新日本婦人の会 京都府本部です

  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府下の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
▼新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

何か始めてみたい方に

京都府内各地の支部でとりくんでいる体験会や、おすすめサークルなどのご紹介。
親子リズム・子育てサークル=11月・12月・1月の日程
府内各支部の小組(サークル)体験会・とりくみ=日程のご案内
体験会・フェスタなどいろいろ楽しい企画がいっぱいです
各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください

最新情報(2018/11/15)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
Twitterも併せてご覧ください(@NJWAkyoto
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「保育所に入りたい」みんな、あつまれ! どなたでも
 12月の保育所入所の申込み受付期間を前に、不安でいっぱいの毎日を過ごしているみなさん、お気軽にご参加ください。近くにどんな園があるのか、希望する園に入れなかったらどうしよう、小規模保育や幼稚園の延長利用ってどんな感じなのかなどなど、不安な思いや疑問をざっくばらんに出しあい、交流しましょう。
日時:11月20日(火)午前10時〜正午
場所:ヒロセビル1階(地下鉄烏丸御池駅下車、京都漫画ミュージアム北)
参加費:無料
内容:「どうすれば保育所の待機児童はなくせるの?」お話:藤井伸生さん(京都華頂大学教授・京都保育団体連絡会会長)
先輩ママたちと、情報交流タイム ほか
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「深刻! プラスチックごみの海洋汚染 今、対策をとる時!」 どなたでも
 大量に消費されるプラスチックは、世界で年間4億700万トンも生産され、海に流失したプラゴミの総量は27万トンにもなります。それらが劣化し5ミリ以下になったものをマイクロプラスチックと呼び、これらが海に漂って魚・海鳥・クジラなどがエサと区別できずに取り込んでいます。
 いま世界でもこれ以上の海洋汚染を止めようと議論が重ねられ、マスコミもようやく注目し始めました。9月20日付の新婦人しんぶんでも紹介がありましたが、さらに詳しく学習し、どうすればいいのかご一緒に考えましょう。
日時:11月21日(水)午前10時〜正午
場所:ヒロセビル1階(地下鉄烏丸御池駅下車、京都漫画ミュージアム北)
参加費:無料
内容: お話=安松貞夫さん、安松美佐子さん
漂着物やマイクロプラスチックを探すワークショップもあります。
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「平和と要求実現へ 新婦人大きく 11.23創立記念ビッグデー集会」 会員向け
日時:11月23日(祝金)午前10時〜正午
場所:社会福祉会館ホール(二条城北側)
参加費:無料
内容:「新婦人ってすごい! の源泉は? 新婦人いま飛躍のとき」お話:高橋和枝中央本部副会長
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『食べ物通信』京都特別学習会「あなたの命を守る食事」 どなたでも
日時:11月29日(木)午後1時15分〜午後2時30分
場所:下京いきいき活動センター3階集会室(塩小路河原町東へ、高瀬川南側)
参加費:資料代100円
内容:『食べ物通信』を編集している「家庭栄養研究会」から会長の野口節子さんを招いて、私たちの身の回りの食の安全について学習します。
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「消費税10%なんてありえない!」学習&行動 ゲストさん歓迎
日時:12月12日(水)午前10時〜正午(予定)
場所:ヒロセビル1階(烏丸御池、国際漫画ミュージアム北側)
参加費:無料
内容:賃金も年金も減らされ、医療や介護の保険料は上がり続け暮らしがたいへんになる中、消費税の増税なんてとんでもないことです。政府は「社会保障のために」といいますが、増税の狙いは大企業の大幅減税による内部留保の拡大と軍拡のためであることは明白です。消費税増税は困るという皆さん、池田靖さん(京商連事務局長)からお話をきいて、ごいっしょに学習しましょう。
学習会終了後、烏丸御池交差点周辺で宣伝をおこないます。ぜひこちらもご参加ください。
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お米の学習会
 10月12日、新婦人と農民連のコラボ企画 「米 LOVEな人あつまれ〜 お米について学び語りあう会」に 66人が参加しました。最初に 京都が舞台の映画『ごはん』のダイジェストを視聴し、続いて 「日本人の食を支えてきた米と田んぼ」をテーマに農業問題専門家の松尾孝さんのお話を聞きました。 お米は他の穀類に比べて収量・栄養価・保存期間で勝っていることや、環境保全や防災にも大切なことを学びました。生産者との交流では、若い米農家さんが美味しくて安心・安全なお米作りに情熱をかけるお話に感動しました。
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「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(通称3000万署名)にご協力ください
 いま、憲法9条はとてつもない危機に見舞われています。この9条のおかげで、私たちは武力によって他国を攻撃することなく、世界からも「平和の国」と認められてきました。しかし安倍首相は、2020年に自衛隊を明記した新しい憲法を施行したいと表明し、憲法9条を変えることによって「戦争する国づくり」の総仕上げをしようとしています。
その危機に立ち向かうため、さまざま思想信条の人々が集い「安倍9条改憲」反対の一点で手をつなぎ、署名に取り組むことになりました。
署名用紙は、お近くの新婦人支部事務所または京都府本部までご連絡くだされば、お届けします。また新婦人中央本部の特設ページから署名用紙のダウンロードもできるので、ご活用ください。
この署名は6月7日に一度国会へ提出しましたが、安倍政権が改憲発議を断念させるまで取り組みます。ライン
日本も核兵器禁止条約の批准を! 引き続きヒバクシャ国際署名にご協力ください
←京都府本部でタペストリーを作成しました。平和行進の様子はTwitterで「#核兵器禁止条約 #新婦人」で探して下さいね。

2017年7月7日ついに核兵器禁止条約が122の国と地域の賛成をもって採択されました。この条約は2017年9月から署名が始まり、50カ国が批准の手続きを終えたのち90日後に発効することになっていて、2018年9月27日現在、署名に調印した国が69、批准が19ヵ国(ガイアナ、タイ、バチカン、メキシコ、キューバ、パレスチナ、ベネズエラ、パラオ、オーストリア、ベトナム、コスタリカ、ニカラグア、ウルグアイ、ニュージーランド、※クック諸島、ガンビア、サモア、サンマリノ、ヴァヌアツ)です。
※クック諸島は、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
 しかしアメリカやロシアなどの核保有国や、「核の傘」に守られているとする日本は、「核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない」として、条約への参加はいずれも拒否しています。
 いま私たちにできることは、日本がこの条約に調印し参加するように、署名や宣伝などでゆるぎない世論を作り上げることです。ぜひヒバクシャ署名に引き続きご協力をお願いします。新婦人は全国の仲間と一緒にこの署名にとりくみ、これまでに100万余筆を積み上げています。 
 ヒバクシャ国際署名は新婦人中央本部のサイトからダウンロードできます。書きこんだ署名はお近くの新婦人支部事務所にお届け下さるか、または京都府本部までご連絡ください。
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さまざまな学習会・イベントのおしらせ 
こちらは他団体から案内があった学習会やイベントについてのお知らせです。詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
12月2日(日)「安心して子育てできる京都に」午後2時〜4時、こどもみらい館
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更新情報

2018.11.15 取り組み 支部の取組み 過去の取り組み

2018.11.8 取り組み 支部の取組み リンク イベントカレンダー
2018.10.25 支部の取組み リズムカレンダー 過去の取り組み イベントカレンダー
2018.10.18 取り組み 支部の取組み
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