新日本婦人の会 京都府本部です

署名お願いします  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府内の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
▼新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

新婦人の活動を紹介して、入会を呼びかけるポスターが、京都府内の各地で貼りだされています。
ポスターにはポケットがついていることがあります。その中には、その地域で活動する新婦人の班や支部のチラシが入っているので、ぜひお持ち帰りください。

何か始めてみたい方に

京都府内各地の支部でとりくんでいる体験会や、おすすめサークルなどのご紹介。
親子リズム・子育てサークル=6月・7月の日程
府内各支部の小組(サークル)体験会・とりくみ=日程のご案内
 ☆体験会・フェスタなどいろいろ楽しい企画がいっぱいです。
各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください。
サークルについて
現在は、感染防止に留意したうえで、サークルの運営をしています。一部休止中のサークルもございますので、各サークルの再開状況については、お気軽にお問合せください。また、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言の発令にともない、現在予定しているサークル例会日や学習会・集いなどの催しが、中止になることもございます。あらかじめご承知おきください。

最新情報(2022/6/30)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
Twitterでは、最新のとりくみを載せています。あわせてご覧ください。(@NJWAkyoto
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2年ぶりの田植え交流会
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、この間開催を見送ってきましたが、開催規模と人数を限定して2年ぶりに開催することができました。人数が少なかったこともあり、1時間かけてゆっくりと田植えをおこない、終わった時には親も子も「疲れた〜」と言いながらも嬉しそうな笑顔でした。
9月には稲刈り交流会も予定しています。 ライン
春のジェンダー講座(オンライン)に70人が参加
春のジェンダー講座2022は、浅倉むつ子さんを招いて、「今こそ女性差別撤廃条約選択議定書の批准を」についてお話をうかがいました。女性差別撤廃条約が、国連で採択されて23年。その条約についてのお話と、条約締結国189カ国中114ヵ国が選択議定書を批准していますが、国連の再三の勧告にも関わらず、日本がまだ批准していない理由など学びました。学んだことをもとに、日本政府が選択議定書の批准をするよう後押しをするよう地方議会で意見書請願をあげることなど、今後も運動を推進していきます。
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エシカルのいまを知る 連続オンライン講座 ― 新日本婦人の会×斗々屋 ― は大好評でした
ゴミゼロ、オーガニック、気候変動。身近なはずなのに、遠く感じてしまう環境トピックについて、日々の生活の中でどう向き合うかを一緒に考えたいと、斗々屋さんとのコラボレーションを行い、3か月連続の学習会を開催しました。斗々屋店長さんのお話はわかりやすく、回を増すごとに増えていく参加者にも好評で、質疑応答も活発に行われました。一人が深く環境問題に気を付けて過ごすよりも、少しでも環境に気を付ける人を増やすことが大切だと、学びました。 ライン
ロシアのウクライナ侵攻に断固抗議し、即時撤退を求めます
ロシアが2月24日に開始したウクライナへの軍事攻撃は、東部から首都キエフ、さらに南部や西部にも拡大しています。国連憲章や国際法にも違反して、ウクライナの主権と領土を侵し、市民の命を脅かす侵略行為そのものです。
いま、その軍事行動に抗議するため、新婦人京都府本部や府内の各支部、全国の新婦人の仲間が、抗議のスタンディングを行っています。 とくに重大な問題は、プーチン大統領が核兵器使用の威嚇までしたことや、原発施設にも攻撃をしかけたことはぜったいに許されません。
唯一の戦争被爆国、憲法9条をもつ国の女性団体として、平和を求める内外の人々と連帯し、「戦争やめよ」と声をあげ行動しています。戦争はダメ、平和がいいとの思いをもつ皆さん、ご一緒に行動しましょう!
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「こどものコロナ感染で学校も保育所も大変!」緊急アンケート(第6波)をもって、京都府と懇談しました
みなさん、オンライン緊急アンケートへのご協力、ありがとうございました。皆さんから寄せられた声をもって、2月24日に京都府子ども・青少年総合対策室と懇談してきました。
「濃厚接触者の判定に時間がかかりすぎて、(その間)どうしたらいいのかわからない」「保育所・学校がたびたび休みになるので仕事にいけない。退職になるのではと不安」「授業がなく、塾にも行かせられないので、学力の格差が心配」といったリアルな声を届けてきました。あわせて「小学校休業等対応助成金」の周知徹底、申請の簡略化、給付の迅速化を府から国に強く求めるように要望してきました。
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赤ちゃんタッチ・親子リズムオンライン ゲストさん歓迎
毎月ZOOMを使ったオンラインで、新婦人の赤ちゃんタッチ・親子リズムを開催しています。専属講師による解説つき。交流なども予定しています。まだ会員では無い方もお試し頂けます。参加については、府本部までお問い合わせください。
*赤ちゃんタッチとは=赤ちゃんタッチは、赤ちゃんとのコミュニケーション・親子のリラックスを目的とし、安全面と日常的にできるように工夫した、赤ちゃんに優しく触れる運動です。
次回はまたご案内します
ZOOMのミーティングIDなどは、お問い合わせください
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「生理用品を学校のトイレに」が実現
 新婦人では、「生理の貧困」が社会問題化して以降、各自治体の教育委員会に申し入れると同時に、学校訪問を行う中で小中学校のトイレに生理用ナプキンを設置することを求めてきました。
 その結果、京都市の一部や八幡市、亀岡市で学校のトイレに生理用品が設置されることになりました。トイレに設置しておくと、児童・生徒が「すみません」と保健室に取りに行くことなく必要な時にすぐに手に取れることや、これまで保健室に行くことを遠慮していた児童・生徒も、気兼ねなく使うことができます。
 生理用品を学校のトイレに設置する動きは、全国で広がっています。今後も、京都府内での運動を続けていきます。
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「GIGAスクール構想」アンケートをもとに、京都府教育委員会へ要望を届けました
GIGAスクール構想アンケートへのご協力、ありがとうございました。
政府のすすめる「GIGAスクール構想」について、保護者などから賛否さまざまな意見が寄せられました。中でも心配事として複数の回答があった「電磁波が子どもに与える影響」や「持ち帰り」について破損や紛失の心配、家庭のネット環境、高校生ではタブレット購入の経済的負担、導入によって教職員への負担が増えるのではないかの心配については、要望書にして京都府教育委員会へ届けると共に、懇談をしてきました。
 またアンケートの声をもとに、府立高校のタブレット購入自己負担に関する署名に取り組み、12月6日に京都府議会へ提出しました。
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核兵器禁止条約が2021年1月22日に発効しました
2017年7月7日に核兵器禁止条約が122の国と地域の賛成をもって採択され、2020年10月24日に50ヵ国目となるホンジュラスが批准。そしてその90日後の、2021年1月22日に核兵器禁止条約が発効しました。
新婦人は創立以来、「核戦争の危険から女性と子どもの生命を守ります」を目的の一つに掲げ、行動を続けてきました。いまやその思いは世界中で運動を続ける人たちと連帯し、このような大きなうねりを生み出しました。
しかしアメリカやロシアなどの核保有国や、「核の傘」に守られているとする日本は、「核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない」として、条約への参加はいずれも拒否しています。いま私たちにできることは、日本がこの条約に調印し参加するように、署名や宣伝などでゆるぎない世論を作り上げながら、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名にとりくんでいます。ぜひご協力をお願いいたします。
←京都府内各地で、こうしたタペストリーをもって宣伝と署名活動にとりくんできました。京都の新婦人全体で、5万筆を超える署名を集めました。ご協力ありがとうございました。

2022年3月24日現在、署名に調印した国が86カ国、批准(★印)は60カ国(アルジェリア、アンゴラ、★アンティグア・バーブーダ、★オーストリア、★バングラデシュ、★ベリーズ、★ベナン、★ボリビア、★ボツワナ、ブラジル、ブルネイ、カーボベルデ、★カンボジア、中央アフリカ共和国、★チリ、コロンビア、★コモロ、コンゴ、★クック諸島(※)、★コスタリカ、★コートジボワール、★キューバ、コンゴ民主共和国、★ドミニカ、ドミニカ共和国、★エクアドル、★エルサルバドル、★フィジー、★ガンビア、ガーナ、グレナダ、グアテマラ、★ギニアビサウ、★ガイアナ、★バチカン市国、★ホンジュラス、インドネシア、★アイルランド、★ジャマイカ、★カザフスタン、★キリバス、★ラオス、★レソト、リビア、リヒテンシュタイン、マダガスカル、マラウイ、★マレーシア、★モルディブ、★マルタ、★メキシコ、モザンビーク、ミャンマー、★ナミビア、★ナウル、ネパール、★ニュージーランド、★ニカラグア、★ナイジェリア、ニジェール、★ニウエ(※)、★パラオ、★パレスチナ、★パナマ、★パラグアイ、★ペルー、★フィリピン、★セントクリストファー・ネイビス、★セントルシア、★セントビンセント及びグレナディーン諸島、★サモア、★サンマリノ、サントメ・プリンシペ、★セーシェル、★南アフリカ、スーダン、タンザニア、★タイ、東ティモール、トーゴ、★トリニダード・トバゴ、★ツバル、★ウルグアイ、★ヴァヌアツ、★ベネズエラ、★ベトナム、ザンビア、ジンバブエ、★モンゴル)です。
※クック諸島・ニウエ・モンゴルは、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
これまでに集めたヒバクシャ国際署名は、京都府内の新婦人で、5万筆を超える署名があつまりました。署名にご協力くださった皆さん、ありがとうございました。
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学齢期の子をもつ皆さんへ 就学援助制度があります
新型コロナウイルスの影響による収入減など、経済的困難に陥っているご家庭も少なくないと思います。小中学生の保護者にむけては、「就学援助制度」があります。今回の影響で収入が激変した場合でも、就学援助が受けられます。お問い合わせや申し込みは、お住いの地域の教育委員会か、担任の先生を通じて学校へどうぞ。
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「困った」の声をあげ、行動する新婦人
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、先の見えない不安が広がっています。
私たち新婦人は「いのち、くらしを守れ」「こんな時こそつながって声をあげよう」と、「困った」の声を集めて、ただちに自治体や国に届け、動かしています。
会員や読者の皆さんをはじめ、国や自治体に要望したいことをお持ちのみなさん、お近くの新婦人事務所や会員、京都府本部までお寄せください。
これまでに、寄せられた声にもとづき、自治体に出した要望書の一部をご紹介します。
〇特例預りで、給食を実施してください。
〇子どもたちの学習権を保障するため、京都市独自の学力テストは中止してください。
〇国にも、全国いっせい学力テストは、延期ではなく中止するよう求めてください。
〇子ども食堂の一刻も早い開催に向けて、感染対策含め、必要な手だてをとってください。
〇新型コロナ感染対策により、収入が激減している世帯に対して、就学援助等の必要な援助を行うとともに、制度や申請方法など周知徹底してください。またワンストップの相談窓口を支給設けてください。
〇準要保護世帯の所得基準を引き上げ、収入が激変した世帯が教育費負担で困窮することがないようにしてください。
〇新型コロナウイルスの流行はすでに経済状況を大きく悪化させています。就学援助を年度途中に申請しても、遡って支給する手立てをとってください。
〇学校給食がなくなり、昼食費の負担が重くなっている就学援助世帯に対し、昼食費用を負担してください。
〇高等学校等、高等教育に対しても家計急変により収入が激変した世帯に対して「高等学校等家計急変支援金」の制度が活用されるよう周知徹底させてください。
〇収入が激減した世帯に対し、無利子の貸付制度をもうけ、制度を周知徹底してください。
またこの先の見えない状況の下で、DVや虐待の報告が増えてきていることから、自治体にジェンダー視点での対応のお願いもしています。
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憲法改悪を許さない全国署名」 にご協力ください
新婦人は会の目的の一つに、 「憲法改悪に反対、軍国主義復活を阻止します」を掲げ、長年にわたって「戦争する国」の企てを阻止するための運動を続けています。
 現在はさまざまな思想信条の人々が、「9条改憲」反対の一点で手をつなぎ、「全国市民アクション」として署名に取り組んでいます。もちろん、私たちもこの署名に積極的にとりくんでいます。
署名用紙は、お近くの新婦人支部事務所または京都府本部までご連絡くだされば、お届けします。署名内容の詳細やダウンロード用署名用紙など、「全国市民アクション」の特設ページをご覧ください。
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さまざまな学習会・イベントのおしらせ
こちらは他団体から案内があった学習会やイベントについてのお知らせです。詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
〇新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、各種催しについては突然中止になる可能性があります。
7月24日(日)2022教育全国署名スタート集会、午後1時30分〜午後4時、京都教育文化センター101号室
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更新情報

2022.6.30 イベントカレンダー 
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2022.6.23 とりくみ 過去のとりくみ
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2022.6.16 支部のとりくみ
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2019.8.1 会員向けページの仕様変更

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