第6回まちづくりフォーラム

まち住区とコンパクトシティ

市民まちづくり支援ネットワーク

2001年7月8日/於:神戸まちづくり会館  

 私達は震災に襲われた時ほど「まち住区」を真剣に作ってこなかったこと、つまり自分たちのまちは自分たちで考えていく、そうした自律的な生活圏を作ってこなかったことを悔やんだことはない。そうしたまちづくりを今度こそ真剣にやっていくことが、震災復興の中で一番大切なことだと考えた。つまり行政が施設をつくるうえでの基準として考えられた近隣住区という概念ではなく、小規模分散自律生活圏の確立が、これからのまちづくりの課題である。  そこで2001年の支援ネットワークの年間テーマとして「まち住区とコンパクトシティ」をとりあげた。本フォーラムの記録はその中間報告である。
市民まちづくり支援ネットワーク 小林郁雄

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報告



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討論



本ページの記録は前田祐子さん、石本智子さんがテープ起こしをしたものを講演の皆さんが確認・訂正されたものです。


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