メール版「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ(19)」2018年

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<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/17   
 
本日入荷。ご予約者には発送済み。
○猫々堂「吉本隆明資料集172:日本人の「場所」/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』12」
   A5判/208頁 頒価2000円+税(送料80円)
   
 ・目次
   日本人の「場所」…………………………………… 2(イ)
   一九七〇年代の光と影………………………………17(ロ)
   宗教思想家の親鸞……………………………………33(ハ)
   わたしと仏教3………………………………………60(ニ)
   宿沢あぐり「吉本隆明年譜」[1989.11-1992.4]…64(ホ)
    編集ノート……………………………………… 208
    
 ※(イ)1988年7月8日神奈川大学での講演。『神奈川大学評論』1989年2
     月発行号に掲載。『大情況論』1992年弓立社刊所収。
  (ロ)1990年7月27日紀伊国屋ホールでの講演。『マリクレール』1990
     年7月掲載。『大情況論』所収。。
  (ハ)1990年4月14日「仏教フォーラム」での講演。「仏教」1990年7月
     号掲載。『親鸞復興』1994年春秋社刊所収。
  (ニ)「週刊仏教新発見」(朝日新聞社)2007年12月23日号。
  (ホ)年譜の連載第12回。


 ※続刊予定
   第173集 いろいろ
   第174集 「年譜13」ほか
   第175集 いろいろ
   第176集 「年譜14」ほか
   第177集 いろいろ  
   
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 三月書房
604-0916 京都市中京区寺町二条上る
TEL:075-231-1924  FAX:075-231-0125
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<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/16

第3回配本、2月上旬刊行予定
○「吉本隆明質疑応答集 3 人間・農業」
  宮下和夫・編/築山登美夫・解説
  四六判・上製/360頁 予価2600円+税  論創社
  
 *宣伝文
  1971年から98年にわたる、人間・農業に関する「質疑応答」の集大成。
   
 ※通販送料150円予定。ご予約ください。
 ※第4巻以後の刊行はしばらく延期するそうです。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ 2018/01/12

近刊のお知らせ
○吉本隆明×茂木健一郎「『すべてを引き受ける』という思想」
  文庫判/…頁 定価…円  光文社
  
 ※2012年光文社刊の単行本の文庫化。2月8日頃刊行予定。
 ※増補の有無、解説の有無等は不明です。
 ※定価は7〜800円位?、通販送料等は100円です。
 

○ハルノ宵子「それでも猫は出かけていく」
  文庫判/…頁 定価…円  幻冬舎
 
 ※2014年幻冬舎刊の単行本の文庫化。2月7日頃刊行予定。
 ※増補の有無、解説の有無等は不明です。
 ※定価は6〜700円位?、通販送料等は100円です。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/11

<吉本>本バーゲンブックのお知らせ
○吉田純写真集「吉本隆明 Yoshimoto Takaaki」(序文・吉本多子)   
  2013年3月刊行 A4変形(24.6×21cm)/128頁 河出書房新社
   元定価3800円+税→新本特価1900円+税(送料等120円)※売り切れました
   
 ※裏表紙に“自由価格本”というシールが貼ってある以外は定価本と同じです。
   自由価格本にしたのは発行社ですが、元版を絶版にするのか、今後も定価で
   売り続けるつもりがあるのかは不明です。
  入荷2冊のみ。追加入荷があるかどうかは未定です。
  
○「さよなら吉本隆明」[文藝別冊/kawade夢ムック]
  2012年5月刊行 A5判/223頁 河出書房新社
   元定価1200円+税 →新本特価600円+税(送料等100円)
   
 ※詳しい内容はこのメルマガの2012/05/17付をごらんください。
 
※その他の〈吉本隆明〉バーゲン本は三月書房のサイトにリストがあります。


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/10   
 
非<吉本>本、本日入荷
○松本輝夫・編「<感動の体系>をめぐって――谷川雁、ラボ草創期の言霊」
  A5判並製カバー装/339頁 定価3500円+税 アーツアンドクラフツ

 *帯の文
   <工作者>谷川雁の次世代への教育実践と思想
   こどもたちの「物語」創出に向けて、言語・教育活動を実践した、
   1966〜80年までの谷川雁の未公刊の論考、エッセイ、発言集。
 
 ※目次は2017/12/07にお知らせ済み
 ※送料等120円


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/09

10月に出ていた本
○中沢新一「虎山に入る」
  四六判/236頁  定価1800円+税 角川学芸出版
  
 *宣伝文  
   子供の心に息づく野生、諏訪湖から溢れ出す縄文の豊穣、
   そして著者が出会った思想家たちへのレクイエム――。
   縄文と現代を結ぶ思考の稜線
   思想家・中沢新一、最新論集
 
 *「修業の無意味とシャンデリア――吉本隆明追悼」(a)
  「吉本隆明の経済学」(b)
  「剣豪のような人」(a)
  
 ※(a)「東京新聞」2012年3月19日号。3頁分
  (b)「朝日新聞」2012年3月18日号。3頁分
  (c)「吉本隆明の世界」2012年中央公論新社。17頁分
  
 ※同時発売。中沢新一「熊を夢見る」定価1800円+税 角川学芸出版
  こちらには<吉本>関係の論は収録されていないようです。   


<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/01/08

非<吉本>本、2月上旬刊行予定
○村上 一郎「草莽論 その精神史的自己検証」 (ちくま学芸文庫)
 文庫判/336頁  予価1200円+税 筑摩書房
 
 *宣伝文
   草莽、それは野にありながら危急の時に大義に立つ壮士である。江戸
   後期から維新前夜、奔星のように閃いた彼らの生き様を鮮烈に描く。
   解説・桶谷秀昭

 ※元版は1972年大和書房刊行(大和選書)
 ※通販送料等100円です。ご予約ください


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