其中堂 2026年7月の新着情報
毎月1回更新・新入在庫品の紹介です。
- 其中堂へのご注文はメー
ル(kiraya@mbox.kyoto-inet.or.jp)で。注文方法等は、こ
ちらをご覧下さい。
- 8月17日のちょっとした情報
- 下鴨納涼古本まつり、多数ご来場ありがとうございました。
- 台風のおかげか、たいへん涼しい糺の森となりました。
- ちいかわキャラクターの古本屋さんのマスコットをぶら下げる方を会場で見かけ、浸透力を感じます。秋は、かにのカ
チューシャつけて店番するかな?
- ちいかわ、原作の8巻読みました。ちいかわの感情と行動の起伏を玩味するマンガと思うべしで、プロット・世界観はそ
のためにある、と思えてきました。
- 台風は千葉に大きなキズを残していきました。50センチも雨が降ってくれば、下水管は溢れますけれど、内水氾濫を防ぐに
は巨大下水管敷設で巨大投資が必要で、さいわい京都市は敷設済みなので、安心かも。(かならず冠水していた丸太町東洞院も2
年ぐらいかけて下水工事しましたし)
- さて、今週、熊本寄付の予定でしたが、半分半分にしましょうか。
- 8/15、歴代の人とは違うことをする日なんでしょうか。クリアファイル遺影といい、新規性を出したいことは保守なの
か。
- 8月8日のちょっとした情報
- ちいかわのプロットが判明しました。国際政治学者の先生がブログで、国際政治学の教材として詳しく説明されました。そ
りゃえらいプロットですわ。8巻買って読もうかしら。
- Jリーグは真夏のキックオフ。ヨーロッパリーグへの選手供給元としての存在になってしまった、世界レベルの選手はもう
やってこない、ということのようで。リトバルスキーとかピクシーとかドゥンガとか、夢のような季節はとっくに過ぎて。
- プロ野球もいずれは、WBCの先発は全員、MLB所属になったりして。
- 下鴨納涼古本まつりの準備が終わりました。今回は、ミャンマー・和本均一・大正蔵です。
- 8月5日のちょっとした情報
- 本年の夏季休業は、8月
12日から15日の4日間とします。
- 下鴨納涼古本まつり、参加
いたします。今回は、ビルマ関連のひとくちがあります。とりあえずは、無事始まって無事終われますように。
- 神社のご神木が朽ち折
れたこともあり、最初にお参りしておこうと思います。
- 熊本大地震再来。とりあえ
ずは、寄付。
- 地震や津波、台風・豪
雨の際には自衛隊が出動して、大助かりではありますが、これが都市爆撃による被害だったら、いま熊本で行われて
いるような救助や支援活動はないわけで、自衛隊がいてくれたら助かった命も助からないという未来が待っているわ
けです。国民の生命・生活を守るため、やはり戦争はなにがあっても避けねばならない。
- 戦時下(もどき)での
政権運営を渇望するような内閣をはぐくんではならないのであります。
- さて、両陛下と宰相、
被災地訪問レースの勝者はどちら?
- 首相による熊本視
察は、短時間ながら先行となりました。上皇陛下がかつてされたような、避難者を前に膝を屈する場面はなく、
教室を覗いた程度であったようです。
- イオンモールのガス爆
発については、貯蔵タンクからの漏れではなく、すでに配管にあったガスが漏れたということのようです。
- 食品消費税率を首相へ一任
するって、それは国会の予算審議権の否定ではないでしょうか。河野太郎氏が次期総裁選に向けてアップを始めた模様で
す。
- 消費減税をするなら財
源は所得税・法人税率の引き上げしかないのですが。というか、引き上げないとインフレが加速してしまう。公定歩
合もね。
- 映画ちいかわ、いろいろ情
報が飛び交ってますが、見に行かないでどれだけプロットを推理できるかが、楽しみになってきました。
- 8月5日 7月の新着情報
- みんなちがって、みんないい。金子みすゞの童謡にみる命の尊さ
タイトル みんなちがって、みんないい。金子みすゞの童謡にみる命の尊さ
シリーズ 龍谷大学仏教文化研究叢書57
編者 鍋島直樹・古荘匡義編
発行所 永田文昌堂
定価 本体2500円(税込2750円・送料220円)
判型頁数 A5判・ハードカバー・216頁
ジャンル 仏教文学
鍋島直樹氏の論文3編(各詩を仏典にもとづいて解釈していく)からなる第一部と2012年と2024年に行われた研
究展示の図録掲載の論考8編(矢崎節夫金子みすゞ記念館館長を含む)からなる第二部により構成。
- 陀羅尼を読む
タイトル 陀羅尼を読む
副題 大悲呪から楞厳呪まで
著者 小野卓也
発行所 佼成出版社
定価 本体3600円(税込3960円・送料600円)
判型頁数 B6判・ハードカバー・374頁
ジャンル 禅宗・陀羅尼
総持寺発行の月刊「跳龍」に50回連載の「陀羅尼を読む」をまとめ1冊としたもの。
曹洞宗で読誦する、大悲咒・仏頂尊勝陀羅尼・消災呪・楞厳呪をはじめ、如来・菩薩・諸天善神等の陀羅尼について解説
する。
巻末に陀羅尼の梵字・ローマナイズとヨミガナ・漢写字とよみがな・現代語訳の対照。
- 往生論註詳解
タイトル 往生論註詳解
シリーズ 安居本講(本願寺派)
著者 宇野恵教
発行所 永田文昌堂
定価 本体14000円(税込15400円・送料600円)
判型頁数 B5判・ハードカバー函・453頁(資料篇112頁)
ジャンル 浄土真宗本願寺派
底本は浄土宗全書。本文の読み下し(往生論をゴシック体で)、現代語訳、語句とその研究・解説、宗祖引用からなる。
資料篇は、浄土宗本(浄土宗全書(義山本による))・宗祖加点本(浄土真宗聖典全書)・宗祖引用文(浄土真宗聖典全
書・教行信証引用文)を対照させて3段組とする。
- 讃阿弥陀仏偈和讃講義
タイトル 讃阿弥陀仏偈和讃講義
副題 恭敬をいたし歌嘆す
シリーズ 安居副講
著者 井上見淳
発行所 永田文昌堂
定価 本体6500円(税込7150円・送料600円)
判型頁数 A5判・ハードカバー・485頁
ジャンル 浄土真宗本願寺派
底本は高田派本山専修寺所蔵『国宝 三帖和讃』。
『讃阿弥陀仏偈和讃』は曇鸞大師が無量寿経をたたえた讃阿弥陀仏偈を親鸞聖人が48首の和讃としたもの。(三帖和讃
の浄土和讃の前半にあたる)
総説篇と講読篇からなる。講読篇は、本文・大意(現代語訳)・本拠(対応する讃阿弥陀仏偈の読み下し)・字解(諸本
の左訓)・解説。
- 吉蔵撰『観無量寿経義疏』講読
タイトル 吉蔵撰『観無量寿経義疏』講読
シリーズ 安居副講(本願寺派)
著者 能仁正顕
発行所 永田文昌堂
定価 本体5000円(税込5500円・送料220円)
判型頁数 A5判・ハードカバー・253頁
ジャンル 浄土真宗本願寺派
底本は大正蔵。原文と読み下し、解説(第一篇のみで、第二篇・観経の随文釈には付かない)からなる。
- 『具三心義』聴記
タイトル 『具三心義』聴記
シリーズ 安居次講(大谷派)
著者 木越 康
発行所 東本願寺出版
定価 本体5500円(税込6050円・送料220円)
判型頁数 A5判・ハードカバー・140頁
ジャンル 真宗大谷派
隆寛律師の『具三心義』の講義。読み下し文と解説をのせる。資料篇には、金沢文庫資料全書本を底本とした原文を掲
載。
『具三心義』は、善導『観経疏』散善義の三心釈について詳細に釈した書。
- 『教行信証』「教巻」聴聞記
タイトル 『教行信証』「教巻」聴聞記
シリーズ 安居本講(大谷派)
著者 延塚知道
発行所 東本願寺出版
定価 本体5500円(税込6050円・送料220円)
判型頁数 B6判・ハードカバー・250頁
ジャンル 真宗大谷派
「教巻」について、親鸞の聞思の姿勢・『大無量寿経』の仏道・出世本懐・釈尊の出世本懐・異訳の経典の引文の意義の
五章で解説する。
- 鈴木大拙
タイトル 鈴木大拙
副題 世界の禅を生んだ男
著者 碧海寿広
シリーズ ちくま新書
発行所 筑摩書房
定価 本体1200円(税込1320円・送料220円)
判型頁数 新書・333頁
ジャンル 近代日本思想・禅
日本では漠然と禅の大家と思われ、ロングセラーも数多い鈴木大拙。その生涯に沿って、彼の思想形成、人物たちとの出
会い、その著述や行動がどのような影響を世界に与えたかなど、多面的・多層的に検討し、単に批判的に述べるのでな
く、その巨人たるところをあますところなく描く。
- 思考をみがく禅入門
タイトル 思考をみがく禅入門
著者 山田史生
シリーズ ちくま新書
発行所 筑摩書房
定価 本体900円(税込990円・送料220円)
判型頁数 新書・190頁
ジャンル 禅思想
中華書局2017『趙州録校注』を11編引用し、現代語訳をつけ、唐代の禅僧である趙州と師僧の南泉の行動をことば
との関係で読み解いていく。
- 『観無量寿経』講義
タイトル 『観無量寿経』講義
著者 阿満利麿
シリーズ ちくま学芸文庫
発行所 筑摩書房
定価 本体1400円(税込1540円・送料220円)
判型頁数 文庫・293頁
ジャンル 仏教経典
文庫のための書き下ろし。底本(読み下し・原文)は東本願寺出版『真宗聖典』(初版か第二版かの言及なし)。読み下
し、白文、意訳、ノートよりなる「『観無量寿経』を読む」、その前に「『観無量寿経』の魅力」、後ろに「法然と『観
無量寿経』」「座談会『観無量寿経』を語る」、計4章より構成。
- 江戸幕府の宗教統制
タイトル 江戸幕府の宗教統制
著者 圭室文雄
シリーズ 法蔵館文庫
発行所 法蔵館
定価 本体1400円(税込1540円・送料220円)
判型頁数 文庫・295頁
ジャンル 日本仏教
初出は評論社1971『江戸幕府の宗教統制 日本人の行動と思想,16』、文庫化にあたって著者と編集部で大幅な改
訂を施す。
江戸幕府の仏教に対する制度・統制について、寺院法度・寺請制度・寺院整理・排仏論・葬祭から祈祷へ、の五章に整理
して議論する。著者36歳時の処女単著。
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