2003年
11月
2003/11/30
朝から簿記のテストを作っていた。
手形とか有価証券とか、覚えれば楽勝レベルなのだが、これを最初から勉強するとなると非常にしんどいというのは分かっている。とはいえ、なんとしても受かってもらわねばならぬ。俺は心を鬼にしてやるぞ。
DEL
2003/11/29
DEL
2003/11/28
Short Circuit を購入しました。
感想・・・キレてる。
今日のバカ室長、俺様の同僚である女性二名の名前を連続して呼んで、一人が行くと「お茶」と言いやがった。
しかも、それをすることがさも当たり前かのような、非常に傲慢且つぞんざいな口調。
本人憤怒。俺様激怒。あまりの腹立たしさに、座りながら机を蹴り上げた。
ただ、その場にいた者は全員わかっていた。
バカには何言っても無駄なことを。
次からは、室長の指示は、俺様が率先して受ける。
お茶汲みはよろこんで受けてやる。
もし、そのことについて何かケチをつけたら、精神的口撃にて圧倒して押しつぶしてやる。
タタキツブス。タタキツブス。タタキツブス。
2003/11/26
雑務は、順調に進んだ。自分では忙しいという感じをうけなかったが、軽やかに業務はまわっていた。
うっとおしいのは、(10月まで『課長』と表現していた)課長代理の上にいる58歳の課長。11月から就任したが、こいつが業務を停滞させる。こいつの上司は本部長代理なのだが、その指示をそっちのけで社長室長(こいつは、9月4日の日記に書いている通り、最低の奴)の言う事ばかり先にしている。
当然、いつもの本部長代理とは思えないような、いじめているのではないかというような細かい指摘の連発。
それだけでは済まない。俺様、逆パワハラ中。
朝、俺が座っているところの左斜め後ろにある小さいごみ箱に日経新聞を捨て、さらに何かの雑誌の類を捨てようとしていた。そんなことをされれば、俺と隣に座っている人はそれ以上捨てられなくなる。他に大型のごみ箱があるのだから、新聞や雑誌のような嵩の高いものはそちらに捨てるのがマナーだ。思いっきり振り返ってそのごみ箱の方を注視してやった。
すると奴は、捨てようと思っていた雑誌だけでなく、新聞もわざわざ拾って他のごみ箱へ捨てるために席を立った。
俺は意地が悪いので、ダイレクトメール等が残っている小さいごみ箱の中身を、大きく音を立てながら底に押し込んだ。
昼、俺が担当していた経理課長への人材募集について、俺に連絡なしで且つ使っている人材紹介会社を通さずに候補者に直接電話していると同僚の主任から聞いた。しかも、経理課長としての採用でなく、営業事務の責任者としての採用にすり変わっていた。俺と同い年の課長代理に、自分は手を引く旨を宣告してから、課長に言った。
「(候補者)さんの件ってどうなりました」
「12月3日に、営業事務の責任者ということで面接するって決まって、連絡したんや」
「それって、(人材紹介会社)を通されましたか」
「いや、直接本人に連絡したんや」
「そうですか・・・・・・すみませんけど、もう経理の募集でもなくなったですし、いきさつも私ではわからないんで、課長がしていただけますか」
いきなり言葉の石つぶてを投げた上に、1秒も経たぬ間に俺は目線を切って、次の動作にうつるために席を立ちながら言い放った。
「決めてもらった事のお手伝いはしますんで」
「やるわ」
それを見ていた課長代理が、夜になってから鼻で笑って言った。
「指示してるのがどっちかわからへん」
「そら、そうですやん。やらんでええこと勝手にやって、こっちに連絡もないし、そんなん責任持てませんやん。自分のせなあかんことせんと主任の仕事取るんやったら、主任の立場になってもらうだけです」
夜、そそくさと帰って行った。本当にやる気があるのなら、部下がなぜ残っているのか気にかけるものだ。
今日も昨日も明日も目的が達せられるまでは忘れない執念
バカな社長室長はコロス。
2003/11/25
今日で、隣に座っている人から受ける仕事の大半を引継完了した。
この人、なまじっかデキがいいので今まで便利使いされていた。稟議書の回覧、押印申請書の回覧、出張申請書の回覧。これらも、突き詰めて行けばとても大事な仕事だが、突き詰める指導をする人間が残念ながらいなかった。また、その大事だという部分は、事務作業の部分ではない。単に事務作業では仕事してて面白くないし、している人間は育たない。派遣社員でできることは、派遣社員にさせるのが筋。
DEL
人事は、人のやる気を引き出して会社に利益をもたらす環境をつくることが大事だが、まず足元から固めなければいけない。新卒採用をする人間が仕事や会社に対して斜に構えていたら、決していい人材を取ってくることはできない。仕事や会社に対して思い入れがない奴が中途採用をしていたら、臭い奴が入ってくる。
DEL
2003/11/22
休みの土曜日だが、会社に出てきて週明けの火曜日にある簿記講習時のテスト問題を作成していた。
夜、課長代理と食べに行った。車で来ていたので、酒を飲めなかったのが残念。
2003/11/18
DEL
今日のいつも感じている恐ろしいこと
女の勘ってやつは、手に負えない。
2003/11/17
派遣の人と自覚女の俺に対する一言。
「言いすぎてすいません」
「あ、おでこピシピシ叩いてたっけ?全然覚えてないわ。ごめ〜ん」
つっか、俺もあんまり覚えていないんだけど。
確かに、俺はなんとなく肩書ついてるし、なんか三次会でつっかかってこられてからまれたのも、おでこを叩かれて「だめじゃな〜い」と言われていたのも覚えているが、俺は男のプライドとか肩書のプライドとかはできるだけ捨てようと常に意識しているからなぁ。
全然気にしていないぞ。
でも、もし仮に一箇の人間としての尊厳を傷つけるようなことをすると、通常の万倍にして仕返しするけどな。
DEL
2003/11/14
DEL
今日の自戒
全然誠意を尽くしてへんやん。
DEL
2003/11/10
DEL
聞いてはいけないことと考えている時点で否定的になっている。
否定的に考えてはいけない。でも、このことを、積極的に振り替えることができるのだろうか。
受け止めて、真正面から受け止めて、自分で消化できるのだろうか。
いや、しなければならないし、自分はできるはずだ。
自分を信じなければ、誰を信じるというのか。
自ら行わなければ、誰が行うというのか。
誰も助けてくれない。
この気持ちを踏み潰して、乗り越えていくのは。
DEL
金曜日は、飲み会です。
2003/11/08
DEL
Today's words & sentences
face: turn or be turned in a certain direction.
2003/11/04
DEL
2003/11/03
またひとつ、としをとりました。
節目の年齢になればいいなぁと思いました。
振り返れば、18歳がひとつの節目だったような気がします。
他の年齢も色々と思い出があるけど、公私ともに変化がないと節目と呼べないように思います。
そう考えれば、結果はどうあれ、間違いなく節目の歳になるのではないかなぁと。
2003/11/01
朝早く目が覚めた。さらに、気が乗ったので会社に行く事にした。部屋に積んであるお菓子の類も、そろそろバラまかないと腐ってしまうので、持っていくことに。
車で途中の100円ショップに寄って、事務用品やエプロン等を仕入れて、事務所に到着。今日は珍しく、誰の車もなかった。たいがい、休みの日は誰かが会社に車で来ているのだが。
経理課長代理がいた。
「しんどいから、やめるんですか」
「ちがいます、No です。これは・・・ Yes か No だけで答えさせて下さい」
俺も座ったことのある席だけに、仕事の辛さはわかるが、その他の事はどうしようもない。
経理課長代理に監査法人の方から電話がかかって来たので、俺はなにげなくPHSをもてあそぼうとした。
着信記録があった。
また元工場倉庫のオヤジからの電話かと思って、着信履歴を見た。
着信時刻、昨日の22:57。
自分の課の部屋に戻って、『揺蕩うのがあたりまえ』壁紙を作ったり、ホワイトボード用の名札を作ったり、家から持参したお菓子類を収納したり、机の中の整理整頓をしたりと通常業務時間でやるのがかったるいことをこなした。こういうこまごまとしたことは、休日にごそごそとするのに限る。
DEL
I wonder if I may misunderstand.
Today's words & sentences
talk to oneself: 独り言を言う; (心の中で)自分に言い聞かせる(=say to oneself)
cheat: act in a wrong or dishonest way to get some advantage; deceive or trick.
in a serious tone: 改まった口調で
misunderstand: 勘違いする