新日本婦人の会 京都府本部です

  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府下の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
▼新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

何か始めてみたい方に

京都府内各地の支部でとりくんでいる体験会や、おすすめサークルなどのご紹介。
親子リズム・子育てサークル=5月・6月・7月の日程
府内各支部の小組(サークル)体験会・とりくみ=日程のご案内
体験会・フェスタなどいろいろ楽しい企画がいっぱいです
各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください

最新情報(2019/5/23)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
Twitterも併せてご覧ください(@NJWAkyoto
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新婦人学習会・イベントなどのお知らせカレンダー
日程は予定です。詳しくは、後日のお知らせとなります。
8月4日(日)「チャレンジ小組づくり(仮称)」(ひとまち交流館)
9月15日(日)稲刈り交流会(京北森林公園)
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田植え交流会(5月19日)
 田植え交流会に400人を超える参加がありました。時折強い風が吹く日でしたが、天候に恵まれ盛大にとりくまれました。午前中は体験会で、ピザやバターづくりのほか、ウッディ京北ツアーは大人に大人気。交流田に立てる看板づくりには子どもたちが絵を描き、可愛らしくしあがりました。
昼からの田植えは、生産者からも「上手に植えられている」と賞賛の声が出るほど、手際よく列をそろえて植えられるようになりました。当日入会も6人ありました。
当日の写真は、「会員向け」のページからご覧いただけます。 ライン
春のジェンダー講座「ジェンダーと私・私らしく生きる」(5/22)
5月22日は50人以上の参加で、あかたちかこさんからお話を伺いました。まずジェンダーとは何かという基本を押さえたうえで、性別とは意外にあいまいなものであることや、「男」「女」の仕組みを強固に守ることで社会的な損失を生み出しているのではないかという問いかけがあり、参加者も自分はどうか、また周りの人はどうかと考えるきっかけとなりました。
ジェンダーの問題についてあかたさんは、「これが正解というものはなく、自分で考えるより、多くの人と話すことで何か方法がみつかるかもしれない」と、たくさん話をすることをすすめてくださいました。
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京丹後フルーツ畑・梨の小袋かけ体験&琴引き浜でプラゴミの実態学ぶバスツアー 会員向け
日時:6月8日(土)〜6月9日(日)一泊二日
費用:大人18000円、小学生8000円(2日目の朝食と昼食代含む、初日夕食は各自)
    *席の要らない幼児は無料(食事・布団の必要な方は要相談)
内容:農業とエコ学習の2日間です。初日は京丹後でフルーツを生産されている方の畑で、梨の袋掛けの手伝いをするほか、ブドウ畑の見学もします。2日目は琴引き浜で最近問題になっているマイクロプラスチックごみについて、浜の実態やワークショップを通じて学びます。
宿泊は京丹後宇川の吉野の里温泉です。
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「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(通称3000万署名)にご協力ください
 いま、憲法9条はとてつもない危機に見舞われています。この9条のおかげで、私たちは武力によって他国を攻撃することなく、世界からも「平和の国」と認められてきました。しかし安倍首相は、2020年に自衛隊を明記した新しい憲法を施行したいと表明し、憲法9条を変えることによって「戦争する国づくり」の総仕上げをしようとしています。
その危機に立ち向かうため、さまざま思想信条の人々が集い「安倍9条改憲」反対の一点で手をつなぎ、署名に取り組むことになりました。
署名用紙は、お近くの新婦人支部事務所または京都府本部までご連絡くだされば、お届けします。また新婦人中央本部の特設ページから署名用紙のダウンロードもできるので、ご活用ください。
この署名は2018年6月7日に一度国会へ提出しましたが、安倍政権が改憲発議を断念させるまで取り組みます。ライン
日本も核兵器禁止条約の批准を! 引き続きヒバクシャ国際署名にご協力ください
←京都府本部でタペストリーを作成しました。平和行進の様子はTwitterで「#核兵器禁止条約 #新婦人」で探して下さいね。

2017年7月7日ついに核兵器禁止条約が122の国と地域の賛成をもって採択されました。この条約は2017年9月から署名が始まり、50カ国が批准の手続きを終えたのち90日後に発効することになっていて、2019年4月11日現在、署名に調印した国が70、批准が23ヵ国(ガイアナ、タイ、バチカン、メキシコ、キューバ、パレスチナ、ベネズエラ、パラオ、オーストリア、ベトナム、コスタリカ、ニカラグア、ウルグアイ、ニュージーランド、※クック諸島、ガンビア、サモア、サンマリノ、ヴァヌアツ、セントルシア、エルサルバドル、南アフリカ、パナマ)です。
※クック諸島は、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
しかしアメリカやロシアなどの核保有国や、「核の傘」に守られているとする日本は、「核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない」として、条約への参加はいずれも拒否しています。
いま私たちにできることは、日本がこの条約に調印し参加するように、署名や宣伝などでゆるぎない世論を作り上げることです。ぜひヒバクシャ署名に引き続きご協力をお願いします。新婦人は全国の仲間と一緒にこの署名にとりくみ、これまでに100万余筆を積み上げています。 
ヒバクシャ国際署名は新婦人中央本部のサイトからダウンロードできます。書きこんだ署名はお近くの新婦人支部事務所にお届け下さるか、または京都府本部までご連絡ください。
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さまざまな学習会・イベントのおしらせ 
こちらは他団体から案内があった学習会やイベントについてのお知らせです。詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
5月25日(土)「働き方改革とメンタルヘルス」午後1時30分〜、京都アスニー第2研修室
6月1日(土)「改訂学習指導要領と小学校教科書」午前10時30分〜午後12時30分、京都教育文化センター公益事業室
6月1日(土)「市民と野党の共闘で安倍政権に終止符を!」午後1時30分〜午後4時、同志社大学寒梅館ホール
6月2日(日)「京都の子どもたちの今と未来を考えるシンポジウムpart4」、午後1時30分〜午後4時30分、京都教育文化センター302号
6月23日(日) 第64回京都母親大会、午前10時〜午後3時30分、京都テルサ ライン
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更新情報

2019.5.23 支部の取組み リズムカレンダー 取り組み

2019.5.19 会員向け
2019.5.16 イベントカレンダー 支部の取組み
20195.9 取り組み 支部の取組み イベントカレンダー
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