Take My Own Way limited edition

この随筆はCSS (Cascading Style Sheets) level1 を利用しています。この文が画面に表示されるということは、CSS1に対応していないWWWブラウザ等をご使用なさっているか、独自のスタイルシートを適用されているはずなので、作者の意図したレイアウトとは異なることをご承知おきください。

2004年

1月

2004/01/31/Sat

年賀状を17年分くらい整理した。前の申年以前の分はすべて捨てて、他ははがきが4枚入るA4のクリアポケットに入れてチューブファイルに入れた。もともと年賀状の枚数は少ないから、そんなに苦労はしなかった。
ついでにもらった手紙も、12年前以前の分については基本的に捨てたのだが、高校時代の同級生(ここでは仮称、小園さんとしておこう)と大学のときにしばらく文通(!)していたのはさすがに捨てられなかった。その文通のきっかけとなるお礼状に書いてあった事を読んで、ちょっとびっくりしてしまった。

「気がつく人」は、ストレスがたまりやすいので、ほどほどに、気を抜いて、がんばって下さい。
それでは、さようなら

P.S 最後に、くだらんことを書いて、すいません。

くだらんことって、小園さん、あんた、ビシーッと当たってるやないですか。あえて訂正を入れれば、「変なところに気がつく人」と書いていたら完璧だったのに。内心思っていても、礼状には書かないだろうけどな。
俺自身って、十数年前のあの頃から何も変わってないのでは?と思ったりする。
ちなみに、小園さんは今、子育てに忙しいらしい。

今から振り返っていれば、彼女をつくる機会なんて山のようにあったと思う。でも、なんで、作らんかったんだろう。やっぱ、フラれたら自分が傷つくからだろうか。じゃまくさいだからだろうか。他に楽しいことが多すぎたんだろうか。自分の過去のことなのにもかかわらず、納得できる結論らしいものがまったく見当たらないのが、逆に、自分でも不思議だ。

DEL

2004/01/30/Fri

日本政府が為替をゆがめている今のうちに外貨を売って、円を買っておこう。G7で各国からシバキが入るにちがいない。
アメリカは選挙が近いから易々とドル高政策にしないだろうし、たとえフランスやドイツがどう言おうがイラク戦争時のやりとりがあるから聞く耳持たないだろう。ヨーロッパ各国もそこらへんの事情をわかって、アメリカには財政赤字についてのコメントを厳しくして、間接的に為替の政策に言及する形になるはず。誰かが悪者にならなくてはいけないのだが、ヨーロッパとしては、日本の為替政策はやりすぎだと非難するのが一番やりやすい。
ヨーロッパはアメリカとの溝をある程度は埋めておきたいだろうし、アメリカはイラク戦争の支援をしてくれた日本に対しては正面衝突したくない。ヨーロッパが日本を非難すれば、アメリカのドル安放置プレイ政策とも合致するし、ヨーロッパと日本の間をとりもてば、アメリカはどちらにもいい顔をできる。
しかし、ドルは基軸通貨だけに、アメリカの政治や経済から受ける影響が大きいので、読めないリスクが存在するのが嫌気する。こういうときは、ドルを媒介変数と見立てて、ユーロを売る。円対ユーロは、それなりにリスクが存在するものの、為替をゆがめているという今回の見立てに対しては比較的素直に反応するはず。
しかし、俺様はユーロは持っていない。円建て資産しか持っていないので、ユーロを空売りすることになるのだが、さすがに信用取引とかできない。こういうときは投資信託が活躍する。

そんなわけで、昔に仕事上しかたなく口座を作った東海東京証券の Web ページより投資信託の派生商品型を選択し、そのような商品がないかリストを漁ると、ちょうど野村投資顧問の円高ユーロ安ファンドIIという商品を取り扱っているのが分かった。

ここまでは、過去の話。今日は、その情報を基に実際に注文を出したら、
「目論見書を送ってから、月曜日の入力になります」
しばいたろかと思ったが、また月曜日にあ〜だこ〜だとするのがじゃまくさいので、そのままOKした。
オンライン取引、始めよっかな〜と思いました。オンライン取引なら、目論見書ダウンロードで配布を受けたことになるから。

DEL

Today's words & sentences
appear: seem.

2004/01/29/Thu

昨日の夜に、いきなり思い立った。料理を勉強するぞ。
しかし、こればっかりは本を読んで勉強するわけにはいかない。実地訓練が必要だ。
早朝の誰もいない会社でインターネットを使って、京都駅前で夜に初心者向け講座がないかどうか調べました。非常に条件が厳しいのでどうかと思いましたが、すぐに見つかりました。
調べたところだけというのも、なんか情報として不足しているような気がしたので、規格外な人にメールで料理・花・茶の習い事はどうしたか聞いておきました。

DEL

夕方、規格外な人より返信をもらい、けっこうテキトーに選んでいた事が判明。というよりは、母親に無理やり行けと言われて行ったというのが真相かも。

夜、早速講座開設場所に寄って来て、パンフレットをもらいました。
高いんだよな〜。1年半寝かせた日経平均連動ダブルブルを先日売って儲けた10万円程を自分に投資しようかどうか、思案中。

2004/01/28/Wed

昨日、携帯でメールを送り直した。それの返信が届いていた。

昨日のキツ〜イ言葉
前回の失敗は単に携帯メールビギだからでしょう

DEL

そんなわけで、今朝、早速言いました。

今日の平常心
「ムカつくけど、あんたの言うとおりや」

DEL

2004/01/27/Tue

DEL

2004/01/25/Sun

機種はメガピクセル搭載の V401SHV601SH という手もあったし、本体のカラーリングはそっちのほうが好きなのだが、いかんせん値段が高く、200万画素も携帯のカメラで不要だろうという判断。
昨日からいろいろといじくってみるのだが、200万画素も不要だということで正解でした。手ブレになりやすいので、画素数が多くても、結局どうしようもない写真になるだろう。高解像度なら、やはりきちんとしたカメラを別途買うべきだろう。

本体の色の選択で、赤を選んだ俺。若干ピンクかかった赤で、本当は V601SH のような深い赤の方がよかった。昔は絶対にしない選択なのだが、今はよっぽど攻撃的な気分なんだろう。
で、本体の色に合わせて、めちゃくちゃ長いストラップを探したが見つからず、コーナンに行って赤で着色のしてある細いチェーンを1.1m、それからリングや金具を買い込み、手製でロングストラップを作りました。

DEL

2004/01/24/Sat

ついに PHS を卒業して、携帯にしました。vodafone を選んだ理由は、安いから。相手によっては土日祝が1分5円になるのは大きい。話しこむ相手がいないから、あんまり変わらないような気がするんだが。

俺は、電話でダラダラと長話をするくらいなら、多少遠くても会いに行って話すほうが好きだ。
実際、電話で話してもラチが開かないと思って、不惑なオッサンに会うために鳥取まで自腹で行った事もあった。
これが恋人ともなれば、そりゃ、多少遠くても毎週会いに行くことになるんだろうけど。

DEL

2004/01/23/Fri

DEL

Today's words & sentences
wander: move or go about from place to place without any special purpose or destination; come or go slowly.

2004/01/16/Fri

とある事情があって、今日は一般客からの電話が山盛りくることが予想されていた。
今日のためにフリーダイアルでつながるコールセンターをわざわざ設けたが、俺の部署は代表電話を受けるがゆえに、どうしても一般客からの対応をせざるを得ない状況になる。
しかし、電話応対マニュアルが午後にならないと手元にこないという危なっかしさ。
幸いにも俺が対応せざるを得ない状況でかつ対応不可な電話は1本だけだった。それも課長代理が対応してくれた。

その状況の中で、とある事情のため注文していた携帯電話10本が届き、届けてもらった際にさらにもう10本を追加でお願いする商談をしたうえ、届いた携帯電話を梱包して各営業所に送付して、電話番号を知らせる通達の文章を作って、さらに派遣社員を来週月曜日からの勤務という条件で3人調達するために手配を行い、通常業務も行う。
そんな後手後手の対応はいつものこと。とある事情が発生したことについては仕方ないし、対応についても見事な決断だったと思うのだが、いかんせん組織的に動く事ができない烏合の衆ではどうしようもない。
誰か官僚制組織の重要性を説いてくれ、社長及び上級幹部(患部?)に。

一昨日の「なにぃ〜」なことを over 800 な兎さんに問うてみました。やはり、"Tue." という返答が返ってきました。
"Tue." という省略形は辞書にないと伝えたら、兎さんはスヌーピーの卓上カレンダーを俺に見せながら、
「ほら〜、3文字になってるでしょう」
さらりと返答されて、肩の力がへなへなと抜けました。肩の力が抜けながらも、自分の言葉を即座に否定するのが癪なので、両方の顔が立つように返答しました。
「俺の辞書は兄貴のお下がりだから、24年前(実際調べたら22年前)の物だからな〜。今はどうかわかんないもんな〜」
と言うと、
「私、まだ生まれてません」
ニコニコしながらのたまうので、思いっきりツッコミ入れときました。

そりゃそうだ。所詮記号だ。わかればいい。別にこだわる必要はない。自分が美しいと思えれば。
そういうわけで、方針転換。省略形ではなく、単に頭から3文字で切るというルールにすればいいだけのこと。
そのほうが、後々のデータ処理をする際にも楽だしな。そんなわけで、早速元日に遡って書き換えました。
書き換えについては、いちいちちまちまとするのも邪魔臭いし間違いのもとなので、俺が使っているエディタ(WZ editor)の正規表現による置換を使いました。

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2004/01/15/Thu

DEL

2004/01/14/Wed

日記の日付に、今年から曜日を付けようと去年思ってたんだっけ・・・。月も半ばになろうかというときに思い出して、今月の日付全部に慌ててつけた。
付けるとき、日本語にするか、英語にするか、ドイツ語にするか迷ったが、後々データ処理する可能性を考えると、2バイト文字は避けたほうがいいし、ドイツ語は Sonntag, Montag....Samstag うわー月曜日と土曜日の間が全然わかんね〜なので、結局英語。

スペル全部書こうかどうか迷ったが、Wednesday なんて長ったらしいの書いてらんないから、省略形にしようとした。できるだけ短くするためには、頭文字だけにするのが手っとり早いのだが、Tuesday と Thursday をどのように処理するのか不明だったため、辞書で調べました。すると、Tuesday の省略形は T., Tu., Tues. と三種類が書いてありました。
なにぃ〜
Tuesday の省略形として、Tue. は使わないのか〜!
初めて知った。英語初めて20年程経つというのに、いまだにそんなこともしりませんでちた。
いかに無駄な20年を過ごしてきたかということがよくわかる一日でちた。

頭文字だけにすると、火曜日か木曜日だけ略字が二文字になるのが不格好だし、結局一般的に用いる一番綴りの長い省略形を採用させていただきました。

一瞬ドイツ語が浮かんだので、あーもしかしたらウムラウトとかβみたいなやつが出てきたら日本語と同じだよね〜と思いつつ(実は、文字参照が使えるからそうではない)、独和辞典の巻末にある簡易和独辞典をひくと、曜日に関しては、結局ウムラウトもβみたいなやつも出てきませんでした。
さらに「βみたいなやつ」ってなんていうんだっけと思ってさらに調べると、エスツェットというのだそうです。小文字しかなく、実はsとzの合字とのこと。

折角だから、HTML(の上位規格であるSGML)の機能である文字参照を使って表示しましょう。ß ←こんなやつです。"?"と出ていたり、"ß"と出ていたりしてたら、ブラウザかフォントか何かが原因でしょう。
これで、サッカー(soccer)をドイツ語で表現するにも困りませんね(Fußball)。

そんなことも忘れている俺がドイツ語使っちゃいけないよな。反省。

今年一発目の今日の教訓
外国語は毎日使わないとだめじゃん。

ちなみに今日は定時5分後に帰りました。明日も定時が目標です。

2004/01/13/Tue

寝られない。昨夜23:40に床についた俺は、仕事やプライベートの事、今や将来の事、色々と考えていた。昼寝をしたのが悪かったのか、あまりにも寝られないので思い切って目覚まし時計を眺めると、暗闇にかすかに光る夜光塗料は24:30を指していた。手洗いに行ってからもう一度床につく。でも、色々な考えが浮かぶ。明日は朝から簿記のテストをしなければとか、羊氏や兎氏に今年一年の計画を立ててもらおうとか、好きな人の笑顔と他愛のないやりとりとか、少々鬱になっている自分はどうすればいいのかとか、まずは目の前の仕事を黙々とこなそうとか、しゃべる前に考えなければとか、俺は今後どういう仕事をしていったらいいのかとか、どんどんと筋を変えながらも考えが止まらない。
体が火照ってきた。布団に入っているのが少々暑い。煙草を吸いに布団を出ると、すでに時計は25時を回っていた。明日、4:30起きだとすると、3時間少々しか眠る時間がない。始発は無理と判断して、1本列車を遅らせる。それで40分は稼げるのだが、煙草を吸って布団にあらためてもぐり込んでも結局寝られない。
こういうときに、下手に本を読み出すと、逆にとまらなくなるのが分かっているので、布団の横に積まれた本を少々恨めしそうに思いはじめて、目覚まし時計を見ると、もう26:30になろうかとしていた。

起床は5時だったが、さすがにだるい。昨日昼寝をしているので、最悪の状態ではないものの、体が重い。京都から大阪への各駅停車では久しぶりに眠れた。
会社に着いてから、まずはカフェインの固まりを飲む。でないと、長い朝礼のときに寝てしまうからだ。
午前中は簿記のテストをして終わった。昼食後にまたカフェインの固まりを飲んで、昼からは淡々と仕事をこなしていく。
だるいので、はからずとも淡々と仕事をこなすことができた。あまり進まなかったような気がするものの、いつもよりはるかに静かに仕事をしていたので、周りの人間は少々変に思ったのではないだろうか。
定時になったら、もう机はきれいになっていて、やかんを洗ってから帰った。

これからはずっと、口も心も静かに淡々と仕事をして淡々と帰るというふうにありたいのだけれど。鬱でない鬱モードが自然とできるようになりたい。

2004/01/12/Mon

朝から、京都駅前の旭屋書店に行って本を買い込む。勘定すると¥6,077だったので、少々ビビッたが、だからといって買いたい本を減らすような無粋な真似をするのは嫌だ。
家に帰ってから、早速一冊読む。途中昼寝を挟んで結局一日は読書で終わってしまった。

読んだのは『もてない男』(ちくま新書)。この著者と俺の考えている所に共通点が非常に多くて、だからこの著者はもてないのかと妙に納得させられた。
客観的に見て、この著者の考え方は一般からするとズレていると思った。考え方としては理路整然としているものの、心の動きというのは理路整然と説明できるものではない。
逆にしていえば、俺の考え方は一般からズレている。だからもてないのだとこれも妙に納得してしまった。
まぁ、自分が平均からすれば異端であることについては認識しているが、それを受け入れて自然体でこの先ずっと生きていく事はできないだろうと思う。
それが理由で、恋愛しているわけではないのだけれど。

その本の中の引用で、以下のようなくだりがある。

DEL

DEL

2004/01/11/Sun

久々に、ゆっくりとした日を過ごした。少々鬱になっていたので、良いリハビリになったかもしれない。
ひたすら本を読んでいた。『恋愛中毒』を夢中になって読んだ。先にネタバレ解説を読んだのが悔やまれるが、非常に出来のいい本だった。
久しぶりに普通の小説を読んだが、これはこれでいいのではないかと思った。
そろそろ、ビジネス書ばかり読むのも疲れてきた。
今年は、ビジネス書ばかりを読まず、文庫本で面白い本を読もう。

あと、今年の目標として「分別のある大人になること」
まずは、仕事中からスタートだ。しゃべる前に考えることを徹底して意識しよう。
人を傷つけないために、自分が軽薄に見られないために、言葉の重さを自戒しよう。

2004/01/10/Sat

今日も経理に人を入れるために面接があった。3名面接した。一人目は人のよさそうなおじさん。しかし、スキル足りず。二人目が今回の募集の当たりだと思った。落ち着いてはいるが、決して暗くないハキハキとした切れのいいしゃべり方。やや浅黒い精力的な感じの肌と狩猟民族的なキリッとした面構え。あまりにも面接慣れしているのが逆に何かあるのではと勘違いしてしまいそうな感じだが、経歴を見ればそんなに面接慣れするような感じではない。切れの良い印象を受ける。スキルは足りない部分があるが、やる気さえあれば追いついてくる程度のもの。3人目は、落ち着きがなく、暗い。貧相な印象。管理職に推薦した某人材紹介会社を少し恨む。
面接の後、二人目を二次面接に進ませるようになった。過去もそうだが、俺と部長はほぼ意見が一致する・・・というか、一致してしまうほど、面接不出来の奴が多い。

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自分を好きになってくれた人に対して、自分が好きな人をカミングアウトした上に乱暴な言葉を投げかける
それは、あまりにも厳しい仕打ちではないのか。人の心を踏みつけにして生きている。

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2004/01/09/Fri

鬱だ。またもや心の風邪をひきかけている。なにもかもが邪魔くさくなってきた。
昨日、飲み会に行っても気は晴れず。飲み会に行っても気が晴れなかったということが、より自分を暗くさせている。
どうやって養生しようか。

とりあえず、ひたすら眠るのが一番の薬かもしれぬ。

最近感じるのが、キーボードの打ち間違い。それから、酷くなってきている物忘れ。ルーチンワークのはずなのに、それすらできない自分。いままでの自己評価が過大すぎたのではないかと考えると、恐ろしくなってくる。
自信、喪失。

すこし、心の中で重荷を背負い込みすぎているようだ。
なんでも自分がやらないと気が済まないというのは、どこかに置き去りにしなければならないはずだとわかっているのに、全くできていない。

淡々とした日々を過ごす。与えられたことだけを黙々とこなしていくのが、今の俺にとって一番必要なところかもしれない。
たとえそれが、まわりに何らかの影響を与えたとしても、できないことはできないと真正面から受け止めないと、自分で自分を追い詰めることになる。

2004/01/08/Thu

飲み会でした。しこたま酔っぱらって、駅を2つも乗り過ごしてしまい、折り返しの電車はなく、途方に暮れて日付の変わるかかわらないかの時間にとぼとぼと住宅街のあまり明るくない夜道を歩いた。

2004/01/07/Wed

スランプを自覚した。調子に乗れない。時間の波に乗れない。遅々として進まぬ仕事の山。片づけるには少々骨をおらねばならぬものばかり。時間はない。ミスをする。連発する。
実際はそんなことないかもしれないのだが、自分でスランプであるという自覚ができた以上、対策を考えなければならない。しかし、スランプの時は対策が思い起こせないからスランプであるといえる。
こういうときは、ただひたすらに目の前の仕事を一つ一つ丹念に片づけていくしかない。あせらずに。

DEL

正月、山代温泉に行ったときの帰り、駅のキオスクで買った山本文緒の『結婚願望』を読んで、なかなかおもしろかったので、今日は本屋に行って『恋愛中毒』を買った。普通の小説を買うのは何年ぶりだろうか。
俺の読書傾向としては、ビジネス書・実用書・雑学書・ノンフィクション・エッセイがメインで、フィクションはSF小説をたまに読む程度。純文学は、それに近いものも含めても、太宰治の『グッド・バイ』が最新のものの筈だ。というわけで見ると、平成八年四月二十五日第五十一刷と記してあった。
純文学は好きではない。実際にあった出来事のように書かれているのに、実は虚構だというのが理由みたいだ。だから、SF小説であれば、端から虚構という前提で書かれているため、抵抗なく読めるわけで。

明日も早いので、もう、寝る。23:18。

Today's words & sentences
have reserve power of mind: (心に)余裕がある

2004/01/06/Tue

ま、まだ二日間しか経ってないぞ。あと三日間も仕事しなくちゃならないとは。

年初独特の慌ただしさ。休みを取り戻すべく各部署が動くと、それにあわせてこちらも動かなくてはいけない。さらに、現在経理で募集をかけているので、休み間に溜まっている処理に追われてしまい、そこに輪をかけるかのように人材紹介会社が今日立て続けに2件来てどっさりと推薦人物の職務経歴書なんかを置いていったし。
とはいえ、処理をストップするわけにもいかず、今日は残業。昨日はだるかった(一昨日にボウリングに久しぶりに行って、体全体が筋肉痛の固まりのようになっていた)ために、ほぼ定時で帰ってしまったが、今日はそういうわけにはいかない。

DEL

Today's words & sentences
overtime: time spent in working after the regular hours.
satisfy: fulfil (desires, hopes, needs, etc.); 満足させる.

2004/01/02/Fri

温泉から日常生活へと舞い戻ってきた。
正月の気が全然しない。

旅館の豪勢な食事にそろそろ飽きてきたところだったので、晩飯に食べたコンビニ弁当ですこし和む。
日常へのリセットボタンのようなもの。

2004/01/01/Thu

昨日から山代温泉に来ている。
正月は温泉街も開いている店はほとんどない。旅館の裏側に位置する神社と寺にお参りして、かろうじて開いている店でご飯を食べてから、温泉に入る。
食べると温泉に入るのを繰り返して一日が終わった。
怠惰な正月もええもんですなぁ。

Written by KSkibe
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