過去のとりくみご紹介(2016年)

これまでに新婦人京都府本部でとりくんだ、運動・学習会・イベントについてのご紹介です。
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12月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽母連赤紙配り宣伝 ▽連帯ひろば ▽被爆者を励ますつどい ▽給食集会
ガブッとまるごと新婦人 伊藤真さん講演会(11/20)  当日、300人が参加し会場は満席! 川口まゆみさんのミニコンサートで盛り上がったあと、伊藤真さんのお話を聞きました。伊藤さんは憲法の制定の目的、立憲主義、民主主義、個人主義、恒久平和主義など憲法を歴史の観点から紐とき、憲法の主語は「国民」であり、憲法を守るべきは「国」であることなど、いま憲法を正しく学ぶ意義を説かれました。そして憲法を知った者として、できることをみつけてとりくもうと、お話を締めくくりました。
そのあと新婦人京都府本部で作成した、「新婦人の紹介」動画をお披露目しました(動画は、会員向けページからご覧いただけます)。
午後は右京支部、下京・西京・向日支部のフラチームが華やかに踊り、その後新婦人の普段の様子を丸ごと知ってもらおうと、各支部のとりくみの様子が映像を交えて発言されました。
11月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽京都市へ保育所待機児CM問題で抗議申入れ ▽保育所入所書き方講座 ▽ガブッとまるごと新婦人 ▽府市民総行動 ▽グリーンウェーブ宣伝 ▽自治体要求市役所前宣伝
戦争法を廃止に!2000万人署名 ご協力ありがとうございました 私たちは「総がかり行動」が呼びかける2000万人署名に呼応し、京都府の新婦人では5万筆を目標に署名をつみあげようと府下の各支部でそれぞれ目標を掲げて、「レッドアクション」と称して赤い衣服を身につけ、スーパーや駅前など定期的に街頭で宣伝したほか、保育所や幼稚園前でシール投票をしたり、いきつけの商店や医院、寺院や教会などにも申入れ、何度も行動を繰り返しました。
こうして10月末には50003筆の署名集まり、当初の目標を達成することができました。ご協力ありがとうございました。
10月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽米軍の福知山での実弾訓練問題で府に抗議 ▽沖縄高江ツアー ▽東山給食集会・子どもの権利学習会 ▽TPPネット宣伝 ▽介護保険市役所アクション ▽京都高齢者大会 ▽レッドアクション ▽自衛隊問題で市教委申入れ ▽米軍基地NO行動 ▽全国連帯ヒバクシャ署名宣伝行動 
稲刈り交流会(9月18日) 空模様が心配された稲刈り交流会は、曇天の下で力強い嵐山太鼓の演奏で始まり、午前中の体験会は雨に降られること無く無事に終わりました。雨はお昼休み中に降り始め、午後からの稲刈りは小雨模様の中で一部を刈りとるだけにとどまり、交流会は繰り上げ終了しました。
それでも参加者は元気いっぱいで、太鼓の体験をさせて頂いたり、泥だらけになってサツマイモを収穫、タマネギの皮で染色に挑戦したり(鮮やかな黄色に染まります)、定番となった手打ちうどん・ころがしアイス・ピザ・飯ごう飯炊きのほか、密かに人気の生産者の指導による縄わないに夢中で取り組みました。
稲刈りには何度も参加したという子どもたちは、鎌の扱い方も覚えていて、そこだけはペース良くさっさと刈りとりが進んでいました。稲刈り参加者には刈り取った稲穂のおすそ分けがあり、子どもたちは笑顔で持ち帰っていました。

9月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽稲刈り交流会 ▽TPP学習会 ▽安保法制の廃止、立憲主義の回復を求める京都集会 ▽幼稚園ママ向け学習会「就学前につけたい力」 ▽北部高齢者大会 ▽自治体要求
原水爆禁止世界大会in広島(8月4日~6日)
今年の原水爆禁止世界大会には、京都府下の各支部から19人(内若い世代9人)、子ども11人が参加。ほとんどの方が初めての参加で、世界各地から集まった人々の熱気や代表のスピーチを聞いて感激。さらに子どもと一緒に、また自分の興味関心に応じた分科会に参加して、一日も早く核兵器をなくしたいという思いを新たにしました。
大会の終わり近くでは、下京区の若い会員が「署名をひろげにひろげて、核兵器の廃絶をしたい」とスピーチをして、大きな拍手に包まれました。
8月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽原水爆禁止世界大会 ▽平和のつどい(各支部) 
7月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽産直ファームツアー ▽平和行進・市内網の目行進
沖縄・女性殺害事件に強く抗議します  元米海兵隊員による、沖縄県うるま市の女性殺害事件に対し、私たちは強く抗議します。
 こうした米軍人・軍属による事件が起こるたびに、米軍は「綱紀粛正」「再発防止に努める」と繰り返しますが、犯罪・事故はまったく無くなっていません。これには沖縄のみならず、全国で怒りの声が広がっています。
 米軍基地がある限り、危険と隣り合わせの生活です。京都にもXバンドレーダー基地ができ、人ごとではありません。これ以上悲しみにくれる女性たちを増やさないよう、辺野古新基地建設中止、沖縄にも京都にも米軍基地はいらないの声を、これからも上げつづけていきます。
6月の取り組み
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽第61回京都母親大会 ▽平和行進 ▽戦争法廃止京都大行動 ▽沖縄連帯市民デモ ▽被爆体験を聞く会
5月22日
田植え交流会
体験 晴れ渡る青空の下、新婦人の会員やゲスト、農民連の生産者あわせて470人が京北森林公園につどいました。 午前中の体験会は、うどん・ピザ・アイスクリームづくり、飯ごうご飯、自然観察、常照皇寺へ歴史散策、さつまいも植え付けなどに分れて参加し、親子で楽しみました。午後からの田植えは20aの田んぼに裸足で入り、3班に分かれて手で苗を植えていきました。顔まで泥を飛ばして頑張る親子、初めての泥の感触にビックリして泣き出す子ども、田植えよりもカエルを追いかけるのに夢中な子どもなど、それぞれが楽しみました。当日の様子を写した写真や動画は「会員向けページ」からご覧いただけます。閲覧方法はページ入口に記載しています。
自分たちで植えた田んぼなので、ぜひ秋の稲刈りにも行きたいとの声も届いています。稲刈り交流会は9月18日の予定です。
田植え
わたしの電気運動がスタートしました 「わたしの電気運動」とは、「原発NO」の意思を示し、市民の力で電気を作っていく取組みです。もう危険な原発には頼らないと、 新婦人京都府本部では京都農民連と共同して、再生可能エネルギー導入に向けて見学や学習にとりくんできました。これらのとりくみをふまえ、800人を超える会員が参加して、2016年5月14日から亀岡市にある農民連産直センターの屋根に174枚の太陽光パネル(年間予測発電量3万6千kw)を設置し発電する、「わたしの電気運動」がスタートしました。5月15日の点灯式には多くの会員、農民連のみなさんが集まり、完成を祝いました。
5月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽5.3憲法集会 ▽メーデー ▽田植え交流会 ▽2016新婦人リズム交流会 ▽氷上ツアー ▽「わたしの電気」完成お祝い会 ▽Xバンド府民の会学習会 
戦争法廃止2000万署名統一署名ラストスパート集会 4月2日(土)に日本平和委員会の川田忠明さんを招いておこなった学習会は59人が参加し、2000万人署名の意義や、世論調査をもとにした「達成できる」というお話に、今後のラストスパートに向けた行動の力をもらいました。
学習会後、京都タワー前と四条河原町でのロングラン宣伝には78人が参加し、合計317筆が集まりました。京都に観光に来られた方や地元の方々が、私たちの宣伝を聞いて自ら駆け寄って署名してくれたり、学生さんたちがどんな署名なのかの話を聞いて署名に応じてくれました。
4月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽レッドアクション ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽戦争法廃止ラストスパート集会 ▽TPPネット宣伝 ▽TPPネット学習会
ジェンダーと安倍政権学習会 3月24日(木)のジェンダー学習会には51人が参加。岡野八代さん(同志社大学大学院教員、96条の会、京都おんなのレッドアクション共同代表)を講師に招き、「慰安婦」問題などジェンダーの視点からみた、安倍政権について語っていただきました。今回のお話からも、安倍政権の異常な性格が浮き彫りにされ、参加者には「この異常な政権を、一日でも早く終わらさなければ」との思いがいきわたりました。
3.19ヒューマンチェーン・大久保 3月19日(土)のヒューマンチェーン大久保には1300人が参加。近鉄大久保駅前に集まった人々は、「戦争法廃止」「自衛隊海外派兵反対」とコールしながら、大久保駐屯地までパレード。その後みんなで手をつないで、誰も殺したり、殺されたりしない世の中を願って、駐屯地を囲みました。
バイバイ原発きょうと 3月12日(土)、円山音楽堂を中心に約2000人が参加。この集いに先立ち、高浜原発4号炉は再稼働してすぐに事故をおこし、送電開始を前に緊急停止しました。また3月9日には大津地裁が高浜3・4号炉の再稼働差止め処分を決定し、止まったところでした。
これらの情勢を踏まえた上での集いは大いに盛り上がり、秋山豊寛さん(元アナウンサー、宇宙飛行士)は「脱原発に向けて若者も年配者も力を合わせて運動をすすめていこう」と力強く話され、朴勝俊さん(関西学院大学教授)は4月から始まる電力自由化でどうしたらいいのかを話して下さいました。
集いの後、京都市役所に向けて「再稼働反対」「福島を忘れるな」とコールしながらパレードをしました。
わたしの電気運動学習会 3月5日、再生可能エネルギーで行こう!「わたしの電気」学習会に117人が参加。
いま、地球温暖化の危機がどこまできているのか、そして原発がいかに危険なものかというところから、再生可能エネルギーが原発の発電量を大きく上回って普及しており、2000年以降日本は大きく遅れています。
和田さんは先進であるデンマークやドイツの市民が主体となって、再生可能エネルギーを普及してきた取組みの現場を見てこられた中身をさまざまな写真とともに報告され、これこそが地域を元気にし地球を救う道だと実感。よその国でできることが日本でできないはずがないと地道に取り組んできた「市民・地域共同初発電所」が電力買い取り制度FITのもとで急増しており、この4月からの電力自由化で再生可能エネルギーを選ぶ消費者を増やしていくことが重要。ベースロード電源を原発と火力にするのではなく、ドイツのように再生可能エネルギーを優先利用電力にさせていくことが絶対に必要とわかりました。
3月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽3.11関電前スタンディングアピール ▽平和部長会議 ▽保育所110番 ▽「わたしの電気」学習会 ▽3.8国際女性デー京都集会 ▽バイバイ原発きょうと ▽ヒューマンチェーン大久保 ▽ジェンダーと安倍政権学習会
京都市営地下鉄車両の「自衛官候補生募集中」つり広告に抗議します 京都市営地下鉄東西線車両のつり革に、「自衛官候補生募集中」のつり広告が出されていたことについて、京都府本部は1月28日に京都市長あてに抗議文章を携えて申入れを行いました。
今回の問題は、公営の公共交通に設置される広告として「求人広告の一環」としてすまされない点にあります。それは昨年、憲法違反の戦争法(安保関連法案)が成立し、自衛隊の性格が今までとは明確に変わり、実際に戦闘地域に行って武器の使用をし、殺し殺される恐れが出ている中での募集広告であることです。さらに今回の広告には、返信ハガキ付のチラシを持ちかえり、自衛隊地方協力本部に送り返す仕様になっていたことです。これは個人情報を今後に利用される恐れがあるのと同時に、前の理由からも一般の公務員や企業と同じように、公共交通で扱うべきではないと考えます。
今後、地方自治体がさまざまな形で戦争協力をさせられていく懸念と、 自衛隊の任務や本質が変わったいま、私たちは今回の募集広告に強く抗議するとともに、以下のことを要望します。
1.自衛隊員の募集と個人情報の提供に協力したことへの責任を明確にしてください。
1.戦争法(安保関連法)が施行されるもとで、今後は自衛隊に関する広告は京都市として取り扱わないでください。
関西電力の高浜原発3号機再稼働強行に抗議します 新婦人京都府本部をはじめ府下の様々な支部が、関西電力京都支社に抗議文を届け、懇談をしました。 
関電高浜3号機は、MOX燃料を使うプルサーマル発電で、使用済み核燃料を保管するプールに余裕がなく、再処理で発生する再処分の見通しもたっていません。さらに安全系統ケーブル不正敷設の状況確認と再検討も必要です。30キロ圏内には舞鶴市や綾部市も含まれていますが、住民には一切説明や同意をとりつけることもなく、名古屋高裁に保全抗告している判決も出されていないうちの強行に、道理がないとの怒りが広がっています。
私たちは関西電力高浜3号機の再稼働強行に強く抗議し、停止することを求めます。
2月のとりくみ
▽平和宣伝 ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽レッドアクション ▽2000万人署名推進のための交流会 ▽関電に原発再稼働の抗議申入れ ▽ジェンダー部長会議 ▽2000万署名女性団体への申入れ ▽京都市へ署名提出と児童家庭課へ子どもの医療費要望書提出 ▽教育部長会議 ▽環境部長会議 ▽産直部長会議 ▽よりゆたかな学校給食を考える集会 ▽はたらく女性の集会 ▽レッドアクション中野晃一氏講演会 ▽2.21止めよう!辺野古埋め立て京都アクション ほか 
『子どもたいせつ』『高齢期いきいき』2つの署名をもって京都市と懇談 京都市に対して子育て要求がいっぱい出された1/17のタウンミーティングに続き、1/19に「子どもたいせつ署名」を持って、ママたち10人が京都市の児童家庭課と保育課と懇談をしました。
児童家庭課とは子どもの医療費問題で懇談。「助成対象を1才引き上げるのにいくらかかるのか?」の質問に対し、「わからない。府市協調でやらないといけない」との回答があり、それに対してママたちからは、京都市独自で取り組まないのかとの声が上がりました。
保育課とは「保育所待機児童と保育料に関する要望書」を読み上げ、京都市の子育て環境日本一・待機児童ゼロ宣言がいかに実態に合っていないかを訴えるとともに、保育所に預けるのがたいへんな実態や、「認可保育所の増設を」などの切実な声と要望を届けてきました。
「高齢期いきいき署名」では、京都市・介護長寿課と懇談をしました。参加した8人は、「特養に入れない」「介護度が下がって施設を出ないといけなくなった」「職員の処遇が悪く、離職者が増えている」など、介護経験者やヘルパー、事業所経営に関わっている立場から、実態と要望を伝えました。これらを踏まえて「京都市としてできることを、もっとやってほしい」と要望しましたが、「国の責任で適切にやるべき」との回答で、参加者からは「国任せなのか」と不満の声がでました。
ママのタウンミーティング@2016京都市長選  1月17日(日)に子どもみらい館で開催した、ママのタウンミーティング。大人50人、子ども30人が集まり、京都市政への要望や不満がいっぱい出されました。
「3才になったとたん、子どもの医療費が有料になり負担が大きい」「京都市は待機児童ゼロって言っているけど入れない。保育所をつくってほしい」「選択制の中学校給食を全員制にしてほしい」「大学の学費が高すぎる。2人の子どもも奨学金借りているが返せるかが不安。有利子の奨学金が7割なんておかしい」などの発言が相次ぎ、京都市長選予定候補者の本田久美子さんからは「子どもの貧困をなくし、子どもの権利が生かされる市政にしたい」と話されました。
北朝鮮の水爆実験に抗議しました  1月6日、北朝鮮が水爆実験をおこなったと発表したことに対し、新日本婦人の会中央本部は談話を発表するとともに、抗議を行いました。
 私たちは創立以来、核兵器のない世界を目指しています。このような実験は、国連安保理の諸決議や朝鮮半島の非核化をめぐる合意を裏切り、核兵器の廃絶を求める世界の人びとの願いに背く暴挙です。北朝鮮が核兵器開発計画を放棄すること、日本をはじめすべての国、とりわけ核保有国が、緊急性を増す核兵器禁止条約の交渉開始へ、ただちに行動を起こすよう強く要求します。
1月とりくみ
▽新春平和宣伝 ▽金曜日関電京都支社前行動 ▽ママのタウンミーティング@京都市長選挙 ▽『子どもたいせつ』『高齢期いきいき』2つの署名をもって京都市と懇談 ▽京都市営地下鉄自衛隊募集広告についての申入れ
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