メール版「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ(19)」2018年

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<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/11/15

本日入荷
○「脈 99号 今氏乙治作品アンソロジー/名編集者・上間常道さん追悼」
   比嘉加津夫・編集  A5判/218頁  定価1300円+税  脈発行所

 ※目次は2018/10/29にお知らせしました
 ※今氏乙治の特集部分は80頁分
 ※次号は「上野英信と筑豊・沖縄(仮)」で2019年2月刊行予定
  
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 三月書房
604-0916 京都市中京区寺町二条上る
TEL:075-231-1924  FAX:075-231-0125
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<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/11/01

近刊のお知らせ。第19回配本1月上旬刊行予定。
○「吉本隆明全集 第18巻(1980-1982)」 
  A5判変型・上製カバー装672頁予定  予価6500円+税  晶文社
 
 *宣伝文
  社会の転換期に生み出される現在の文学を論じたはじめての本確的文芸時評『空虚としての主題』と、
  名作古典文学の深層と構造を鮮やかに描ききった『源氏物語論』。長く継続的にその主題を追って書
  き継がれた「アジア的ということ」などを収める。
  
  〈単行本初収録3篇〉
   村上龍『コインロッカーベイビーズ』
   「文学者」という画像
   川端要壽のこと
  
  〈主な収録内容〉 
   空虚としての主題/源氏物語論/水の絵本/掌の旅/木の説話/葉の魚/アジア的ということ/
   村上一郎論/ドストエフスキーのアジア/林檎泥棒の一党/他 

  第18巻月報は、
   安藤礼二氏、山本かずこ氏、ハルノ宵子氏が執筆!

 ※通販送料250円。ご予約ください。

 【配本予定】
   第20回配本 第19巻[1982−1984] マス・イメージ論/反核運動の思想批判
    2019年3月下旬発売
   第21回配本 第20巻 [1983―1987] 重層的な非決定へ/触れられた死
    2019年6月下旬発売 


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/10/29

近刊のお知らせ。11月中旬入荷予定。
○「脈 99号 今氏乙治作品アンソロジー/名編集者・上間常道さん追悼」比嘉加津夫・編集
   A5判/218頁  予価1300円+税  脈発行所

 *目次
  ・特集  今氏乙治作品アンソロジー
   今氏乙治アンソロジー
   宿沢あぐり  解題 今氏乙治のことなど
   兼子利光   今氏乙治――「四人組」とカツ丼
   服部和美   今氏乙治先生と吉本さんのこと
   仲本 瑩   今氏乙治とオト先生
   松島 淨   今氏乙治ノート
   松岡祥男   「エイリアンの手記と詩」について――吉本隆明さんのこと(19)
   今氏乙治年譜

  ・特集  名編集者・上間常道さん追悼
   上間常道  私は沖縄を生きた
   上間常道  「新沖縄文学」と「沖縄大百科事典」のこと
   新川 明  上間常道――「人と足跡」瞥見
   川満信一  上間常道追悼 ――惜しまれる知性の損失
   橘川俊忠  「そりゃあ大変だったよ」――上間常道さんを追悼する
   松本輝夫  一期一会の大学同級生、上間常道を偲んで――「沖縄自立」の初志遂行に命を賭けた編集者
   仲里 効  この「在所」を越えて――極私的に、存在了解的に
   天久 斉  上間さんの思い出
   高良 勉  生き様で――上間常道氏追悼
   矢代俊三  上間常道さん追想――雑誌『現代の理論』から自己を問い、沖縄へ
   間宮幹彦  ご依頼について――比嘉加津夫さんへ
                                      
   俳句 仲本彩泉   カウントダウン99
   詩  仲本 瑩   海嘯(6〜7)
   小説 東木 武市  島の西郷どん(3)
      仲本 瑩   バラードの斧ひかりの檻(53〜54)
      伊良波盛男  夢物語
      比嘉加津夫  秋成のこと 平敷屋朝敏の謎(10)
      杼該 至矢  密室(4)
   論考 村上一郎   村上一郎の未発表日記と『試行』(11)――1963(昭和38)年の日記(2) (佐伯修 編・註)
      青柳瑞穂  キーツとトムソンの「怠惰な詩」(後編)怠けて生きたい私たち(16) 
   編集後記 
   表紙写真 上間常道(提供・上間かな子)

 ※「今氏乙治アンソロジー」40頁分ほどですが、すべて以前に宿沢氏が刊行された作品集からの再録で、
  新たな発掘作品はないそうです。
 ※通販送料160円。ご予約ください。
 

本日入荷
○神山睦美「文芸評論集 日本国憲法と本土決戦」
  四六判上製/316頁 定価3000円+税  幻戯書房

 *帯の文
   共苦(コンパッション)と憐憫(ピティ)――苦難に遭えば遭うほど、
   自分のことはさておいて、さらに苦しんでいる人々に手をのべずにはいられなくなる。
   東日本大震災後に顕わになったそんなエートスは、どこにいってしまったのだろう。
   災害後の社会を覆う「反動感情」を撃つ、神山思想の現在形。
   
 ※「個人の生を超えてゆくもの――吉本隆明『全南島論』の思想を接ぎ木するために」の
  初出は『脈』90号で30頁分。索引によれば、〈吉本〉について20箇所ほどで言及されているようです。
 ※通販送料180円
 

非<吉本>本の近刊のお知らせ。11月下旬刊行予定。
○渡辺京二「預言の哀しみ 石牟礼道子の宇宙2」
  四六判並製/188頁  予価1900円+税  弦書房
  
 *宣伝文
   石牟礼道子の遺した預言とは何か。そして彼女はどこへ帰って行ったのか。
   2018年2月10日、石牟礼道子氏が死去した。著者・渡辺京二氏は、故人の最もよき理解者として
   互いに支え合ってきた。本書には、故人の闘病の姿と絶えることのなかった執筆(表現)への
   意欲を著した「石牟礼道子闘病記」を収録。他に新作能「沖宮」の謎についての深く鋭い論考や
   「春の城」「椿の海の記」「十六夜橋」など各作品に込められた深い含意を伝える。
   石牟礼作品を読み解く貴重な一冊。
 
 *既刊 2013年刊
  「もうひとつのこの世《石牟礼道子の宇宙》」定価2200円+税
 
 ※通販送料180円。ご予約ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/10/26   
 
本日入荷。ご予約者には発送済み。
○猫々堂「吉本隆明資料集180:アメリカ同時多発テロ/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』16
   A5判/204頁 頒価2000円+税(送料140円)
   
 ・目次
   アメリカ同時多発テロ……………………………………… 2(イ)
   現代スポーツとテロリズムに見る玄人性と素人性………25(ロ)
   「科学技術と人間性は相反する」という考え方は………48(ハ)
   戦時下の苛烈な青春…………………………………………50(ニ)
   宿沢あぐり「吉本隆明年譜」[1998.1-2000.1]………… 55(ホ)
    編集ノート……………………………………………… 203
    お詫びと訂正…………………………………………… 204(ヘ)
    
 ※(イ)聞き手・山本哲士『吉本隆明が語る戦後55年』第7巻。2002年2月刊
  (ロ)聞き手・山本哲士『吉本隆明が語る戦後55年』第3巻。2002年5月刊
  (ハ)談話。収録年月日不明。掲載紙誌不明。
  (ニ)文・伊藤智宣。朝日新聞1988年11月27日山形版
  (ホ)年譜の連載第16回
  (ヘ)第177集49頁と50頁の間の1行脱落の件


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/10/22

本日入荷
○中村邦生・編「推薦文、作家による作家の全集内容見本は名文の宝庫」
  四六判/318頁 定価2300円+税  風濤社
  
 *帯の文
   全集内容見本は名文の宝庫
   84作家 108篇
   
 *吉本隆明「おびえながら放たれてくる微光」
   『小川国夫作品集』河出書房新社(1974年)
  吉本隆明「島尾敏雄の光と翳」
   『島尾敏雄全集』晶文社(1980年)
  よしもとばなな「父と全集」
   『吉本隆明全集』晶文社(2014年)
  内田樹「命がけの跳躍」
   『吉本隆明〈未収録〉講演集』筑摩書房(2014年)
  糸井重里「こころうれしく待つ。」
   『吉本隆明全集』晶文社(2014年)
   
 ※吉本の2篇は猫々堂資料集ほか単行本、全集等に収録済み  
 ※通販送料160円


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/10/09

今夕入荷
○菅原則生・編集「続・最後の場所」6号
  A5判/85頁 価800円+税  発行・菅原則生
  
 *目次は2018/10/02にお知らせ済み

 ※通販送料160円
 ※1号〜5号在庫あります

 ◎「続・最後の場所」5号 “増補改訂『吉本政枝 拾遺歌集』その2  宿沢あぐり”
   「続・最後の場所」4号 “増補改訂『吉本政枝 拾遺歌集』その1  宿沢あぐり”
  「続・最後の場所」3号 “ハルノ宵子さんに聞く〜父のこと、猫のこと、エッセイのこと


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/10/03

本日入荷
○「VAVばぶ 30号(2018.9)」
  A5判/75頁  定価500円(税込)  編集/発行・陶山幾朗
  
 *主な内容
   成田昭男 ―劉暁波「独り大海原に向かって」を読む
   成田昭男 ―劉暁波と劉霞の詩集について
   浮海啓  『固有詩との対話』、この作品について
   工藤正廣 色塵記
   土川三郎 謎の神シャクチ(2)〜現代としての木石
   陶山幾朗 ロシアという魁偉〜内村剛介の帰還(16)
   
 ※通販送料160円。バックナンバーも18号以降が少しあります  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/10/02

近刊のお知らせ。10月上旬入荷予定。
○菅原則生・編集「続・最後の場所」6号
  A5判/85頁 予価800円+税  発行・菅原則生
  
 *内容
   マチウ書試論をめぐって(5)〜太宰治について1 菅原則生(51頁)
   吉本隆明の父・順太郎が参戦した「青島戦」のことなど〜増補改訂『吉本政枝 拾遺歌集』番外篇1 宿沢あぐり(27頁)
   後記 オウム真理教の死刑について 菅原則生(7頁)

 ※通販送料160円。ご予約ください。
 ※1号〜5号在庫あります


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/09/27

○猫々堂「吉本隆明資料集179」についての訂正と補足
 
 「対幻想〜疎外論の根源」は1990年6月15日に行われ、同年9月発行の「パラダイスへの道’90」に
  掲載されたものです。昨日鼎談と記しましたが、森崎茂氏との対談とするのが正しいようです。
 
 その後、1990年9月30日に福岡で「パラダイスへの道」出版委員会主催で吉本隆明の講演があり、
 「都市論としての福岡」のタイトルで1991年9月発行の「パラダイスへの道’91」に収録されました。
 この講演は後に、「全講演ライブ集」第11巻に音源が収録され、筑摩書房の「未収録講演集」
 第5巻にて文字化されています。
 
 この件につきましては、森崎茂氏のブログ「日々愚案」の2012年03月18日「最後の吉本隆明」にて
 詳しい記事が読めます。

 “「都市論としての福岡」は桜井孝身・友納英毅・森崎茂の共同編集による雑誌『パラダイスへの道91』
 に掲載された。この福岡での講演は前年に私と吉本さんとの間で行われた対談の延長上にあった
 (対談は『パラダイスへの道90』に「対幻想の現在〜疎外論の根源」として収録)、……以下略”


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/09/26

本日入荷。ご予約者には発送済み
○猫々堂「吉本隆明資料集179:書くことと生きることは同じじゃないか
   A5判/1169頁 頒価1800円+税(送料140円)
   
 ・目次
   書くことと生きることは同じじゃないか(対談)……… 2(イ)
   推薦不要の弁…………………………………………………19(ロ)
   中也詩、賢治詩をめぐって…………………………………20(ハ)
   大失敗、警官隊から逃げ込んだ所は警察署………………34(ニ)
   「昭和」に収まらない才能…………………………………37(ホ)
   小さく小さくと考える………………………………………38(ヘ)
   かっこいい老人たち…………………………………………41(ト)
   本を開けば1〜3……………………………………………53(チ)
   余命十八日どう過ごしますか?……………………………60(リ)
   理念がないからダメになる…………………………………62(ヌ)
   逆説の親鸞……………………………………………………64(ル)
   小川哲生『わたしはこんな本を作ってきた』……………72(ヲ)
   梶木剛 追悼…………………………………………………73(ワ)
   私が選ぶ「昭和の言葉」……………………………………75(カ)
   性を語る………………………………………………………77(ヨ)
   再見・竹内好…………………………………………………89(タ)
   十五歳たちに向き合って語った寺子屋授業………………93(レ)
   対幻想〜疎外論の根源………………………………………96(ソ)
    編集ノート……………………………………………… 168

 ※(イ)よしもとばななとの対談「新潮」2010年10月号
  (ロ)「田村隆一全集」内容見本。2010年10月。河出書房新社
  (ハ)聞き手・福島泰樹「中原中也研究」第15号。2010年10月
  (ニ)「文藝春秋」2010年12月号
  (ホ)「朝日新聞」2010年12月25日号
  (ヘ)「沖縄タイムス」2011年1月6日号
  (ト)聞き手・仲俣暁生「ことば」2011年3月発行。集英社
  (チ)「朝日新聞」2011年3月3日、20日、27日
  (リ)「サンデー毎日」2011年3月13日号
  (ヌ)「文藝春秋」2011年4月号。
  (ル)「親鸞の歩き方」2011年4月発行。ダイヤモンド社
  (ヲ)小川哲生『わたしはこんな本を作ってきた』帯文、2011年5月、言視舎
  (ワ)梶木剛『文学的視線の構図』2011年5月、深夜叢書社
  (カ)「中央公論」2011年6月号
  (ヨ)聞き手・辻陽介「VOBO ECSTACY WEB MAGAZINE」2011年7月この記事は今でも元のサイトで読めます。       
  (タ)「毎日新聞」2010年10月19日号。文・大井浩一
  (レ)「ダ・ヴィンチ」2010年12月号。取材・文 瀧晴巳
  (ソ)友納英毅、森崎茂との鼎談。「パラダイスへの道’90」1990年9月発行。『パラダイスへの道』出版委員会
    この本を当店で扱った記憶がまったくありません。
 ※猫々堂氏の話では、この号の資料はすべて単行本未収録とのことです。
 ※次号は「宿沢あぐり『吉本隆明年譜』16」他で10月下旬刊行予定。
 

本日入荷。第18回配本
○「吉本隆明全集 第17巻(1976-1980)」 
  A5判変型・上製カバー装648頁  定価6700円+税  晶文社
 
 *帯の文
   批評の現在を告知する「批評について」を序にすえた作家論集
   『悲劇の解読』とミシェル・フーコーとの対談を核に編まれた
   『世界認識の方法』などを収録する。
   未発表のフーコー宛書簡を初収録!
 *月報
   北川透「最後の場所 思想詩人吉本隆明」
   竹田青嗣「新しい世代が受け継ぐべきもの」
   ハルノ宵子「ボケるんです」

 *目次
  1
  悲劇の解読
   序――批評について――
   太宰治
   小林秀雄
   付 『本居宣長』を読む
   横光利一
   芥川龍之介
   宮沢賢治
   付 童話的世界
   あとがき
   文庫版のためのあとがき

  2
  世界認識の方法
   世界認識の方法――マルクス主義をどう始末するか――
    吉本隆明/M・フーコー
   歴史・国家・人間
   世界史のなかのアジア
   表現概念としての〈疎外〉
   註
   あとがき
  *
  ミシェル・フーコーへの手紙

  3
  古くからの旅籠
  寓話[『野性時代』連作詩篇21]
  海に流した自伝
  海におくられてくる風[『野性時代』連作詩篇22]
  三郎が死んだあと[『野性時代』連作詩篇23]
  木の根に帰る司祭
  空の出来ごと[『野性時代』連作詩篇24]
  絵本[『野性時代』連作詩篇25]
  長い朝[『野性時代』連作詩篇26]
  小さな宿駅[『野性時代』連作詩篇27]
  はしる島[『野性時代』連作詩篇28]
  踏み絵[『野性時代』連作詩篇29]

  4
  ある塹壕[加藤龍之]
  幻想論の根柢――言葉という思想――
  〈反逆〉は内向する――田川建三著『イエスという男』を読む――
  ゲーテの色
  中上健次論
  福島泰樹論――風姿外伝――
  死のサルトル
  ホーフマンスタールの視線
  「生きること」と「死ぬこと」
  夢・その他

  5
  『野性時代』アンケート
  *
  島尾敏雄の光と翳
  末次弘『漱石文学論』
  異教的な風貌
  *
  『幻想論の根柢』序
  『試行』第五四〜五五号後記
  
  解題(間宮幹彦)

 ※予告に(単行本未収録5編)とありましたがフーコー宛書簡以外の4篇は、
  猫々堂「資料集71」には収録済みでした。
  「ミシェル・フーコーへの手紙」は200字詰原稿用紙109枚分で、本巻22頁分あります。
 ※通販送料250円。
 *第19回配本「第18巻」2018年12月下旬発売予定 


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/09/22

本日入荷
○小山鉄郎・著/ハルノ宵子・画「文学はおいしい」
   四六判並製/212頁  定価1800円+税 作品社

 *帯の文
  日本の食と文学への愛を凝縮した珠玉のエッセイ。
  料理挿絵(カラー)100点
  日本食の文化史もよくわかる
  各地方紙連載の「文学を食べる」改訂版

 *目次の一部
  カツ丼:吉本ばなな『キッチン』
  焼き蓮根:吉本隆明・ハルノ宵子『開店休業』
  ネギ弁当:吉本隆明『わたしが料理をつくるとき』
 
 ※全100項。各々見開き2頁、挿絵1枚。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/09/20

近刊のお知らせ。10月下旬刊行予定。
○神山睦美「文芸評論集 日本国憲法と本土決戦」
I 四六判上製/320頁 予価3000円+税  幻戯書房
  
 *宣伝文
  3・11の災害のなかで顕わになった日本人のエートス―苦難に遭えば遭うほど、
    自分のことはさておいても、さらに苦しんでいる人々に手をのべずにはいられ
    なくなるというエートスは、どこにいってしまったのだろう。
  近年の注目すべき文芸作品を読み解きながら、災害後の社会を覆う
    「ニッポン・イデオロギー」という「反動感情」を撃つ、神山思想の現在形。
    巻末に遠藤周作『沈黙』をめぐる若松英輔氏との対談を収録。
   
 *目次の一部
  1思想の現場から
   ・吉本思想を接ぎ木するために
  2文学の現在
  3批評の実践
  4対話から照らされる思想――若松英輔との対談

 ※吉本について書かれているのは15頁分ほどだそうです
 ※通販送料。180円。ご予約ください。  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/09/07

本日入荷
○栗本慎一郎・三上治[共同責任編集]「流砂15号
  A5判/224頁 定価1200円+税 「流砂」編集委員会(発売・批評社)
  
 ※目次は2018/08/24にお知らせ済み
 ※「ミッシェル・フーコーと吉本隆明との対話について」は2段組18頁、
  「吉本隆明についてのセミネール 15」は2段組15頁
  その他の論考にも<吉本>はちらほら出てきます。
 ※通販送料160円。9月から郵送料がまた上がりました。ご了承ください。 


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/09/02

当店では仕入れ不能です
○「現代と親鸞 第38号 特集 最後の吉本隆明・最後の安丸良夫――戦後知識人と親鸞――」
   …判/…頁  価格1200円(送料込み) 親鸞仏教センター

 *目次
   第一部 第5回親鸞仏教センターのつどい 講演録
              吉本隆明「日本浄土系の思想と意味」
   第二部 安丸良夫インタビュー
   以下略
   
 ※猫々堂氏のご教示によれば、この講演は2007年4月24日に行われたもので未収録だそうです。
 ※ご購入は親鸞仏教センターへ直接お申し込みください


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/28   
 
本日入荷。ご予約者には発送済み。
○猫々堂「吉本隆明資料集178:日本の歴史ブームをめぐって/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』15
   A5判/200頁 頒価2000円+税(送料120円)
   
 ・目次
   日本の歴史ブームをめぐって……………………… 2(イ)
   世界金融の現場に訊く………………………………26(ロ)
   日常生活のなかからの言語化………………………52(ハ)
   宿沢あぐり「吉本隆明年譜」[1996.4-1997.12]…56(ニ)
    編集ノート……………………………………… 200
    
 ※(イ)聞き手・編集部『吉本隆明が語る戦後55年』第2巻。2001年2月刊
  (ロ)村山信和と対談(司会・編集部)『吉本隆明が語る戦後55年』第3巻。2001年3月刊
  (ハ)聞き手・福森俊晴『ナーシング・トゥデイ』1987年1月号。
  (ニ)年譜の連載第15回。

 ※またまた郵送料があがりますので、9月1日発送分より140円とさせていただきます。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/27

非<吉本>本のお知らせ。本日入荷。
○島尾伸三「小岩へ 父敏雄と母ミホを探して」
  四六判上製/221頁 定価2400円+税  河出書房新社

 *帯の文
  「家庭の事情」と「子供の事情」
  名作「死の棘」の「舞台」の片隅で翻弄される幼い二つの命。
  
  特攻くずれの小説家と、奄美の旧家の娘。
  ふたりの間に生まれた兄妹をむしばむ剥き出しの現実。
  次第に狂気にさいなまれる母と、家庭をかえりみない不機嫌な父。
  それは東京・小岩ではじまった。
  
 *島尾伸三「小高へ 父島尾敏雄への旅(増補新版)」定価2400円+税 河出書房新社
 *島尾伸三「東京〜奄美損なわれた時を求めて」※品切れ

 ※通販送料160円
 ※「脈 98号  写真家 潮田登久子・島尾伸三」は売り切れ寸前です。お早めにどうぞ。  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/25

本日入荷
○四方田犬彦「親鸞への接近」
  四六判/上製/528頁 定価3000円+税  工作舎

 *帯の文
  『歎異抄』『教行信証』を独自の視点で読み解くとともに、
  三木清、三國連太郎、吉本隆明を通して
  親鸞思想の現代的意味を問う!
  四方田犬彦渾身の書下し大作!
  
 *目次
   親鸞への接近
   親鸞とわたし
  『歎異抄』について
  『教行信証』論
  『歎異抄』のスタイル
  和讃と今様
  仏教用語翻訳の難しさ
  礼如さんの思い出
  赦すということ
  三木清―終末の近傍で
  三國連太郎―差別への眼差し
  吉本隆明と“解体”の意思
  あとがき
  
 ※吉本隆明の項は83頁分あります。
 ※通販送料300円  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/24

近刊のお知らせ。9月中旬刊行予定。
○栗本慎一郎・三上治[共同責任編集]「流砂15号」
  A5判/224頁 予価1200円+税 「流砂」編集委員会(発売・批評社)
  
 *宣伝文
  吉本隆明亡き後、時代状況の本質を解読するために!―共同幻想の多
  面的な領域から現実世界の関係の衰退と崩壊現象を後付け、変革への
  実践的契機を模索する。
   
 *目次
   露地トマトも少なくなって(三上治)
   戦後史の宿痾(六)――一九六〇年安保改定への政治過程(伊藤述史)
   西部邁氏の自死について(佐竹靖邦)
   新自由主義(権力による社会破壊)克服のために――安倍自公・殿様キメラの正体を探りつつ(岡本健次郎)
   バーチャルな時代の非戦と自由(中村礼治)
   『美しい星』の核戦争論・断章(高岡健)
   水飲み鳥は竹飾りを口ばしにくわえて飛ぶ。――七夕さまだ、クエーと鳴き鳴き飛ぶ(橋本克彦)
   ミッシェル・フーコーと吉本隆明との対話について――全体の考察、つまり、世界認識の方法にかんする〈覚え書き〉(中村明徳)
   吉本隆明についてのセミネールXV『言葉と物』刊行52年(柴崎明)
   支配・被支配の構造(宮内広利)
   市民のための日本国憲法 天皇と第九条(上村信一)
   自由意志についての覚書(佐藤英二)
   憲法九条への「自衛隊の明記」の提起から一年を経て(三上治)
   
 ※通販送料160円。ご予約ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/20

web記事のご案内
○島敏「“短歌”と“演歌”に関連する<反知性主義的マクロ仮説>ノート
                ―又は、『引用』による“現代日本文化(社会)”に関する一視点による印象粗描―」
 
 *著者による紹介
  「七五調内在律(深層意識)」の観点から「短歌(日本)の滅亡」を論じたものです。吉本隆明の
     著作からも多数引用してますが、彼の韻律論に関しては批判的に論じてます。
  エラそうにいろいろ論じてますが、引用や補論が多く、読みにくく、所詮、ド素人の与太話的
     評論モドキにすぎません。
  かなりお暇な時にでもご笑覧願えればさいわいです。

 *概要(目次、はじめに、おわりに)
 *本体(A4:120枚)

 ※<吉本>本の読者(全集、資料集ほかご購読中)の方の論文です。
  上記リンクから無料でダウンロードできます


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/12

本日入荷
○「脈 98号 写真家 潮田登久子・島尾伸三」比嘉加津夫・編集
   A5判/194頁  定価1300円+税  脈発行所

 ※目次は2018/07/29にお知らせしましたが一部違ってました
 *潮田登久子  本の景色と私(※写真17点17頁と[撮影覚書]4頁)
         本の景色と私(※文、4頁)
  *島尾伸三   思い出と注釈(※写真25点と注釈19頁)
         思い出と注釈(※文、4頁)
 *飯沢耕太郎  島尾伸三と潮田登久子の「写真的結婚」(※「的」脱字)
 *「村上一郎未発表日記と『試行』X――1963(昭和38)年の日記[1](佐伯修 編・註) 」
  ※予告では前回のを再掲していました。「村上日記」は1月1日〜25日で20頁分。
 ※松岡祥男「
特集“沖縄を生きた島成郎”を受けて 吉本隆明さんのこと(18)」は8頁分。
  ちくま文庫版『追悼私記』に増補されるべき追悼文13件のリストほか。
 ※通販送料等140円
 ※次号は「吉本隆明が尊敬した今氏乙治作品集(仮題)」で11月刊行予定


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/11

非<吉本>本のお知らせ。本日入荷。
○「アルテリ」6号(石牟礼道子追悼号)
  A5判/166頁 定価1000円+税 アルテリ編集室
 
 *主な内容
   石牟礼道子「生存」「無題」
   渡辺京二「石牟礼道子闘病記」
   石内都「石牟礼道子さんの手足のゆくえ」
   以下略

 ※通販送料140円
 ※創刊号完売。2号在庫僅少、3〜5号は在庫あります。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/08

近刊のお知らせ。第18回配本9月下旬刊行予定。
○「吉本隆明全集 第17巻(1976-1980)」 
  A5判変型・上製カバー装652頁予定  予価6500円+税  晶文社
 
 *宣伝文
  「世界認識の方法」の対談後に書かれた、フーコーへの手紙を初収録
  批評の現在を告知する「批評について」を序にすえた作家論集『悲劇の解読』と
  ミシェル・フーコーとの対談を核に編まれた『世界認識の方法』などを収める。
  
  〈単行本初収録5篇〉
   ミシェル・フーコーへの手紙/ある塹壕/夢・その他/末次弘『漱石文学論』帯推薦文/
   異教的な風貌[「竹内好全集」内容見本]
  
  〈主な収録内容〉 
   悲劇の解読/世界認識の方法/古くからの旅籠/ゲーテの色/福島泰樹論/中上健次論/他 

  第17巻月報は、
   北川透氏、竹田青嗣氏、ハルノ宵子氏が執筆!

 ※通販送料250円。ご予約ください。

 【配本予定】
   第19回配本 第18巻[1980−1982] 空虚としての主題/源氏物語論  2018年12月下旬発売
   第20回配本 第19巻[1982−1984] マス・イメージ論/反核運動の思想批判 2019年3月下旬発売     


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/07

非<吉本>本 本日入荷
清田政信「渚に立つ――沖縄・私領域からの衝迫」
   四六変判上製276頁  定価2600円+税  共和国

 *帯の文
  不可視の原境、古謡、そしてエロス。
  沖縄の戦後文学史上、もっとも先鋭にして重要な詩人が、
  灼けた韻律の深淵から帰還する。
  自己の内域を微分するように、伊波普猷、比嘉春潮、折口信夫、
  柳田国男ら沖縄思想の系譜を描く単行本未収録の連載
  「沖縄・私領域からの衝迫」にくわえ、南島歌謡をその根源へと
  たどりゆく黒田喜夫論、藤井貞和論などを収める。

 *目次
  微視的な前史
  第1部 沖縄・私領域からの衝迫
   世礼国男論
   金城朝永論
   仲原善忠にかかわりつつ
   比嘉春潮にかかわりつつ
   伊波普猷論の入口まで
   折口信夫にかかわりつつ
   柳田国男にかかわりつつ
  第2部 原郷への意思
   原境への意思
   幻域
   詩と原郷 黒田喜夫論
   古謡から詩へ 藤井貞和に触発されて 

   清田政信とは誰か(松田潤)   
   解説・解題 
   
 ※『脈』第81号 特集「沖縄の詩人 清田政信」は完売しました


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/08/02

非<吉本>本 本日入荷

村瀬学『いじめの解決 教室に広場を:「法の人」を育てる具体的な提案』
  四六判・並製・236頁  定価1700円+税  言視舎
  
 *帯の文
   大人はいじめを解決できない!
   法律をつくり、「見回り」やスクールカウンセラーを増やしても、いじめはなくならない。
   子ども社会に潜むいじめを生み出す人類史的な構造を見据えながら、「大人の監視」を
       強めるだけの国や学校の施策に対し、子ども自身の手で問題を解決しうる方策を具体
       的に提案する。本当に役立ついじめ論。
   
 ※目次は2018/06/29にお知らせ済み。
 ※通販送料140円。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/29

近刊のお知らせ。8月中旬入荷予定。
○「脈 98号 写真家 潮田登久子・島尾伸三」比嘉加津夫・編集
   A5判/194頁  予価1300円+税  脈発行所

 *目次
  特集  写真家 潮田登久子・島尾伸三
   島尾伸三   思い出と注釈―写真特集
   潮田登久子  本の景色と私―写真特集
   飯沢耕太郎  島尾伸三と潮田登久子の「写真結婚」
   阿部日奈子  素性の知れたふたり
   鳥原 学   島尾伸三と潮田登久子の写真的生活
   加持ゆか   見えるものと見えないものを巡って
   大上真一   写真集『BIBLIOTHECA』(潮田登久子)について
   松岡良樹   本の景色と私たち
   仲里 効   季節風に吹かれ、カフカ的に――島尾伸三の〈照片〉と〈雑文〉の曲率
   神林 優    グリル網 
   倉石信乃   常在のVISTA―島尾伸三「生活」を見る/読む
   満留伸一郎  輪郭と光 ――島尾伸三の写真
   西蔵盛史子  伸三さんと登久子さん
   比嘉加津夫  凝羅儒的にふたりの写真家――島尾伸三と潮田登久子
                   
  俳句 玄 子  老いの入り舞い
     仲本彩泉 カウントダウン 
  詩  伊良波盛男  夜の川
     仲本 瑩   海嘯(3〜5)
     西銘イクワ  「永山則夫の罪と罰」を読んだ
  小説 東木武市   島の西郷どん(2)
     仲本 瑩   バラードの斧ひかりの檻(50〜52)
     杼該 至矢  密室(3)
     比嘉加津夫  マカテの馬琴論 平敷屋朝敏の謎(9)
  論考 村上一郎   村上一郎の未発表日記と『試行』IX――1962(昭和37)年の日記[8] (佐伯修 編・註)
     松岡祥男   特集「沖縄を生きた島成郎」を受けて 吉本隆明さんのこと(18)
     青柳瑞穂   キーツとトムソンの「怠惰」な詩(前篇) 怠けて生きたい私たち(15) 
  編集後記   

  表紙写真=「島尾敏雄の裏日記など」撮影・潮田登久子  
  題字= 比嘉良治 本文カット= ヒガカツオ
  
 ※通販送料140円。ご予約ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/28

非<吉本>本のお知らせ。8月中旬入荷予定。
○「アルテリ」6号(石牟礼道子追悼号)
  A5判/172頁 予価1000円+税 アルテリ編集室
 
 *執筆者
   石牟礼道子、渡辺京二、石内都、池澤夏樹、新井敏記、伊藤比呂美
   姜信子、三砂ちづる、坂口恭平、大津円、米本浩二、米満公美子、
   磯あけみ、浪床敬子、田尻久子

 ※通販送料140円。ご予約ください。
 ※創刊号完売。2号在庫僅少、3〜5号は在庫あります。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/29

猫々堂から「吉本隆明資料集177」についての“お詫びと訂正”が届きました。

・49頁から50頁の間に1行脱落がありました。
・この訂正については次号(178号)の「猫だより」にて告知されるほか、180号本体に掲載されるとのことです。
“お詫びと訂正”の全文はこちらにアップしましたのでご参照ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/24

非<吉本>本近刊のお知らせ 8月上旬刊行予定
○清田政信「渚に立つ――沖縄・私領域からの衝迫」
 四六変判上製276頁  予価2600円+税  共和国

 *宣伝文
   清田政信、34年ぶりの新刊のご案内
   沖縄のみならず、現代文学史上もっとも先鋭にして重要な詩人、清田政信。
      灼けた韻律の深淵から、34年ぶりに帰還する。

   不可視の原境、古謡、そしてエロス。
   「沖縄学の父」と呼ばれた伊波普猷、比嘉春潮から、民俗学の巨人・柳田国男、折口信夫にいたる
      沖縄思想の系譜を、自身の内域(エロス)を抉り出すような詩と散文によって描き出した「沖縄・私領
      域からの衝迫」(『新沖縄文学』1980-82年)。そして「復帰」後に執筆された沖縄論や、南島歌謡の
      根源にまでたどる黒田喜夫論、藤井貞和論をくわえた、詩人の魅力が凝縮した1冊。

 *清田政信(きよた・まさのぶ )
   1937年、久米島に生まれる。1961年、琉球大学を卒業。在学中より『琉大文学』でデビュー。
       従来の沖縄文学の「政治の優位性」「土着性」を批判しつつ、表現者としての自立と「不可視の
       コンミューン」を問い、沖縄、本土を問わず精力的な執筆活動を続けるが、80年代後半からは
      病を得て療養中。
   『脈』第81号(2014年8月)特集「沖縄の詩人 清田政信」
   
 ※通販送料150円です。ご予約ください
 ※『脈』第81号は完売です  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/20

近刊のお知らせ。9月中旬刊行予定
○小山鉄郎・著/ハルノ宵子・画「文学を食べる」
   46判並製/212頁  予価1800円+税 作品社

 *宣伝文
  ユネスコの無形文化遺産となった日本の食の姿を文学作品を通して考える。
  作品紹介と食材への蘊蓄を挿画と共に達意の名文に集約する珠玉のエッセイ。
  挿画100点全4色

 *内容の一部
  カツ丼:吉本ばなな『キッチン』/牛鍋:仮名垣魯文『安愚楽鍋』/
  すき焼き:田邉聖子『人情すき焼き譚』/湯豆腐:久保田万太郎の名
  作俳句/コロッケ:幸田文『流れる』/カレーライス:吉本隆明『食
  べものの話』/牛乳:正岡子規『仰臥漫録』/鰻:斎藤茂吉の鰻短歌
  /お好み焼き:高見順『如何なる星のの下に』/アンパン:林芙美子
  『放浪記』…など100点100余作。

 ※送料146円。ご予約ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/19

本日入荷。ご予約者には発送済み
○猫々堂「吉本隆明資料集177:八五歳の現在/柳田国男から日本、普天間問題まで
   A5判/173頁 頒価1800円+税(送料120円)
   
 ・目次
   <アジア的なもの>と民主党政権の現在(対談)………… 2(イ)
   資本主義の新たな段階と政権交代以後の日本の選択……15(ロ)
   母校生誕百周年万才…………………………………………65(ハ)
   60年安保 半世紀目の問い…………………………………67(ニ)
   八五歳の現在…………………………………………………69(ホ)
   やっぱり詩が一番……………………………………………77(ヘ)
   宮沢賢治の生き方を心に刻む………………………………79(ト)
   柳田国男から日本、普天間問題まで………………………84(チ)
   谷川雁 再びの息吹……………………………………… 110(リ)
   思索的渇望の世界 第三部……………………………… 115(ヌ)
    編集ノート……………………………………………… 173

 ※(イ)中沢新一との対談「中央公論」2010年4月号
  (ロ)「別冊ニッチ」第2号。2010年6月。聞き手・津森和治
  (ハ)「米沢工業会誌」第147号。2010年6月
  (ニ)「朝日新聞」2010年6月14日号。まとめ・藤生京子
  (ホ)「週刊金曜日」2010年6月18日号。聞き手・北村肇
  (ヘ)「讀賣新聞」2010年7月25日号。談話
  (ト)「サライ」2010年7月号
  (チ)「神奈川大学評論」第66号。2010年7月。聞き手・橘川俊忠
  (リ)「毎日新聞」2010年2月26日号。記事。記者名不明。
  (ヌ)「海」1075年11月号。埴谷雄高、秋山駿との鼎談。第一部と第二部は「175集」に収録。
          単行本『思索的渇望の世界』は1980年中央公論社刊。「埴谷雄高全集」にも収録。 


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/15

本日入荷
○「飢餓陣営 47号(2018夏)」編集・佐藤幹夫
   A5判/230頁  定価1000円+税 発行・飢餓陣営発行所

 ※詳細目次は2018/06/21にお知らせ済み
 ※
浦上真二「古書会読 吉本隆明とシャルル・フーリエ『四運動の理論』(上)」は2段組2頁分
  ※
添田馨、宗近真一郎追悼・築山登美夫」にも<吉本>は出てきます。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/02

本日入荷。第17回配本
○「吉本隆明全集 第16巻(1977-1979)」 
  A5判変型・上製カバー装582頁  定価6500円+税  晶文社
 
 *帯の文
  長く深い時間の射程で考えつづけた
   思想家の全貌と軌跡

  100名にも及ぶ詩人の分析から、“戦後の感性”の源泉を明らかにした『戦後詩史論』、
    夭逝や自死を余儀なくされた詩人たちに忍び寄る‟季節の病像”を捉えた『吉本隆明歳時記』を収録。
  
 *月報
   荒川洋治「思考の楽しさ」
   長谷川宏「詩の時代」
   ハルノ宵子「銀河飛行船の夜」

 *目次
  1
  戦後詩史論
   戦後詩史論
   戦後詩の体験
   修辞的な現在
   若い現代詩――詩の現在と喩法――
   あとがき
   増補版のためのあとがき
   新版あとがき
   索引
  吉本隆明歳時記
   春の章――中原中也 梶井基次郎
   夏の章――堀辰雄 立原道造 嘉村礒多
   秋の章――葛西善蔵 正宗白鳥 牧野信一
   冬の章――宮沢賢治 長塚節 諸詩人
   春の章――諸歌人
   終の章――季節について
   文庫版のためのあとがき
   新版あとがき
   季節論
  2
  モザイク[『野性時代』連作詩篇13]
  広大な沈黙[『野性時代』連作詩篇14]
  ゆるやかな街[『野性時代』連作詩篇15]
  陽のけむり[『野性時代』連作詩篇16]
  これに似た日
  「空ニ釘」[『野性時代』連作詩篇17]
  音にならない小節[『野性時代』連作詩篇18]
  渇いたのどへ
  抽象的な街で
  欅の説話[『野性時代』連作詩篇19]
  風の村[『野性時代』連作詩篇20]
  3
  狂人
  情況への発言[一九七九年一月]
  都市に関するノート
  山下菊二
  本を読まなかった
  別れ
  芥川・堀・立原の話
  情況への発言[一九七九年六月]
  『記』『紀』歌謡と『おもろ』歌謡――何が原形か――
  〈土着〉について――伊藤貞彦への復信 1――
  生活と情況をめぐって――伊藤貞彦への復信 2――
  シモーヌ・ヴェーユの意味
  遠山啓さんのこと
  老い
  〈アジア〉的ということ
  情況への発言――ひとつの死に関連して――[一九七九年一二月]
  4
  『野性時代』アンケート
  普遍文学の先駆[柳田国男]
  『初源への言葉』あとがき
  『試行』第五一〜五三号後記
  解題(間宮幹彦)

 ※予告に(単行本未収録2編)とありました分は、猫々堂資料集には収録済みでした。
 ※通販送料250円。
 
 *第18回配本「第17巻」2018年9月下旬発売予定 


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/07/01

本日入荷
○「LEIDEN──雷電」12号(通巻13号) 」
  A5判/90頁  特別本体価格500円+税

 *目次は2018/05/21にお知らせ済み
 
 ※11号掲載の瀬尾育生「〈吉本隆明1949─1969〉のための解題」について
   “訂正のお知らせ”が半頁分掲載されています。
 ※「LEIDEN──雷電」は次号の「築山登美夫追悼号」にて終刊となるそうです。
 ※バックナンバーは9号以外は揃います。9号が再入荷するかどうかは未定です。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/06/29

非<吉本>本 近刊のお知らせ。7月刊行予定

○村瀬学『いじめの解決 教室に広場を:「法の人」を育てる具体的な提案
  四六判・並製・約200頁  予価1600円+税  言視舎
  
 *宣伝文
   大人はいじめを解決できない!
   法律をつくっても、予算をとって「見回り」を増やし、スクールカウンセラーを増やしても、
      いじめはなくならない。なぜか。
      子どもの社会には「いじめ」を生み出してしまう「掟」生成のエネルギーが不可避的に存在するが、
     上記の対策が、子ども社会に届いていないからだ。では、できることはないのか? ある!
     教室に広場をつくり、子ども自身の手で「法」を運営できる「法の人」を育てること。
   その具体的な方法を提案する。
   『君たちはどう生きるか』に異論あり!』で、作品の「いじめ」解決法に真っ向から異論を唱えた著者が、
     どうするのかを、具体的に全面展開する。

 *目次
   はじめに―「法の人」を育てる 
   第1章 教室に広場を
   第2章 いじめを描く文学作品の読み解き―文学の力へ
   第3章 「広場」をどうつくるか
   第4章 いじめ 出来事と研究(「大津市中2いじめ自殺事件」と森田洋司『いじめとは何か』)
   第5章 立法として制定された「いじめ防止対策推進法」異論
   第6章 もうひとつの「広場」考 ほか
   
 ※通販送料140円。ご予約ください


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ 2018/06/21

近刊のお知らせ。7月中旬刊行予定
○「飢餓陣営 47号(2018夏)」編集・佐藤幹夫
   A5判/…頁  予価1000円+税 発行・飢餓陣営発行所
  
 *内容
  ・神山睦美■自己中心性と生成する力――竹田青嗣『欲望論』の思想がどこからきてどこへ行くのか
――――――――――――――――――――――――――――――――
 【追悼・築山登美夫】
  ・添田馨■消滅した身体、居続ける身体
  ・宗近真一郎▼「同行二人」への挽歌(レクイエム)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 【特集】津久井やまゆり園事件 
    障害と多様性と「人間のメンバーシップ」をめぐって

  〈0〉・佐藤幹夫▼なぜ今、津久井やまゆり園事件か
      +「重度知的障害者」とはどんな存在か(事件六日後のブログ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 [特別掲載]山田和夫氏にインタビュー
       ▼津久井やまゆり園事件の精神医学的考察
―――――――――――――――――――――――――――――――――
  〈1〉事件以後、「家族」は何を考えてきたのか
    ・尾野剛志さんと尾野チキ子さんを訪ねて▼津久井やまゆり園事件を語り尽す
    ・平野泰史さんを訪ねて▼もう「施設」は要らない
  〈2〉検証委員会を検証する
    ・石渡和実氏インタビュー▼津久井やまゆり園の再生をめぐって
  〈3〉「津久井やまゆり園事件を考える続ける会」が話し合ってきたこと
    ・堀利和(講演)▼津久井やまゆり園事件とは――共生社会に向けた私たちの課題は何か
    ・堀利和さんに聞く(第二部インタビュー)
       ▼戦後の障害者運動と福祉の歩み
    ・西定春さんインタビュー
       ▼「施設はいやだ、地域で暮らしたい」
    ・杉浦幹さんインタビュー
       ▼津久井やまゆり園事件の後、自分にできること
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 [特別掲載]高橋紘士氏に訊く▼津久井やまゆり園事件と戦後福祉の宿痾
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ・佐藤幹夫▼転載二編
    刑事事件と自閉症スペクトラム障害
    見過ごされてきたことと障害への「合理的配慮」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ・阿久津斎木■萩尾望都論その1【新連載】
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【島成郎の再考】
 ・島成郎(転載)■(文春図書館)松下竜一『ありふれた老い』/南木佳士『上州に上医あり』
 ・水島英已■世界をよこせ―『評伝 島成郎』の世界
 ・望月至高■時空を超える『評伝島成郎』
 ・内海新祐■島成郎の闘い方―臨床精神科医として
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【連載】
 ・木村和史■家を作る(10)――回復期
 ・浦上真二■古書会読

※通販送料140円。ご予約ください


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/06/15   
 
本日入荷。
○猫々堂「吉本隆明資料集176:変容する都市と詩/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』14
   A5判/208頁 頒価2000円+税(送料120円)
   
 ・目次
   変容する都市と詩…………………………………… 2(イ)
   フリーター、パラサイト・シングル、家族………23(ロ)
   清岡卓行の言葉、心に深く…………………………41(ハ)
   宿沢あぐり「吉本隆明年譜」[1994.9-1996.3]… 43(ニ)
    編集ノート……………………………………… 208
    
 ※(イ)聞き手・樋口良澄。『現代詩手帖』1986年5月号
  (ロ)『吉本隆明が語る戦後55年』第1巻。2000年12月刊
  (ハ)小屋敷晶子・文『讀賣新聞』2006年11月7日号掲載。
  (ニ)年譜の連載第14回。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/06/04

非<吉本>本 入荷のお知らせ。
発売日よりも10日程入荷が遅れました。
○河野靖好『大正炭坑戦記―革命に魅せられた魂たち』
  A5判並製/468頁  定価2750円+税  花書院
  
 ※目次は2018/05/10にお知らせ済み
 ※「VAVばぶ 28号(2017.9)」にこの本と著者についての詳しい紹介が掲載されていました。
   陶山幾朗「大正闘争の“傭兵”から「ムニンカ」治療師へ〜或る六〇年安保世代の精神史」(2段組13頁分)
 ※通販送料150円。  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/05/21

6月中旬発行予定
○「LEIDEN──雷電」12号(通巻13号) 
  A5判/90頁  特別本体価格500円+税

 *目次
  詩 巡礼歌 草稿2(絶筆)                   築山登美夫
    恋のノイズ──もう、たれ一人として無傷ではない      宗近真一郎
    捨児の鉦                         高橋秀明
  追悼 築山登美夫の死                     日下部正哉
  批評 観光客は家に帰る                    矢野静明
     「朗読」という「(オ)選択(ルタナティ)」(ヴ)をめぐる冒険
     ──反「朗読」論への揺動(スウィング)として      宗近真一郎
  試みの家族誌・補遺 階段の上がり端             日下部正哉

 ※通販送料140円。ご予約ください。バックナンバーもどうぞ


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/05/19   
 
非<吉本>本 本日入荷
○渡辺京二「原発とジャングル」
  四六判上製/243頁 定価1800円+税  晶文社

 *帯の文
   進歩か縮小かではなく、主体的、共感的な文明の途とは?
   様々な書物を渉猟し、日々考えぬいた、老書生にして思想家の
   珠玉のことば。本を大量に抱え迎えた熊本地震。「文明は持ち
   重りするものだが、担い通していかなければならぬ。」

 *目次  
  1
   ジャングルと原発
   原初的正義と国家
   労働と交わり
   荒野に泉湧く
   私には友がいた!
   虚無と向きあう
   人情と覚悟
   滅びぬ寺の姿
  2
   山脈の記憶
   私の夢地図
   私は何になりたかったか
   未来が過去を変える
  3
   多重空間を生きる
   『現実宿り』評釈
   『現車』はどこが凄いか
   創見と探索の書
   草莽の哀れ
   問題の「はかなさ」を知る人
   橋川文三さんの思い出
  あとがき

 ※初出は2016年〜2017年に「アルテリ」他の紙誌に寄稿したものと、文
  庫の解説、書き下ろし1篇。
 ※通販送料146円
  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/05/14

本日入荷
○「脈 97号 沖縄を生きた島成郎」比嘉加津夫・編集
   A5判/213頁  定価1300円+税  脈発行所

 ※目次は2018/04/23にお知らせ済み
 ※齋藤愼爾「島成郎と吉本隆明 〈6.15〉の思想をめぐって」は10頁分
  「村上一郎未発表日記と『試行』9」は1962年11月27日〜12月30日
     松岡祥男「北島正さんを悼む 吉本隆明さんのこと(17)」は8頁分
 ※通販送料等130円
 ※次号は「写真家・潮田登久子と島尾伸三(仮題)」で2018年8月20日刊行予定。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/05/12

昨日出たちくま学芸文庫
○すが秀実『増補 革命的な、あまりに革命的な─「1968年の革命」史論』
  文庫判/560頁  定価1500円+税  筑摩書房
  
 *帯の文
   日本現代史の転回点
   既存の「1968年」観を覆す、著者の代表作
   
 ※章題に吉本の名はありませんが、索引には51箇所もあります。複数頁にまたがっているのも少なくないので、
      頁数にすると80頁分ほどになるでしょう。ちなみに谷川雁8箇所、村上一郎4箇所。
 ※元版は2003年作品社刊。
 ※付論「戦後−天皇制−民主主義をめぐる闘争」が増補されました。解説・王寺賢太
 ※すが秀実『吉本隆明の時代』2008年作品社。定価2800円+税。在庫有り。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/05/10

非<吉本>本 近刊のお知らせ。5月下旬刊行予定
○河野靖好『大正炭坑戦記』
  …判/約480頁  予価2750円+税  花書院
  
 *目次の一部
   まえがき
   第一部 大正炭坑戦記
   序章 学生運動の中で
    1 六〇年安保闘争の体験
    4 大正闘争へのまなざし
   第一章 労働運動のなかで
    1 「戦闘への招待」に応えて
    2 大正鉱業退職者同盟でであった人々
    3 筑豊の炭坑離職者の闘い
    4 さまざまな出会い
   第二章 大正闘争総括の視点
    1 サークル村運動・大正行動隊運動・退職者同盟運動
    4 森崎和江の自立建設批判への反論
    6 三池闘争と大正闘争と谷川雁
   第三章 大正鉱業退職者同盟のたたかい
   第二部 手技治療師への道
   第一章 貧乏で至福の少年時代と青春の彷徨
   第二章 医学革命学校の劣等生 無認可の治療師として
    1 手技医学の思想と哲学
     1 谷川雁の最後の革命退却戦術と私の退却戦術
    5 自分自身の「自然医学と治療師」を求めて
     2 シュタイナーと谷川雁
    6 唯物論的医学思想を越える医学革命思想がある
   谷川雁とも共振して「革命」の革命に賭けた妙なる「放浪」人生に乾杯!(松本輝夫)
   資料編(大正闘争詳細年表/他)
   
 ※三上治氏によると“僕は社学同「SECT6」のメンバーたちと支援のために現地に
  出掛けたが、その中にいた早大の河野靖好はそのまま現地に残った。彼は後に大正炭
  鉱の退職者同盟の書記となるが、谷川雁にオルグされたのだと推察する”
  図書新聞 2013年04月13日号より  
  
 ※通販送料150円の予定です。ご予約ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/05/09

本日入荷。ご予約者には発送済み
○猫々堂「吉本隆明資料集175:親鸞の最終の言葉/身近な良寛」
   A5判/175頁 頒価1800円+税(送料120円)
   
 ・目次
   敗戦に泣いた日のこと……………………… 2(イ)
   内村剛介……………………………………… 5(ロ)
   谷川雁…………………………………………12(ハ)
   親鸞の最終の言葉……………………………19(ニ)
   辻井喬全詩集によせて………………………23(ホ)
   身近な良寛……………………………………24(ヘ)
   これからの詩どうなる………………………27(ト)
   今、死をどう考えていますか?……………28(チ)
   天皇制・共産党・戦後民主主義……………38(リ)
   受賞のひとこと………………………………53(ヌ)
   大衆の選択……………………………………55(ル)
   清岡智比古『東京詩』………………………57(ヲ)
   「人はなぜ?」を語る。……………………58(ワ)
   マタイ伝を読んだ頃…………………………75(カ)
   遊々ライフ……………………………………84(ヨ)
   朔太郎に通じる「エロ」と「比喩」………86(タ)
   太宰治の場所…………………………………88(レ)
   著者に会いたい………………………………91(ソ)
   思索的渇望の世界 第一部・第二部………93(ツ)
    編集ノート……………………………… 174


 ※(イ)「文藝春秋」2009年2月号
  (ロ)「東京新聞」2009年2月9日号。聞き手・大日向公男
  (ハ)「道の手帖 谷川雁」2009年3月、河出書房新社。聞き手同上
  (ニ)「別冊太陽 親鸞」2009年5月、平凡社
  (ホ)「辻井喬全詩集」内容見本、2009年4月、思潮社
  (ヘ)「文藝春秋」2009年6月号
  (ト)思潮社パンフレット「これからの詩どうなる」2009年6月
  (チ)「良い『お葬式』入門」2009年8月、講談社。聞き手・木村俊介
  (リ)「中央公論」2009年10月号。聞き手・大日向公男
  (ヌ)「第19回宮沢賢治イーハトーブ賞」パンフレット、2009年9月。
  (ル)「現代思想」2009年1月号。
  (ヲ)『東京詩』帯文、2009年11月、左右社
  (ワ)「BRUTUS」2010年2月15日号。聞き手・糸井重里
  (カ)「考える人」2010年2月春号。
  (ヨ)「中日新聞」2009年4月13日号。文・宮晶子
  (タ)「毎日新聞」2009年5月18日号。
  (レ)「毎日新聞」2009年6月1日号。聞き手・大井浩一
  (ソ)「朝日新聞」2009年7月26日号。文・浜田奈美
  (ツ)埴谷雄高、秋山駿との鼎談。「海」1975年11月号。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/05/06

近刊のお知らせ。第17回配本6月下旬刊行予定
○「吉本隆明全集 第16巻(1977-1979)」 
  A5判変型・上製カバー装580頁予定  予価6400円+税  晶文社
 
 *宣伝文
  戦後の詩人たちは世界をどう表現したか
  季節を歌う〈個性〉に訪れる悲劇とは   
  100名にも及ぶ詩人の分析から、“戦後の感性”の源泉を明らかにした『戦後詩史論』。
  夭逝、病気、自死を余儀なくされた詩人たちに忍び寄る“季節の病像”を捉えた『吉本隆明歳時記』。
  2篇の名作評論のほかに、同時期の詩や評論、エッセイなどを収録する。
  (単行本未収録2篇)。
  
  月報は、荒川洋治氏、長谷川宏氏、ハルノ宵子氏が執筆!

 *収録内容
   戦後詩史論 吉本隆明歳時記
   これに似た日 抽象的な街で 都市に関するノート
   本を読まなかった 『記』『紀』歌謡と『おもろ』歌謡
   遠山啓さんのこと 老い 他

 ※通販送料250円。ご予約ください。
 
 *第18回配本   第17巻[1976−1980]悲劇の解読 世界認識の方法  2018年9月発売予定 
 *第19回配本 第18巻[1980−1982]空虚としての主題 源氏物語論 2018年12月発売予定


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/04/26

非<吉本>本、本日入荷
○村瀬学「『君たちはどう生きるか』に異論あり!」
  四六判並製/162頁 定価1300円+税  言視舎
  
 *帯の文
   「進歩」優位の人間観は「生き方」のお手本にはなりません!
   「大地に生きる」行き方を、大いに議論しましょう
   
 *目次の一部
   はじめに 私たちが戦わなければいけないものの見方について
   1 へんな経験 「上から見る目」の出現、コペル君の「人間分子観」
   2 勇ましき友 「腕力」を前提とした思考
   3 ニュートンの林檎と粉ミルク 「網目の法則」は「取替え」がきく人間関係
   4 貧しき友 「労働する人」の話へのすり替え
   5 ナポレオンと四人の少年 漫画版でカットされた「かつ子」さん
   6 雪の日の出来事 コペル君の「臆病さ」は悪いことではない
   7 石段の思い出 「お母さんのあと押し」という構図
   8 凱旋 「解決」させたのは親
   9 水仙の芽とガンダーラ仏像 「目・口・尻」を持つ存在
   あとがき

   
 ※通販送料136円


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/04/23

近刊のお知らせ。5月中旬入荷予定。
○「脈 97号 沖縄を生きた島成郎」比嘉加津夫・編集
   A5判/240頁  予価1300円+税  脈発行所

 *目次
   特集 沖縄を生きた島成郎
    河谷史夫  島成郎という人
    内田聖子  佐藤幹夫『評伝 島成郎』を読む
    齋藤愼爾  島成郎と吉本隆明
    松本輝夫  島成郎と谷川雁――
           終生「革命」の本義に生きた二人をめぐって
    坂口 博  生田浩二と島成郎――そして谷川雁「世界をよこせ」
    今野哲男  沖縄のヤスリ
    川満信一  対談「沖縄の精神医療をどう考えるか」(※註)/島成郎について
    村瀬 学  風を結ぶ――固有名の「ブント」から、愛称の「ブント・結び」へ
    仲里 効  窓を開ければ――〈非〉と〈反〉の果てまでも
    添田 馨  島成郎の〈沖縄〉――佐藤幹夫『評伝 島成郎』その生き方を継承してゆく意味について
    玉木一兵  島イズム三様の志
    比嘉加津夫 島成郎の決断
   書評 三上治 帰らざる1960代 『唐牛伝』から
   俳句 仲本彩泉  カウントダウン
   詩  仲本 瑩  海嘯(1〜2)
   小説 杼該 至矢 島の西郷どん
      仲本 瑩  バラードの斧ひかりの檻(48〜49)
      伊良波盛男 酋長
      比嘉加津夫 マカテの小説 平敷屋朝敏の謎(8)
      杼該 至矢 密室(2)
   論考 村上一郎  村上一郎の未発表日記と『試行』9――1962(昭和37)年の日記(8) (佐伯修 編・註)
      松岡祥男  松岡祥男 北島正さんを悼む 吉本隆明さんのこと(17)
      青柳瑞穂  ゆっくり生きる“詩”怠けて生きたい私たち(14)
      比嘉加津夫 極私的に佐野眞一を
   編集後記

   
 ※(※註)島成郎との対談。『新沖縄文学』66号(1985年)からの再録。
  ※北島正氏とは「こころの誕生―マイナス1歳から思春期までの心的発生論」の著者のことでしょう。
 ※通販送料130円。ご予約ください。
 
 *既刊本
  ・佐藤幹夫「評伝島成郎 ブントから沖縄へ、心病む人びとのなかへ」定価2600円+税  筑摩書房    
  ・「飢餓陣営45号 島成郎総特集号」1000円+税 飢餓陣営発行所


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/04/10

<吉本>本バーゲンブックのお知らせ
○吉田純写真集「吉本隆明 Yoshimoto Takaaki」(序文・吉本多子)   
  2013年3月刊行 A4変形(24.6×21cm)/128頁 河出書房新社
   元定価3800円+税→新本特価1900円+税(送料等164円)
   
 ※今回は多目に入荷しましたので、税と送料込みで1冊2000円にて通販いたします
     元版は絶版になりますのでお持ちでない方はお早めにどうぞ。   


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/04/09

本日入荷。第16回配本。
○「吉本隆明全集 第15巻(1974-1978)」 
  A5判変型・上製カバー装635頁 定価6500円+税  晶文社
 
 *帯の文
   長く深い時間の射程で考えつづけた
   思想家の全貌と軌跡
   
   著者の古典思想論の集大成ともいえる『最後の親鸞』、その後の宗
   教論の基礎となった『論註と喩』、ならびに『野生時代』連作の開始期の詩篇を収録する。
   
 *月報
   吉本さんとの出会い  佐々木幹郎
   引き継ぐ課題     三砂ちづる
   片棒         ハルノ宵子

 *目次
  1
  最後の親鸞
   序
   最後の親鸞
   和讃――親鸞和讃の特異性――
   ある親鸞
   親鸞伝説
   教理上の親鸞
   あとがき
   *
   『最後の親鸞』のこと
   興福寺奏状のこと
   親鸞の一念他念
   絵になる親鸞・絵にならない親鸞
  『最後の親鸞』ノート
   1 親鸞思想と日本の知識人
   2 『歎異鈔』の現代的意味
   3 『教行信証』について
   4 『教行信証』と『浄土三部経』
   5 親鸞固有の思想―『書簡集』から
  論註と喩
   親鸞論註
   喩としてのマルコ伝
   あとがき
  2
  幻と鳥[『野性時代』連作詩篇0]
  雲へ約束した[『野性時代』連作詩篇1]
  夢の手[『野性時代』連作詩篇2]
  俗母子像[『野性時代』連作詩篇3]
  最後の場所[『野性時代』連作詩篇4]
  悲しいめにあわないかな
  太陽と死とは
  すくなくとも[『野性時代』連作詩篇5]
  夢の位置[『野性時代』連作詩篇6]
  詩人論
  The rain comes
  ある註解
  追跡
  飢え
  瞬時
  海[『野性時代』連作詩篇7]
  秋の暗喩
  鳥をめぐる挿話
  追憶のいま[『野性時代』連作詩篇8]
  韻の少年
  投影[『野性時代』連作詩篇9]
  樹の睡り[『野性時代』連作詩篇10]
  小虫譜
  夏の図鑑[『野性時代』連作詩篇11]
  窓の耳[『野性時代』連作詩篇12]
  渚からの手紙
  3
  情況への発言――きれぎれの批判――[一九七七年二月]
  ある〈夢〉の出発[浮海啓]
  竹内好の死
  情況への発言――きれぎれの感想――[一九七七年七月]
  法の初源・言葉の初源
  戦争の夏の日
  慈円について
  情況への発言――きれぎれの批判――[一九七八年一月]
  近親婚はどうして禁忌か
  断章――平野謙について――
  竹内好について
  宇宙の島
  宇宙フィクションについて
  『死の棘』の場合
  その詩――中野重治――
  4
  〈法〉はいつも同時代にたいして意識されたカマトトとして現れます
  *
  痛切な仕事――今川文雄訳『訓読名月記』
  田原克拓『日本映画の論理』
  三上治『幻想の革命』
  遠山先生のこと
  戦後詩の10篇
  高村光太郎代表詩選
  *
  『近代日本思想体系29 小林秀雄集』解説付記
  全著作集(続)のための序
  『試行』第四七〜五〇号後記
  解題(間宮幹彦)

 ※予告に(単行本未収録6編)とありました分は、すべて猫々堂資料集には収録済みでした。
 ※通販送料250円。
 
 *第17回配本「第16巻[1977−1979]戦後詩史論 吉本隆明歳時記」
   2018年6月下旬発売予定 


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/04/04   
 
非<吉本>本 近刊のお知らせ
○渡辺京二「原発とジャングル」
  四六判上製/240頁 予価1800円+税  晶文社

 *宣伝文
   待望の最新評論集
   現代社会の肯定か 勇気ある撤退か
   近代の意味を様々な角度から考えてきた著者が、さまざまな書物を紐解きながら、
      人類近代の普遍的な問題を問う。

 ※5月刊行予定。通販送料144円。ご予約ください。
 
○村瀬学「『君たちはどう生きるか』に異論あり!」
  四六判並製/約180頁 予価1300円+税  言視舎
  
 *宣伝文
   「人間分子観」について議論しましょう。
   感動の古典的名作といわれ、漫画とあわせて大ベストセラーになっている
       吉野源三郎『君たちはどう生きるか』ですが、この本が生き方の模範のよ
       うにされていることに異論があります。
   本書によって、ベストセラーをもっと有効に活用しましょう。
 
 ※4月末刊行予定。通販送料136円。ご予約ください。

●「吉本隆明全集15」は3月末刊行予定でしたが、少し遅れて4月10日頃の
 刊行になるようです。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/03/28   
 
本日入荷。ご予約者には発送済み。
○猫々堂「吉本隆明資料集174:日本の現在・世界の動き/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』13」
   A5判/208頁 頒価2000円+税(送料120円)
   
 ・目次
   日本の現在・世界の動き…………………………… 2(イ)
   大拙の親鸞……………………………………………40(ロ)
   万博マス・イメージ論………………………………61(ハ)
   宿沢あぐり「吉本隆明年譜」[1992.5-1994.8]… 64(ニ)
    編集ノート……………………………………… 205
    
 ※(イ)1990年9月14日東京都羽村勤労福祉会館での講演。
     『アイム'89教育フォーラム』ブックレット、1991年4月発行。
          『大情況論』1992年弓立社刊所収。
  (ロ)1992年7月10日大谷大学での講演。『宗教学界報』第7号
     1992年掲載。『親鸞復興』1995年春秋社刊所収。。
  (ハ)インタビュー。『筑波学生新聞』1986年1月10日号掲載。
  (ニ)年譜の連載第13回。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/03/23

本日入荷
○「VAVばぶ 29号(2018.3)」
  A5判/100頁  定価500円(税込)  編集/発行・陶山幾朗
  
 *主な内容
   成田昭男 <離郷>という喩法
   浮海啓  「自己内規」と「夢像」の表出方法に関する覚書
   成田昭男 試訳 デヴィッド・ハーヴェイへのインタビュー
   成田昭男 独語する日々 「資本主義の終わり方」をめぐって
   高橋秀明 追悼・築山登美夫〜ヴェルテップの終わり?(2)
   土川三郎 謎の神シャクチ〜わが「諏訪大社」幻想
   成田昭男 改稿 戯曲<のような>レーニンが中原中也を尋問する
   陶山幾朗 ロシアという魁偉〜内村剛介の帰還(15)
   
 ※「ヴェルテップの終わり?」の(1)は『現代詩手帖2月号掲載』  
 ※通販送料120円。バックナンバーも18号以降が少しあります  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/03/22

本日入荷
○佐藤幹夫「評伝島成郎 ブントから沖縄へ、心病む人びとのなかへ」
  四六判上製/352頁  定価2600円+税  筑摩書房

 ※目次は2018/02/08にお知らせ済み
 ※通販送料142円
 
 *在庫あり
  「飢餓陣営  45 島成郎総特集号」(2017/07/01入荷)
   編集・佐藤幹夫 発行・飢餓陣営発行所 定価1000円+税


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/03/18

無料ウェブ記事
山本哲士氏公開講演「吉本隆明『初期歌謡論』の思想的な意味」
                 “『吉本隆明全集14[1974-1977]』(晶文社)刊行を機に”
  
 *目次
   1 吉本隆明の問題意識「原日本語」から「日本語」へ
   2 〈もの〉〈こと〉の変成、主語の不定
   3 歌の発生論 折口信夫と賀茂真淵
   4 上下の語を遥かに隔てる「の」の暗黙の世界
   5 歌体論 「和歌十体」
   6 語のない歌の形式 上句から下句への時間の流れ

 ※2月20日に文化資本学会/晶文社主催で開催された講演の要旨 
 ※「週刊読書人」2018/03/18号にも掲載されています。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/03/13

昨日出た週刊誌
○「週刊現代 2018年3月24日号」
  中沢新一「アースダイバー 東京下町編 第20回 “海民 吉本隆明(1)”」
       
 ※4段組2頁分。何回続くかは不明。いずれは単行本化されるはず。
 ※在庫ありません。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/27

本日入荷
○栗本慎一郎・三上治[共同責任編集]「流砂14号」
  A5判/194頁 定価1200円+税 「流砂」編集委員会(発売・批評社)
  
 *目次は2018/02/09にお知らせ済み
 ※中村明徳「ミシェル・フーコーと吉本隆明の対話について
  ――全体の考察、つまり、世界認識の方法にかんする〈覚え書き〉」は二段組19頁分
 ※柴崎明「吉本隆明についてのセミネール14――山本哲士国家論補遺1共同幻想とラカン/
     栗本慎一郎『パンツをはいたサル増補版』/三上治『吉本隆明と中上健次』」は二段組5頁分
 ※佐竹靖邦「吉本隆明のまなざし、死生観(六)」は二段組19頁分。
 ※通販送料134円


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/23

本日入荷
○猫々堂「吉本隆明資料集173:鶴見俊輔/文学の芸術性」
   A5判/180頁 頒価1800円+税(送料110円)
   
 ・目次
   産業循環の速さと日本的情緒とのギャップが……… 2(イ)
   太宰治『駆込み訴え』………………………………… 6(ロ)
   『心的現象論』序……………………………………… 8(ハ)
   「日常的探検・冒険」論………………………………10(ニ)
   賢治と光太郎……………………………………………12(ホ)
   一九四五年八月十五日のこと…………………………14(ヘ)
   証言・永瀬清子…………………………………………17(ト)
   『無形の蓄積』が重要だという………………………24(チ)
   不変の軸を貫く…………………………………………36(リ)
   詩人清岡卓行について…………………………………37(ヌ)
   鶴見俊輔…………………………………………………39(ル)
   太宰の親密さにいかれちゃった………………………50(ヲ)
   鶉屋書店の想い出………………………………………57(ワ)
   文学の芸術性……………………………………………60(カ)
   原論の自由 考え抜く…………………………………74(ヨ)
   この人の書斎が見たい!………………………………77(タ)
   団塊世代なぜドフトエフスキー………………………81(レ)
   私だけの「世界遺産」…………………………………85(ソ)
   終戦と静かな海の記憶…………………………………86(ツ)
   絶望感が生んだ逆説……………………………………89(ネ)
   名言・失言・放言「大全集」…………………………91(ナ)
   『最後の親鸞』ノート…………………………………92(ラ)
    編集ノート………………………………………… 179

 ※(イ)「週刊ダイヤモンド」2008年1月26日号
  (ロ)「高知新聞」2008年5月11日号
  (ハ)「EHESC book」1号。2008年7月
  (ニ)「山と渓谷」2008年8月増刊号
  (ホ)宮沢賢治イーハトーブ館「高村光太郎展」パンフ。2008年8月、
  (ヘ)「小説現代」2008年8月号
  (ト)「現代手帖」2008年9月号。聞き手・白根直子。
  (チ)「論座」2008年9日号。聞き手・浅尾大輔
  (リ)「定本 清岡卓行全詩集」(思潮社)内容見本。2008年10月。
  (ヌ)「現代手帖」2008年11月号。
  (ル)「道の手帖 鶴見俊輔」2008年12月。聞き手・大日向公男
  (ヲ)「東京人」2008年12月増刊号。聞き手・吉村千彰
  (ワ)「ことのは」第2号。2008年12月。
  (カ)「群像」2009年1月号。聞き手・田中和生
  (ヨ)「神戸新聞」2008年2月25日号
  (タ)「PLAYBOY」2008年4月号。聞き手・佐山一郎
  (レ)「東京新聞」2008年6月7日号
  (ソ)「週刊文春」2008年8月7日号
  (ツ)「北日本新聞」2008年8月11日号
  (ネ)「北海道新聞」2008年8月14日号
  (ナ)「週刊文春」2008年10月30日号
  (ラ)「春秋」1971年12月号〜1973年12月号(全10回)。『増補 最後の親鸞』1972年刊所収。
     筑摩文庫版と『決定版親鸞』では割愛されているそうです。

ちょっと前に出た文庫
○ハルノ宵子「それでも猫は出かけていく」
  文庫判/229頁 定価540円  幻冬舎

 ※町田康氏の解説6頁分が増えた以外は元版と同じです。ハルノ氏の文庫版あとがきはありません。
 
○吉本隆明×茂木健一郎「『すべてを引き受ける』という思想」
  文庫判/254頁 定価760円  光文社
 
 ※茂木健一郎氏の「うまく思い出して、育つこと〜文庫版あとがきにかえて」8頁分が附されています。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/11

本日入荷
○「脈 96号 芥川賞作家・東峰夫の小説」比嘉加津夫・編集
   A5判/240頁  定価1400円+税  脈発行所

 ※目次は2018/01/25にお知らせ済み
 ※「村上一郎未発表日記と『試行』8」は1962年10月23日〜11月26日
  松岡祥男「吉本隆明さんのこと(16)」は8頁分。
 ※次号は「沖縄を生きた島成郎(仮題)」で2018年5月20日刊行予定。
 ※通販送料等120円


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/09

近刊のお知らせ。2月下旬刊行予定。
○栗本慎一郎・三上治[共同責任編集]「流砂14号」
  A5判/194頁 予価1200円+税 「流砂」編集委員会(発売・批評社)
  
 *目次
   個人や自由ってのが大事なのだ(三上治)
   戦後史の宿痾(五)――占領期安保交渉の政治過程(伊藤述史)
   続・水飲み鳥は『国体』の上空を飛ぶ(橋本克彦)
   ミシェル・フーコーと吉本隆明の対話について――全体の考察、
             つまり、世界認識の方法にかんする〈覚え書き〉(中村明徳)
   日本国憲法の超近代と前近代(中村礼治)
   吉本隆明についてのセミネール14(柴崎明)
    ――山本哲士国家論補遺1 共同幻想とラカン
      栗本慎一郎『パンツをはいたサル増補版』
      三上治『吉本隆明と中上健次』
   相模原殺傷事件と戦争・再論(高岡健)
   教育勅語のこと(彌永健一)
   沖縄で何が起きているか その二(古木杜恵)
   神聖政治から国家へ(宮内広利)
   吉本隆明のまなざし、死生観(六)(佐竹靖邦)
   編集後記
   
 ※通販送料134円の予定。ご予約ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/08

近刊のお知らせ。3月20日頃入荷予定
○佐藤幹夫「評伝島成郎‐ブントから沖縄へ、心病む人びとのなかへ」
  …判/352頁  予価2600円+税  筑摩書房

 *宣伝文
  「ブント書記長として六〇年安保で一敗地にまみれた島成郎が、次に向かったのは沖縄だった。
     一精神科医として政治を封印し、逆境の中で地域精神医療を一心に粘り強く担った島成郎。
     それはまさに“敵”の本丸に向かって攻め込む闘いの人生そのものだった。
     霧に閉ざされていた彼の後半生、もうひとつの闘いを圧倒的な取材をもとに描く書下ろし評伝。」
  「将たる器の人」(吉本隆明)のもうひとつの闘い

 *目次
   まえがき「一身にして二生を経るがごとし」
   プロローグ 島成郎の沖縄入域、これを禁ず
   第1部 沖縄へ向かうこころ
    第1章 医の初心、“うたのわかれ”
    第2章 沖縄、ブ・ナロード(心病む人びとのなかへ)
    第3章 玉木病院と「Open door policy
   第2部 1960年日米安保闘争とその後
    第4章 喘息と戦争と敗戦の光景
    第5章 ブント(共産主義者同盟)創設まで
    第6章 60年安保闘争の始まりと終わり
    第7章 漂流、復学、そして医師になる
   第3部 治療共同体へ
    第8章 島成郎の治療論と「久米島での一つの試み」
    第9章 北の風土と医師たちの治療共同体
    第10章 沖縄再会―“やんばる”に全開放病院を
   エピローグ 島成郎、沖縄に死す
   おわりに 島成郎の病理観・治療観と、人をつなげる力
   
 ※第7章(…吉本隆明の60年安保闘争と島成郎)とエピローグ(…武井昭夫と吉本隆明による島成郎追悼)に
    <吉本>について言及されている部分があるそうです。
 ※通販送料142円。ご予約ください。
 

非<吉本>本、本日入荷
○村上一郎「草莽論 その精神史的自己検証」 (ちくま学芸文庫)
 文庫判/322頁  定価1200円+税 筑摩書房
 
 *帯の文
   「維新」の根源を問う
   天下危急の時に、大義のために立ち上がる壮士━草莽。
   歴史の淵に沈んだその系譜を鮮烈に描く(解説・桶谷秀昭)
   

入荷遅延のお侘び
○○ハルノ宵子「それでも猫は出かけていく」幻冬舎文庫
○吉本隆明×茂木健一郎「『すべてを引き受ける』という思想」光文社文庫

※この2冊は昨日今日に出たようですが、当店にはまだ届いておりません。
 数日お待ちください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/07

本日入荷
○「吉本隆明質疑応答集 3 人間・農業」
  四六判・上製/350頁 定価2600円+税  論創社
  
 *帯の文
   講演後の白熱する問答初の単行本化!
   1971年から98年にわたる、
   人間・農業に関する「質疑応答」の集大成。
   「自己とは何か」、「異常の分散──母の物語」、
   「安藤昌益の『直耕』について」講演後、他の15篇を収める。
 
*目次
 1
  「受け身」の精神病理について
  異常の分散――母の物語(原題・異常の分散について)
  言葉以前の心について(原題・言葉以前の精神について)
 2
  自己と は何か――キルケゴールに関連して
  (原題・自己とはなにか―ゼーレン・キルケゴールの思想を手がかりとして)
  文芸批評の立場からの人間理解のしかた
  フロイトおよびユングの人間把握の問題点について
  「生き ること」と「死ぬこと」(原題・「生きること」について)
  恋愛について
  家族の問題とはどういうことか
  現代社会と青年
  三木成夫の方法と前古代言語論(原題・三木成夫さんについて)
 3
  農村の終焉――〈高度〉資本主義の課題
  日本農業論
  農業からみた現在
  安藤昌益の「直耕」について
  解説 「劇ドラマ」としての人間(築山登美夫)
  吉本隆明■講演書誌(宮下和夫)
  お知らせ(編集部)

 ※「お知らせ」は校訂と解説を担当されていた築山登美夫氏の訃報です
 ※通販送料142円


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/03

非<吉本>本のお知らせ。2月下旬入荷予定。
○「アルテリ」5号(年2回刊行予定)
  A5判/158頁 予価1000円+税 アルテリ編集室

*執筆者
  石牟礼道子、田尻久子、川内倫子、磯あけみ、渡辺京二、村上由起子、坂口恭平、伊藤比呂美、
     吉本由美、浪床敬子、生田亜々子、関敬。

 ※通販送料120円。ご予約ください。
 ※創刊号完売。2号、3号、4号は在庫あります。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/30

近刊のお知らせ。第16回配本3月下旬刊行予定
○「吉本隆明全集 第15巻(1974-1978)」 
  A5判変型・上製カバー装624頁予定  予価6500円+税  晶文社
 
 *宣伝文
   独自の親鸞像を確立し、“信”と“知”の問題をラディカルに問い
   直した画期的な労作
   
   著者の古典思想論の集大成ともいえる『最後の親鸞』とその後の宗
   教論の基礎となった『論註と喩』などの評論・エッセイ、および
   『野生時代』連作の開始期の詩篇を収録する(単行本未収録6編)。
   
   月報は佐々木幹郎氏、三枝ちづる氏、ハルノ宵子が執筆!

 ※通販送料250円。ご予約ください。
 
 *第17回配本「第16巻[1977−1979]戦後詩史論 吉本隆明歳時記   2018年6月発売予定 
 *第18回配本「第17巻[1976−1980]悲劇の解読 世界認識の方法   2018年9月発売予定 


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/25

近刊のお知らせ。2月中旬入荷予定。
○「脈 96号 芥川賞作家・東峰夫の小説」比嘉加津夫・編集
   A5判/240頁  予価1400円+税  脈発行所

 *目次
   特集  芥川賞作家・東峰夫の小説世界
    東峰夫   父母に捧げる散文詩
    仲程昌徳  言葉を入れる、言葉を繋ぐ――東峰夫の作品姿勢
    内田聖子  東峰夫の夢
    川満信一  沖縄で気の合う作家
    松島 淨  東峰夫ノート
    乙部宗徳  東峰夫さんインタビュー「『オキナワの少年』を書いた頃」をめぐって 
    青柳瑞穂  のんびり屋の思索者 東峰夫 怠けて生きたい私たち(13) 
    松原敏夫  沖縄出身作家・東峰夫の生成と変貌
    坂口 博  「オキナワの少年」―原作と映画のあいだ
    伊野波優美 要請され仮定された作者――東峰夫の『オキナワの少年』論
    粟国恭子  内観し続ける作家・東峰夫――「魂の青年」の頃
    樹乃タルオ 『オキナワの少年』―――帰還と脱出―― 
    豊里友行  私のコザ語り――「オキナワの少年」から見えてきた街
    比嘉加津夫 東峰夫という作家――インタビュー記事を中心にして
    東峰夫年譜
                   
   俳句 仲本彩泉   「記憶は影絵」(3)
   詩  仲本 瑩   白い丸テーブル(他1編)
      波平幸有   那覇港のどこか(他3篇)
   小説 伊良波盛男  雨音
      仲本 瑩   バラードの斧ひかりの檻(44〜47)
      杼該 至矢  密室(1)
   論考 村上一郎   村上一郎未発表日記と『試行』(8)(佐伯修 編・註)1962(昭和37)年の日記(7)
      山口弘子   『無名鬼の妻』その反響と晩晴
      松岡祥男   言葉の力を信じて 吉本隆明さんのこと(11)
      安里昌夫   虚無的な倦怠感の内実――梅崎春生の「桜島」について
      比嘉加津夫  乱読・断録
   編集後記
   表紙写真 東峰夫(撮影・牛久保建男 提供・民主文学会) 
   題字= 比嘉良治 本文カット= ヒガカツオ

 ※通販送料120円。ご予約ください。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/24

◎「第5回北海道横超忌」のご案内
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 *日時 2018年3月24日(土)14:00〜17:00(開場13:30 開会14:00)
 *会場 札幌市教育文化会館 研修室301 
      札幌市中央区北1条西13丁目 電話011-271-5822
 *参加費 2,000円 
    ※会場の都合により先着100名の受付とさせていただきます。
 *[講演]14:10〜
   講師 加藤典洋氏
   “戦後、吉本隆明に「自己表出」のモチーフはどのようにやってくるのか―戦中と戦後をつなぐもの―”
    ※講演後、質疑応答の時間有り 
 *お問い合わせ・参加申込み 
   事務局 高橋秀明 メールhide-mes@qk2.so-net.ne.jp

 ※お申込みに際しては、氏名、連絡先(電話、メール、住所等)を上記宛にお知らせ下さるか、郵便振替用紙にて、
  下記の郵便振替口座宛に、住所・氏名を明記のうえ、金2,000円をお振込み下さい
  入金確認後に入場券を事務局から送付します。
 ※郵便振替 02780−2−49960 北海道横超会 
 ※懇親会出席の有無(参加費は最大3千円程度、当日徴収致します)を、あわせてお知らせ頂けると幸甚です。
  
 *主催  北海道横超会
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<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/17   
 
本日入荷。ご予約者には発送済み。
○猫々堂「吉本隆明資料集172:日本人の「場所」/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』12」
   A5判/208頁 頒価2000円+税(送料80円)
   
 ・目次
   日本人の「場所」…………………………………… 2(イ)
   一九七〇年代の光と影………………………………17(ロ)
   宗教思想家の親鸞……………………………………33(ハ)
   わたしと仏教3………………………………………60(ニ)
   宿沢あぐり「吉本隆明年譜」[1989.11-1992.4]…64(ホ)
    編集ノート……………………………………… 208
    
 ※(イ)1988年7月8日神奈川大学での講演。『神奈川大学評論』1989年2
     月発行号に掲載。『大情況論』1992年弓立社刊所収。
  (ロ)1990年7月27日紀伊国屋ホールでの講演。『マリクレール』1990
     年7月掲載。『大情況論』所収。。
  (ハ)1990年4月14日「仏教フォーラム」での講演。「仏教」1990年7月
     号掲載。『親鸞復興』1994年春秋社刊所収。
  (ニ)「週刊仏教新発見」(朝日新聞社)2007年12月23日号。
  (ホ)年譜の連載第12回。


 ※続刊予定
   第173集 いろいろ
   第174集 「年譜13」ほか
   第175集 いろいろ
   第176集 「年譜14」ほか
   第177集 いろいろ  


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/16

第3回配本、2月上旬刊行予定
○「吉本隆明質疑応答集 3 人間・農業」
  宮下和夫・編/築山登美夫・解説
  四六判・上製/360頁 予価2600円+税  論創社
  
 *宣伝文
  1971年から98年にわたる、人間・農業に関する「質疑応答」の集大成。
   
 ※通販送料150円予定。ご予約ください。
 ※第4巻以後の刊行はしばらく延期するそうです。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ 2018/01/12

近刊のお知らせ
○吉本隆明×茂木健一郎「『すべてを引き受ける』という思想」
  文庫判/…頁 定価…円  光文社
  
 ※2012年光文社刊の単行本の文庫化。2月8日頃刊行予定。
 ※増補の有無、解説の有無等は不明です。
 ※定価は7〜800円位?、通販送料等は100円です。
 

○ハルノ宵子「それでも猫は出かけていく」
  文庫判/…頁 定価…円  幻冬舎
 
 ※2014年幻冬舎刊の単行本の文庫化。2月7日頃刊行予定。
 ※増補の有無、解説の有無等は不明です。
 ※定価は6〜700円位?、通販送料等は100円です。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/11

<吉本>本バーゲンブックのお知らせ
○吉田純写真集「吉本隆明 Yoshimoto Takaaki」(序文・吉本多子)   
  2013年3月刊行 A4変形(24.6×21cm)/128頁 河出書房新社
   元定価3800円+税→新本特価1900円+税(送料等120円)※売り切れました
   
 ※裏表紙に“自由価格本”というシールが貼ってある以外は定価本と同じです。
   自由価格本にしたのは発行社ですが、元版を絶版にするのか、今後も定価で
   売り続けるつもりがあるのかは不明です。
  入荷2冊のみ。追加入荷があるかどうかは未定です。
  
○「さよなら吉本隆明」[文藝別冊/kawade夢ムック]
  2012年5月刊行 A5判/223頁 河出書房新社
   元定価1200円+税 →新本特価600円+税(送料等100円)
   
 ※詳しい内容はこのメルマガの2012/05/17付をごらんください。
 
※その他の〈吉本隆明〉バーゲン本は三月書房のサイトにリストがあります。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/10   
 
非<吉本>本、本日入荷
○松本輝夫・編「<感動の体系>をめぐって――谷川雁、ラボ草創期の言霊」
  A5判並製カバー装/339頁 定価3500円+税 アーツアンドクラフツ

 *帯の文
   <工作者>谷川雁の次世代への教育実践と思想
   こどもたちの「物語」創出に向けて、言語・教育活動を実践した、
   1966〜80年までの谷川雁の未公刊の論考、エッセイ、発言集。
 
 ※目次は2017/12/07にお知らせ済み
 ※送料等120円


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/09

10月に出ていた本
○中沢新一「虎山に入る」
  四六判/236頁  定価1800円+税 角川学芸出版
  
 *宣伝文  
   子供の心に息づく野生、諏訪湖から溢れ出す縄文の豊穣、
   そして著者が出会った思想家たちへのレクイエム――。
   縄文と現代を結ぶ思考の稜線
   思想家・中沢新一、最新論集
 
 *「修業の無意味とシャンデリア――吉本隆明追悼」(a)
  「吉本隆明の経済学」(b)
  「剣豪のような人」(a)
  
 ※(a)「東京新聞」2012年3月19日号。3頁分
  (b)「朝日新聞」2012年3月18日号。3頁分
  (c)「吉本隆明の世界」2012年中央公論新社。17頁分
  
 ※同時発売。中沢新一「熊を夢見る」定価1800円+税 角川学芸出版
  こちらには<吉本>関係の論は収録されていないようです。   


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/08

非<吉本>本、2月上旬刊行予定
○村上 一郎「草莽論 その精神史的自己検証」 (ちくま学芸文庫)
 文庫判/336頁  予価1200円+税 筑摩書房
 
 *宣伝文
   草莽、それは野にありながら危急の時に大義に立つ壮士である。江戸
   後期から維新前夜、奔星のように閃いた彼らの生き様を鮮烈に描く。
   解説・桶谷秀昭

 ※元版は1972年大和書房刊行(大和選書)
 ※通販送料等100円です。ご予約ください


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