Take My Own Way limited edition

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2004年

8月

2004/08/31/Tue

棚卸で、倉庫に行って棚卸原票を書いていた。原票を書く棚卸は3回目らしいが、かなり慣れてきているようで、午前中で俺が担当していた仕事は終わった。
決算日なので、昼からは為替や株価のデータを収集して、有価証券の時価評価と数字の確定している債権債務を換算した。慣れているから、段取りよくできるけど、わからないとこうはいかない。

慣れることは、大事。
仕事もそうだし、気持ちの問題も慣れることによってうまくいくと思う。

2004/08/30/Mon

部屋の天井の改修があったため、日記は休んでいた。
日記を休んでいる間に、少々鬱傾向。
自分が何をしたいのかわからないという状態。雲のように生きていくことができればいいが、そんな能力は持ち合わせていない。

明日は棚卸。

2004/08/23/Mon

昨日あれだけ寝ても、寝不足。

2004/08/22/Sun

起床は11時を回っていた。朝食を食べて、本を読んで、昼食を食べて、本を読んで、眠たくなったから昼寝して、夕方5時に起こされて少し用事をして、夕食を食べて、この日記を書いて、一日が過ぎていった。

怠惰な一日。
一昨日、昨日と連続して飲み会で体が疲れていたのだろう。
そして、昨日の別れと、最近の別れ。いろいろと考えてしまうと、気持ちが沈んでいくのがわかる。

今日が誕生日だったはず。メールを打つか打たないか、夜遅くなるまでずっと迷っている自分がいる。

2004/08/21/Sat

今日は前職経理の後輩の送別会で飲み会。二人で飲みに行った。
昨日の夜に電話があって、一昨日に同期と送別会をして飲みすぎたのでお粥の食べられる店にしたいと言われた。
普通は飲茶で中華粥を考えるんだが、相手が中国人だけに、基準厳しかったらやだなぁ〜というのと、俺は飲みたかったから、居酒屋で且つお粥が食べれる店を探そうとした。探すのは困難だとわかっちゃいるんだが、インターネットって便利やねぇ。見つかりました。

前職のこと、俺の今の職場のこと、後輩の今後の職場のこと、俺が好きだった人のこと、昨日の会計士さんのこと、人を好きになること、仕事を通しての今後3年後のこと、中国と日本の文化の違いのこと、お互いの怒りっぽい性格のこと、話はいろいろな広がりを持って弾んだ。

二次会まで行って、終電の時間。あっと言う間に時間が経っていた。
御堂筋線梅田駅の改札口で、握手をして別れた。

俺の目の前に、彼女は二度と現れないかもしれないけれど、それが人生。一期一会。
とても寂しいけれど、辛くはなかった。
とても辛いことをつい最近に経験しているから、今回の別れを受け入れるだけの心の容量ができているのだ。
もしかしたら、単に鈍感になっているだけかもしれないけれど、そう思いたい。

今は、彼女が東京へ行って、充実した生活を送れるようになって欲しいと心から願う。
そして、彼女と仕事上で名刺交換できる日を夢見ながら、俺は俺の仕事を一所懸命しなきゃなんないんだと、決意を新たにした。

2004/08/20/Fri

前職でお世話になった会計士さんと飲み会。
当初は、前職経理の後輩と一緒に飲むつもりでお誘いしたのだが、後輩のほうがいろいろと考えた末に降りてしまったので、二人で飲みに行くことになった。
そこらへんのやり方については、ちょいとまずかったかなぁと反省するところもある。
とはいえ、会計士さんと飲むことについては、いつかしたいと思っていた。今後のスケジュールを考えると自分は8月決算でこれから身動きとれないし、会計士さんは9月決算のクライアントが多いので、9月後半から11月いっぱいまでは身動きとれないし、お互い12月と1月は年末年始でいろいろと予定が詰まりそうなので、今の時期を逃すと来年2月くらいになってしまう。

前職のこと、今の会計制度等の話や、お互いの立場のなかでどう進めていくのかというところ、意見交換ができて面白かった。

税理士法人へ転職する後輩のことを考えて、同グループ内の監査法人と税理士法人のお互いの仕事についての実情とかを聞き出したが、さすが日頃鍛えた嗅覚が働くのか、今日の飲み会の目的がそこにあるのではと疑われてしまった。
その通りであります。
が、その通りとは言わずに、言葉を濁しておいた。
でも、会計士さんは「わかってくれている」んだろうなぁ。

とても楽しくて、終電になってしまった。

2004/08/16/Mon

昨晩、寝付きが悪かった。あんまり考えたくないことをあれこれと考えてしまった。
さらに、今朝は5時半に目が覚めてしまって、睡眠が足りない
だるい体で会社に行く。

2004/08/14/Sat

メールアドレスを一部の人に公開したので、この日記も少々規制をきつくしようということで、7月分の limited edition を少々削った。
俺個人のことだけならいいんだけどさぁ、一人きり無人島で生きているわけではないから。他の人に迷惑かかるのはまずいからね。
俺個人のことは、恥部を晒していることも多い。とはいえ、公開しているから筆が鈍ることが数多くある。
全てをあからさまにする必要もないから、どこまで筆が鈍っているのかも、そのときの自分を表しているといえる。それがわかるのは、自分自身だけだけれど、この日記自体は自己満足の世界だから、それでいい。

銀行に行って金を下ろして、昼寝。疲れがたまっているようだ。

2004/08/13/Fri

8時半に家を出発して洞川温泉に行く。
車を転がして4時間半。昼御飯を食べる時間を除いても4時間かかって行く。洞川温泉駐車場に車を止めて、午後1時から観音峯を目指す。

川沿いの遊歩道を40分ほど歩いて、ようやく登山口に辿り着く。登山口から10分ほど歩くと、息が上がってくる。最近の運動不足を痛感。
それでも、休み休みながらも頂上に着く。頂上は、回りを林で囲まれていて、眺望はよくない。三等三角点とそれを示す案内板がぽつりと置かれていた。ほんまにこれが頂上なんかいな?と思ったが、頂上であることを感じさせられる出来事が起こる。
なんと、携帯がつながった。自宅へ帰宅時間の連絡がしたかったのだが、途中のとても見晴らしのいい展望台ですらつながらなかったので半ば諦め気味だったが、アンテナが2本も立っているではないか。位置情報を見ると、和歌山県橋本市と表示されている。橋本市っていったら、だいぶ距離が離れている(今調べると、橋本駅から25km、橋本市域の一番近いところでも19km離れている)。遮るものがなければ、ここまで届くのかと思うと感動を覚えた。実際自宅へ電話すれば、多少途切れはするものの、しっかり会話できた。PHSならば、こうはいかない。PHS持っていたときに「070から始まる番号ってあったんですかねぇ(with giggle)」とか「えぇ〜。まだ070から始まる番号ですか〜」といぢめてくれた兎氏と羊氏に感謝した。

駐車場まで戻ってきたのは、17時半を回っていた。それからゆっくり温泉に入る。
温泉に入りながら、思う。一人でこんなことしてて、楽しくないなぁと。回りは家族連ればかりだった。それでも、半分体力づくりで来てるんだからと自分自身を慰める。
誰であれ、一緒に来る人がいれば、もっと楽しいだろう。でも、山を歩いている途中で勝手に休憩できないし、車で山道のローリングを楽しむこともできない。
どちらも同時に求めるのは無理なことなんだと思いながらも、心のどこかで釈然としないものを感じているのも正直なところだ。

そして、山登りをしながらプライベートなことを考えていたものの、結論らしきことが出なかったことに、諦めと少しの焦りと少しの苛立ちを覚えた。
考えても結論が出ないことは分かっているのだが、それでも考えてしまうし、今すぐ結論を欲しがってしまう自分が不安定な存在だと思った。
不安定な存在であることから逃げずに、受け入れないといけないんだろうとだけ結論づけて、温泉から上がった。

19時前に洞川温泉を出発する。帰宅は22時前。約3時間で帰れた。それにしても、国道24号はいつも混んでいるなぁ。早く郡山インター付近からのバイパスができるといいのにと思った。

2004/08/12/Thu

昨日新大阪に止めておいた車を取りに行く。車に乗り込んでからが放浪の旅だった。
まずは四条烏丸の中央三井信託銀行で、株式の配当金を受け取る。少しの間だけ財布が行方不明になって焦ったが、車の中にあった。

家の外壁を改装工事中なので、車を家に戻せないという事情から、車を転がして京北町に行く。京北町の中地パーキングエリアに車を置いて、宇津の方に河原を歩く。本当は海に行って肌を焼きたいのだが、一人で海に行くのもどうかと思うので、我慢。
宇津にキャンプ場があったが、管理事務所の片隅に見つけた次の一文。
「この施設は簡易保険の融資により・・・」
京北町周辺の道がやたらと綺麗になったのも、議員を引退した野中君のお蔭なんだよなぁ・・・と思った。その恩恵に、俺も車を転がすことにより与っている。
結局、あまり焼けなかった。
その後、京北町から日吉町に向かう。途中、府民の森という施設があったが、閉園が17時半という余りにも早い時間設定だったので、すぐ引き返す。役所が仕事をするとこうなるのだと感じた。それでも、キャンプ客はなかなかいるようで、車は何台も止まっていた。
日吉ダムの端に日吉温泉と銘打った施設「スプリング日吉」がある。白くて新しい立派な施設である。またもや野中君の顔が思い浮かんだ。税金の無駄遣いのような気がするんだが、中身を覗かないことには判断つかないので論評は避ける。ただ、車は何台も止まっていたから、結構利用者は多いみたいだ。値段が馬鹿みたいに高かったりするのが嫌だし、なによりも楽しんで温泉に入る時間がなかったので、諦めことにした。

温泉にゆっくりつかる時間はないが、かといって家に直行したら時間が余るし、なかなかうまくいかない。そんなわけで、鞍馬・大原に向けてもう少しドライブする。
かれこれ何時間運転しているんだろうと考えると少し恐ろしくなってきたのと、長時間運転で肩が凝ったために頭まで少し痛くなってきた。それでもドライブする。

体をクタクタにするほどドライブしないと気が晴れないのか?
そんなこと自問している時点でダメじゃん。

明日は、どこか山に登って、帰りは温泉に入ってくる。

2004/08/11/Wed

まずは、お墓参り。少し遠回りになるものの、普通の道で行くよりも時間は短くなると判断して、会社への通勤ルートを通って淀のお寺に行く。
墓に水をかけて、砂ぼこりを手で拭き取る。
平穏無事に家族が暮らせるように見守ってほしいとお願いしてきた。
平穏無事といっても、自分の悩みを解決してほしいというような、欲張りな意味ではない。努力しても避けられないような事故とかがないようにしてほしいという気持ちだ。
自分で努力して解決できる問題は、自分で解決するのが真っ当な方法だろう。

兄貴の職場に本棚を運ぶ。南森町まで車を転がして、引き渡す。
車に積み込むときに失敗したのだろう、部品が一個なくなっていた。さらに、運転が荒っぽかったのか、部品が一個破損していた。
どちらの部品も、本棚としての役割には少しの影響も与えないから問題はないのだが、気をつけられなかった自分が悔しい。

時間調整をしてから、新大阪の駐車場に車を止めて、正午過ぎに前職の同僚に電話して、昼食を一緒に取ろうと誘う。快諾してもらったので、前職でいきつけの喫茶店でちょっぴり懐かしくて楽しい昼食を食べた。
話を聞くと、あいかわらずの状態らしい。
本社の役職者が研修という名目で販売現場に立つとのこと。営業経験のない人間が、これから書き入れ時に店頭に行っても邪魔になるだけだ。販売店の信頼をなくすようなことにならないかと、人ごとながら気になった一方で、今となっては所詮人ごとだと割り切れる自分がいる。本当に辞めてよかった。

前職の職場に行って、渡せていなかった書類を渡す。夏休み前の日なので、けだるい雰囲気になっていた。真剣に仕事をしていれば、そそくさと帰らないといけないところ1時間半ほど滞在した。その間に兎氏と羊氏よりいぢめられる。
久しぶりに馬鹿な会話ができて、なんとなく嬉しかった。
なにげなく電話当番表を見ると、一緒に昼食を取った課長代理が当番だったのに、兎氏が交代してくれていた。心の中で感謝しておく。

前職の職場に行くのは今日が最後だと自分で決めている。来週の土曜日、個人的に経理の後輩の送別会を行うけれど、職場にまでは顔を出さないつもりだ。
寂しさは感じなかった。それよりも、もはや部外者の自分が職場にいることに、居心地の悪さを感じていた。

地下鉄で日本橋に行く。格安マザーボードがないか物色していたが、なかった。残念。

新大阪に戻り、春に前職に入社した経理の男性と飲みに行く。お互い言いたい事があればまた飲もうということで、お開き。
飲酒運転の怖さは知っているので、電車で帰宅する。

DEL

今日の深夜の心境
すぐに心は癒えない。癒えるはずがない。忘却の時を待つ。

2004/08/10/Tue

月次をほぼ終えた。処理レベルとしては仮締レベルだが、なんとなくの流れはわかった。
現預金を締めてから、売りと買いと在庫と経過勘定と見積処理をする。
取引量がとても少ないので、片手間のような感じで月次処理が終えられる。現預金は取引量が少ないので、月末前に一度合わせておけば問題ない。経過勘定や見積処理なんかは月中の暇なときに伝票起こしておけばいい。売りも買いも日常の処理がきちんとできていれば早い。
日常処理と月次処理が頭の中でリンクすれば、楽に処理できそうだ。そして、月次処理と決算処理をリンクさせれば、株式公開も怖くない。

明日、書類を届けに前職に行く。
いろいろと考える自分がいる。
行きたいけれど、行くのが不安な感じ。
まずは、どんな服着ていこうかしらん。

2004/08/08/Sun

妹のパソコンが壊れたので、点検修理のために昨日回収してきた。電源のみがイットリビウムということを確定させてから、寺町に電源を買いにイッて帰ってくると昼。
電源を組み上げて、検査のためにバラした自分のパソコンを組んで(ついでに余っていたハードディスク等を接続し)、さらに妹のパソコンを組んで、念のために起動させる。
電源2,970円(税込)で済んだ。パソコンに詳しくない人なら、思わず高い金出して本体を買ってしまっているだろう。さらにデータを諦めていたかもしれない。
知っているということは安く済ませられるということだけど、よく考えれば、その分過去にお金を散々使っているので、一緒のような気もする。
今は、昔取った杵柄で餅を食べているようなもんだけどな。最新情報疎いし。

妹のパソコンのマザーボードがイカれていたなら、俺が新しいマザーを買って、古いマザーと CPU (俺様自身の名誉のため言っておくが、妹の CPU と比べて倍のクロックで動いているので、妹のよりは新しく性能は高い)を寄付しようかと思っていたので、インターネットで調べていた。実買4k円を切っている Athron XP FSB 333 対応のマザーボードが売っているとの情報があって、あまりにも安いため、妹のパソコンのことに左右されずに買おうと思っていたが、店頭に置いて無かった。
かわいそうに、DOS/V パラダイス。かわいそうにというよりは、Web に記載している商品くらい店頭に置いておけよ。せめて、値札くらい置いて、いかにも「売り切れました〜」という雰囲気をつくってもらっておかないと、困る。
公正取引委員会に言いつけてやろうかと思った。

午後3時を回ってから、兄貴を連れて嵯峨ニックとコーナンに行って棚を見る。いい棚があったので、思わず欲しくなったが、我慢する。
今、家の改装工事をしているので、その工事が終わらないと家の中に手をつけるわけにいかないからだ。

夜、蛍光灯の付け替え2台を行って、妹が来たのでパソコンを引き渡し、コンビニにパンを買いに行って、風呂に入って、久しぶりにこれを書いていると、あっと言う間に24時が近づいてきた。ホンマに、一日の過ぎていくのが早い。

DEL

2004/08/05/Thu

眠い。昼御飯を食べた後、体温が上昇して少し汗が出るときに、とても眠たくなる。
最近6時間睡眠だが、それでは足りないようだ。早く寝なければ・・・・・・

と思った矢先に、経理の後輩から電話があった。
いろいろと考えているみたい。状況が変化するとき、気持ちが不安定になるのは人間として当然だから。
東京の初出勤が今月末なので、目茶苦茶早い。退職と引っ越しを1カ月以内にしなければいけないのは、しんどいだろうに。
送別会、開けるかなぁ・・・・・・

2004/08/04/Wed

昨日の夜に考えていたことを実行に移そうとする。でも、やはり心の中のグズな部分が表に出てきて、聞くべきことをなかなか聞き出せない。
そんなときに、部長が「売掛どうなってる?」と課の女性に聞いてきた。売掛は、預金残高を合わせることがはじめの一歩だ。入金処理を元帳に反映していることを前提にして処理をするので、俺が預金を合わせることが必要になっている。話がこっちに振られてくるのは当然なので、俺はまだスタートにも至っていない旨を伝える。
部長は、まだ完璧に合わせられないことが判っていながら聞いてきているのが伝わってきた。笑みを纏った顔で言う。
「もう、当座の明細渡して1時間経ってるでぇ〜」

ここが勝負時だ。俺は話の流れに乗って、わからないことを聞いた。
スラスラと答えが返ってきた。さらに、明細の足りないものを、部長は銀行まで取りに行ってくれた。
預金を合わせることについて、障害となるものはなくなった。

時間はかかったが、21時前に、入っていない伝票は1枚だけとなった。この伝票は、明日確認してからの処理。
久しぶりに銀行残高を合わせたので、結構しんどかったけれど、もともとトランザクションが少ないから1日で合わせることができた。処理をしていくうちに、帳簿の預金残高と銀行の預金残高が段々と合ってくる感覚・・・・・・汁がダブダブの状態から火にかけているうちに段々と煮詰まってきて、おいしそうな匂いが漂ってくるのに似た感覚を久しぶりに味わって、充実した仕事ができた。

今日は目標達成したが、明日は、明日の風が吹く。

DEL

脆くてすぐ崩れそうな心の不安定さを抱えていることは、分かっている。
現実的な解決方法を探しても今だ見つかっていないことも、分かっている。
無理にこの不安定さを心の奥底に押し込めてしまっても、心の奥底が疼くだけだということも、分かっている。
もう少し、自分自身に向き合って考えないといけないのかと思うけれど、自分自身という蟻地獄にうずまっていきそうで怖い。
自分自身に向き合うと、鬱爆弾に火が点きそうになるので、意識的にそれを避けている。
鬱爆弾に火を点けないように気をつけながら、少しづつ自分自身に向き合っている。

2004/08/03/Tue

合弁会社の様子を見に、部長と課の女性と3人で三重県へ行った。窯から真っ赤に融けたガラスが出てくるところを見ていて、現場はやはり大変だと思った。

疲れていたので、本社に帰ってから、今日のまとめだけして帰宅した。7月の月次の締めをしなければならないけれど、どうしたらうまくいくか全然先が見えない。
やらなければならないことは教えてもらったけれど、どこからどのタイミングで書類が来るのかわからないから、どこを突つけば自分の仕事が早くなるのかもわからないのが辛い。

明日は、解っているところ全て処理して、自分が心の中だけでつっかえているグズな部分を聞いて解決しよう。それしかやりようがないから。

2004/08/02/Mon

DEL

Written by KSkibe
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