このページを作っている人 (メッセージは下に項にあります)

氏 名 丸橋正幸
雅 号 丸橋正光(せいこう)
橘書道会では 常任理事・古筆研究会事務局
勤め先 京都市立大原野小学校
メッセージ 書窗展も無事終わりたくさんの方に見に来てもらうことができました。次の臨書展の作品作りに迫って来ています。頑張って書かなくては。さて,5年間勤務していました京都市青少年科学センターからこの度,京都市立大原野小学校に異動となりました。久しぶりの現場です。担任は持ちませんが,書写の時間を数時間担当する予定です。筆を持って字を書くことの楽しさを子供たちに伝えていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。(2001/4/1)

書窗展も迫ってまいりました。会員の方は,作品作りに励んでおられます。書窗展は,橘書道会の展覧会なので,自詠歌を中心に,公募展では見られないユニークな作品も出品されます。今年は,例年より,1日多く開催されます。作品鑑賞だけでなく,歌の方の鑑賞もよろしくお願いします。(2001/2/18)

明けましておめでとうこざいます。ついに21世紀を迎えました。世の中はIT革命などといい,新しい技術もどんどん進化しています。しかし,古くから伝わる墨,筆,紙を使った芸術も生き続けていることも確かです。新しい世紀にもう一度,原点にもどり,人の心を見直してみるのも大切なことではないでしょうか。本年度も橘書道会をどうぞよろしくお願いします。(2001/1/1)

久しぶりの更新です。少し,サボっていました。橘書道会としては大きなニュースはないのですが,10月の初めに島田先生がメキシコに行かれ,日本の書をアピールされてきました。私も行きたかったのですが,どうしても仕事を休んでまでは行けませんでした。ということで詳しい報告はできません。また,書写書道教育を考える会も10月に亀岡で,講習会をしました。今回も,調和体をテーマに佐々木宏遠先生の講演と実技講習を行いましした。多くの方の参加があり,有意義な講習会となりました。年度が変わると書窗展や臨書展などなどありますので,これからも暖かく見守ってください。(2000/11/24)

私の先輩の山末紫艸氏の個展が無事終わりました。屏風あり,条幅あり,額ありとなかなか見ごたえのある個展でした。もちろん,すべて,自詠歌です。二十数点の作品は,どれも工夫され,山末氏の個性が十分発揮されていました。会場のお花も美しく,細かなところまで,気を配られ,どこをとっても素晴らしかったと思います。(2000/5/29)

いつもながら,久しぶりの更新です。私事ですが,4月の末に引っ越しをしました。ということで,そちらの方に手がかかっていました。なんとか,落ち着いたので,更新しました。橘書道会ニュースについては,少々,遅くなった情報もありますが。また,書窗展の写真についても手をつけられていないので,気長にやっていきたいと思います。今後とも,よろしく。(2000/5/7)

西暦2000年,第42回の書窗展も無事終わりました。今年は,特別記念展ではなかったのですが,3日間の会期ということで1400名もの入場がありました。これは,とてもすごいことだと思います。作品の方も形式にとらわれず,ユニークな作品もたくさんありました。地味ながら橘書道会のファンも増えてきているのかなと感じます。また,この次も,今以上によいものができるように頑張っていきます。皆さんも,応援よろしくお願いします。(2000/3/29)

書写書道講習会は,定員を超える申し込みがあり,無事終わりました。杭迫先生のお話は調和体とは何かをもう一度考え直すよいお話でした。後の実技の方も皆さん,熱心に取り組まれていました。また,来年度も,講習会ができれば思います。なお,当日の資料がいくらかあまりました。ご希望の方はこちらまでご連絡ください。話は変わります。もうすぐ,書窗展ですが,まだ,作品ができません。頑張らなければ。(2000/2/29)

久しぶりの更新です。今年は,久しぶりに熱を出し,仕事も休んでしまいました。皆さんも気をつけてください。さて,新年会も終わり,今年も始まったという感じがします。3月には書窗展もあります。ただ今,作品作りの真っ最中です。多くの方のご来場をお待ちしています。また,書写書道講習会の方ですが,こちらも定員一杯の申し込みをいただいています。結構,皆様の関心も高いと改めて,会の重要性を認識しています。こちらも,準備中です。こられた方に満足していただけるよう頑張りたいです。(2000/2/13)

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。昨年は,何かと忙しい年でした。それなりに充実もし,よい記念となりました。今年は,地道に活動していきたいと思っています。よろしくお願いします。話は変わりますが,日本書芸院の書写書道を考える会の京都府委員会では,2月27日(日)に杭迫柏樹先生を講師にお迎えして,講習会を行う予定です。テーマは「書写・書道教育の今日の課題−調和体(漢字仮名交り)の書について−」です。興味のある方や参加してみたいと思われる方は,メールください。詳しくはこちらをご覧ください。(2000/1/1)

久しぶりです。11月反省と何かと忙しくなかなか更新できませんでした。その間に,臨書展も無事終わりました。10回記念展でしたが,特に,これといった派手さはありませんでした。しかし,10回の間にメンバーもたくさん変わりましたが,皆,確実に力をつけているように思います。また,新企画の山村氏と柳本氏のフリートークは,なかなか面白かったです。山村氏が日ごろ,疑問に思っていることを柳本氏に質問するという形式で進められました。ただ,案内状を作った後の企画で案内状に紹介できなかったのが,残念でした。また,次の臨書展もがんばるぞ。(1999/12/9)

いよいよ日本古筆臨書展もあと一カ月足らずに迫ってきました。多くの方は,もう作品も仕上がって表具店に回っています。今年は,10回記念という一つの節目の展覧会でもあります。特別何かする訳ではありませんが,皆頑張って作品を仕上げています。臨書は書の基本です。気軽な展覧会ですから,初めての方もぜひお越しください。来られた方には,毎年,抹茶のサービスをしています。(1999/10/31) 

無事500号記念展が終わりました。2日で600人の方が見て下ださいました。結構,盛会でした。終わってしまえば,なんだかあっけないですね。しかし,作品については,他の会に負けないと自負しています。と云うことで,早く報告したいのですが,デジタルビデオで撮った映像からインターネット用の写真を作るため,まだできていません。あまり,遅くなると気が抜けそうなのですが,早く報告できるよう頑張ります。しかし,11月には,臨書展が迫って来ています。作品作りや諸準備などでまた,忙しくなりそうです。最後に,このページを見られた方はお気軽にメール下ださい。(1999/10/11)

いよいよ書窗500号記念展が間近になってきました。500号は,そう簡単に出せるものではありません。この記念展に出品できることは大きな喜びです。1人3メートルの連立個展です。1人数点,80人の役員が出品しているので,300展近くの作品があり,見ごたえがあると思います。日ごろは公募展に追われていますが,自分を主張できるこのような展覧会はとても貴重です。今回は,私もふだんは出品しない小品を作りました。ほかには,あまりない展覧会だと思います。少しでも多くの方のご来場をお待ちしています。もし,展覧会に来られて興味をもたれた方は,ぜひ,メールください。(1999.9.19)

今年も,書芸院の「書写書道教育を考え会」京都府委員会の活動を始めました。例年,講演と実技講習会を行っています。京都府全域から100以上の出席があります。大変好評です。今年度も行う予定です。また,詳しく決まりましたら,お知らせします。

今回,橘書道会・古筆研究会のことを一人でも多くの人に知ってもらおうとこのホームページをつくりました。私は,もと もと小学校の教師で,書写書道教育の研究もしています。日本書芸院の方に,「書写書道教育を考える会」というのがあり,「教育機器を利用した書写書道」というレポートを書きました。このホームページを読まれて興味をもたれた方,書写書道教育に興味がある方はメール下さい。

久しぶりに更新しました。昨年の4月より現在の大原野小学校に転任しました。教務の仕事をしていますが,週に1時間ずつ4年生2クラスの書写の授業を担当しています。また,11月からは,課外活動として3・4・5年生30名と「書道教室」を行っています。現場の学校に戻ってもがんばっますので,今後ともよろしくお願いします。(2002/2/11)

正光君の作品紹介

書窗刊行500号記念展に出品した4点です。

                        

うつせみ

桜枝

石竹

朝顔

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