新日本婦人の会 京都府本部です

  新日本婦人の会(略称:新婦人)は、1962年10月19日に結成された、国連認証NGOです。
会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名を連ねていました。
当サイトは、新婦人京都府本部および、府下の各支部のとりくみなどについて、紹介しています。
入会や新婦人しんぶん購読に関するお申込み・お問い合わせは、メールフォーム・お電話・FAXなどでお気軽にどうぞ。
▼新婦人について、詳しくは中央本部のサイトへ

何か始めてみたい方に

京都府内各地の支部でとりくんでいる体験会や、おすすめサークルなどのご紹介。
親子リズム・子育てサークル=11月・12月の日程
府内各支部の小組(サークル)体験会・とりくみ=日程のご案内
 ☆体験会・フェスタなどいろいろ楽しい企画がいっぱいです。
 ☆テレビで話題になった「スロースクワット」の体験会が各地で取り組まれています。
各地域のサークルについては「小組(サークル)」を参照ください

最新情報(2019/11/7)

▼これまでのとりくみについてはコチラ
Twitterでは、最新のとりくみを載せています。あわせてご覧ください。(@NJWAkyoto
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子どもの医療費について、あなたの声をおよせください  どなたでも・京都市内向け
9月から京都府の子どもの医療費自己負担が、これまでの月3000円から1500円に拡充されました。これをうけて府内の各自治体では、「中学校(高校)卒業まで無料に」など、制度をさらに拡充しています。ところが府内では京都市だけが、府の制度のままで3歳以上は月1500円まで自己負担をしなければなりません。メールやファックス(右上連絡先を参照ください)で、ぜひみなさんの声を聞かせてください。お寄せいただいた意見は、制度拡充をめざす取り組みにいかします。
(よびかけ:子どもの医療費無料制度を国と自治体にもとめる京都ネットワーク)
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「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(通称3000万署名)にご協力ください
 いま、憲法9条はとてつもない危機に見舞われています。この9条のおかげで、私たちは武力によって他国を攻撃することなく、世界からも「平和の国」と認められてきました。しかし安倍首相は、2020年に自衛隊を明記した新しい憲法を施行したいと表明し、憲法9条を変えることによって「戦争する国づくり」の総仕上げをしようとしています。
その危機に立ち向かうため、さまざま思想信条の人々が集い「安倍9条改憲」反対の一点で手をつなぎ、署名に取り組むことになりました。
署名用紙は、お近くの新婦人支部事務所または京都府本部までご連絡くだされば、お届けします。また新婦人中央本部の特設ページから署名用紙のダウンロードもできるので、ご活用ください。
この署名は2018年6月7日に一度国会へ提出しましたが、安倍政権が改憲発議を断念させるまで取り組みます。ライン
日本も核兵器禁止条約の批准を! 引き続きヒバクシャ国際署名にご協力ください
←京都府本部でタペストリーを作成しました。平和行進の様子はTwitterで「#核兵器禁止条約 #新婦人」で探して下さいね。

2017年7月7日ついに核兵器禁止条約が122の国と地域の賛成をもって採択されました。この条約は2017年9月から署名が始まり、50カ国が批准の手続きを終えたのち90日後に発効することになっていて、2019年9月26日現在、署名に調印した国が79、批准(★印)が32ヵ国(アルジェリア、アンゴラ、アンティグア・バーブーダ、★オーストリア、★バングラデシュ、ベナン、★ボリビア、ボツワナ、ブラジル、ブルネイ、カーボベルデ、カンボジア、中央アフリカ共和国、チリ、コロンビア、コモロ、コンゴ、★クック諸島(※)、★コスタリカ、コートジボワール、★キューバ、コンゴ民主共和国、ドミニカ、ドミニカ共和国、★エクアドル、★エルサルバドル、フィジー、★ガンビア、ガーナ、グレナダ、グアテマラ、ギニアビサウ、★ガイアナ、★バチカン市国、ホンジュラス、インドネシア、アイルランド、ジャマイカ、★カザフスタン、★キリバス、ラオス、レソト、リビア、リヒテンシュタイン、マダガスカル、マラウイ、マレーシア、★モルディブ、★メキシコ、ミャンマー、ナミビア、ネパール、★ニュージーランド、★ニカラグア、ナイジェリア、★パラオ、★パレスチナ、★パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、セントクリストファー・ネイビス、★セントルシア、★セントビンセント及びグレナディーン諸島、★サモア、★サンマリノ、サントメ・プリンシペ、セーシェル、★南アフリカ、タンザニア、★タイ、東ティモール、トーゴ、★トリニダード・トバゴ、ツバル、★ウルグアイ、★ヴァヌアツ、★ベネズエラ、★ベトナム、ザンビア)です。
※クック諸島は、同条約に調印せずに加入書を国連に寄託しました。加入は批准と同じ法的効力を持ちます。
しかしアメリカやロシアなどの核保有国や、「核の傘」に守られているとする日本は、「核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない」として、条約への参加はいずれも拒否しています。
いま私たちにできることは、日本がこの条約に調印し参加するように、署名や宣伝などでゆるぎない世論を作り上げることです。ぜひヒバクシャ署名に引き続きご協力をお願いします。新婦人は全国の仲間と一緒にこの署名にとりくみ、これまでに100万余筆を積み上げています。 
ヒバクシャ国際署名は新婦人中央本部のサイトからダウンロードできます。書きこんだ署名はお近くの新婦人支部事務所にお届け下さるか、または京都府本部までご連絡ください。
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さまざまな学習会・イベントのおしらせ 
こちらは他団体から案内があった学習会やイベントについてのお知らせです。詳しくは「イベントカレンダー」でご確認ください。
11月10日(日)米軍基地はいらんちゃフェスタ2019、午後12時15分開場、午後1時20分開会、丹後文化会館
12月1日(日)講演会「京都市さん、通院の3歳から1500円負担ってどうなん?」午後2時~4時、職員会館かもがわ
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更新情報

2019.11.7 支部の取組み イベントカレンダー リズムカレンダー

2019.10.10 支部の取組み

2019.10.24 支部の取組み

2019.8.1 会員向けページの仕様変更

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