新日本婦人の会 京都府本部です

  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府下の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

★何か始めてみたい方に(体験会や、おすすめサークルなどのご紹介)
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(各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください)

最新情報(2017/2/9)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
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京都市の中学校給食アンケートにご協力ください 京都市内にお住まいの保護者の方
全国の中学生の81%が毎日給食を食べていますが、京都府は36%と全国ワースト2。しかも京都市の中学校給食は選択制で、利用者は34%とたいへん低い状況です。私たち新日本婦人の会は、すべての中学生の栄養を保障し、給食を通じて食育が行えるよう、小学校と同じような温かくておいしい全員制の中学校給食をと署名を集め、京都市や市議会に要望をし続けています。
 今回は保護者のみなさまのご意見を多数お伺いし、それを京都市に提出しようとアンケートにとりくむことにしました。どうぞご協力をお願いいたします。

アンケートはこちらのリンクからもご回答いただけます
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新婦人春の行動はじまります(〜4月末) 
 新日本婦人の会はジェンダー平等・女性の人権確立を求めて、毎年春に署名を中心にした行動にとりくんでいます。経済大国なのにあまりに低い日本女性の地位。職場の女性差別をなくし、仕事と子育てが両立できる条件づくり、選択的夫婦別姓制度の導入など民法改正の実現、日本軍「慰安婦」問題の早期解決をと、働く権利と女性の人権を守るために、今年は4つの署名に取り組みます。
女性差別撤廃条約選択議定書のすみやかな批准を求める請願
選択的夫婦別姓の導入など、一日も早い民法改正を求める請願
日本軍「慰安婦」問題の真の解決を求める請願
所得税法第56条の廃止を求める請願
署名用紙のダウンロードはこちらから
またこの春の行動にあわせて、ジェンダー連続講座を開催します。どなたでもご参加頂けますので、お気軽にどうぞ。
【第1回】
日時:3月22日(水)13時〜16時
場所:しんらん交流館1階(東本願寺北側)
資料代:300円
内容:「自民党改憲草案はなぜ家族をターゲットにするのか」吉田容子さん(弁護士)
憲法24条はそれまでの古い「家」制度を否定し、家族関係を「個人の尊厳と両性の本質的平等」にもとづくものと位置付けています。それがどのように変えられようとしているのか、その狙いの本質を学びます。
【第2回】
日時:4月6日(木)13時〜16時
場所:しんらん交流館1階(東本願寺北側)
資料代:300円(第1回に参加された方は200円)
内容:「日本軍『慰安婦』問題と日韓合意」山下明子さん
日韓合意から一年がたちました。「慰安婦」問題とは何か、日韓合意をどう見るのか、真の解決のために私たちがすべきことは何かについて学びます。
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ウィメンズアクション(2月8日) 
 午前中に「共謀罪」の学習会を行いました。その後で40人が参加し、烏丸御池の交差点でウィメンズアクションにとりくみました。「トランプ大統領の入国禁止令は、国際的な人権・人道法に反します!」「米国いいなりアカン!」「在日米軍駐留費はこれ以上増やさないでください!」「日米同盟ファーストNO!」とアピールをしました。
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漁業問題の学習会(1月25日) 
 漁業問題の学習会には90人が参加し、会場はいっぱいで熱気にあふれていました。講師から、業業をめぐる困難を何とか関係者の中で解決できないかと30年以上いろいろ取り組んできたが、それだけではもうどうにもならないところに来ている。それゆえに都市の消費者と力を合わせて、運動をともに広げていきたいと願っていることが、熱く語られました。魚の資源が世界で枯渇しつつある危機的な中、魚食文化がブームでいまや魚の奪い合いになる一方、漁業に従事する人々の収入はまさにワーキングプアと言われるところまで落ち込んでいることなど、深刻な実態がよくわかりました。私たちにできることを模索していきたいと思いました。
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「保育所に入りたいアクション」 
 1/27に開催。当日は7人のママが参加。まずは「どうしたらみんなが保育所に入れるの?」をテーマに、京都保育団体連絡会の藤井会長から「いまの待機児童問題がなぜおこっているのか」「途中入所がなぜ厳しくなっているのか」「小規模保育や幼保一体園、幼稚園の預かり延長ってどんなところ?」など、みんなが知りたかったことをお話頂きました。
続いて小規模保育園の所長さんから、小規模保育園の実際の保育の様子や苦労、努力していることなどのお話を伺いました。
お二人からお話を聞いたあと、京都市の保育課と懇談。「待機児ゼロと宣言するのはやめてほしい」「企業の子育て支援制度である育児時短を、京都市は男女共同参画の努力として奨励しているのに、育児時短をとれる人はポイントが下るのは矛盾してないか」「ハンディのある子どもや、途中入所の子どもを多く受け入れてきた市営を民営化する前に、市営が一つもない右京区中心部や西京区につくるべきでは」などなど、想いをたくさん伝えてきました。
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さまざまな学習会のおしらせ 
詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
集会「沖縄・高江に想いを寄せる 映画&交流会」
2月24日(金)ひと・まち交流館第5会議室、『いのちの森・高江』の上映と現地の様子報告
集会「はたらく女性の京都集会」
2月26日(日)京都テルサ、午前は分科会、午後の全体会はジャーナリストの東海林智さん
集会「バイバイ原発3.11きょうと」
3月11日(土)午後、円山公園一帯を予定、飯館村の酪農家と鹿島弁護士のお話
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更新情報

2017.2.23 取り組み
2017.2.16 取り組み イベントカレンダー リズムカレンダー
2017.2.9 取り組み 支部の取組み 過去の取り組み
2017.2.2 取り組み 支部の取組み イベントカレンダー

2017.1.26 取り組み
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