マナーズサウンドセラピーの実際

セラピーの体感はどんなふうなのでしょうか。またセラピー後は・・・?

体験すること

音の種類によってはアプリケータ―の心地よい振動を感じることでしょう。
音をあてているところや他の部分が、温かく感じたり、風が吹いているような(気が流れるような)感覚を感じる人もいます。

また、まれに痛みを感じる人があります。
音をあてているときの痛みは、少しすると軽減しますし、むしろ良い反応であることがほとんどです。
その部分の緊張や、エネルギー的なものを開放しているのかも知れません。
でも痛みがつらいときはがまんせずにおっしゃってください。

一方、人によっては目を閉じていて、何か色やイメージが見えるかも知れません。
また瞑想に似た状態になる人もいます。

受けたあと

セラピー直後はぼーっとしている人や、すっきりしたと言う人などさまざまです。
体や心が軽くなったように感じたり、視界が明るくなったように感じる人もいます。
あるいは、ずっと抱えていた悩みが(その問題そのものは何ら変化していないにもかかわらず)それほど大したことではないと思えるようになったり。

当日はゆったりと過ごし、ストレスの多い状況は避けてください。
もし元気なら、激しい運動などは避けて活動するのはいいでしょう。
睡眠は十分にとってください。

当日、夕方や夜に体がだるくなったり重く感じる人がいます。
これは、普段とは違う刺激を受けたために出ている体の適応反応で、少し休んだり早めに寝たりすると、翌日はすっきりしていることでしょう。
また、人によっては症状のもどりや不安などが出てくるかもしれませんが、これも一時的なものです。

セラピーを受けて心と体に何か変化があるか、一日二日のあいだ観察してみてください。
翌日の目覚めはどうでしょう。意欲や元気はどうですか。
不調だったことは変化しているでしょうか。
体の調子や内側に感じられる感覚を日頃から観察することに慣れている人は分かりやすいと思います。

一回一回のセラピーで、目に見えて変化があったと感じられる場合とそうでない場合があるかも知れませんが、エネルギー的にはセラピーを受ける前とあとでは、違った自分になっています。

音は気づきをうながします

セラピーのあと、体調や心の変化や、自分の思考内容や言動を観察し、いろいろな「発見」をしていただけたらと思います。
単に体調や気分が違うと感じるだけでなく、新しい自分の発見や、周囲の人に対する見方や対応、仕事のしかた、過去の経験についての見方などの変化に気づくかも知れません。
もし何かに気づいたら、それを楽しんでください。
自己探求、そして真の治癒と健康につながる道です。

セラピーを受ける回数

”効果があった”という言葉の定義が人によって違いますが、3回は受けることをおすすめします。できれば近い日程で受けることが望ましいと考えています。
施術側としては、回数を重ねるごとにその人の体の’くせ’のような、その音にどういう反応があるかというものが分かってきて、より適切な音の選定ができるようになってきます。

他の治療との併用

病院での薬物治療や他の治療、また鍼灸、整体、マッサージなど他の代替医療と問題なく併用していただけます。おそらく、働きかけるレベルが違うのでしょう。
念のため、かかりつけの医師や専門家の先生にマナーズサウンドセラピーのことを話しておくとよいでしょう。
マナーズサウンドセラピー以外に、より適切な手段があると思われるときには、こちらからそれをおすすめすることもあります。