| このたびの東日本大震災により、被災をされたみなさまに、心からのお見舞いを申上げます 被災地の一日も早い復興のために そして、わが国のエネルギー政策の見直しと転換をはかるために 女性たちが、心ひとつに、つながりあい、助けあいましょう |
| ↑ 絵手紙で思い思いに「原発ゼロ」 (9月9日絵手紙講座で) |
子どもの医療費・小学校卒業まで無料に 京都市で実現させよう! 10月20日の京都市議会市長総括の答弁で。 「優先して取り組むべき課題。厳しいが通院も小学校卒業まで広げ、 安心して医療が受けられるよう、可能な限りの努力を早期に進める」と 答えました。 新婦人は、今議会にもすべての支部の支部長さんの名前を連ねて請願を 出しています。また、みんなで取り組んできた要望署名を保健福祉課にも 届けて、一日も早い実現をと申し入れてきました。 あらためて、条件なしの無料で、一日も早い実施をと申入れます。 ※ 私たちの請願については、24日の教育福祉委員会で審議されるようです。 ぜひ傍聴にいきましょう。 さわやかな秋晴れの下 稲刈り体験収穫祭に400人参加! ↑黄金色に実った稲の束 ↑私もカマをもって刈ったよ ↑お餅つきしたよ ↑今年も玉入れ大会でフィナーレ 9月23日、京丹波町で、第21回稲刈り体験交流会を開催。親子連れなど 400人が、稲刈りや芋掘り、バター作りやうどん打ちなどを楽しみました。 福島から避難されてういる方はご招待ということで、3組の親子さんなどが 参加されました。 子どもたちに国際的に恥ずかしくない 教科書を手渡したい! 〜教科書採択にあたって京都市教育委員会に 申入れしました〜 ↑6月29日 採択された教科書を実際に使うことになる子どもをもつ お母さんたちが、教科書採択について京都市教育委員会に申入れしました。 「子どもに、自分たちのもつ権利や、法が守ってくれることを伝えるのでなく 少年法の厳罰化など、まるで脅すような内容になっていることに違和感を感じる」 「歴史をゆがめたり、非科学的な神話を入れたり、国際的にも恥ずかしい」 「原発の安全神話を鵜呑みにするような内容になっているのでは?」 …など、お母さんならではの視点での意見を伝えました。 ◆ひきつづき東日本大震災の救援募金へのご協力をお願いいたします (ボランティア・一時避難場所の提供などの募集はこちら) (第4弾です 注文書はこちら) ★「福島原子力発電所の事故をうけ、関西電力高浜原子力発電所の 運転を一時停止し安全点検をもとめる要望書」を 関西電力社長・八木 誠様 宛に申入れました 新日本婦人の会(NJWA)は、1962年に平塚らいてう いわさきちひろ、壺井栄、羽仁説子などのよびかけで創立されました。 女性の権利向上と、子どものしあわせをめざして、全国各地で 多彩な取り組みをしています。 憲法をまもり、核兵器のない地球をめざして草の根で運動し アジアや世界の女性と交流・連帯しています。 2003年には国連経済社会理事会の特別協議資格をもつ NGO(非政府組織)として正式登録されました。 2011年10月21日更新 京都市下京区新町通七条下ル東塩小路町727 Tel 075(342)1552 Fax 075(342)1553 |