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2026年の聖句
「恵みと慈しみはいつもわたしを追う。」(詩編23:6)

今日のみことば(2026年)

 週報に掲載された「今日のみことば」です。礼拝説教が要約されています。
 内容については、教会までお問い合わせ下さい。 (教会の電話番号 075-591-3921)
 みなさまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

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■ 2026年2月1日礼拝 「地の塩・世の光」

あなたがたは地の塩である。…あなたがたは世の光である。(マタイ5:13,14)

 塩には防腐の効き目がある。旧約では穀物の献げ物に塩がかけられた(レビ2:13)。
 又、食物に味付けされる。「いつも、塩で味つけされた快い言葉で語りなさい。」(コロサイ4:6)。わが国で塩は海水から取られていたが、イスラエルのヨルダン川周辺は地溝地帯で岩塩層を溶かしながら塩の海へ流れ込む。塩の海(死海)は行き場がなく塩が溜る。周辺には岩塩層がある。
 光は神が最初に創造されている。光がなければ人は暗闇に閉じ込められ、すべてのものも生きることができなくなる。

清水名誉牧師の説教

■ 2026年1月25日礼拝 「聖霊行伝」

悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。(使徒2:38)

 東京・中野の更生教会を牧会された、安倍豊造先生は『聖霊行伝』を刊行されました。ホーリネス弾圧を体験された証しと、教会の信仰共同体としての歩みが、地続きに綴られています。
 自分自身を「使徒」と呼ぶことは、おこがましく思いますね。けれど、洗礼を受け、イエス様に罪を赦され、聖霊の賜物を受けているクリスチャンは皆、神の器です。使徒の働きから続く教会を、この時代に新しく切り開いていく、使命があるのです。
説教の要旨はこちらをご覧ください。
(深谷牧師)

■ 2026年1月18日礼拝 「山上の説教『9福』」

心の貧し人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである。(マタイ5:3)

 マタイ5章~7章は山上の説教である。先ず5:3-11では「幸い」について。ギリシャ語の聖書では「マカリオイ」(幸い)で各部が始まる。英語の聖書でもBlessedである。わが国の文語聖書も「幸福(さいわい)なるかな」である。それは①心の貧しい人々。②悲しむ人々。③柔和な人々。④ 義 に 飢え渇く人々。 ⑤憐み深い人々。⑥心の清い人々。⑦平和を実現する人々。⑧義のために迫害される人々。⑨身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき。全部で9福の教えである。どんな時であっても「あなたは幸いです」と。

清水名誉牧師の説教

■ 2026年1月11日成人祝福式礼拝 「言葉にできない体験」

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、"霊"が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
(使徒言行録2:1-4)

説教の要旨はこちらをご覧ください。
(深谷牧師)

■ 2026年1月4日新年礼拝 「恵みと慈しみ」

命のある限り恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り生涯、そこにとどまるであろう。(詩編23:6)

 詩編23編は「詩編の中の詩編」と呼ばれ、主の祈りに次いで、多くの人が暗唱しています。
 ヘブライ語で恵みは「トーブ」、慈しみは「ヘセド」。創世記1章の「極めて良かった」と同じ言葉です。イエス様を「私の羊飼い」と呼び、従っていく人には、天地創造の時と同じ、最善と最愛が伴います。さらにその恵みを、後ろに残すことができるのです。
説教の要旨はこちらをご覧ください。
(深谷牧師)


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