第51回 令和8年度総会

一般社団法人竹文化振興協会の第51回 令和8年度総会が6月19日、ホテルオークラ京都(京都市中京区)翠雲の間において開催された。総会には林野庁林政部経営課特用林産対策室長 鈴木清史様をはじめ、多くのご来賓並びに全国各地から会員役員等80名が出席した。なお、総会に先立ち、「理事会」と「竹の情報発表会」が開催された。総会は、午後5時10分に開会、冒頭、この1年間に亡くなられた千玄室名誉会長はじめ会員や関係者等物故者のご冥福を祈り黙祷を捧げた。
最初に、柴田昌三理事長が開会の挨拶に立ち、創立50周年が経過し総会を開催できることに喜びを感じると述べ、今後とも事業を活性化していきたいとの挨拶があった。 引き続いて来賓から祝辞を頂いた。最初に、林野庁特用林産対策室長 鈴木清史様から祝辞が述べられた。次に、西脇隆俊 京都府知事(代理出席:文化生活部副部長兼文化政策室長 梅原和久様)、松井孝治 京都市長(代理出席:産業観光局クリエイティブ産業振興室工芸係長 大江將仁様)、堀場厚 京都商工会議所会頭(代理出席:理事・会員部長 柴 隆利様)から各々祝辞が述べられた。続いて、来賓紹介及び祝電披露に続き、議長に柴田理事長を選出し議事に入った。柴田議長は、大塚正洋氏と和田政昭氏を議事録署名人に指名し議事を進行した。
1号議案 令和7年度事業報告、2号議案 令和7年度収支決算報告を事務局から一括説明し、監事を代表して横山監事より、監査報告があり、異議なくこれを承認した。続いて3号議案 令和8年度事業計画(案)、令和8年度収支予算(案)を一括審議し、機関紙「竹」の発行や竹一株植えつけ運動の実施、竹の情報発表会の開催、国際交流、さらに、世界竹の日事業の実施、など令和8年度の事業計画並びに予算を異議なく承認した。
5号議案 役員の任期満了に伴う改選について提案し、承認した。引き続いて6号議案 定款変更について承認した。7号議案 会員増強については、議長から会員を一人でも多く入会に向けて引き続き会員各位の一層の協力と支援を願いたいと要請し、満場一致で努力することを申し合わせた。なお、1号議案~7号議案については、会報誌第159号24頁「第51回 総会議案」を掲載した。以上で、議事を終え、総会を終了した。
その後、会場を移し、懇親会を開催。最初に、田代武男千葉県支部長による開宴の挨拶があり、続いて亀山光昭岐阜支部長による乾杯の発声が行われた。懇親会には50名が出席し、歓談の輪が広がり、会員相互の交流を深めることができた。最後に、柴田理事長による中締めで閉宴した。