古筆研究会

 

 昭和58年11月,日本に古くから伝わる古筆を一から研究しようという意図で始まった研究会です。月に一度(基本的には第3日曜日),一つの古筆を取り上げ,島田先生による解説の後,実習を行っています。時には,京都市博物館や陽明文庫などに本物の古筆を見学する機会も設けいています。また,ここ数年,古筆研究会に引き続き,さらに,条幅研究会も行っています。条幅研究会は,月ごとの課題を,参加される皆さんが,半切縦や横に自由に書いてこられます。その作品を一堂に並べ,互評を行ったり,作者の制作意図を聞いたりし,最後に島田先生から指導をいただきます。

 

次回の古筆研究会の案内(予定)

日時  平成13年(2001年)9月16(日)  午後1時〜

場所  興正会館

内容  高野切第三種

講師  島田雨城先生 

費用  2000円

    詳しいお問い合わせはこちら

平成11年7月11日古筆研究会・条幅研究会の様子

    島田先生の指導       練習風景       添削風景
.   条幅研究会の様子

 

 私達は,創作仮名作品も古筆が基礎になっているものと考えています。古筆研究会は,橘書道会の会員だけでなく,じっくり古筆の学習をしたい人なら誰でも参加していただけます。参加希望の方はメールください。

 

◎島田先生ではなく,古くから研究会に参加している者が講師をつとめたシリーズはひとま

 ず終了しました。各講師とも,それぞれの特徴が出て,なかなかユニークでした。

◎第11回臨書展の日程が決まり,しばらくの間は,臨書展を中心とした研究会になります。

 

 

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