『新版コミュニティ・ビジネス』出版記念セミナー

これからが出番だ!コミュニティ・ビジネス

細内 信孝

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新版 コミュニティ・ビジネス、発売中
好評発売中

趣旨

 空洞化する町工場、機能が失われていく町内会や自治会、後継者問題で廃業や業種転換を迫られている商店街、若者が流出し高齢化率が高まる農山漁村の過疎地など、コミュニティはさまざまな問題を抱えています。
 いまこそ、それらの解決に向けて、私たちの住む地域コミュニティで「私たちのまちに必要な仕事起こし」をし、本当の意味での自立をはかろうとする事業、すなわち「コミュニティ・ビジネス」が必要なのではないでしょうか。
 このたび、10年ぶりに『コミュニティ・ビジネス』を全面改訂された細内信孝氏をお招きし、新版の解説も交え、日本の地域コミュニティの現状と課題、それを解決する手段としてのコミュニティ・ビジネスの展望をお話しいただきます。
 奮ってご参加ください。
学芸出版社 前田裕資


参加いただいた皆様の声

京都セミナー(110406)


日時/場所(終了しました)

  11年2月1日(火曜日)午後6時30分開場、6時50分から8時半頃まで
  場所:東京文京区シビックホール会議室1(3階)
  シビックホール所在地:〒112-0003 東京都文京区春日1−16−21

参加費(資料代)

  1000円(セミナー用配布資料実費)
  定員50名/申し込み先着順
  当日の『新版 コミュニティ・ビジネス』をなるべくお持ち下さい

問い合わせ先

  株式会社 学芸出版社(前田裕資 maeda@mbox.kyoto-inet.or.jp 075-342-2600)


細内信孝氏略歴

現在、コミュニティビジネス総合研究所代表取締役所長、コミュニティ・ビジネス・ネットワーク理事長、法政大学大学院政策創造研究科兼任講師。コミュニティ・ビジネスの提唱者。 主な著書に『コミュニティ・ビジネス(旧版)』(単著 中央大学出版部)、『地域を元気にするコミュニティ・ビジネス』(編著 ぎょうせい)、『コミュニティ・ビジネス起業マニュアル』(共著 ぎょうせい)、『ソーシャルインクルージョンと社会起業の役割』(編著 ぎょうせい)、『テーマコミュニティの森』(共著 ぎょうせい)など、ほか多数。

細内信孝氏インタビュー


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カバー 上野かおる


四六判・208頁・定価1890円(本体1800円)
978-4-7615-1277-4
2010-12-20 初版発行

      
全国大型書店で好評発売中

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新版 コミュニティ・ビジネス目次


○第1章 コミュニティ・ビジネスとは何か
    〜CBを理解するための基本ポイント

○第2章 事例に見るコミュニティ・ビジネスの特徴

    1 先進事例に見るコミュニティ・ビジネスのポイント
    2 コミュニティ・ビジネスの成功ポイント
    3 コミュニティ・ビジネス起業時の評価ポイント
    4 コミュニティ・ビジネスの評価ポイント
○第3章 住民の主導による地域経営
    1 地域コミュニティの衰退
    2 住民主導による地域経営
    3 地域コミュニティを元気に
○第4章 新たな時代に向けたコミュニティ・ビジネスの展望と課題
    1 団塊世代の地域参画によるコミュニティの活性化
    2 高齢社会を支える顔の見える関係を築く
    3 地域のニーズにこたえる社会起業と社会起業家
○第5章 新たな公共に向けて
    1 自立型地域社会モデルの創出に向けて
    2 地域社会における多重多層の戦略コミュニティの構築
    3 コミュニティ・ビジネスの普及に向けた六つの改革の視点
    4 21世紀の新たなコミュニティとは


編集担当者のブログ(脱稿時『〈新版〉コミュニティ・ビジネス』(特報)

編集担当者のブログ(出版時『コミュニティ・ビジネスとソーシャル・ビジネス』(特報)


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