My NEW Machine AX6B(Pentium-II 450MHz)


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Linux My Tips ちょっとしたヒントとメモ

JF に登録されている HOWTO の翻訳(by Chie Nakatani)リスト


1_自作マシンの構成
2_マシン調整のために遭遇したトラブルについてのメモ
      (1)最初のトラブル Linux が途中で起動停止する。
      (2)Clock skew detected. Your build may be incomplete.
      (3)この段階ではサウンドブラスターは OK になっていました。
      (4)ネットワークカード Realtec 8029 の認識
      (4−1)ネットワークカードに関する問題
      (5)ローカルネットワーク開通 hosts.allow の設定
      (6)サウンドカード

部品 本体



まずは「自作」の意味から説明いたします。自作とはいっても、私はマシンそ
のものの組み立てはしておりません。電気は怖いですから(笑)組み立てそのも
のは知り合いにお願いしました。パーツの選択は、これはこのあたりのものと
いう範囲で希望を出しました。選びの最低の条件はどのパーツも Linux でサ
ポートしていることという希望。かなりおおざっぱな希望でありますけれど。

逆に言うと私のためにマシンを組み立ててくださる(中嶋さん)に選びのお楽し
みも残した形で、私用のマシンを組み立ててくださるようにお願いしました。
組み立てる方には、こんなマシンならこうしてみたいという何か考えがあって
も、それは当然のこと。私があれこれ言うよりもむしろ好きにやって頂いたほ
うがおもしろいものができあがるかもしれないとも思いました。

私はそこそこ組あがったマシンが目の前にやってきたら、とにかく私が一番使
いやすいようにあれこれ設定に奮闘してみたい、そう思っていました。そんな
気持を受けてパーツの選択、購入、そして組み立てに貴重なお時間を割いてく
ださったくださった中嶋さんに感謝します。

さて、この自作マシンは、三都物語(笑)。使用したパーツは東京、大阪、京都
の地で購入しました。もちろん東京は秋葉原、大阪は日本橋、京都は寺町のショッ
プです。

私がこれまでどんな風にパソコンを使ってきたかについては、
こちらのページへどうぞ。
こちらJam House
パソコン通信 ----- ふしぎの国への Gateway
このレポートは私がパソコンとどんな風に遊んできたか、
あるいはちょっとオーバーに言うなら、
どんな風に格闘してきたかという私的メモです。


1_自作マシンの構成


M/B AX6B Plus
  http://www.aopen.com.tw/products/mb/ax6bplus.htm 
 440BXチップセット (on board) adaptec 7880コントローラ
   2940UW(UltraWide)と同等
メモリ:128MB
CPU  Pentium-II 450MHz
HDD IBM DCAS-34330 UW-SCSI 4.5GB 2台
CD-ROM  Toshiba   SCSI x32
FDD     Mitsumi   D359M3 
Mouse  Logitech Mouseman 3ボタン(PS/2 mouse)
KeyBoard  101  
ビデオカード  Matrox Millenium G200(AGP)8MB
sound  SoundBlasterAWE64 
Realtek RTL8029 EtherNet adapter
Display  Mitsubishi  RD17GZR
Case        owltech     ATX 250W



jeanne:~$ cat  /proc/interrupts
 0:       7702   timer
 1:        123   keyboard
 2:          0   cascade
 5:          2   sound blaster
10:       3447   aic7xxx
11:          0   eth0
12:        447   PS/2 Mouse
13:          1   math error

プリンタに関してはモジュールにしたので、
jeanne:/sbin# modprobe lp.o
jeanne:/sbin# lsmod
Module:        #pages:  Used by:
lp                 2		0

モデムポート
tty00 at 0x03f8 (irq = 4) is a 16550A
tty01 at 0x02f8 (irq = 3) is a 16550A

マウス
PS/2 auxiliary pointing device detected -- driver installed.

scsi 関係
(scsi0)  found at PCI 17/0
(scsi0) Wide Channel, SCSI ID=7, 16/255 SCBs
(scsi0) Downloading sequencer code... 419 instructions downloaded
scsi0 : Adaptec AHA274x/284x/294x (EISA/VLB/PCI-Fast SCSI) 5.1.4/3.2.4
       

cd-rom
Detected scsi disk sdb at scsi0, channel 0, id 1, lun 0
  Vendor: TOSHIBA   Model: CD-ROM XM-6201TA  Rev: 1037
  Type:   CD-ROM                             ANSI SCSI revision: 02
Detected scsi CD-ROM sr0 at scsi0, channel 0, id 3, lun 0

ハードディスク
scsi : detected 1 SCSI cdrom 2 SCSI disks total.
(scsi0:0:0:0) Synchronous at 40.0 Mbyte/sec, offset 8.
SCSI device sda: hdwr sector= 512 bytes. Sectors= 8467200 [4134 MB] [4.1 GB]
(scsi0:0:1:0) Synchronous at 40.0 Mbyte/sec, offset 8.
SCSI device sdb: hdwr sector= 512 bytes. Sectors= 8467200 [4134 MB] [4.1 GB]

ネットワークカード
ne2k-pci.c:v0.99L 2/7/98 D. Becker/P. Gortmaker http://cesdis.gsfc.nasa.gov/linux/drivers/ne2k-pci.html
ne2k-pci.c: PCI NE2000 clone 'RealTek RTL-8029' at I/O 0x6800, IRQ 11.
eth0: PCI NE2000 found at 0x6800, IRQ 11, 00:20:18:2B:5A:7B.

プリンタ
lp1 at 0x0378, (polling)

これでなんとかごく普通に使える状態になったようです。


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----------------------------------------------------- 2_マシン調整のために遭遇したトラブルについてのメモ ----------------------------------------------------- Plamo1.4 pre5 (99/1/26)版をインストール Plamo のインストールは何の問題もありませんでした。 (1)最初のトラブル Linux が途中で起動停止する。 Linux を2つ目のディスクの半分にインストールしてみたのですが、 妙なところで起動が止まってしまう。 (この件はどうやら plamo1.4 pre5 版のバグだったもよう) この件を確かめるために bootdsk のカーネルを使って起動する実験をやってみました。 以下の記録はその時に遭遇した現象です。 インストールそのものは別に問題なく終了してるはずなのですが、 インストール作業で作ったブートディスクから起動すると、 前略 (scsi0)Downloading sequencer code....419 insuructions downloaded ppa:Version1.42 ppa:Probing port 03bc ppa:Probing port 0378 ppa: SPP port present ppa: PS/2 bidirectional port present ppa: Probing port 0278 ここで停止してしまう。 とにかくインストールした Linux が起動しないことにはどうにもならない。 まずは BIOS の設定をいろいろいじくってみるが、効果なし。 あれこれいじっている間にどうやら、 soundblaster ネットワークカード あたりに原因があるかもしれないと予想したので、まずはカードを1枚づつ抜 いてみることにしました。 soundblaster を抜いた状態ではやはり起動停止してしまいます。 さらにネットワークカードも抜いてみると起動します。 ということはネットワークカードの認識に問題ありということになります。 soundblaster とネットワークカードを抜いて起動させた時のログです。 Memory: sized by int13 0e801h Console: 16 point font, 400 scans Console: colour VGA+ 80x25, 1 virtual console (max 63) pcibios_init : BIOS32 Service Directory structure at 0x000fab90 pcibios_init : BIOS32 Service Directory entry at 0xfb010 pcibios_init : PCI BIOS revision 2.10 entry at 0xfb040 Probing PCI hardware. Calibrating delay loop.. ok - 450.56 BogoMIPS Memory: 127032k/131072k available (1224k kernel code, 384k reserved, 2432k data) Swansea University Computer Society NET3.035 for Linux 2.0 NET3: Unix domain sockets 0.13 for Linux NET3.035. Swansea University Computer Society TCP/IP for NET3.034 IP Protocols: IGMP, ICMP, UDP, TCP Linux IP multicast router 0.07. Checking 386/387 coupling... Ok, fpu using exception 16 error reporting. Checking 'hlt' instruction... Ok. Linux version 2.0.36 (root@hurricane) (gcc version 2.7.2.3) #2 Thu Jan 14 04:55:45 JST 1999 Starting kswapd v 1.4.2.2 Serial driver version 4.13 with no serial options enabled tty00 at 0x03f8 (irq = 4) is a 16550A tty01 at 0x02f8 (irq = 3) is a 16550A PS/2 auxiliary pointing device detected -- driver installed. Ramdisk driver initialized : 16 ramdisks of 4096K size loop: registered device at major 7 ide: i82371 PIIX (Triton) on PCI bus 0 function 57 ide: ports are not enabled (BIOS) (scsi0) found at PCI 17/0 (scsi0) Wide Channel, SCSI ID=7, 16/255 SCBs (scsi0) Downloading sequencer code... 419 instructions downloaded ppa: Version 1.42 ppa: Probing port 03bc ppa: Probing port 0378 ppa: SPP port present ppa: PS/2 bidirectional port present ppa: Probing port 0278 scsi0 : Adaptec AHA274x/284x/294x (EISA/VLB/PCI-Fast SCSI) 5.1.4/3.2.4 scsi1 : SCSI host adapter emulation for IDE ATAPI devices scsi : 2 hosts. Vendor: IBM Model: DCAS-34330W Rev: S65A Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 Detected scsi disk sda at scsi0, channel 0, id 0, lun 0 Vendor: IBM Model: DCAS-34330W Rev: S65A Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 Detected scsi disk sdb at scsi0, channel 0, id 1, lun 0 Vendor: TOSHIBA Model: CD-ROM XM-6201TA Rev: 1037 Type: CD-ROM ANSI SCSI revision: 02 Detected scsi CD-ROM sr0 at scsi0, channel 0, id 3, lun 0 scsi : detected 1 SCSI cdrom 2 SCSI disks total. (scsi0:0:0:0) Synchronous at 40.0 Mbyte/sec, offset 8. SCSI device sda: hdwr sector= 512 bytes. Sectors= 8467200 [4134 MB] [4.1 GB] (scsi0:0:1:0) Synchronous at 40.0 Mbyte/sec, offset 8. SCSI device sdb: hdwr sector= 512 bytes. Sectors= 8467200 [4134 MB] [4.1 GB] Partition check: sda: sda1 sdb: sdb1 sdb2 sdb3 sdb4 VFS: Mounted root (ext2 filesystem) readonly. Adding Swap: 130748k swap-space (priority -1) たまたま Plamo ML でPCI のスロットの利用方法についてのメッセージを読み ました。どうやら利用する PCI スロットに注意したほうがよいらしいという ことが判明。 > FYI: > 最近のATXのマザーボードでは、PCIスロットが4本以上のものがいくつかあり > ますが、私が知る限り、一番AGPスロット寄りのPCIスロットは、AGPスロットと、 > そして、外側の1/2本はUSBとIRQが共有される場合がほとんどです。もし問題な > く使いたいならば、AGP寄りの真中2本を使うのが安心です。AGP/PCI1は > ビデオカード用に確保して、どちらかを使うとよいでしょう。 > > マスター > △*1 AGP =============== > △*1 PCI1 ------------------- > ○ PCI2 ------------------- > ○ PCI3 ------------------- > ×*2 PCI4 ------------------- > ×*2 PCI5 ------------------- > > *1:どちらか一つがマスターとして取れる。 > *2:USBと共有される。 これを参考にネットワークカードを差すスロットの位置を変更してみた。 最初は2番に差したのですが、結局は3番のほうがちゃんと認識しました。 最初は BIOS の設定でスロットの1番目に、ネットワークカードの IRQ を固 定するように変更していたのですが、スロットは1番か4番を選んでいました。 でも、どうもこれではだめなようでした。なぜ1番と4番を選んだか、いまと なっては不明ですが。そこで、次に他のことから影響が少ないらしい中2つの スロットに差し込んで試してみることにしました。2番のスロットにカードを さし、BIOS のPNP/PCI の画面から、PCI スロットの2番が使う IRQ が15 に なるように設定しました。 この状態で Linux を起動してみたら停止することなく、 ログイン画面になりました。 (う〜ん?このあたりの設定は怪しいのですが) これでたぶんいけるのではないだろうかと楽観的ではありますが。 あと make cconfig をしてネットワークカードがちゃんと認識されたら問題なしだ。 ところが、 ここでのこの設定はやはりだめであとでまた修正をしています。 そもそもネットワークカードに対して IRQ15 を与えていることが間違いだったのですが。 金田一一(きんだいち はじめ)くんみたいに、 謎はすべて解けた!ってことにはなかなかならないよね〜(笑)
(このファイル)先頭に戻る
(2)Clock skew detected. Your build may be incomplete. ----------------------------------------------------- インストールした Linux は起動できるようになったので、 ともあれ make config へ進もうとしたところ、 全部設定を終えたところで、Clock skew というエラーがでます。 Clock skew detected. Your build may be incomplete, skew がねじれてるとかゆがんだという言葉が強烈に印象に残り、 なにやら重大なエラーかと思い込んでしまったのですが、 これは、マシンの年、日付けが過去に遡ってしまったためのエラー。 エラーのそもそもの原因は Linux Users ML と Plamo ML で数人の方から教えていただきました。 [linux-users:45411]make コマンドはそのファイルのタイムスタンプを調べて それぞれコンパイルするかどうか決定しているので、 hoge.c -> hoge.o -> hoge (時間順) source が object よりも新しかったらコンパイルしたり します。 このエラーメッセージは、何らかの理由で時計が狂って make が正しく実行で きない、といってるので、古いファイルを make mrproper あたりで消してし まえば何とかなるように思います。 このようなことを教えて頂き、 BIOS の設定を見直す。 (1)まずは BIOS の日付け設定が違っていた。 なんといつのまにか 1998 年にさかのぼっていました。 これがまずは一番大きな原因だったのでしょうね。 新しいマシンだったので、ちょっと BIOS のいじくりまわしの結果無意識にキー をいじっていたのかもしれません。最初に 1999 という数字を確認した記憶が あるので、これは自分でさかのぼらせたのでしょう。 (2)それから、plamo のブートディスクを間違って使用した可能性がある。 いつのまにかテスト版含めてフートディスクが10枚近くあるものですから、 ふと取り間違えた可能性がある。 これは、menuconfig で以下のようなエラーをよく見て、 Your kernel configuration changes were NOT saved. make: *** Warning: Clock skew detected. Your build may be incomplete. [1]+ Done mule Makefile chie:/usr/src/linux# make menuconfig >memo make: *** Warning: File `/usr/src/linux-2.0.36/.hdepend' has modification time in the future make[1]: *** Warning: File `lxdialog' has modification time in the future make[1]: *** Warning: Clock skew detected. Your build may be incomplete. make: *** [menuconfig] Error 139 chie:/usr/src/linux# mule & まずは /usr/src/linux/.depend のなかをみてみたら、なんと! init/main.o: \ /usr/src/linux-2.0.33/include/asm/system.h \ /usr/src/linux-2.0.33/include/asm/io.h \ ^^^^^^^^ plamo1.4pre5 の実際の kernel は 2.0.36 です。 では、なぜ Pentium のマシンのほうでは make config ができたのかというと、 同じファイルをみると、 init/main.o: \ /usr/src/linux/include/asm/system.h \ /usr/src/linux/include/asm/io.h \ ^^^^^^^ とリンク先の linux という名前のディレクトリになっているのです。 どっちで書こうが同じことだけれど、 はっきりバージョンを指定した場合は、それがあわない時は、 ねじれてきますよねぇ(笑) ここはブートディスクを間違ったかもという反省。 kernel のバージョンが明示されてしまっていて、 それがあってなければエラーになりますよね。 なにしろ Plamo のインストールディスクはいくつかのテストバージョンも含 めて、10枚に近い数があるので、ふと思い違いをしたのかもしれないですね。 エラーの多くは原因を自分で作り出してるといつも思っているのですが、 情けないけれど、この件は結果的にはそれに近かったです。 ということで、 BIOS の年と、日付けを変更し、 新たにブートディスクを作成し、インストールしました。 XF86Setup でさっと X 起動して、make menuconfig を試してみたところ、 いままで表示されていた Clock skew という警告はなくなりました。 (このファイル)先頭に戻る
(3)この段階ではサウンドブラスターは OK になっていました。 --------------------------------------------------------- Sound initialization started at 0x220 irq 5 dma 1,5 at 0x330 irq 5 at 0x388 Sound initialization complete しかし、ネットワークカードを正しく認識させていなかったので、 サウンドブラスターの設定にちょっと手間どってしまうことになりましたが。
マシンは横向きに寝てますが。
(4)ネットワークカード Realtec 8029 の認識 ------------------------------------------ 「Linux ネットワーク」の基本設定のところ p.10 RealTec 8029 は、 Other ISA cards ----Y NE1000/NE2000 support このように書かれていたので、kernel のmake config で その他の ISA カードの項目から NE2000 を選択してみました。 このように認識されます。 ne.c: PCI BIOS reports NE 2000 clone at i/o 0x6800, irq 11. ne.c:v1.10 9/23/94 Donald Becker (becker@cesdis.gsfc.nasa.gov) NE*000 ethercard probe at 0x6800: 00 20 18 2b 5a 7b eth0: NE2000 found at 0x6800, using IRQ 11. 実際は PCI NE2000 support を選択すればカードは NE2000 クローンとしてきちんと認識してくれます。 このようになります。 ne2k-pci.c:v0.99L 2/7/98 D. Becker/P. Gortmaker http://cesdis.gsfc.nasa.gov/linux/drivers/ne2k-pci.html ne2k-pci.c: PCI NE2000 clone 'RealTek RTL-8029' at I/O 0x6800, IRQ 11. eth0: PCI NE2000 found at 0x6800, IRQ 11, 00:20:18:2B:5A:7B. ネットワークカードのためのPCI スロットは3番目に変更しました。 それから BIOS の PNP/PCI の設定は(ここがちょっと迷ったところ) PNP OS Instaled を YES で設定し、(これはのちほど OFF に戻すことになりますが) スロットの IRQ 割当は AUTO にしました。 これで win98 でもカードを認識しました。 (このファイル)先頭に戻る
(5)ローカルネットワーク開通 hosts.allow の設定 ----------------------------------------------- カードが認識されて、 (a)chie というマシン(NE2000)192.168.1.2 (b)jeanne というマシン(Realtec を NE2000 互換で認識)192.168.1.3 ところが、 (b)から(a)へはログインできるのですが、 (a)から(b)へ入ることができないという状態になりました。 -------------------- chie:~$ telnet 192.168.1.1 Trying 192.168.1.1... Connected to 192.168.1.1. Escape character is '^]'. MN128-SOHO (MN128-SOHO) ---------------------------- (b)のマシンから(a)のマシンへ jeanne:~# telnet chie Trying 192.168.1.2... Connected to chie.minerva.com. Escape character is '^]'. Linux 2.0.33 (chie.minerva.com) (ttyp2) Welcome to Plamo Linux 2.0.33. ------------------------ ネットワークが一方通行になってしまった原因 plamo の変更点 *** 以前のバージョンからの変更点 *** ☆セキュリティの観点から、/etc/hosts.deny と /etc/hosts.allow に、 ALL : ALL 、 ALL : LOCAL という設定にしています。そのため、デフォル トの状態では外部からの接続は拒否されます。外部から接続したい場合は、 /etc/hosts.allow に接続を許可するホストやネットワークを指定してくだ さい。/etc/hosts.allow の例を示します。 ということで、(b)のマシンのhosts.allow に (a)chie マシン(buslogic,NE2000) (b)jeanneマシン(AX6B,Realtec8029) 192.168.1.2 chie.minerva.com chie これを加えました。 (a)から(b)のマシンへ -------------------------- chie:~$ telnet jeanne Trying 192.168.1.3... Connected to jeanne.minerva.com. Escape character is '^]'. Welcome to Linux 2.0.36. ----------------------- ということでめでたくローカルネットワークの設定は完了。 (このファイル)先頭に戻る
(6)サウンドカード ------------------- ネットワークカードを認識させると、soundblaster が ひっこんでしまった。 ところがこれは私のちょっとした誤解だったようです。 ネットワークカードの認識をきちんとしておかなかったためによけいなことを するはめにも陥ったのですが。 ただし PnP カードを使っているなら以下のようなツールもあります。私の場 合は PnP は OFF にしており、このようなツールを使うまでもなくちゃんと認 識させることができました。 AWE32 という文書があって、 ----------------------------------- 2.2.0 kernel, Documentation/sound/AWE32 % Installing and using Creative AWE midi sound under Linux. Linux での Creative AWE midi sound のインストールと使用 ------------------------------------- isapnptools というPnP-soundcard の irq などを明示的に 指定するツールがあるので、これでいけるでしょう。 致命的なハードエラーがない限り、ソフト次元のエラーは小さいものからでっ かいものまでしつっこく考えたら「解決」すると思う。思わぬおさわがせもす るけれど、とにかくなんとかしてやろうという気さえあればなんとかやれるの だと思います。

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