このホームページは、結成50周年の歴史を誇る世界のジャズ・ビッグバンド「宮間利之とニューハード」のファンが、ニューハード音楽事務所の承諾を得て開設した「宮間利之とニューハードを応援する会」のページです。ニューハード音楽事務所が開設している公式のページとは一切関係がありません。

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最終更新日(2000.6.28)


「宮間利之とニューハード」公式のホームページが開設されています。
プロフィール、活動内容、コンサートスケジュール、アンケートなど情報が満載。
是非、ご覧になってください。
www1.plala.or.jp/newherd/

ニューハード音楽事務所 

〒106−0031 東京都港区西麻布3−21−20 霞町コーポレス706号
TEL.03−3403−0565


(ご挨拶)「宮間利之とニューハードを応援する会」 

                      代表人  山 本  茂

 皆様はじめまして。私は25年ほど前から日本のレギュラー・ビッグ・バンド・ファンとして特に「宮間利之とニューハード」を地方都市、京都から応援しております。25年前を振り返りますと、ちょうど日本のビッグ・バンド界が厳しい経営環境の中に置かれながらも活性化の兆しを見せていた頃であったと記憶しております。特に「宮間利之とニューハード」が初の海外遠征として1974年にモンタレー・ジャズ祭に出演して大絶賛を浴びる大成功をおさめ、翌1975年にはニューポート・ジャズ祭に出演して2大ジャズ祭を制覇するなど日本国内はもとより世界中に日本のビッグ・バンド「宮間利之とニューハード」を名実ともに知らしめたことが機会となり、日本のジャズ界におけるビッグ・バンド・ジャズに対する需要が増大しました。歌伴の仕事の合間をぬって都内ライブハウスへの出演、FMラジオ番組への出演、各ビッグ・バンドの自主企画による定期演奏会、4大ビッグ・バンド合同演奏会をはじめ、積極的な演奏活動を展開しながら独自のバンドカラーを打ち出し、多くのビッグ・バンド・ジャズ・ファンを生み出しました。また各レコード会社もビッグ・バンド・ジャズのマーケットを開拓すべくレコーディングに力を入れ、4大バンドにいたっては毎年新譜を出すなど、地方都市からの需要にも応えました。さらに海外遠征についてもニューハードはもちろん、他のビッグ・バンドも遠征し、世界に通用するビッグ・バンドとして活躍するなど日本のビッグ・バンド界が活性化を呈していました。

 しかし、1982年頃からこのようなビッグ・バンド界も演奏活動の場が激減して低迷化の道をたどることになりました。各バンドによる定期演奏会やその他コンサートへの出演や新譜のレコーディングの激減、またテレビの歌伴の激減による収入減などレギュラー・ビッグ・バンドとして存続が危ぶまれる状況が生まれ、解散してしまったバンドもあり、いまや給与制によるレギュラーメンバーを雇用してレギュラー・ビッグ・バンドとして経営することが困難な状況となっています。個々のメンバー達は、日頃はコンボで活動をしたり、他のビッグ・バンドにも複数参加しているなどリハーサル・バンド化している一面も残念な状況です。最近では若手によるリハーサル・ビッグ・バンドが数多く登場してビッグ・バンド・ジャズ・シーンを賑わし、ビッグ・バンド・ブーム再来の兆しを見せていますが、レギュラー・ビッグ・バンドも頑張ってほしいと思います。

 さて、前置きが長くなりましたが、このような厳しい環境に置かれている日本のレギュラー・ビッグ・バンド界において、半世紀に渡りビッグ・バンド一筋に歩んでおられる宮間利之氏に敬意を表し、21世紀のビッグ・バンド・ジャズ・シーンに向かって一路邁進する「宮間利之とニューハード」の活動を全国におられるニューハード・ファンとともに応援していきたいという気持ちに駆られ、一ファンとして、このたび平成10年1月27日に「宮間利之とニューハードを応援する会」を設立しました。

 本来は正式なファン・クラブとして発足させて、種々の活動をしていくことが理想であると考えますが、何分私一ファンが自己満足として立ち上げた会ですので、現実は何もできない状況です。しかし当面は、一人でも多くのファンの方々に入会していただき、を通して、結成50年という半世紀の歴史の中でともに歩んでこられたオールドファンから若いファンの方々まで幅広いファンの皆様の情報交換の場となり、結束できればと考えていますのでよろしくお願い申しあげます。


活 動 内 容

 何分、宮間利之とニューハードの一ファンが発足させた会ですので、大した活動はできません。現在のところ、年5、6回「NEW HERD NEWS」という会報を発行して(平成10年に5回発行いたしましたが、11年は本業が多忙となり休刊、12年は後半から再開する予定です)、会員の皆様にお送りしています。内容は、宮間利之氏やメンバーを直接取材して、ニューハードの歴史を紐解く、連載「ニューハード歴史物語」、メンバーを紹介する「パーソネル・クローズアップ」、コンサートの模様を紹介する「ニューハード・ライブ・レポート」、過去にレコーディングした100以上のアルバムを順次紹介する「ディスク・レビュー」、ジャズや音楽関係の書籍を紹介する「私が推薦するこの一冊」などを記事として掲載しています。もちろん、会員の皆様からの寄稿原稿も掲載させていただき、誌面上での情報交換も行なっています。

 このように、年6〜8回、ニューハードのコンサートに足を運んだり、宮間氏への取材活動を行い、会報発行によりニューハードに関する情報発信・交換するといった形で活動を行なっています。現在会員は23名で、関東圏の方が多いのですが、北は北海道から南は長崎まで、40〜60歳台を中心に入会していただいております。

 今後は、ホームページ開設に伴い、会報と併せてWeb上での情報発信・交換にも力を入れて行きたいと考えています。


入 会 方 法

 前述のとおり、現在のところ大きな活動は出来ない状況にあり、会報発行やWebページでの情報発信・交換が中心となっております。ご挨拶でも述べましたとおり、厳しい環境に置かれている日本のレギュラー・ビッグ・バンド界において、半世紀に渡りビッグ・バンド一筋に歩んでおられる宮間利之氏に敬意を表し、21世紀のビッグバンド・ジャズ・シーンに向かって一路邁進する「宮間利之とニューハード」のファンの皆様、そしてニューハードだけでなく、ビッグバンド・ジャズをこよなく愛されている皆様とともに、ビッグバンドを応援していきたいと考えております。

 この主旨にご賛同いただける皆様にご入会いただければ幸いに存じます。入会金や会費等は一切必要ありません。

 氏名、年齢、住所、電話番号を記入のうえ、郵便またはE-mailにて申込んでください。
     E-mail: 
ys1958@mbox.kyoto-inet.or.jp

 〒604ー0071 京都市中京区油小路通り丸太町下る大文字町51ー3  山本 茂


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コンサートやライブレポートなど、最新の情報を提供します。
ニューハード歴史物語(半世紀におよぶ歴史を宮間氏の証言から紐解きます。)
パーソネル・クローズアップ(メンバーの素顔を紹介します。)
ディスク・レビュー(過去にレコーディングした100以上のアルバムを順次紹介します。)
私が推薦するこの一冊(ジャズ関係の面白い書籍等を紹介します。)

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