都市環境計画研究所 長谷川弘直/小林和子450人の子供達がつくる「夢の公園」「夢の公園をつくろう!計画」ワークショップ |
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第3回ワークショップ「夢の公園を探検しよう」(現地調査) | 第4回ワークショップ「夢の公園の計画図をつくろう!」 | 「夢の公園」竣工。 2階建てブランコ等子供デザインの遊具が連なる。 |
この現地調査ワークショップの後に子供たちが完成させた48枚の「夢の公園計画図」は、 説得力のある図面として関係者を巻き込む。 一例としては、 街区公園ながら「ハート形の池」という小さな池が実現した事などであるが、 その他にも様々な形で説得力を発揮し、 夢の公園竣工へと至った。
ところで、 一連のワークショップに参加した子供たちは最後にどのような感想をもったのであろうか。 工事参加ワークショップで手づくりレンガをつくった子供の感想を紹介すると―「ぼくの手形が公園にあると思うと今からでもワクワクしてくるから不思議だ。 」― もし、 つくるプロセスをクローズしていたら、 この街区公園は、 この様に思い入れのある場所とはならなかったであろう。