都市環境デザイン会議関西ブロック

 

2008年度第3回都市環境デザインセミナー記録

衰退を克服した

アメリカ中小都市のまちづくり

中小都市にこそ未来の希望がある

服部圭郎


趣旨

 ここ数年、いくつかのアメリカの中小都市が活き活きしています。人口が5万〜15万。日本では中心市街地活性化でも見捨てられがちな規模だが、衰退しかけたダウンタウンに、レストランが再び店を開き、集合住宅もつくられています。
 コミュニティ、ヒューマンスケール、アーバニティ、公共性、サスティナビリティ、多様性………といった価値観を重視する人たちがアメリカでは増えています。そういう人たちが理想とするライフスタイルの舞台として、いくつかの中小都市が脚光を浴びているのです。
 昨年秋に上梓した『衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり』では、このような元気で、リバブルな五つの中小都市を紹介しました。今回はその元気の秘密、とりわけ都市デザインの重要性、市民参加のあり方、土地利用規制の有効性に絞って、報告します。
JUDI東京会員 服部圭郎


講演記録

三角印衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり 明治学院大学 服部 圭郎 三角印質疑応答

日時/場所

  2008年3月26日(水曜日)
  18:15開場  18:30開演  20:30頃まで

  ドーンセンター大会議室3(4階)
   京阪天満橋駅、地下鉄天満橋駅1番出口から東へ徒歩5分
   JR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ徒歩8分
   市バス京阪東口からすぐ
   電話:06-6910-8625

講  師

 報告:服部圭郎
 司会:鳴海邦碩
      大阪大学大学院教授(専攻・ビジネスエンジニアリング)

関連資料

服部圭郎著『衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり』(学芸出版社)

主催等

○主  催
  都市環境デザイン会議関西ブロック
○会  費
  会員500円/会員外1000円/学生500円
  定員50名/申し込み先着順


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