあって、時間が足りないという感じがした。それでも、金曜日に面接した会社がOKであれば、なんとか早い内に行きたい気持ちがあるので、頑張る。
DEL
いずれにせよ、来週が勝負の時。転職と自分の考えとをどう伝えるか、彼女がそれについてどう反応するかだ。ごまかすつもりはない。真意が伝わればそれでいい。真意が伝わった上でダメなら、それはそれで仕方のないことだろう。
2004/05/14/Fri
車検費用、トータル9万円。
ああああああ〜貧乏だよ〜貧乏だよ〜。彼女と頻繁に話す機会を設けないといけない大事な時期だから、お金はあればあるほどいいのに。
昼から、面接に行った。久御山にある会社だ。
ベリーグ〜ッッッッッッッド。
俺の能力を発揮できそうで、俺に足りないスキルを教えてくれて、人間性を高めてる手助けも得られそうで、給料は上がり、会社の場所もいい。
あとは、給料や評価に対するポリシーが間違ってなければ、すぐにでも行きたい。
向こうにも、とてもいい感触を持ってもらった。面接には管理系のトップである常務さんと1対1だったが、お互いに話が弾んで、1時間50分にも及ぶ面接になった。採る気がなければ、クソ忙しいなか大幅に時間を越えて(多分、想定面接時間は1時間だったと見ている)面接をすることはない。後から人材紹介会社に聞けば、俺の前の面接者は「ぜんぜんあかんわ〜」で20分程度だったらしい。
俺としても、この常務さんが上司になるなら、いろいろと勉強させてもらえるし、逆に常務さんが知らない部分を俺が提供することもできるという良きギブアンドテイクの関係を作ることができそうだ。
次のステップに進まさせてもらうことができるので、今度は社長さんと対峙して会社の方向性とかを確認したい。
DEL
餃子の王将花園店で晩御飯を食べようと店に入ると、なんと、前前職の会社の常務さんが座っていた。懐かしかったので、隣に座って、声をかけた。向こうもびっくりしてた。
「あんたはまだ結婚せぇへんのかい?」
「まだです」
「ほんまに・・・結婚せなあかんでぇ」
と大笑いしながら言われた。
「今、頑張ってるところですけどね」
と答えておいた。
もう、あれから3年も経つ。短くて長い。転職面接を受けに行った日に一番最初にお世話になった会社の常務さんと会うというのも、出会いの不思議を感じさせられた。
2004/05/13/Thu
体調が悪いのと、休み明けで調子が上がらなかった。
開発の給与改定結果伝達に立ち会ったが、女の子が一人泣いた。上司の説明の方がもっともなので、同情に値しないが、自分で壁作って悩んでいるのが見えるだけに、かわいそうとは思った。でも、それは会社や上司が悪いわけではない。関係が破綻しているのはわかるので、上司もやりにくいだろう。やりにくいなりに「今までがあかんかったら、今後は話し合っていこうや」と声をかけて努力しようとしているだけに、あとは本人がどうやって上司にいい意味で寄っていくかどうかにかかっている。でも、今のままでは無理だろう。
なんでこうなったのかというのには非常に興味ある。彼女の後輩として入った開発の新卒はことごとく辞めているので、過去のいきさつが山盛りあるだろう。
本当に、人事は難しく、果てがない。
2004/05/12/Wed
風邪ひいてのどが痛い。裏声が出ない。
体調が悪いので、部屋の整理なんかはせずに、履歴書とか職務経歴書とかの準備をしていた。
2004/05/11/Tue
昨日、楽しいことがあった分、今日はがんばる。
朝4時半に起きて、車で会社へ。7時半まで約1時間半仕事。
稟議書の類のファイル、休み中にしなければならないことの引継で不足していたことをメモとして残す。
昨日楽しいことがあったから、全然苦しくない。快調に仕事は終わった。
でも、見つからずに帰ることはできず、3人くらいに顔を見られてしまった。
車で行ったのは訳があって、そのまま面接を受ける会社がどんなところにあるのかを見学しに行った。建物は新しそうだったし、近くにスーパー、ホームセンターがあり、なかなか楽しそうな職場環境。ただし、車でしか行けないような田舎だけどな。
いったん家に帰ってきてから、銀行に軽自動車税を納めに行って、その車を車検に出す。これで午前中終了。
午後から料理教室。人数少なくって、先生にみっちりプレーンオムレツの作り方を指導してもらった。でも、うまくいかず。
風邪気味なので二条城周回コースは1周のみジョギングで終える。
昨日の楽しいことを頭で反芻しながら、次の時をいつにするのか、転職との絡みもあるので、色々と考えていた。
3日前とは大違いだ。これで結果が悲しかったら、立ち直れないかも・・・
2004/05/10/Mon
DEL
俺の価値観。子供は作らないか二人。ブランド物で身を固めている女は嫌悪。結婚に必要なものは忍耐、思いやり、努力。女性が強いのは悪いことではない。女性は、結婚しても何らかの形で働いてほしい・・・お金という現実と、魅力的な女性であって欲しい(外部の視線に触れるのと、触れないのとは違う)という理想。彼女の価値観と大きく隔たるところはない。口応えはするけど。
2004/05/09/Sun
久々にボーリングに行った。前半4ゲーム(右投げ2ゲームと左投げ2ゲーム)は、ボロボロ(平均117.75)だが、後半右投げのみ4ゲームについては、平均180.25を叩き出し、久しぶりに投げに行ったにしては非常に良いスコアを出すことができた。
少し走り込みをしたのが効いているのかもしれない。下半身がブレないと、スコアは安定するから。
一番よかったことは、変な欲を出さずに、ストライクやスペアが連続しても「たまたまうまくいっているだけで、外れてもそれが俺の実力」と自分に言い聞かせていたのが、心の落ち着きを呼んで好成績につながったとみている。
体は鍛えることができても、心を鍛えることは難しい。
恋愛は心を鍛えるのに絶好だけど、それにとらわれてハードトレーニングになると、心が壊れてしまう。
体は壊れても、医者が直すことができるし、直せなかったらはっきりと宣告される。けれど、心が壊れてしまうと、医者は心に直接ふれることもできないし、直せるかどうかもはっきりしない。直すのは自分しかいない。
とらわれてしまっているのがわかっているが、そこから自由になる方法が自分で見つからない。
心が壊れるのが先か、とらわれから逃れるのが先か。
木曜日に料理教室で習った筑前煮を、家で再現。
味付けが濃かったが、うまく再現できた。よしっ!
走り込みは雨に邪魔されてできなかった。あわてない、あわてない。一休み、一休み。と一休みしている間に体重はまたもや60kgをオーバーしている。ヤバイよ〜。
2004/05/08/Sat
DEL
ジョギングは5kmに挑戦した。体の調子がよかったので、二条城を3周した。明日の体の反応が楽しみ。体の調子がよければ、明日も5kmに挑戦する。ただ、5km走ると、合計で1時間15分も運動に費やすので、それだけの時間は平日取りにくいのは事実。まぁ、でも、今日は帰宅が20時だけれども走れたので、なんとかなるだろう。やる気があれば。
風呂に入った時、モモの脂肪がなんか減ったような気がした。気のせいだとは思うが、まだ1週間も経っていないのに、本当に効果がでているのなら、劇的。このままいけば、体内脂肪を追放する日も遠くはない。頑張る。
2004/05/06/Thu
昨日は、一日中、ボーッとしていた。
DEL
3月からずっと続いている今日の気持ち
恋愛のダークサイド
2004/05/04/Tue
国民の休日でお休み。
今朝の目覚めは7時半。兄貴を起こして久しぶりにボーリングに行くが、早朝ボーリングはしていなかった。とぼとぼと帰宅。
昨日に引き続いて今日も部屋の整理の続き。中学時代から溜めていたオーディオとビデオのテープを大量に捨てた・・・と言ってもベランダに追いやっただけだが。ようやく枕元に大量に積んであった本の類を本棚に収納することができた。久しぶりに部屋が広々としたので、うれしくなって掃除機をかけた。
それでも、まだ手のついていない事が山盛り。漫画やゲームについては手つかずのままでゴールデンウィークを終えることになる。その他に一般書籍で古いものや、大量の雑誌付属CD、保証期間の終わった小型電化製品の外箱、前の会社での資料で見ることのないもの、古い衣料品、中途半端な小物や小物入れ、置きっぱなしになっている過去の新聞、中学・高校時代に取っておいた模試の結果・教科書・ノート。
真剣に捨てることを考えれば、キリがない。
今まで、三十●年間生きてきて、過去を切り捨てることが恐ろしくてできなかった。
親が「とりあえず置いておけ」という教育だったのと、中途半端に家が広かったため、とりあえず置くことができていたのがその遠因になっているのだが、やはり、どこか踏み切れなかった自分がいた。
いつまでも親がいるわけではない。いつまでも家が崩れずにあるという保証もない。
過去と現在と未来は流れながら繋がっているけれど、どこかで途切れさせないといけないこともある。自らの意思で流れを断ち切るのは、自分にとっては勇気のいることだけれど、三十数年の重みを背負ったまま生きていくのは少ししんどくなってきたのも事実。
新しい生活が漫然と待っているわけではない。自ら動いて新しい生活に飛び込んでいかないといけない。
動いても新しい生活に飛び込んでいけないかもしれないし、その可能性が今は高いけれど、それでも少しの可能性があるのなら、自分が用意できることは用意しておくのが心構え。今のまま放置して新しい生活に飛び込んで行くのは後ろ髪を引かれ過ぎる。
軽く、軽く、軽く。何かが起こっても即応できない自分に、歯噛みはしたくない。
昨日はあまりにも晩御飯を食べ過ぎてかつビールを飲んだので眠くなって、風呂に入るまでに寝てしまったので走れなかったが、今日は酒を飲まずにまたもや二条城まで歩いて、二条城の回りを2周走った。
走るといえど、3.5km を30分弱で走るわけだから、ジョギングの出来損ないみたいなもんだ。それでも、脂肪を体から追放するためには、これを週に3回はする。体重はすぐに落ちないだろうけど、体を締めることはできるだろう。
2004/05/03/Mon
こどもの日でお休み。
昨日26時近くに寝たというのに、今朝はまたもや7時前に目が覚める。仕方ないので、軽く京北町までドライブしてから朝食を食べて洗車をした。今日は雨が降るという天気予報だったが、それを気にしていたらいつまでたっても洗車できないので、できるときにしておくというスタンス。
洗車していたら、町内の同級生と会った。ゴールデンウィークを利用して、奥さんと子供をつれて里帰りしてきたとのこと。3年前に結婚して、今子供は2歳。
「ぜんぜん変わってないなぁ」
「お互いな」
お互いと言いながらも、顔はオッサンくさくなっている。ベビーカーを押している姿を見ると、年月の経つのを感じずにはいられなかった。
この同級生は、中学まで秀才の部類だったが、その才能をバンドに注ぎ込んで(成功したのかしなかったのか、今もって音楽の仕事をしているのかどうかは不明だが)、今は千葉に住んでいるとのこと。
俺は、何も変わっていないのだろう。実際、今も昔も実家にいて、学校に行っていたのが会社に行くようになっただけの話だ。・・・・・・俺は、変われるのだろうか。
変化を人に求めるのは悪いことではないが、自ら動く努力は前提条件だ。そんなわけで、昼からは過去のいきさつが山盛りにつまった部屋の整理に着手。1995年4月に購入したNEC製の PC-9821Cx と1997年12月に組み立てた自作機(もちろん、購入時よりもスペックは上がっているが、所詮 MMX Pentium)を処分。処分と言ってもベランダに移動させるのが精一杯だったが、部屋の中から追い出した。
自作機って、捨てかたが難しいんだよなぁ〜。いずれにせよ、なんたらリサイクル法に従って捨てないといけないので邪魔臭い。手軽に捨てられるように広報をして欲しいなぁと思う。インターネット時代だから調べるのは苦にならないけど、よくわからないから不法投棄するっていうのもあるなぁと感じた。
ハードは処分できるので、ソフトをどうするかが明日の課題だ。
2004/05/02/Sun
ゴールデンウィーク1日目。部屋の掃除をするつもりが、午前中に職務経歴書をメール送信して一日が終わった。
昼から目茶苦茶眠たくなって、またもや昼寝をしたからだ。
睡眠についてやはりうまくいってないようだ。睡眠時無呼吸症候群は完治していないだろう。
そんなわけで、体内脂肪を燃やすために、今日は二条城の回りを30分程度かけて2周軽く走った。
腹の脂肪はあまり見えないのだが、俺は筋肉が少ないから、体内脂肪はたくさん蓄積されているはずだ。
それを落とす。肉体改造する。休みが連続している今が始めるチャンス。翌日にどれくらい疲労が蓄積するのかを確かめながらすこしづつ落としていく。目標は3kg減の55-56kgを目指す。
DEL
2004/05/01/Sat
あああああ〜と思いながらも、今日は残業時間に経理の仕事をボランティアでしてました。給料関係なので、今している仕事と関係ないこともない。だからこそするんですが、本当にこれで最後にして欲しいです。
二日三日かかると思っていた仕事を強引に力業でねじ伏せました。
夜9時半から飲みに行きました。子持ちの女性3人相手でしたが、聞いているとなかなか面白い話でした。
やはり、子供と家事の話が中心になります。子供は電車が好きになるとか、戦隊ものの服を着たいと言い出したら、目立たない様に下着で我慢するように納得させるとか、とりあえず玉葱とじゃがいもとにんじんは常時買い置きすればカレーもシチューもできるので応用範囲が広いとか、パスタをアルデンテで仕上げるのはどうするかとか、子供話と家事話は尽きないって感じです。その話をしているときの彼女達は、しんどいけど、やっぱり充実感があって楽しそうな顔をしています。
でも、これって、独身男の俺だからまだ素直に「ふ〜ん」と聞ける(分からないことが当たり前だから、分からないことを恥ずかしいと思わずにストレートに尋ねることもできる)けど、独身女性は話を合わせづらいなぁと思います。独身女性の場合、旅行だとか結婚の話だとか生活を楽しむことを中心に話すことになるから、生活の大変さを慰め合う様な話には取り残されるのではないかなぁと。
おいらは独身女性じゃないからわかんねぇ。でも、子供を育てていくのは実際大変だろうけど、やりがいもあるだろうなぁと少しうらやましく思ったのは確かです。