書窗誌

 

 橘書道会が毎月出している機関誌を「書窗」といいます。昭和31年11月に第1号が,初代会長谷辺橘南先生をはじめ,数名の先生によって発刊されました。平成3年2月に400号を迎え,平成11年9月には,500号を発刊しました。単純に12で割っても,41年と8カ月かかる計算になります。
 それでは,内容について簡単に紹介しておきます。競書のお手本と昇級の結果を中心に古筆研究家の春名好重氏による書に関する記事・仮名講座・文芸欄・支部便り・歌会詠草が掲載されています。季節によっては,新年会・書窗展・夏季錬成会の記事も掲載されています。

春名好重氏コーナー 仮名書の歴史・古筆の解説・書への理解など2ベージにわたり参考になる記事が毎月載せられています。
仮名講座 このコーナーは,一つの古筆を取り上げ,1年にわたり基礎から応用まで丁寧に解説,勉強していくものです。担当は島田先生です。
文芸欄 会員から寄せられた短歌・俳句の他,文人の書やちょっとした書道講座など楽しめるコーナーです。
支部便り 全国にある支部を練習風景なども含めて順に紹介しています。
歌会詠草 毎月,審査の前に行っている歌会の歌をさらに,常任理事の坪田紅南先生に添削していただき載せています。    

 

定価は税共で600円,送料76円です。書窗を毎月購入されまますと橘書道会の会員になれます。

 

 

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