デリヘル開業手続
手順をざっと示すと、上記の通りです。簡単に思われることでしょう。ただ、実際には、最初の段階で計画がとん挫してしまうケースを多く見かけます。 |
事務所(使用承諾物件)検索(仲介先不動産屋紹介)から届出申請、ホームページ作成、SEO対策、データベース作成まで
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風俗営業許可申請や届出を行政書士兼業社社労士に頼む理由
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風俗営業に関する手続といえば、行政書士を思い浮かべることでしょう。僕も行政書士のひとり。けど、みなさんは開業が目的ではないはず。その後の経営こそが目的であり、成功しなければ意味はありません。
しかし、行政書士が関与できるのは、許可や届出の手続きまで。その後の経営実務においては、社会保険労務士の出番となります。というのも、法人で風俗営業許可を取得した場合(風俗営業許可においては、個人よりも法人での取得の方がメリットがあるのは言うまでもないかと思います)、例えば従業員がアルバイトを含め10人以上の場合、就業規則の作成および届出が義務付けられています。10人未満であっても、就業規則は作成されたほうが望ましく、少なくとも服務規程は必要です。
他にも、従業員とは雇用契約書を交わすなり、あるいは労働条件通知書など労働条件の一定事項については書面にて交付しなければなりません(女性スタッフとは一般的には業務委託契約を締結します)。これらの作成が疎かになっていたり、不備な内容であると、後々トラブルを招きかねません。そして、これらに精通しているのが社会保険労務士。事業主経験のない方でも、強い味方となりうる存在です。各種、ご相談下さい。
※開業後のトラブルで最も多いのが、女性を含めた従業員、スタッフとの契約に関するものです。
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デリヘル開業相談実施中:料金3150円(30分毎)※料金は後日、届出サポートを依頼された場合、報酬より差し引かせて頂きます。
■開業までの流れ ■届出にあたっての手続 ■事務所・待機所探しについて
■各種法令、条例について ■ホームページ、SEO対策について
■宣伝方法 ■禁止事項・義務事項 ■その他
依頼者からこんな評価を受けています。
■ホームページの隅から隅まで目を通しました。「この先生だったら任せられる」、そう思って依頼しました。先生の業界に対する考え方に共鳴でき、また納得できたのが、依頼に至った一番の理由です。
■開業後もアドバイスしてもらえる専門家を探していました。意外といないんですよね。目的は店を出すことではなく、開業後の成功ですから。
■プロバイダーやレンタルサーバーはどこを選んだらいいか、あるいはドメイン取得など、届出手続き以外のこともサポートしてもらえて助かりました。
■希望するエリアでの事務所物件がなかなか見つからず、だめ元でお願いしてみたところ、わずか3日で仲介先不動産屋を紹介してくれたときには驚きました。特別なルートでもあるんですか?





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