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言 語・歴史・文芸出版


最終更新日2019年8月8日
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支え合い・学び 合いで育つ「わたし」

人生を広 げる生涯発達モデル  高木和子

時々雑録  飯沼万里子
2019/6/5 ß2019/5/22 2019/5/9 2019/6/20 2019/8/3

2019年8月8日

 第33代アメリカ大統領ハリー・トルーマンの孫、クリフトン・トルーマン・ダニエ
ル氏は息子が学校から持ち帰った本から原爆に関心を持つようになったと言います。
 広島で被爆し、後遺症に苦しみながら千羽鶴を折り12歳で亡くなった佐々木禎子の
物語を本にしたものでした。その後、クリストン・トルーマン・ダニエル氏は
禎子さ
んの兄と知り合い、子供達を連れて広島と長崎の平和記念式典に参加しました。彼は
祖父が大統領時代、原爆投下の決断を下したことを家族と話さなかったようですが、
知っていたと言います。しかし、彼はこのように言っています。
「私たちにとってあの決断が正しかったかどうかという問いはその後に相手の立場を
理解することや、何が起きたかを伝えていくことの大切さに比べれば重要ではない」
「(過去の敵と味方が)一緒になって、当時何が起き、なぜあれほど険悪な関係に陥
ったのかと考えるほうが有益だ。非難や怒りを差し挟まずに、歴史の経緯を振り返る
作業だ」
また、次のようなことも言っています。
「原爆による被害の悲惨さも事実、孫の自分こそがそれを語る役目があると思う」と。

(Newsweek日本版「【原爆投下】トルーマンの孫が語る謝罪と責任の意味」より)




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