新日本婦人の会 京都府本部です

  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府下の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
▼新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

何か始めてみたい方に

京都府内各地の支部でとりくんでいる体験会や、おすすめサークルなどのご紹介。
親子リズム・子育てサークル=1月・2月・3月の日程
府内各支部の小組(サークル)体験会・とりくみ=日程のご案内
体験会・フェスタなどいろいろ楽しい企画がいっぱいです
各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください

最新情報(2019/1/17)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
Twitterも併せてご覧ください(@NJWAkyoto
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「再生可能エネルギー100%の世界へ」和田武さん講演会 どなたでも
日時:1月31日(木)午後1時30分〜午後4時
場所:ラボール京都4階第8研修室(四条御前、地図
費用:無料
内容:2015年、世界の温室効果ガス排出を実質ゼロにする「パリ協定」が合意されました。2018年12月にはポーランドでCOP24が開かれ、パリ協定の具体的なルールが決められる予定です。ところが日本政府は2015年のパリ協定の合意があったにも関わらず、2014年の第4次エネルギー基本計画とエネルギー構成をそのままに第5次計画を決め、とくに石炭火力推進は世界から大きな避難を浴びています。
温暖化防止は待ったなしの課題です。地球の現状はどうなっているのか、化石燃料の時代を終わらせ、再生可能エネルギー100%の日本にするにはどうすればいいのか、この課題の第一人者でる和田武さんからお話を伺います。
主催:新婦人京都府本部
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辺野古埋立て土砂投入強行許さない宣伝(12/14)
12月14日に京都タワー前で「沖縄連帯いっせいアクション」抗議のスタンディングを行いました。プラカードを掲げ、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会の署名も訴えました。一度通り過ぎた人が戻って署名してくれたり、「基地は賛成だが、環境破壊はだめ」という人とは長い間話し込み、署名していただきました。自ら立ち寄る人も多く、関心の高さがうかがえます。
府本部の告知ツイートをみて参加してくれた若い女性もあり、いま辺野古の問題は現地だけの問題ではなく、日本中で受け止められていると改めて感じました。(Twitterの記事を読む)
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「消費税10%なんてありえない!」学習&行動
 12月12日に池田靖さん(京商連事務局長)を招いて、消費税が10%になったらどうなるのか学習をしました。学んで分かったのは、消費税増税が中小業者などにどのような影響をもたらすか、軽減税率で消費者への負担軽減はウソなど、わかりやすく教えていただきました。増税は中止させなければ大変なことになると、学習した後で会場近くで署名とシール投票をよびかける宣伝をしました。
皆さん消費税については怒り心頭。自ら駆け寄ってきて署名する方がたくさんいました。(その時の様子や写真は、Twitterをご覧ください)
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「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(通称3000万署名)にご協力ください
 いま、憲法9条はとてつもない危機に見舞われています。この9条のおかげで、私たちは武力によって他国を攻撃することなく、世界からも「平和の国」と認められてきました。しかし安倍首相は、2020年に自衛隊を明記した新しい憲法を施行したいと表明し、憲法9条を変えることによって「戦争する国づくり」の総仕上げをしようとしています。
その危機に立ち向かうため、さまざま思想信条の人々が集い「安倍9条改憲」反対の一点で手をつなぎ、署名に取り組むことになりました。
署名用紙は、お近くの新婦人支部事務所または京都府本部までご連絡くだされば、お届けします。また新婦人中央本部の特設ページから署名用紙のダウンロードもできるので、ご活用ください。
この署名は6月7日に一度国会へ提出しましたが、安倍政権が改憲発議を断念させるまで取り組みます。ライン
日本も核兵器禁止条約の批准を! 引き続きヒバクシャ国際署名にご協力ください
←京都府本部でタペストリーを作成しました。平和行進の様子はTwitterで「#核兵器禁止条約 #新婦人」で探して下さいね。

2017年7月7日ついに核兵器禁止条約が122の国と地域の賛成をもって採択されました。この条約は2017年9月から署名が始まり、50カ国が批准の手続きを終えたのち90日後に発効することになっていて、2019年1月9日現在、署名に調印した国が70、批准が19ヵ国(ガイアナ、タイ、バチカン、メキシコ、キューバ、パレスチナ、ベネズエラ、パラオ、オーストリア、ベトナム、コスタリカ、ニカラグア、ウルグアイ、ニュージーランド、※クック諸島、ガンビア、サモア、サンマリノ、ヴァヌアツ)です。
※クック諸島は、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
 しかしアメリカやロシアなどの核保有国や、「核の傘」に守られているとする日本は、「核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない」として、条約への参加はいずれも拒否しています。
 いま私たちにできることは、日本がこの条約に調印し参加するように、署名や宣伝などでゆるぎない世論を作り上げることです。ぜひヒバクシャ署名に引き続きご協力をお願いします。新婦人は全国の仲間と一緒にこの署名にとりくみ、これまでに100万余筆を積み上げています。 
 ヒバクシャ国際署名は新婦人中央本部のサイトからダウンロードできます。書きこんだ署名はお近くの新婦人支部事務所にお届け下さるか、または京都府本部までご連絡ください。
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さまざまな学習会・イベントのおしらせ 
こちらは他団体から案内があった学習会やイベントについてのお知らせです。詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
2月3日(日)「戦争体験、戦中・戦後の暮らし そして今」午後1時30分〜3時30分、職員会館かもがわ2階会議室
3月10日(日)「バイバイ原発きょうと」午後1時30分〜3時ごろまで、午後3時からパレード出発、円山公園音楽堂
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