今日、正社員と呼ばれる労働者はだんだん少なくなってきています。かわりに、パート・アルバイト労働者、臨時・非常勤・契約労働者、派遣労働者、嘱託労働者など不安定雇用労働者が増加してきており、同じ職場でも様々な雇用形態の労働者が増えてきています。しかし、雇用される形態や名称は様々でも、労働者としての権利は正社員と同等であり、さらには国籍や性別によって差別されるものではありません。きょうとユニオンには、労働者であればどんな雇用形態でも、外国人でも、失業中の労働者でも加入できます。

また、職場に労働組合があっても「パートであるから」などの理由で、その労働組合に加入できなかったりする場合には、個人できょうとユニオンに加入できます。