新日本婦人の会 京都府本部です

  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府下の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

★何か始めてみたい方に(体験会や、おすすめサークルなどのご紹介)
▼親子リズム・子育てサークルの12月・1月の日程はコチラ
▼小組(サークル)体験会や各支部のとりくみのご案内 
(各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください)

最新情報(2016/12/1)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
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さまざまな学習会のおしらせ 
詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
学習会「北東アジアの平和構築のために何が必要か」お話:川田忠明さん
 12月5日(月)午後6時30分〜ラボール京都第8会議室
学習交流会「中学校給食をすべての子どもたちに」
 12月17日(土)午後1時30分〜午後3時30分、京都アスニーライン
戦争法廃止 立憲主義を守れ! 集会&デモ(12/19) 
年内最後の19日行動になります。
日時:12月19日(月)午後6時30分〜京都市役所前、午後7時〜デモ出発
よびかけ:京都憲法共同センター
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ガブッとまるごと新婦人 伊藤真さん講演会(11/20) 
当日、300人が参加し会場は満席! 川口まゆみさんのミニコンサートで盛り上がったあと、伊藤真さんのお話を聞きました。伊藤さんは憲法の制定の目的、立憲主義、民主主義、個人主義、恒久平和主義など憲法を歴史の観点から紐とき、憲法の主語は「国民」であり、憲法を守るべきは「国」であることなど、いま憲法を正しく学ぶ意義を説かれました。そして憲法を知った者として、できることをみつけてとりくもうと、お話を締めくくりました。
そのあと新婦人京都府本部で作成した、「新婦人の紹介」動画をお披露目しました(動画は、会員向けページからご覧いただけます)。
午後は右京支部、下京・西京・向日支部のフラチームが華やかに踊り、その後新婦人の普段の様子を丸ごと知ってもらおうと、各支部のとりくみの様子が映像を交えて発言されました。 ライン
「新婦人秋の行動」が始まりました 
新婦人の秋の行動(10/1〜)が始まりました。今年は3種類の署名にとりくんでいます。
消費税と大軍拡を中止し、税の集め方・使い方の抜本的見直し、暮らし向上を求める請願
社会保障費の大幅な削減を中止し、保育・医療・介護・年金などの拡充を求める請願
どの子にも行きとどいた教育の実現のため、教育予算の増額を求める請願
これらの署名は、2017年度の予算編成時に国会へ提出します。ご協力いただける方は、お近くの新婦人事務所へお声かけいただくか、中央本部のサイトからダウンロードしてご署名いただき、京都府本部までご連絡ください。
さきの参議院選挙で、「戦争法廃止」「立憲主義回復」を掲げ、市民と4野党が力を合わせました。これで各分野での運動がすすみ、野党が共闘して暮らしに関わる要求15項目が通常国会に提出されました。私たちがとりくみこれらの署名は、いまの国会での流れを後押しするものとなっていきます。ぜひご協力をお願いします。
ライン戦争法を廃止に!2000万人署名 ご協力ありがとうございました
私たちは「総がかり行動」が呼びかける2000万人署名に呼応し、京都府の新婦人では5万筆を目標に署名をつみあげようと府下の各支部でそれぞれ目標を掲げて、「レッドアクション」と称して赤い衣服を身につけ、スーパーや駅前など定期的に街頭で宣伝したほか、保育所や幼稚園前でシール投票をしたり、いきつけの商店や医院、寺院や教会などにも申入れ、何度も行動を繰り返しました。
こうして10月末には50003筆の署名集まり、当初の目標を達成することができました。ご協力ありがとうございました。
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新婦人しんぶん」モニター募集中 *現在会員や読者ではない方に
社会やくらしのこと、お料理のレシピなど身近な情報を載せた週刊新婦人しんぶんを4週間、試読して頂けます。お申し込み京都府本部まで。
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更新情報

2016.12.1 取り組み イベントカレンダー リズムカレンダー
2016.11.10 支部の取組み
2016.11.4 取り組み 支部の取組み

2016.10.27 支部の取組み
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