新日本婦人の会 京都府本部です

  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府下の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
▼新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

何か始めてみたい方に

京都府内各地の支部でとりくんでいる体験会や、おすすめサークルなどのご紹介。
親子リズム・子育てサークル=3月・4月・5月の日程
府内各支部の小組(サークル)体験会・とりくみ=日程のご案内
体験会・フェスタなどいろいろ楽しい企画がいっぱいです
各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください

最新情報(2019/3/14)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
Twitterも併せてご覧ください(@NJWAkyoto
ライン
新婦人学習会・イベントなどのお知らせカレンダー
日程は予定です。詳しくは、後日のお知らせとなります。
5月19日(日)田植え交流会(京北森林公園)
8月4日(日)「チャレンジ小組づくり」(ひとまち交流館)
9月15日(日)稲刈り交流会(京北森林公園)
ライン
新婦人春の行動(3/8〜4/10)
 今年はジェンダー5署名に取り組んでいます。5月の国会に提出します。署名をお望みの方はお近くの新婦人会員、事務所、府本部までお問合せください。中央本部のサイトからダウンロードもできます。
●「女性差別撤廃条約の選択議定書のすみやかな批准を」
●「民法改正など差別既定の撤廃を」
●「日本軍「慰安婦」問題の真の解決を
●「所得税法第56条の廃止を」
●「セクハラ・パワハラ・長時間労働なくし人間らしい働き方を」
ライン
子どもの医療費拡充をもとめて京都市へ(2月)
 京都府が3歳から15歳の医療費自己負担額の上限を、今年の9月から現行月3000円から1500円に引き下げることになりました。これで京都府が市町村に支出する助成金が増えるので、各自治体ごとの子どもの医療費助成がしやすくなります。
 私たちはこの京都府の決定をうけて、京都市議会と京都府議会に「子どもの医療費助成、中学校卒業まで無料に」の請願を提出します。京都市内にある新婦人各支部が一緒になって、京都市や京都府に働きかけています。
 こうした運動を一緒にやってみたい方は、ぜひお問合せください。
ライン
「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(通称3000万署名)にご協力ください
 いま、憲法9条はとてつもない危機に見舞われています。この9条のおかげで、私たちは武力によって他国を攻撃することなく、世界からも「平和の国」と認められてきました。しかし安倍首相は、2020年に自衛隊を明記した新しい憲法を施行したいと表明し、憲法9条を変えることによって「戦争する国づくり」の総仕上げをしようとしています。
その危機に立ち向かうため、さまざま思想信条の人々が集い「安倍9条改憲」反対の一点で手をつなぎ、署名に取り組むことになりました。
署名用紙は、お近くの新婦人支部事務所または京都府本部までご連絡くだされば、お届けします。また新婦人中央本部の特設ページから署名用紙のダウンロードもできるので、ご活用ください。
この署名は2018年6月7日に一度国会へ提出しましたが、安倍政権が改憲発議を断念させるまで取り組みます。ライン
日本も核兵器禁止条約の批准を! 引き続きヒバクシャ国際署名にご協力ください
←京都府本部でタペストリーを作成しました。平和行進の様子はTwitterで「#核兵器禁止条約 #新婦人」で探して下さいね。

2017年7月7日ついに核兵器禁止条約が122の国と地域の賛成をもって採択されました。この条約は2017年9月から署名が始まり、50カ国が批准の手続きを終えたのち90日後に発効することになっていて、2019年1月30日現在、署名に調印した国が70、批准が21ヵ国(ガイアナ、タイ、バチカン、メキシコ、キューバ、パレスチナ、ベネズエラ、パラオ、オーストリア、ベトナム、コスタリカ、ニカラグア、ウルグアイ、ニュージーランド、※クック諸島、ガンビア、サモア、サンマリノ、ヴァヌアツ、セントルシア、エルサルバドル)です。
※クック諸島は、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
しかしアメリカやロシアなどの核保有国や、「核の傘」に守られているとする日本は、「核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない」として、条約への参加はいずれも拒否しています。
いま私たちにできることは、日本がこの条約に調印し参加するように、署名や宣伝などでゆるぎない世論を作り上げることです。ぜひヒバクシャ署名に引き続きご協力をお願いします。新婦人は全国の仲間と一緒にこの署名にとりくみ、これまでに100万余筆を積み上げています。 
ヒバクシャ国際署名は新婦人中央本部のサイトからダウンロードできます。書きこんだ署名はお近くの新婦人支部事務所にお届け下さるか、または京都府本部までご連絡ください。
ライン
さまざまな学習会・イベントのおしらせ 
こちらは他団体から案内があった学習会やイベントについてのお知らせです。詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
3月23日(土) ベテランズ・フォー・ピース「アン・ライトさん来日講演会」午後1時30分〜、エル・おおさか本館6階大会議室
3月24日(日)「中学校も小学校のような全員性の温かい給食を!」あぴーるウォーク、午後1時30分に三条鴨川河川敷に集合
3月24日(日)「国連子どもの権利委員会第4・5回「勧告」を読み解く」、午後1時30分〜4時30分、京都教育文化センター101号室、会費500円
ライン
新婦人しんぶん」見本紙をお届けします *現在会員や読者ではない方に
社会やくらしのこと、お料理のレシピなど身近な情報を載せた週刊新婦人しんぶんを試読して頂けます。お申し込み京都府本部まで。

更新情報

2019.3.14 取り組み 支部の取組み イベントカレンダー
2019.3.7 取り組み 過去の取り組み 支部の取組み イベントカレンダー

2019.2.28 支部の取組み
2019.2.21 支部の取組み 取り組み
▲Page top